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悪い話は嫌いです。
どこが、誰が、どんな悪い事をしているかって話は嫌いです。理由をつければ、どんな理由でもつけられます。聞いている人や読んでいる人は具体的な確認が出来ないままその気になります。
(時と場合によっては、必要な場合もありますが草秋は理由にかかわらず嫌いです。好き嫌いに理由は要らないと思います)
それよりも、どうやったら良くなるかと言う表現が好きです。
土庄で深夜に近い時刻にゴミ袋を持って空き缶やビニールを拾う青年達がおります。気になってその青年に聞いたら「散歩しているだけや!ついでにゴミ拾ってるだけや!」とのことでした。
スカッとします。
どちらも正しいと思って云えば対立します。対立することはミニ戦争と一緒やと思っています。
アメリカもイラクも正しいと思っている人が居て対立して戦争になっています。
対立せずに自分が正しいと思っていることを周りを気にせず行動したら、すばらしい島になると思います。勝ち負けよりも良いところを競争したら良いと思います。
来年はオリーブ植樹100周年の年だそうです。
県や町や醤油や交通や佃煮や観光協会も何をするか一生懸命企画していることと思います。
これからの小豆島を素晴らしい島にするためにオリーブ植樹100周年をどんなイベントにすれば良いかと考えればワクワクします。。
皆で楽しみにすれば、最も大きな活動になると思います。
何が足らん!どこが悪いと言い張っていたら「一番悪い結果になると思います」!
皆で小豆島をどんな島にしたいのか!そのためにオリーブでどのようなきっかけ作りにすれば良いのか!
悪く考えれば「悪くなります」、ワクワクするように考えれば「ワクワクします」
心配すれば「心配したようになります」
成功したイメージで物事を捕らえれば「成功します」
「いきいき小豆島」掲示板の「ダメと云うご意見はご遠慮ください。ポジティブなご提案以外は削除する場合があります。」と云う冒頭の表現は、このことを指しています。
どうか!良い話、ポジティブな話、「こうすればもっと良くなる話」を掲載下さい。
傍系の「やおよろず屋」には店の掟があります。
掟の一つに「悪い話やダメな話、あかん話は止めにして、えい話は100倍にしてひろめよう」と云う掟があります。
他に「お客様と云う意識は店の外に置いて入店下さい(店に入れば即仲間です)」
や「参加型提案は全員で取組ます」と言うのもあります。
座右の銘には全てを受け入れる言葉として「まぁ!えっか!」感謝の言葉として「ありがったや」常に肯定文として「ハイーツ!」があります。
それらを織り込んだ歌「小豆島パラダイス」もあります。
2/24の18:30頃から西日本放送のラジオで、この歌や「やおよろず屋」などが取り上げられて放送されます。(すでに取材も完了しています)
ワクワクしながら、先ず自分が楽しむ!もっと楽しむためには「仲間」が多い方が良い!
もっと もっと 楽しむなら「自分たちが楽しむことで、もっと多くの方が楽しめればもっと楽しめる」ことを目標に「いきいき小豆島」や「やおよろず屋」を全員がボランティアで運営しています。
即ち、人を!島を!社会を!変えようなどと思わずに「自分(達)」が先ず楽しめる活動をしようと思っているだけです。
どうか!活動の趣旨をご理解の上今後とも「良い」話のご投稿をお待ち申し上げます。
http://www18.ocn.ne.jp/~yaoyoroz/
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