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篠原製ダブルスリップについて

 投稿者:MIC.K  投稿日:2009年 4月30日(木)18時00分7秒
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  初めまして、関西鉄道模型クラブ(KTMC)のMIC.Kと申します。このBBSは時々拝見しております。阪急FC-311さんは私が誰かわかるかと思います(笑)
KTMCではクラブレイアウトに4ヵ所のダブルスリップを使用しており、2ヵ所は高速運転する本線上に設置しています。フログ部の欠線寸法が大きいことへの対応としまして、昭和阪急神戸線様が試験的に行ったと同様に基本レール部に洋白板を貼足しています。

t0.4洋白板をレール上面より少し出る位に切り出して基本レールに半田付けした後レール面と面一に削っています。半田付けは手早くしないとプラモールドが溶けるので注意が必要です。そのままでは追加した板に車輪が引っ掛かるのでグラインダで薄く加工した特製ヤスリでレールの通りが出るように加工します。
以上の加工で今年でレイアウト完成から23年経ちますが全く問題なく経過しています。先日某大学での公開運転では500系新幹線を超高速運転しましたが揺れもほとんどなく快調でした。
クラブレイアウトは倉庫に保管しているので今すぐ画像をお見せ出来ませんが大体の感じはわかって頂けるかと思います。

一般ポイント部についてもフログ部の調整を昭和阪急神戸線様と同様に施工しておりこちらも快調です。但しカタカタという通過音は余りしなくなりましたが・・・。
1点アドバイスになりますがフログ部は浮きやすいのでXの交点部をしっかりスパイクされることをお勧めします。

ご参考になれば幸いです。レイアウトの完成が楽しみです。
 
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