|
|
皆様は真鍮板、洋白板などから小さい部品を切り出すときにどのように板を押さえておられますか。小生は最近、写真のような木製の押さえ台を自作して愛用しておりますがなかなか快適です。シナベニヤの2本の木ネジでを絞めこむことによって、真鍮板は台とシナベニヤの間に咥えられます。台はある程度の高さがありますのでノコが引きやすいです。写真は0.4t 洋白板から左右のトングレールを連結する連棹を切り出しているトコロです。ノコは最近は糸鋸を使わず、もっぱらXACTのレザーソーを愛用しています。先っぽまでソーの刃があり、糸鋸より取り回しが良好です。ヘラクレスの糸鋸に比べて、切れ味もまあまあのようです。糸鋸に比較し、何より、「ノコが折れる心配なし(無理が利く)」「切った線の直線が出やすい」などの長所があります。ノコの上方に、切り出し後、プレス完了した「連棹」が見えます。短い真鍮パイプは 連棹とスローロッドを接続するパイプで、この内孔に ポイントマシンの駆動ピアノ線が挿入されます。
|
|