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『基督教報』報道、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2010年 1月 3日(日)17時36分34秒
返信・引用  編集済
  「張在亨、キム・ガンシン、再調査へ」

韓国基督教総連合会・異端カルト対策委員会、次期総会期に調査引き継ぐ

韓国基督教総連合会・異端カルト対策委員会(コ・チャンゴン委員長)は2009年12月21日午後、韓国基督教総連合会会議室で全体会議を開き、クリスチャントゥデイ設立者の張在亨牧師の異端嫌疑調査案件と前ロサンゼルス恩恵韓国人教会キム・ガンシン牧師の調査案件に対する調査小委員会の研究結果をすべて否決して、次期総会期に引き継いだ。ウィットネス・リーのローカルチャーチの調査案件は「研究継続」となり、やはり次期総会期に引き継いだ。

張在亨調査小委員会(ハン・ミョングク委員長)は報告書で「三回の調査(11月19日、11月27日、12月11日)の結果、張在亨の再臨主疑惑は無嫌疑と判明した」と報告した。

これに対して二三人の委員が強く反発して異議を提起した。

前回の調査小委員会が脱会者イ・ドンジュン氏の証言内容について「精神疾患を持った人の話をそのまま信じることはできない」としたことが「今回の調査結果に影響を及ぼしたか?」との質疑に対して「担当医師の所見書無しでそのように判断してはならない」として、医師の所見書が提出された。所見書によれば「イ・ドンジュン氏は精神科治療を受けているが、精神科専門医所見ではイ・ドンジュン氏に認知能力の欠陥はほとんど見られない」という内容だったため「これを勘案すればイ・ドンジュン氏の証拠を偽りと見ることはできない」と主張した。

調査小委員会の研究報告に対して「再調査要請」とする意見(19票)が「そのまま承認」とする意見(12票)を上回り、「再調査」が決定された。

続いて、キム・ガンシン調査小委員会(キム・チャンス委員長)の報告も15対17で否決された。また、ウィットネス・リー調査小委員会からは「さらに慎重に深い研究が必要なので、研究継続とする」との調査進行報告を受けた。

キム・ガンシン牧師とウィットネス・リーの調査案件は、大韓イエス教長老会高神・類似キリスト教研究所(チェ・ビョンギュ所長)が異端カルト対策委員会に上程したものである。2009年総会で大韓イエス教長老会合神は張在亨牧師に「異端性がある」と決議し、大韓イエス教長老会統合は「鋭意注視して警戒しなければならない」と決議している。

http://www.kspress.co.kr/kidokkyobo/news/detail.htm?aid=1262132988&PHPSESSID=dd7c9231311b3da046176d3f78ab6f5f

 

安マルダについては、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2009年12月27日(日)22時44分16秒
返信・引用
  安マルダこと安宣一からの入金がある銀行通帳の写しが裁判所に証拠として提出済みですよ。
この銀行通帳は、株式会社クリスチャントゥデイの設立登記申請に使用されたものだ。
 

統合教団異端カルト対策委員会、「異端擁護言論」に関する報告書に問題無しと決定

 投稿者:山谷  投稿日:2009年12月25日(金)01時29分24秒
返信・引用
  大韓イエス教長老会統合(チ・ヨンス総会長)異端カルト対策委員会(ユ・ヨンドン委員長)は2009年10月29日(木)に会議を開催。同教団所属イ・ジョンファン牧師他9名が提出した『教会連合新聞』に関する再検討要望書に対して「再検討する理由はない」との結論を出した。 異端カルト対策委員会はさらに「再検討要望書を提案した10人に対して、総会決議を尊重するよう求める勧告書を送達するよう、総会役員会に要求する」ことを決めた。

異端カルト対策委員会は第94回(2009年)総会で異端擁護言論に規定した『教会連合新聞』発行人カン・ツノ牧師からの陳情書についても、再検討する必要がないと決定した。 異端カルト対策委員会は、崔三更牧師(光と塩教会)に対して再び起きている「三神論嫌疑」については、「すでに第89回(2004年)総会で問題無しと決議したので、これ以上問題を提起しないこと」を明らかにした。



異端カルト対策委員会の「異端擁護言論に関する報告書」が正当な決議手続きを踏まずに作成されたとする一部からの論難に対しては、異端カルト対策委員会は「第94回総会に提出した報告書は、手続き上何の欠点も無いことを確認した」とし、「総会から委託された案件を検討した委員会が研究報告した内容は、個人ではなく委員会として公式に決議したことであるにもかかわらず、虚偽の事実に基づいて個人が行なったように主張するのは、本教団の権威を毀損することであり、異端研究を妨害することであって、当然自制されなければならない」と指摘した。



異端カルト対策委員会は、「異端擁護言論に関する報告書」が別途追加の印刷物として作成され、総会期間中に奇襲攻撃的に異常な仕方で配布されたとする論難に対しても、「異端カルト対策委員会報告書は第79回(1994年)総会から別紙によって追加報告することを決議しており、第80回(1995年)総会の時から14年間も施行されている方式である」として、「何かを隠すためにしている事ではない」と反論した。

異端カルト対策委員会研究分科委員長が知らない内容が報告書に挿入されたとする主張に対しては、研究分科委員長が「そのような話をした事実は無い」ことを確認した。 



こうした論議が起きたのは、大韓イエス教長老会統合のキム・チャンヨン牧師が第94回総会後に総会長に対して「不法な異端カルト報告書に対する是正要求の件」という表題の陳情書を送ったことが発端となった。この陳情書の内容は、△「異端擁護言論」に関する部分は異端カルト対策委員会が公式に決議していない内容であることが確認された。△「異端擁護言論」に関する部分は研究分科委員長が知らない中で当時異端専門委員の崔三更牧師が報告書に挿入したことが確認された。△総会は崔三更牧師の三神論思想に対する嫌疑解除の決定をした事実が無い、とするものだ。 

キム・チャンヨン牧師はさらに、総会で異端擁護言論として規定され、韓国や中国で再臨主疑惑が起きている張在亨牧師が設立した韓国クリスチャントゥデイのインタビューを通じて、こうした内容を流布して波紋を起こした。 



一方、大韓イエス教長老会統合・異端カルト対策委員会は、クリスチャントゥデイが送達した内容証明には対応しないこととし、大韓イエス教長老会合同福音が提出した是正要求にも再検討する必要は無いと決めた。



異端カルト対策委員会はこの日の会議で、異端相談所長にク・チュンソ教授、異端専門委員にキム・メイヨウ教授、タク・ジイル教授、ホ・ホイク教授を推薦し、総会役員会に報告することとした。

http://www.amennews.com/news/quickViewArticleView.html?idxno=9820

 

負けないで

 投稿者:ねらー  投稿日:2009年12月24日(木)02時47分13秒
返信・引用
  がんばって  

韓国CBSテレビ報道を、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2009年12月23日(水)23時01分29秒
返信・引用
  翻訳してみました。

<以下翻訳>

異端嫌疑の張在亨牧師、再調査へ。

韓国基督教総連合会異端カルト対策委員会、「異端嫌疑無し」とする報告書の棄却を決定。

CBSテレビ報道部 パク・ソンソク記者

韓国キリスト教総連合会が、再臨主疑惑を受けているクリスチャントゥデイ設立者の張在亨牧師に対する再調査を行なうことを決定した。

韓国基督教総連合会異端カルト対策委員会は12月21日に全体会議を開催して、張在亨牧師とロサンゼルス・ソウル恩恵教会のキム・ガンシン牧師について「異端嫌疑無し」とした調査委員会の報告書を棄却して、再調査することを決定した。

この決定により、張在亨牧師らの再喚問は不可避的となり、韓国基督教総連合会異端カルト対策委員会は、徹底した再調査を通じて検証することを明らかにした。

一方、韓国基督教総連合会異端カルト対策委員会は、調査が終結しかなかったウィットネス・リ―についても、調査を継続するとの方針を立てた。

<以上翻訳>
 

(無題)

 投稿者:23@モタ  投稿日:2009年12月23日(水)16時16分8秒
返信・引用
  ねらーさん、ありがとうございます。
さすがに彼らはバリバリの統一協会系なので、ソンビの如く何度でも蘇りますw

私は規制中なので2ちゃんへは登場できませんが、「怪」君が偽造メールをコピペしているようですね。
そもそも、オフ会に脱会者の方はおられませんでしたので、バレバレですw

…また、録音された中で都合の良い部分を峯野大先生に聞かせていることでしょうw
 

張を再喚問・再調査

 投稿者:ねらー  投稿日:2009年12月23日(水)15時01分29秒
返信・引用
  「張疑惑なし」を棄却、再調査決定
www.cbs.co.kr/chnocut/show.asp?idx=1346765

http://www.cbs.co.kr/chnocut/show.asp?idx=1346765

 

よって、結論は、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2009年12月 5日(土)21時30分33秒
返信・引用
  あのダビデ張在亨という教師が、自分を弟子たちにキリストと告白させているのならば

彼によっては、主イエスキリストの教会は、絶対に建て上げられ得ない。

われわれキリスト者がなすべき唯一の判断は、これである

すなわち、彼をアナテマすること「だけ」である。
 

首位権問題

 投稿者:山谷  投稿日:2009年12月 5日(土)21時25分29秒
返信・引用
  問題の焦眉はマタイ伝第16章18節をどう解釈するかということであろう。

以下に「岩」の問題を考えてみたい。

まず、われわれの16章18節で主イエスが言われている「岩」が人物ペトロであると考えてみよう。

そうすると、この人物ペトロの上に立てられた教会に、地獄の門は勝つことが出来ない、と主イエスは確約されたということになる。

ところが、この確約の直後、調子付いた人物ペトロに主イエスは怒って「下がれ、サタン」と厳しい口調で叱責なさっておられる。

岩とサタンという、この間、節数にしてわずか7節に過ぎない。

すると、こういうことになるのか?

人物ペトロの上に立てられて、地獄の門も打ち勝てないはずの教会は、わずか7節後にサタンに見事にしてやられてしまった、ということに?

しかし、主イエスのお言葉が地に落ちることはない。

そうであるなら、われわれの人物ペトロを「岩」とする解釈がそもそも間違っていた、と考えるのでなければならない。

では、「岩」は何を指すと考えるべきなのか?

「岩」は、人物ペトロが行なった「イエスこそ神の子、救い主、キリスト」という信仰告白をこそ指示している、と考えるのでなければならない。

この告白の上に、教会は建てられる。

そうして、それ以外のものの上に、教会は建てられ得ない。

人物ペトロは、主イエスに対して「十字架以外の道」を行くよう示唆した。これは、御父が御子を人類の贖いのために派遣された使命を全否定することであり、「キリストの完全否定」に等しい。

それゆえ、人物ペトロが十字架以外の道を示唆したとき、人物ペトロはサタンに等しいものとなる。主イエスがペトロに向かって「下がれ、サタン」と叱責されたのは、その謂いであろう。

さて、では、イエスを神の子、救い主、キリストと信仰告白するものは、そのように告白するかぎりにおいて「岩」と呼ばれ得るのか?

われわれはここでペトロの手紙一第1章5節を参照しなければならない。

そこでペトロは、離散のユダヤ人キリスト者らに対して「あなたがた自身も生きた石として用いられ、霊的な家に造り上げられるようにしなさい」と奨励している。

イエスを神の子、救い主、キリストと告白する者たちをもって教会が建て上げられるさまを、ペトロは石を組み上げることになぞらえているのである。

問題の本質は、ただ一点である。

イエスを主と告白する者たちをもって、教会は建て上げられるのである。

イエスを主と告白しない者たちをもっては、教会は建て上げられ得ない。

たとえペトロという人物であっても、彼がイエスを主と告白する限りにおいて、彼をもって教会は建て上げられ、彼がイエスを主と告白しないのであれば、彼をもっては教会は絶対に建て上げられ得ない。

よって、本質は「人物」ではなく「信仰告白」にある。

宗教改革者は、西方教会の母なるローマの聖座が、信仰告白において深刻なる誤謬に陥っている、と考えた。

ローマの聖座は、諸聖人の成聖の道における功徳を、母なる教会が管理し分配して、地上の信者に供給し、もって、悔い改めの証しとしての信心業を免除したり、さらには、冥界の信者に供給し、もって、煉獄での浄化の過程を免除したりすることができる、としていた。

宗教改革者たちは、そのような信仰は、主イエスキリストの唯一性、至高性、卓越性を干犯するものであると考えて、ローマの聖座との交わりから分離した。

そのような信仰によっては、教会は建て上げられ得ない、と宗教改革者たちは考えたからである。

主イエスは「下がれ、サタン」と言うのに、7節を要された。
宗教改革者は「下がれ、サタン」と言うのに、1500年を要したということである。
 

いずれにせよ

 投稿者:23@モタ  投稿日:2009年11月18日(水)11時13分4秒
返信・引用
  今頃削除しても遅いですよねw

この写真の時は確か、詐欺師はJEAを訪れずに峯野龍弘大先生とだけ会ったと記憶しています。
峯野先生を始めとした大先生方は、
何故クリスチャントゥデイに肩入れしているのか、そろそろ本当のところを知りたいですね。
 

ほんとうだ、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2009年11月17日(火)22時18分21秒
返信・引用
  偽キリストとのツーショット写真、削除されていますね。

峯野先生サイドが削除要請をなすったんでしょうか?
 

勝利宣言

 投稿者:23@モタ  投稿日:2009年11月16日(月)13時53分45秒
返信・引用
  サロメさんに対する勝利宣言は出しても良いと思います。
私は現在も規制中なので2ちゃんに登場できませんが、
時折、脱会者又は脱会志願者と推定される方が登場されるのを嬉しく思っております。

http://christiantoday.co.jp/2008greetings/
http://www.christiantoday.co.jp/main/2009greetings/

…クリスチャントゥデイを支持する大先生は減少傾向にありますが、2010年はどうなることやらw
峯野龍弘大先生は悔い改めの恵みに与ることはなさそうで残念ですがw

http://solagratia.qt.googlepages.com/picture.jpg/picture-full.jpg
↑峯野龍弘大先生といえば、
ダビデアンは、「来臨のキリスト」とのツーショット写真を削除したみたいです。
 

われわれは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2009年11月16日(月)00時22分32秒
返信・引用
  サロメおたぁ、こと、清水某人に対する勝利宣言を出してもよいものでしょうか?

モタ殿が引っ張って来られた挑戦状は、確かにCCK公式調査開始とネット引退とを結びつけておりますね。

いまやCCK理事会が公式調査開始を決定したわけだ。
このところすっかり姿が消えてなくなってしまったサロメは、ただ粛々と約束を果たして回線を切りパソコンを打擲してしまったのかもしれません。
 

(ご参考)サロメさんの約束

 投稿者:23@モタ  投稿日:2009年11月15日(日)21時43分44秒
返信・引用
  587 名前:(^。^从y-~ サソチャゴサーン 頭大丈夫?w  ◆wHb3.gs/E2 [] 投稿日:2009/01/29(木) 20:36:32 ID:h8V6ReUe
公式に挑戦します

坂井23 サンチャゴ 暇人

CCKの再調査が行われなかったらお前ら2CHから完全引退しろよ
もし再調査が行われたら私は2CH引退するからw
いいな?w
 

山谷少佐との約束

 投稿者:23@モタ  投稿日:2009年11月12日(木)11時52分53秒
返信・引用
  を守って引退した可能性もありますよねw  

しかし、サロメさんって、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2009年11月 9日(月)19時44分52秒
返信・引用
  ほんとうにネットから完全引退してしまったのかしら。  

クトゥファン?

 投稿者:23@モタ  投稿日:2009年10月22日(木)10時55分25秒
返信・引用
  少し前ですが2ちゃんねるに興味深い書き込みがありました。
それ以来、気になって夜も眠れませんw


クリスチャントゥデイは統一協会系? Part65
262 名前: 神も仏も名無しさん [sage] 投稿日: 2009/08/01(土) 18:36:50 ID:XbPu+tXu
森悦さん。。。

263 名前: 神も仏も名無しさん 投稿日: 2009/08/01(土) 19:02:35 ID:M4lLW+f1
あれ? 森悦さん?

270 名前: 神も仏も名無しさん [sage] 投稿日: 2009/08/01(土) 20:57:43 ID:lVik01Ef
森悦さんって、誰?

329 名前: 神も仏も名無しさん [sage] 投稿日: 2009/08/02(日) 20:04:37 ID:bYqv5H34
木を見て森を見ず。一人悦にいる愚か者。

330 名前: 神も仏も名無しさん 投稿日: 2009/08/02(日) 20:06:16 ID:Uu/2ehhy
>>329

その言葉は森悦にゆっとくれ!

435 名前: 神も仏も名無しさん 投稿日: 2009/08/03(月) 21:21:58 ID:0bG4tW1I
崔 森悦

プログラム - 東京農工大学
... 時45分 無機・有機ハイブリッド型フォトポリマー膜のホログラフィック記録特性 高橋啓司 (電気通信大学) 16時00分 コム光源を用いた形状計測 崔森悦(東京農工大学) 16時15分 多段接続型半導体スイッチによる広帯域波長変換 松浦基晴 (電気通信大学) ...
www.tuat.ac.jp/~coe-nano/sympo.../program.html

P12:コム光源を用いた形状計測崔 森悦 【東京農工大学大学院 工学系】 P13:アトムチップによるボーズ凝縮原子の操作とその応用中川 賢一, 堀越 宗一, 江村 真史 【電気通信大学 レーザー新世代研究センター】 P14:量子コンピュータの実現における補助 ...
www.tuat.ac.jp/~coe-nano/sympo_joint2/poster.html

436 名前: 神も仏も名無しさん 投稿日: 2009/08/03(月) 21:23:58 ID:0bG4tW1I
崔 森悦 (チョエ サムエル) CHOI Samuel
ttp://researchers.adm.niigata-u.ac.jp/R/staff/?userId=100000261&lang=
自然科学系 情報理工学系列
工学部 電気電子工学科 通信システム
助教
生年月日
1979/05


(参考リンク)
ベレコムの安原氏が持参した無意味な文書
http://hikkosidaisuki23.blog.shinobi.jp/Page/6/

東京農工大学ACMセンター
http://23saibanmada2.blog.shinobi.jp/Entry/65/


…まさか(以下略)w
 

DBの「亡霊」が、またぞろ、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月15日(月)22時04分27秒
返信・引用  編集済
  こちらへひょこひょこ出て来たので、またゴーストバスターズに処理してもらいました。
今度こそこれで、最後になると思います(呵々)

しっかし、粘着性のエクトプラズムだね、こりゃ(苦笑)
 

DBすなわちデカルトベーコンは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月15日(月)20時58分7秒
返信・引用
  すでに聖母への誓願を果たしてインターネット界から完全引退し、現在は、端末に指一本触れられない庵にてハーミットとしての祈りの生活をしておらるるはずであるのだが、どうも近頃、このDBの名を騙る悪質な「なりすまし」が、2ちゃんねるに出没しておるようである。それどころか、当にちゃんれすにまで、のこのこ姿を現す始末だ。

そこで、ゴーストバスターズに電話して、早速この「亡霊」を退治してもらった。これでもう、姿を見ることも、ないであろう(呵々)
 

いよいよ、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月13日(土)20時47分43秒
返信・引用
  韓基総が正念場を迎えます。祈って行きたいと思っています。
韓国の兄弟たちが「気骨」のあるところを必ずや見せてくれるものと期待します。

韓中日キリスト者が連携して「こと」にあたる、という今回の図は
東亜新時代にわれらが必要としている何ものかを示唆するという意味で
非常に重要だと思っております。

それにしても、今後の展開次第で、太田少佐のツルの一声が張の命運を決するという
ことになるやもしれませんね。
 

羅生門

 投稿者:Dr.Luke  投稿日:2008年 9月13日(土)09時42分58秒
返信・引用
  事態は黒澤明の世界に入ってきましたね。同じ証言者に対して真っ向から対立する報道。

さらに

>一 2007年 5月 23日、日本のクリスチャントゥデーに信仰告白を載せた事があり、それによって疑惑を提起した人物の教団の上役から再臨主疑惑が解消されたという文言

それにしても彼らは、ヤコブのように井戸を掘るのではなく、墓穴を掘るのがお得意のようです。
 

頭の××いF+DQ+QdDは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月13日(土)00時30分0秒
返信・引用  編集済
  「神学討論ブログ」を読んで、よくお勉強するように。
http://theologicalreview.blogspot.com/

そこにかかげてある書籍は、きちんと図書館に行って何度も読んでおくように。

それでもわからないことがあるようなら、ここに質問を書き込むように。
http://6710.teacup.com/makotoyamaya/bbs

以上!
 

張先生、あなたが送った内容証明郵便の中の、この一文、すなわち、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月13日(土)00時24分36秒
返信・引用
  一 2007年 5月 23日、日本のクリスチャントゥデーに信仰告白を載せた事があり、それによって疑惑を提起した人物の教団の上役から再臨主疑惑が解消されたという文言を受けています。

これって「太田安原会談」における太田少佐のサイン文書のことですよね?

この文書の取り扱いについての太田少佐の立場は、これまで、にちゃんれすでも、ブログでも何度もお伝えしてきましたから、あなたは、当然、日本使役者たちから伝え聞いて知っているはずですよね。

太田少佐の意図に反するかたちで、あなたがこういう使い方をされることは、はっきり申し上げて、あなたにとって「最大の致命傷」になりますよ。

この点については、712号法廷で被告側証人の証言で、世界にはっきりさせますから、待っておいでなさい。
 

+oYvobukに、もの申す、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月11日(木)23時54分38秒
返信・引用
  貴殿の「だったらはじめからサタンをやっつけちゃえば済んだ話」というのは、全然看過できない大問題発言だ。

これは、キリストがサタンを倒していれば、十字架にかかる必要はなかった、という意味かね?

きみは、本当にキリスト者なのか? あるいは、多少でも聖書を学んだことがあるのか?

旧新約聖書は、首尾一貫して、キリストの十字架による贖罪を啓示している。それは、
創世記から黙示録まで、ずっとそうだ。

もし、きみが言うように、キリストがゴルゴダ以前に何らかの方法でサタンを打倒して
いたとしたら、キリストは贖罪のわざを、どうやって遂行するのだね?

きみの考えを述べ給え!
 

最近好んで、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 9日(火)22時44分0秒
返信・引用
  DBになりすます者が出没しているようである。

すでに完全引退して、端末には指一本触れられぬDBがそのことを知れば、深く悲しむであろうに。。。。
 

完全に頭がおかしいのは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 9日(火)22時35分47秒
返信・引用
  きみのほうだろう?

「自分を高めるのではなく、神様を本当に信じておられるお方」が、どうして、自分を来臨のキリストと信じ込ませることが可能なのだね?

以下の命題を、よくよく考えてみよ。

(ア)自分を高めるのでなく、かつ、神を本当に信じていて、さらに、自分をキリストだと称することができるのは、ほんとうのキリストだけである。

(イ)ほんとうのキリストは、イエス・キリストだけである、と信じるのが、キリスト者である。

(ウ)あるキリスト者が、自分を高めるのでなく、かつ、神を本当に信じていて、さらに、自分をキリストだと称することができるのだとしたら、その人物は(1)全然キリスト者ではない、(2)全然キリストではない、のどちらかでしかない。
 

をいをい、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 9日(火)00時43分52秒
返信・引用
  偽キリストを偽キリストと指摘するのに、こっちが聖書を引照して反論せねばならんのか?(爆笑)

きみらの信じているキリストとは、一体、何なのだ?

そんな得体の知れないキリストにしがみついていて、大丈夫なのか?
 

いや、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 9日(火)00時30分45秒
返信・引用
  DBは、とっくの昔に聖母への誓願を果たして、インターネット界から永久引退したのである。それは、「名前を言ってはいけないあの人」が、総長を辞任したのと同じである。

もし、DBごとき風体のやからが今なお2ちゃんねるに出没しているとすれば、それは、DBになりすましている別人であろう。

「別人ではなない」ということは、いかなる方法をもってしても、証明不可能だ。
 

auことC氏の証言は、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 3日(水)18時14分59秒
返信・引用
  ワカナビル3階の「CEF」に「東京ソフィア教会」があった、という一点だけで、非常に重大な価値があるのですヨ。

なぜなら、CEFの前身は、ダビデ張が統一教会時代に設立したものだからです。
しかも、2002年の東京ソフィア教会週報には「教団創立30周年」と印字してある。

このことが意味する重大さ。

もう、おわかりですよね?
 

ところで、2003年と言えば、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 1日(月)23時24分52秒
返信・引用
  ワカナビルにあった東京ソフィア教会が、高柳泉氏の帰国によって、新宿区山吹町のグローサユウに移転し、高柳氏がその担任牧師になった時期である。

脱会者Cさんは、その「移転」の頃のことを、ぎりぎりで見聞きしているか、見聞きしていないか、というところであろうと思う。

高柳氏はともかく、少なくともk氏とは、面識があったのではないだろうか。
 

当時CEFで行なわれていた聖書の学びには、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 1日(月)23時14分48秒
返信・引用
  「Bible Basic Study Program」というのがあった。各講義のタイトルは以下の通りだ。

1. マタイ13章「天の御国のたとえ」(1)
2. マタイ13章「天の御国のたとえ」(2)
3. 創世記12-15章「アブラハムの道」
4. 創世記22章「全焼の捧げもの」
5. 創世記25章「ヤコブの道」
6. 創世記37-50章「ヨセフの道」(1)
7. 創世記37-50章「ヨセフの道」(2)
8. マタイ5-7章「山上の垂訓」
9. 出エジプト1-40章「出エジプト記」(1)
10. 出エジプト1-4章10節「出エジプト記」(2)
11. ヨシュア1-24章「ヨシュア記」

これを、女性の宣教師と一対一で学ぶ。
昔は、宣教師が紙を見ながらやったが、その後、すべてオンライン化され、ラップトップPCを持って来てLANにつなげ、そのモニターを見ながら講義する。
講義は、出来る限り逐語でノートを取るよう、指導される。

講義の終わりに、必ず感想文を書かせられる。

この感想文を見て、宣教師は受講生の理解度の進捗状況を判断するわけである。
 

CEFとは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 1日(月)23時07分22秒
返信・引用
  ダビデ張在亨が設立した「韓国大学福音化宣教会」(Campus Evangelical Fellowship)のことだ。

その前身は「ハンビット大学宣教会」(JFC)である。

ところが、同名異体の宣教団体「CEF」(児童伝道協会)が「名称がまぎらわしいから、よしてくれ」と抗議し、その結果、ダビデ張はCEFの名称を「ACM」と「イエス青年会」に変えた、という経緯がある。

日本では2005年頃までは、CEFという名称を使用していたようだ。
 

脱会者Cさんことauさんが通っていたのは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 1日(月)23時03分38秒
返信・引用
  東京都文京区本郷二丁目26-8号ワカナビル3階の「東大CEF」であろう。

そこには当時、東京ソフィア教会もあったし、CMC(クロスマップ、クリスチャントゥデイなどのメディア部門の呼称)もあった。

当時の指導者は、ダビデ張在亨の側近、安マルダ宣教師である。
 

おや、おや、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 9月 1日(月)21時06分0秒
返信・引用
  本郷のワカナビルでACMが活動していた、ということを話しただけで、それは
「宣教妨害罪」「聖霊に逆らう罪」という、おそろしいことになるのですかね?

あいもかわらずの恫喝ですネ。
 

それに、そもそも小生は、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月30日(土)23時35分30秒
返信・引用  編集済
  イエスの犬だ。

栄光号「聖霊カリスマ」より、「イエスの犬」(試聴用ファイル

 俺は川から生まれた。
 大きくなったら鬼退治。
 俺はイエスの犬になる、
 悪魔の島に体当たり。

 逃がすもんか!(4回)

 奴等は泣いて命乞い。
 悪魔の宝を差し出した。
 俺は根こそぎ奪い取り、
 イエス様にあげちゃうんだ。

 許すもんか!(4回)
 

聖母への誓願を聖母の同意も得ず勝手に反古にする人から「犬」と言われたって、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月30日(土)23時25分37秒
返信・引用
  痛くも痒くもありませんけど、何か?

Ave Maria gratia plena
Dominus tecum!
Benedicta tu in mulieribus
Et benedictus fructus ventris tui Jesus!
Sancta Maria mater Dei
Ora pro nobis, peccatoribus
Nunc et hora mortis nostrae!
 

ひとたび立てた誓願を反古に出来るのは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月30日(土)22時03分58秒
返信・引用
  小生ではない。
なぜなら、これは全然小生の問題でなくって、貴殿の問題だからだ。

そうして、貴殿ですら、ひとたび立てた誓願は、勝手に反古に出来ないのだ。

反古に出来るお方は、聖母ご本人のみである。
 

貴殿の誓約、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月30日(土)11時11分15秒
返信・引用
  しかと聞いた!  

DBより新たに誓約がなされた。

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月30日(土)11時10分14秒
返信・引用
  すなわち、CCKJ決議文の真正性が裁判にて立証された場合、DBは永久引退する。
くわえて、小生が所属教団から除名されないまま裁判が結審した場合、DBは永久引退する。

以上二項を、聖母の御名において誓約する、というものである。
 

ものがたり、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月27日(水)01時47分27秒
返信・引用  編集済
  韓国のある人は、前々から、癌の可能性がある、と指摘されていました。

中国にいるその人の親戚が、癌になりました。

韓国から三人の医者が行って、レントゲンを撮り、診断書を韓国に持ち帰りました。

その人は、中国から帰って来た三人の医者うち、二人を呼んで、ワクチンを打ってもらいました。

なぜ、その人が、残りの一人の医者を呼ばなかったかというと、前々から「あれはヤブ医者だ」と批判していたので、呼ぶに呼べなかったのでした。

日本の人が言いました。「ワクチンを打っても、打たなくても、癌は癌に変わりはない」

その人が癌であることについて、同業者が「あれは癌だろう」と寄り合いの時に言いました。

その人は、次の寄り合いの時に、「あの同業者は、きちんと勘定しているかどうか、疑わしい。だから、あの同業者が言ってることは、すべて疑わしい」と言いました。

日本の人が言いました。「きちんと勘定しても、しなくても、癌は癌に変わりはない」

その人は、米国の二人の医者に行って、「わたしは癌ではないですよ」と言いました。二人の医者は、「本人が違うと言うんだから、癌じゃないでしょう」と安請け合いをしました。

米国の医者仲間が注意しました。「レントゲンも見ないでどうして請け合ったのか」

韓国のほかの同業者が、寄り合いの席で、「あの人は米国に行って、『わたしは癌ではないですよ』と言ったという話しだ。だが、レントゲンを見せないで、どうしてそんなことが言えるのか」と話しました。

その人は、次の寄り合いの時に、「あの同業者は、わたしが米国で言ったことを鸚鵡のように繰り返すばかりで、おかしな人だ。信用できない」と言いました。

日本の人が言いました。「だれが鸚鵡で、だれが鸚鵡でなくても、癌は癌に変わりはない」

さらに続けて言いました。「癌は摘出してしまうに限る。そうして、五年待ってみて、ふたたび癌がないようなら、安心できる。五年待ってみて、まだ癌があるようなら、もう一度、癌を摘出しなくては、安心できない。腸なら、なおさらだ!」
 

そのあたりまえのことが、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月24日(日)18時17分9秒
返信・引用
  あたりまえのこととしてわかる人たちでないことが、この問題の異常さだ!  

お言葉を返すようですが、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月24日(日)18時13分46秒
返信・引用  編集済
  使徒になるのに按手が不要だとしても、大韓イエス教監理会保守の牧師になるためには、按手が必要でしょう? もし必要でないのなら、張氏は「わたしは按手を受けていない」と公言すれば済むだけだ。

さらに、使徒になるのに按手が不要だとしても、大韓イエス教長老会合同福音の牧師になるためには、按手が必要でしょう? もし必要でないのなら、張氏は「わたしは按手を受けていない」と公言すれば済むだけだ。

しかし、張氏は、わたしは1992年10月30日に大韓イエス教長老会合同福音から按手を受けた、と履歴書に書いておきながら、その当日において、すでに大韓イエス教監理会保守の牧師であったことが、証拠をもって明らかにされたのだ。

だとしたら、張氏は「わたしは按手を二度受けました」と公言すれば、済んだのである。

ところが張氏は、わたしは1996年に按手を受けたのでした、と訂正し、さらにその後、わたしは1997年に按手を受けたのでした、と訂正したのだ。

「わたしは一度も運転免許を取ったことがない」と公言していた人間については、その人間が、いつ運転免許を取得したのかということは、全然問題になり得ない。なぜなら、一度も運転免許を取得したことがないからである。

ただ「わたしは運転免許を取得した」と公言する人間についてのみ、その人間がいつ運転免許を取得したのか、ということが問題になるのである。特に、1992年10月30日に運転免許を取得しました、と履歴書に書いた人間が、その1992年10月30日にすでにタクシー運転手として営業していた事実が明らかになったような場合には、大問題となる。その場合、1992年以前に運転免許を取得しました、と説明するならば、問題は軽減され得る。ところが、「実は1992年、いや、1996年、いや、1997年に運転免許を取得しました」と説明するのならば、この問題は、永久に解決され得ないのは、当然だ!
 

は? 削除した、だと?

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月24日(日)17時58分56秒
返信・引用
  小生が、いつ、なにを、削除した、というのだ?

削除など、ぜんぜんしておらぬわ(呵々)
 

お言葉を返すようだが、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月23日(土)12時17分3秒
返信・引用
  小生はダビデ張在亨から「面談したい」との正式な申し込みを受けたことは、ただの一度もないぞ。

サンフランシスコ市ハワード街のOGMC事務所に連絡して、張本人に聞いてごらんなさい!
 

ダビデアンは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月23日(土)10時49分45秒
返信・引用
  CT問題を教界内の左右対立にすりかえようという方針のようである。

全く無駄だ。

なんとなれば、小生は、左派でもなく右派でもない。共産主義者でもなく自由主義者でもない。リベラル派でもなく保守派でもない。ヘシュキストでもトミストでもない。

小生は「第一世紀の世界観に生きるキリスト者」であるからだ。

この小生の世界観に照らして言えば、左派と右派の抗争というのは、つまるところ、世を支配するところの諸霊、すなわち、主権・位・支配・権威といったストイケイアの間の抗争に過ぎない。

ところが、CT問題の「本質」は、全然そんなところには、ないのだ。

CT問題の本質。それは、ダビデ張在亨という統一教会前歴を持つ、按手年不詳の牧師が、自らを来臨のキリストとして若者たちに教え込み、その若者たちを使役して世界各国にインターネット機関を設立し、それら機関からの利益供与によって、世界福音同盟に入り込み、そうして、世界福音同盟の情報中枢を完全に掌握することに成功したという「バビロン」の問題である。

それゆえ、各員におかれては、この「バビロン」の問題を徹頭徹尾、追っていただきたい。

それ以外の問題は、すべて、枝葉末節である。
 

サロメwwwに告ぐ!

 投稿者:23@モタ  投稿日:2008年 8月23日(土)01時29分50秒
返信・引用
  君のような人間のIPを抜かない訳はないだろう?

…名張でキャンプした懐かしい思い出が、君のおかげで(以下略)w
 

張在亨はニュースエンジョイに対し、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月22日(金)00時46分21秒
返信・引用
  すでに裁判提訴を内容証明郵便で予告していたことが、今回の反論声明文でわかった。

よって、当然のことながら、「クリスチャントゥデイ対ニュースエンジョイ裁判」は、張在亨を原告、ニュースエンジョイを被告として、訴状が提出されることになるのであろう。

訴状の内容は想像するに、ニュースエンジョイが報道した「香港独立調査団」の調査結果は事実無根の名誉毀損だ、という主張であろう。

これに対し、被告たるニュースエンジョイ側は、香港独立調査団が収集した「公証付書証」を全部、証拠としてソウル地方法院に提出することになるのであろう。必要とあらば、独立調査団委員数名が被告側証人として法廷に立つことも、あるやもしれぬ。

その結果、ソウル地方法院は、ニュースエンジョイの報道に公益性も真実相当性も共にあり、と認めて、原告敗訴の裁判をすることを、小生は期待する。

一方、ニュースエンジョイは、クリスチャントゥデイが行なった「募金問題」「財務問題」の報道につき、反訴するものと思われる。これについては、ニュースエンジョイが反論声明で説明した通りの経緯を事実として証明する「理事会議事録」「NGO法人申請関係書類」「財務諸表」を裁判所に書証として提出するであろう。

その結果、ソウル地方法院は、クリスチャントゥデイの報道には一定の公益性があると認められても、なお真実相当性を欠くとして、原告敗訴の裁判をすることを、小生は期待する。

一方、香港独立調査団も、中国イエス青年会より裁判提訴の威嚇をすでに、二度受けている。

今後の展開では、東京、ソウル、香港と、ダビデ張関連裁判が三件、同時進行する可能性がある。

http://www.newsnjoy.co.kr/news/articleView.html?idxno=25541

 

以下は、ニュースエンジョイの反論声明である。

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月22日(金)00時32分26秒
返信・引用
  「ニュースエンジョイ」のサイトがオープンしたのは2000年8月でした。サイトがオープンした翌年の2001年1月に「株式会社ニュースエンジョイ」が発足しました。今年で発足8周年を迎える「ニュースエンジョイ」は、商法上の営利法人である株式会社形式ではなく、営利を目的としないNGOに転換する最後の過程を進んでいるところです。

2005年1月に「ニュースエンジョイ」は「福音と状況」との統合を果たし、その年の10月に「社団法人発起人大会および後援者の夕べ」を開催しました。2006年10月23日に白凡記念館で「NGO発足式」を開催しました。そしてついに2007年5月の非営利社団法人ハナネットが誕生しました。「ニュースエンジョイ」は、約二年間の努力の末、すべての力量を一か所に集めて、ハナネットを設立したのです。

「ニュースエンジョイ」が、あえて株式会社体制を捨てて、非営利社団法人を選んだのは、意味のある方々の支援なしには維持できない組織であったからです。株式会社は利潤を極大化し、株主にその利益を返す必要があります。

しかし、「ニュースエンジョイ」は、毎月1000万ウォンから1500万ウォンの赤字、すなわち、一年に1億5000万ウォンにもなる損失を、ほとんど理事会が補填していたため、株式会社の存在目的をまったく満たしていない会社でした。このような状況にあって、理事会は、株式会社の体制を維持しながら引き続き支援を受けるよりも、むしろNGOに切り替えて、堂々と支援を受けることが望ましい、との結論を下しました。

そして2005年と2006年の二回の行事で、約3億5000万ウォンを募金しました。当時の理事会が、この募金額の約90%を負担しています。この募金額で、これまでの財政赤字を埋め合わせ、社団法人設立の準備に拍車をかけました。

このような過程の中で、「ニュースエンジョイ」と「福音と状況」を統合した株式会社ジエンコミュニケーション理事会は、バン・インセン牧師を代表とし、バク・ユンジョ牧師を理事長とする社団法人ハナネットを設立しました。後にバク・ユンジョ牧師がアフガニスタン人質事件のため辞任し、ギム・ジョンミョン牧師が後任を務めました。

ハナネットが誕生したのは、15ヵ月が過ぎた現在の時点で、「ニュースエンジョイ」に残された課題は、通常のマスコミの構造だった体制を、非常に具体的な部分までNGOとして適切な形に変えて、「ニュースエンジョイ」が実用的な面だけでなく、法的にもハナネットに転換する作業を完了する予定です。

マスコミの構造を持っていた「ニュースエンジョイ」が、現実的にハナネットに転換するためには、まず、株式会社ジエンコミュニケーションを完全に清算しなければなりません。そして株式会社制度の下で有料で販売していたオンライン新聞を、無料に転換しなければならず、このため、様々な広告費を受け取らないようにする必要があります。

あるいは、政府関係機関から「ニュースエンジョイ」の活動を、ハナネットの収益事業として許可を受ける方法があります。「ニュースエンジョイ」は、非営利目的を帯びているので、この方法を試してみることができるものと思案されています。

株式会社ジエンコミュニケーションを清算することは容易な作業です。従業員の退職金の負債だけで2億ウォンを超える状況でした。しかし、2008年3月に入ってから、ハナネットの理事らの助けで用意した6000万ウォンで退職金を精算し、残りの未払い賃金は従業員たちが自ら放棄する涙ぐましい犠牲によって、辛うじて負債の部分を清算することができました。

しかし、株式会社ジエンコミュニケーションには、まだ解決されていない、印刷や制作費など、様々な諸経費の負債が数千万ウォンも残っています。「ニュースエンジョイ」は、この債務をどうにか近いうちに整理して、株式会社ジエンコミュニケーションの清算作業を終える予定です。

「ニュースエンジョイ」は、株式会社ジエンコミュニケーションを終え、続いて、社団法人化の作業を具体化する過程で、「ニュースエンジョイ」の言論出版事業を中断することなく進行するための中間的段階が必要であり、また、持続的なオンライン募金運動を展開しようと考えるようになりました。

このような必要性に応じて、「ニュースエンジョイ」はバン・インセン代表らと話し合って、出版社を登録することになりました。出版社の登録当時、バン・インセン牧師は、既に非営利団体ハナネットの代表として登記されていた関係から、バン・インセン代表ではなく、イ・センギュン編集長の名義で登記するようにしました。

そして去年7月から新たに始まった「ニュースエンジョイ」の維持募金は、「ニュースエンジョイ」が社団法人ハナネットに法的に帰属されるまで、言論出版活動を継続的に実行するための財源を確保するためのものです。この維持募金口座は、少しの疑いも差し挟まれないよう、公的に管理されており、進行中の募金状況をインターネットで公開しています。

名誉毀損の拡散に対する法的対策講じる

ところが、最近「ニュースエンジョイ」の維持募金口座がイ・センギュン編集長の名義になっているために、編集長が「ニュースエンジョイ」の実質的な代表だという事実が確認された、とする悪意的な書き込みが寄せられています。しかも、この忌々しいシナリオに基づいて「過去4億ウォンを募金したが、それにも詐欺性がある」という、本社を罵倒する深刻な名誉毀損の書き込みが横行しています。

ところが、「インターネット版ニュースエンジョイ」と「オフライン版ニュースエンジョイ」の発行人はみなバン・インセン牧師です。またバン・インセン牧師は、ニュースエンジョイを実質的に支えるハナネットの理事会の代表です。したがって、バン・インセン牧師は、自他が共に認める「ニュースエンジョイ」の名実共なる代表なのです。

「ニュースエンジョイ」は、私たちに陰湿な攻撃をするネットの書き込みと、これをもとに記事を書いてトップに掲載した「クリスチャントゥデイ」というインターネット媒体に注視しています。新聞社を名乗るものが、本社にいかなる確認の手続きもせず、客観的事実かどうかを確認することもせずに、ただ疑惑だけ提起するレベルの書き込みをもとにして、「創業以来最大の危機に直面したニュースエンジョイ」という突拍子もないタイトルの記事を作成したことは、全く新聞社の体裁を疑われる無責任な行動です。本社に陰湿な攻撃をするネットの書き込みはもちろん、このような悪質な書き込みをもとに記事を作成した「クリスチャントゥデイ」に対して、法的措置などの厳正な対策を講じます。

一方、「クリスチャントゥデイ」が本社の構造やお金の使途に関する問題を扱いながら、本社にいかなる形であれ一度も確認しなかったことには、明確な意図があったのではないかと疑わざるを得ません。もしかしたら、設立者の張在亨牧師に関して、香港と中国で提起されている異端疑惑事件を本社が報道したことについて、このようなやり方で不満を表しているのではないかと推測します。

実際に張在亨牧師は、本社に内容証明郵便を送り、自分と関連した記事を削除しない場合は名誉毀損で本社を告訴するという立場を通知しています。私達は、不当な記事の削除要求に応じることができず、必要ならば、法廷で張在亨牧師と法の下で是非をめぐり争います。

神の正義実現のために犠牲を覚悟すること



「ニュースエンジョイ」は、その存在そのものよりも、この土地に神の国を立てて行くことに目的があります。この仕事のために自らをチェックし、鞭打ちますが、また、暗闇の勢力と対決することに少しも躊躇せず犠牲を払う覚悟ができています。また、韓国教会の改革と社会変革、そして神の正義と平和のために情熱を燃やしています。

株式会社という商法上の営利法人から、非営利法人としての構造に転換する長くて疲れる道をあえて選んだのも、この仕事をもっとよくしていくという意志の現れです。マスコミが非営利法人に転換するため、実質的で法的なプロセスは、上記で述べたようにそう簡単なものではありません。しかし、余りにも遅れないように、刻苦の努力を展開して、一日も早く社団法人として完璧に転換されることを期待している支援者の期待を裏切らないようにします。

真の意味で神の国を慕っており、この土地にイエス・キリストの跡を深く刻もうと努力しておられる愛読者の皆さま! 私たちに陰湿な攻撃をする勢力の無差別な誹謗に揺り動かされることなく、透明な言論のための守り手となってくださるようお願いいたします。重ねて皆さまの心配と愛とに感謝いたします。

2008年8月5日
ニュースエンジョイ役員一同

http://www.newsnjoy.co.kr/news/articleView.html?idxno=25541

 

ところで、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月21日(木)23時05分2秒
返信・引用
  ニュースエンジョイと協力している「基督青年アカデミー」を、クリスチャントゥデイは口を極めて批判しているが、それはつまり、基督青年アカデミーが推進しつつある思想的立場、すなわち、「ジョージズム」をも、クリスチャントゥデイは批判するものであるのか?

北米の経済思想家ヘンリー・ジョージの唱導したる「土地国有化と借地税」による土地共有思想たるジョージズムは、豪州、香港、シンガポール、南アフリカ、韓国、台湾で採用されたことがあり、ことに、シンガポールと香港は、それが最大の成功例である。

そしてまた、くだんの「基督青年アカデミー」は、「土地はすべて神から委託されたもの」との旧約聖書の教えに基づき、韓国ヘンリー・ジョージ協会と協力して「土地正義運動」を推進し居るものである。

いったい、こういうジョージズムに対しても、クリスチャントゥデイは牙を剥き、攻撃するのであるか?
 

韓国メディア『教会の改革』の報道によれば、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月21日(木)22時53分48秒
返信・引用  編集済
  クリスチャントゥデイ対ニュースエンジョイの言論戦は熾烈を極め、ついに、法的抗争の段階に進み入りつつあるらしい。

クリスチャントゥデイが名誉毀損でニュースエンジョイを提訴するのか?
ニュースエンジョイが名誉毀損でクリスチャントゥデイを提訴するのか?

もし後者であれば、クリスチャントゥデイが紙面で指摘したニュースエンジョイの「募金問題」「財務問題」の真偽についてソウル地方法院で争われることとなるであろう。

この場合、ニュースエンジョイが、書証をもって完全な潔白を証明し得れば、クリスチャントゥデイの敗北となる。小生は、それを期待するものである。

裁判の結果、ニュースエンジョイの潔白が明らかとなれば、その時点で、日本クリスチャントゥデイも、問題記事を全文翻訳掲載した「系列メディア」の立場として、何らかの対応を迫られることになるであろう。

それをもまた、小生は期待する!

『教会の改革』http://www.vision95.com/news/articleView.html?idxno=2025
 

をいをい(笑)

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月20日(水)17時32分32秒
返信・引用  編集済
  ローリング女史とダビデ張を、どうして並列して考えられるのだ?

ローリング女史は(1)統一教会前歴がない、(2)聖化神学校を騙し取ったことがない、(3)牧師按手年で嘘をついたことがない、(4)自分を来臨キリストと教えたことがない。

そうして、このローリング女史の魔女疑惑を伝えたのは冗談新聞『オニオン』だ。

対してダビデ張は(1)統一教会前歴がある、(2)聖化神学校を騙し取ったことがある、(3)牧師按手年で嘘をついたことがある、(4)自分を来臨キリストと教えたと証言されている。

そうして、ダビデ張の異端嫌疑を伝えたのは香港独立調査団だ。

ダビデ張の異端疑惑の各号証拠は以下の通りだ。
(1)統一教会前歴については、韓国基督教総連合会異端似非対策委員会の張在亨問題調査委員であった三人が「統一教会前歴があった」との確認文書を出している。
(2)聖化神学校を騙し取ったことについては、大韓イエス教監理会の監督が公式文書を出している。
(3)牧師按手年で嘘をついたことについては、韓国基督教総連合会提出の履歴書で確認されている。
(4)来臨のキリストと教えていたとの証言については、香港独立調査団が公証付の書証を韓国基督教総連合会異端似非対策委員会に提示している。

以上を比較すれば、ローリング女史には疑惑は皆無であり、ダビデ張には疑惑が濃厚であることは、幼稚園の子どもでもわかる道理だ。

はっきり言おう。ローマ字人よ。きみは幼稚園以下なのか?
 

小生は、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月19日(火)17時34分35秒
返信・引用
  罵声にひるまず、議事進行に務めた常議員がたのご苦労が、よーくわかるぞ!  

精神的暴力とは、精神的圧力や脅迫をかけれらた人が、ひるんで見解を曲げることである、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月19日(火)17時31分24秒
返信・引用
  って、きみらがやろうとしてきたことじゃ?(苦笑)  

ご紹介いただいた、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月19日(火)17時22分51秒
返信・引用
  BBSを早速読んでみましたが、興味深い議論が展開されていますね。
基本的には「アンチ」の立場のBBSですね。

小生は、ピューリタンボードというBBSも時々読んでいるのですが、日本には、こうしたものに類する「神学討論BBS」というのが、まだ存在していないのが、残念です。

どなたか、作ってくれないかしらん。
 

スネークフット

 投稿者:Dr.Luke  投稿日:2008年 8月18日(月)20時02分14秒
返信・引用  編集済
  ニーの『キリスト者の標準』と伝記をまとめた英国人アンガス・キンナーによると、ウィットネス・リーは大風呂敷を広げ、統率力に長けており、中央集権的支配が巧みであると、プロファイリングされています("Against the Tides")。

彼は自分の"思い付き"を新しい天的啓示、真理の回復として、大風呂敷を広げてしまうわけです。で、問題を指摘されると、事後講釈的に"神学"論を展開するわけで、かくして、ヒュポスタティック・ユニオンもミスティカル・ユニオンもごっちゃ混ぜ、ウーシアやペルソナの定義もめちゃくちゃとなるわけです。よって彼らから見ると私たちは三神論者となるようですが。

こちらの公開質問状に対する彼らの回答を読むと、彼らの"信仰"はほとんど妄想確信のレベルと言えますね。ある意味シアワセな人々ではあるわけです。パラノはミーム感染によってフォリア・ドゥ、トロア・・・・と共鳴あるいは伝染しますので、さらにシアワセな人が増えるわけです(笑)。

・7カ国70人以上の福音主義学者・指導者によるLC宛て公開書簡
http://www.open-letter.org/

・Conteing For the Faith
http://www.contendingforthefaith.com/index.html
・The Testimony of the Local Churches and Living Stream Ministry
http://www.lctestimony.org/OpenLetterDialogue.html

つまるところ、彼らの主張は「ウィットネス・リーの"啓示"は完全完備にして無謬、不完全なキリスト教神学を征服して、この時代(経綸、エコノミー)を閉じる」わけですね(やれやれ)。ある種、再建主義者と似ているオーラを醸しているわけです。極私的には再建主義とクリスチャン・トゥデイとローカルチャーチ、彼らに三すくみで対決してもらうと面白いのですが・・・。

あとこちらのBBSも面白いです。
http://www.thebereans.net/forum2/forumdisplay.php?f=342

http://www.geocities.jp/the_local_church/

 

拝復

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月18日(月)19時34分57秒
返信・引用  編集済
  暑中お見舞いを賜り、ありがとうございました。

2ちゃんにてミングリング問題にレスをしている人が誰であるのかについては、小生は、建前上「それが誰だか知らない」ということになっております。

といいますのも、CT問題に加えて別の訴訟を起こされますと、困りますので。。。(苦笑)

それにしても、エネルゲイアのオイコノミアという表現、良いですねー!
神学的に考えますと、わたくしという「本質」があって、それから出るところの、しかし、わたくしそのものとは区別されるところの「活動」があって、その活動については、適切な管理による力の「配分」が重要だ、ということになりますね。

進行中の裁判対策がおろそかにならないように、適切に配分したいと思っております。

厳しい暑さがまだ続きますが、お体ご自愛ください。

山谷謹白
 

暑中お見舞い

 投稿者:Dr.Luke  投稿日:2008年 8月18日(月)19時09分6秒
返信・引用
  申し上げます。

驚きましたねぇ。過ぐる7月8日に私のBBS(http://9007.teacup.com/localchurch/bbs)にローカルチャーチ工作員をお招きしていたのですが・・・。本物のご本人(と言う言い方も何ですが・・・)が、私をご指名の上でこちらにご登場ですか???

この2,3週間、夏休みモードであちこち旅をしておりまして、状況がほとんどフォローできておりませんで、少佐におんぶに抱っこで恐縮です。神学はまったくのど素人ですので、少佐のフォローを感謝です。

ただし、再建主義や「神性と人性を"性質"を変えず混ぜ合わせて、人が神となる」などとの"神学"命題が妄想によることくらいは分かりますが(笑)。そもそも彼らの定義における言語の使い方がめちゃめちゃなわけですから。「メタ」と「被メタ」の区別もないわけで、神学以前の問題かと(つまりは「パラノ系」の話になるわけで、こちらは私の専門ですが・・・苦笑)。

真理のウォッチマンとしての少佐の対「アンチキリスト者」に対する一貫した対応には敬意を表する次第です。ただし裁判も開始されておりますので、エネルゲイアのエコノミーのためにも、軽く流す相手は流されてもよろしいかとも愚考する次第です。

暑さ厳しき折、ご自愛のほどを。

http://www.geocities.jp/the_local_church/

 

DBに、いちいち反論申し上げよう。

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月18日(月)17時57分47秒
返信・引用  編集済
  第一、モラビア兄弟団は神秘主義ではないですよ。

「静寂主義」だ。

ウニオ・ミスティカを言えば、すべて神秘主義かと思ったら、大間違いだ!
オールド・サルティスの最後の仕上げがウニオ・ミスティカだ。
あなたの論が正しければ、ルター派もカルヴァン派もすべて神秘主義になってしまうではないか(笑)

第二、エネルゲイアは神そのものではないというのがパラミズムですよ。

エネルゲイアは神ではない、という立場を採用したら、二神論になるのですかね?
すると、オーソドックスは二神論異端になってしまうのですかね?

ところで、小生はプロテスタントであり、その意味で、ローマの子(西方の子)だ。
それゆえ、テオーシス(神化)の概念には全然拘束されないし、かつまた、エネルゲイアが神そのものではないというパラミズムにも拘束されない。その必要が無いからである。

ただ、小生は、祖師が東方の神学と西方の神学とを折衷させた、テオーシスの改良版、すなわち「聖化」の概念に拘束されるのみなのだ!

しかし、LCは自説の弁証にテオーシスを必須とする以上、エネルゲイアが神でないというパラミズムの論にも全部拘束されることになるのは必定だ。

よって、「否定神学は二神論か?」に答えを迫られるのは、常にLCであって、小生ではない。

第三、キリスト教神秘主義という語をもってあなたが何を指すのか不明だ。

しかし、小生はこう言おう。

第14世紀の神秘主義問題で西方が明確に打ち出したラインは、次の通りだ。すなわち

(ア)人が神の本質と合一するという説は、汎神論の異端である。
(イ)人が神の意志と合一するという説は、正統教義の範囲内である。

あなたが第三の天に昇ったのかどうかは知らない。さてまた、だれがどのような神秘体験をしたのかは知らない。しかし、誰であろうと、どんな立派な神秘体験をした人であろうと、(ア)の立場を唱える者は異端。(イ)の立場を唱える者は正統。問題点は、たったこれだけである。これ以上でも、これ以下でもない。

これ以上付け加えるべきものが、何かあるのかね?
 

唐沢さん

 投稿者:サロメwww  投稿日:2008年 8月18日(月)15時29分50秒
返信・引用
  基督教神秘主義にも無知なアナタは地方教会にもctメンバーにも太刀打ちできないでしょうw  

それと。。。

 投稿者:サロメwww  投稿日:2008年 8月18日(月)15時20分33秒
返信・引用
  現役牧師がip抜かないでね 坂井牧師のようにw

山谷さんは2神論みたいですが悔い改めたほうがいいですよ
もしくは人間が感知できる神も 知りえない神も一つですw
 

あのーね

 投稿者:サロメwww  投稿日:2008年 8月18日(月)15時17分36秒
返信・引用
  モラビアンも神との合一目指す神秘主義者です
で静寂の中に救いを目指す
救世軍は一切を捨ててW
行動の中に救いを目指す

ベクトルが違うだけだろW
 

静寂主義とは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月17日(日)20時01分27秒
返信・引用
  救いの体験を待つ上で、祈ること、聖書を読むこと、集会に出ること、説教を聴聞すること、聖餐に与ること等々、すべての「行為」を放棄して、ただひたすら静寂の内に救いを待つ、という主義である。

祖師は、兄弟団の静寂主義に異論があって、袂を分った。

つまり、それまでロンドンにおける兄弟団の会と組であったものが、この分離を経て、メソジストの会と組となったわけである。

DBが祖師の日記を全然読んでおらないことは、これで明々白々となった。
 

本当にDBというのは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月17日(日)18時17分42秒
返信・引用
  おかしなやつだ、、、、  

DB曰く、ヘルンフート兄弟団が行為義認の淵源と?

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月17日(日)18時14分1秒
返信・引用  編集済
  いったいDBは、××なのか?

キリスト教史と教理史の基本的素養すら、ないのか?

ヘルンフート兄弟団が「静寂主義」だからこそ、祖師は兄弟団と決別したのではなかったか?
 

サンチャゴ殿より、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月12日(火)21時57分25秒
返信・引用
  マタイ伝もしくはルカ伝の講解説教を、との要望があった。

小生は従来、ローズンゲンに記載されている日々の聖句と教会暦の聖句のどちらかをテキストに説教している。

たいがいは、教会暦の聖句から説教することが多いのだが、おもしろいことに、町の中を車で走っていると、たまたま見かけた教会の看板に大書された次週の説教題が、小生の用意しているそれと全く同じであるのを、見かけることがある。

これはおそらく、同様に教会暦のテキストで説教を準備している牧師の教会なのであろうが、小生はそこに、不思議な公同性を感じて、思わずニヤリとしてしまうのだ。

つまり、宇宙的なキリストのからだ、という神秘が、墨書された看板という可見的しるしによって表現された瞬間なのである。

この場合、墨跡の上手下手が全く関係ないことは、言うまでもない。

以上のような「楽しみ」を置いた上で、講解説教を試みるというのは、正直なところ、ちょっと考え込んでしまうのだが、サンチャゴ殿のご要望であれば、考えてみましょう。
 

おかしなはなしだ、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月10日(日)23時13分10秒
返信・引用
  造営上先生は母国に強制送還されたのだ、とDBは言っていたのだが、いつのまにやら
造営上先生は母国に帰れば逮捕されるから帰れない、とDBは言っている。

いったい、国に帰ったのか帰っていないのか、どちらなのだね?

さすがにデカルトベーコンだけあって、タブララサをリセットするたびに、世界像がフルチェンジしてしまうのか?

しかし、世界像がそんなに不安定なら、およそ理性的思惟というのは不可能なのではないだろうか? おかしなはなしだ、、、、
 

先方がDBの提案に乗って、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月10日(日)22時39分49秒
返信・引用
  争点を「決議文捏造問題」に一点集約するというのであれば、当方は大歓迎だ!

連絡を期待して待つ!
 

はあ? 小生がDBにメッセしたと?

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月10日(日)22時30分28秒
返信・引用  編集済
  嘘を言うのも休み休みにしたまえ!

DBがメッセして、からんでくるから、小生はコテンパンに撃退してやったのではないか?

ところで、DBはなぜに、いまなおネットで書き込みしておらるるのだ?
聖母への誓願を速やかに果たす約束ではなかったのか?
 

その上で、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月 9日(土)23時09分12秒
返信・引用
  わたしたちが偽キリストにアナテマを宣告することは、至極当然のことです。  

サンチャゴ殿より、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月 9日(土)22時47分13秒
返信・引用  編集済
  神秘主義についての解説を要望されましたので、14世紀の神秘主義に絞って、レスいたします。

14世紀の神秘主義について

14世紀はスコラ神学の最盛期、また、神秘主義が花開いた時代です。

西方世界は、ゲルマン人、サラセン人、アングル人、サクソン人、デーン人、ノルマン人の襲来により、壊されては積み上げ、壊されては積み上げ、という、長い暗夜の時代を経て、ようやく社会が安定し、また、その裏付けとなる社会教説をスコラ神学が完成しつつある時代でした。

この時代に、外なる生活から内なる生活へ、儀式や制度から神との直接的交わりへ、世俗的享楽からシンプルライフへと、道を求める個人が多数現れて来ました。

それらのひとたちは、第一に、神秘体験を重視する人々、第二に、シンプルライフを共同で実践する人々、第三に、異端に陥った人々に、大別されます。しかし、当時の教会当局は、それらの人々を全部ひとくくりにして、「自由の霊を追及する者たち」とみなす傾向がありました。

以下、ウィリストン・ウォーカーの『キリスト教会史』第4版の記述を要約紹介し、最後に、山谷の感想を述べることといたしましょう。

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14世紀の神秘主義の代表的人物に、三人のドミニコ会士、エックハルト、タウラー、ゾイゼがいます。

ドイツのドミニコ会の要職にあったエックハルトは、新プラトン主義の傾向が強く、次のような教えを説きました。

人間の霊魂の内には、「火花」または「根底」と呼ばれる構造物があり、これは、神の似姿、神ご自身が住まわれる場所であるばかりでなく、真に神とひとつのものであって、世界や時間が始まる前から神と共に存在していた、としました。そして、人は、外界の事物や感覚を離れて、この内なる「根底」に沈潜して行くことにより、神との神秘的結合に至り、世界創造の前にあった「神との永遠の結合」の状態に戻る、とされました。

上記のエックハルトの教説は、創造主と被造物の差異を消し去るとみなされ、教会当局から汎神論的傾向があるとして、取り締まりの対象となりました。晩年のエックハルトは、アウグスティヌスとトマスの教説を用いて自説の擁護に努めたものの、教会当局は死後これを異端としました。

エックハルトの弟子であったタウラーは、師と同様に「火花」や「根底」といった概念を用いて神と人との神秘的結合を説明しようとしました。しかし、師とは異なり、「根底」は人間に本来的に備わるものではなく、神の恩恵によって与えられるものとしました。また、神秘的結合は、神の意志と人の意志の結合であって、有限の被造物が無限の創造主のうちに融合することではない、としました。

同じくエックハルトの弟子であったゾイゼもまた、神秘的結合は、本質的な結合ではなく、意志の結合であり、その結合によって被造物と創造主との差異が消え去ることはない、としました。

エックハルト、タウラー、ゾイゼは、いずれもドミニコ会士として、ドミニコ会女子修道院やベギン会女子修道院に観想の指導を行ない、また、教区司祭や一般信徒に説教や文書を通して指導を行いましたので、ライン川流域とスイスに神秘主義が広まり、その流れの人々は自らを「神の友」(ゴッテス・フロインデ)と呼んで、ドイツ神秘主義思想が形成されました。その代表的著作である『ドイツ神学』は、青年時代のマルチン・ルターに多大な影響を与え、ルター自ら序文を書いて1516年に出版していますし、また、16世紀の再洗礼派もこの書を改革運動の基本文書として用いました。

イタリアでは、ドミニコ会第三会員であったシエナの聖カタリナが、神秘的体験と教会政治の活動とを結びつけ、アビニョンの教皇捕囚の現状を終わらせるために、さまざまな働きかけを行いました。

イギリスでは、偽ディオニシウスに代表される新プラトン主義的な傾向を持った人々が、共同生活ではなく庵での個人的な隠遁生活を送りつつ、人々に黙想の指導をしたり、著作をしました。リチャード・ロール『愛の炎』、ウォルター・ヒルトン『完全の標準』、ノリッジのジュリアン『神の愛の啓示』、また著者が知られていない『不可知の雲』などがあります。

オランダでは、ブリュッセルの教区司祭だったルイスブロックが、引退後に庵を編んで、仲間たちと共にアウグスティヌス会の会則に沿った隠遁生活をしながら、著作をしました。そのひとつ『霊の道』は、汎神論の嫌疑をかけられたので、軌道修正し、『火を放つ石』においては、人は神秘的結合において被造物でなくなってしまうわけではない、と述べました。また、瞑想の生活を通して得られる「静かな喜び」は、共同生活における「よきわざ」を通して表現されなければならない、としました。

オランダではまた、グルートとラデウィンスが仲間たちと共にアウグスティヌス会の会則に沿って生活する共同体を作り、それは、低地地方、ライン川流域、ウェストファリア地方へと広がって行きました。この共同体の人々は、「デボーティオ・モデルナ」(現代の敬虔な者たち)と名乗り、誓願を立てた修道士ではありませんでしたが、共同でシンプルライフを送りながら、黙想し、神との内面的なつながりを深めようとしました。共同体の人々は、全く世から隔絶するわけではなく、世俗に近い場所で共同生活をしながら、本の手写、文書の出版、寄宿学校の設立、青少年への教育と霊的指導に携わりました。エラスムスやルターが子どもの頃に学んだ学校は、そうした学校であったと考えられています。各地の共同体の中には、フランシスコ会やアウグスティヌス会の正式な修道院となるところもありました。

こうしたオランダの「デボーティオ・モデルナ」の共同体から、『キリストに倣いて』を書いたトマス・ア・ケンピスが出ました。この本は、中世のどの書物にも増して広く読まれた大ベストセラーとなりました。

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最後に、山谷の感想を述べます。

神秘主義の古典『ドイツ神学』は、ルターに多大な影響を与え、再洗礼派の基本文書となりました。ルターは、タウラーからも「内なる生活」の重要性を学んでいます。エラスムスもルターも、子どもの頃の教育を通じて「デボーティオ・モデルナ」に触れました。ケンピスの『キリストに倣いて』は、宗教改革に大きな影響を与えましたし、18世紀のジョン・ウェスレーも、この本から多大な影響を受けています。

以上を見ますと、14世紀の神秘主義は、16世紀以降のプロテスタンティズムに対して、決定的に重要な影響を与えたと見ることができるでしょう。

つまり、14世紀の神秘主義なくして、われわれのプロテスタンティズム―われここに立つという個人の内面的確信、そして、志を同じくする者たちのボランタリーアソシエーション(自発的共同体)としての教会―は、誕生し得なかった、ということになります。


祈り

父なる神よ。あなたは14世紀の神秘主義を通して、プロテスタンティズムの形成のための重要不可欠な備えをなしてくださったことを、心から感謝いたします。

どうかわたしたちが、個人の内面における神とのつながりを、いつも忘れることなく重んじることができますように。また、志を同じくする者たちの自発的共同体としての教会生活の意義を、大切にすることができますように。

「われここに立つ」という確信ゆえに、教会はまたシスマの現状にありますが、先頃ルター派とローマカトリックの間で「義認に関する共同宣言」がなされたことを心から感謝いたします。

聖座との交わりにある者たちと、聖座との交わりから離れた者たちは、500年の時を経て、多くのことを学び、それぞれが、別々の仕方で豊かにされて来ましたが、いま、それらの豊かな収穫を携えて、彼のものと此のものが、再びキリストにあってひとつであることを、確かめ合うことができるようにしてください。

その「ひとつ」であることは、単に外形的な形式や基準によるのではなくして、あの14世紀の神秘主義の先人たちが伝えたごとく、主イエスキリストを通して神とひとつに結ばれる「静かな喜び」と、その喜びがもたらす共同体における「よきわざ」による、一致であることができますように。

わたしたちの主であり、わたしたちを結びたもう、主イエスキリストの御名により、祈ります。アーメン
 

私人の立場、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月 3日(日)20時59分42秒
返信・引用  編集済
  で行なったものは、すべて「無効」というのが、ダビデアンの主張であるらしい。

ハンギチョン調査委員会三人組が香港を訪れたのは、私人の立場だから「無効」。

だとしたら

カートリッジAOG総裁がSCCSC設立証書に署名したのは、私人の立場だから「無効」。

カートリッッジAOG総裁がダビデ張にSCC教授資格を授与したのは、私人の立場だから「無効」。

金安弘総会長がNCCにファックスを送ったのは、私人の立場だから「無効」。

太田少佐が安原との合意文書に署名したのは、私人の立場だから「無効」。

峯野牧師がダビデ張と面談し意気投合したのは、私人の立場だから「無効」。

いずれも「無効」であるゆえに、ダビデ張来臨キリスト疑惑は「全然晴れていない」という結論にて、よろしいか? ダビデアン諸君!

そうなると、「疑惑は晴れた」とする君等の論拠は、100パーセント崩壊することになるわけだが。

実に小気味良いことだ!
 

2ちゃんでは、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月 1日(金)18時31分14秒
返信・引用
  小生がやりとりした「すべてのメール」を把握している、という表現がなされているが、、、、

これが本当だとすると、小生が2006年から今日に至るまでの、すべてのメールがCTによって読まれている、ということなのだろうか?

もしそうだとすると、それらすべてのメールを、CT側は自分たちの主張を立証するために、裁判所に証拠として提出して来るつもりなのであろう。

いったい、小生が送ったメールのどれぐらいが、秘かにCT側によって読まれていたのか、来るべき対審が楽しみだ。

712号法廷にて待つ!
 

それにしても、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月 1日(金)11時59分59秒
返信・引用
  彼らはどうやって「私信」を入手したのでしょうかね?

ひとつの可能性として、彼らがサーバのハッキングをしたのではないか、ということは、当然考え得るわけですが、、、、
 

様相が・・・

 投稿者:Dr.Luke  投稿日:2008年 8月 1日(金)07時40分37秒
返信・引用
  ここへきて変化してきましたね。彼らの攻撃性の中に彼らの本性が露骨に現れて来ています。面白いもので、彼らは自分の正しさを主張し、相手を破壊することに熱中するあまり、結局その本質を暴露するわけです。形式的には、CTは何度も少佐に和解の機会を与えたが、少佐が拒否したからだと言うわけでしょうが。

それにしてもスゴイ記事を物したものです。CT支持者たちもこの記事で彼らの霊を識別できなければ、また自分たちを暴露するだけなのですが、どうもその公算が強くなってきました。聖霊派のリッパなセンセイたち、ぜひ彼らの霊を見分けてほしいものですが・・・。そして本件は、究極的には、「ニッポンキリスト教」そのものが問われているわけです。
 

来るべき対審で、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 8月 1日(金)00時15分4秒
返信・引用  編集済
  被告は原告に、以下の三点を問いたいと思う。

一、原告が紙面で主張している「根田陰謀論」の証拠の電子書状は、いかなる経緯で入手したか?

一、被告が根田氏と面談したことは、当日の日記に明記されている。それが初対面であったことは、同席した太田少佐が証言する。日記で会ったと明言されている相手に電子メールでその日に礼状を送ったことが、いかなる意味で「陰謀」たり得るのか?

一、被告が礼状に添付した『クリスチャントゥデイ問題資料』は、その二週間後にはネット上で公衆の閲覧に供した状態に置かれている。作者名と連絡先を明記し、かつ、公衆の閲覧に常時置かれている文書が、いかなる意味において「陰謀文書」となるのか?

これらについては、被告自ら原告高柳に法廷にて問いただしたい。
 

魔女裁判とは、笑止千万!

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月31日(木)23時16分30秒
返信・引用
  サイバーテロリストのオカルト牧師が根田氏の走狗(つまりは式神)となって陰謀を実行した、、、、

だから、この小生を法廷に引きずり出して、裁判にかけたのではないのかね?

どう考えても、魔女裁判をやっているのは、貴殿らではないのかね?

貴殿らの新聞(と称して来たもの)が、実はジャーナリズムでもなんでもなく、うわべだけ繕っていた「フェイク」に過ぎなかったのであって、本日、貴殿らがものしたまさにその文章によって、貴殿らの本質が何であったかが、天下に明らかになったと言えよう。

暇人殿と共に、この小生も唱和する。「ご愁傷さまでした」と!
 

井出、きみは××なのか?

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月26日(土)23時22分29秒
返信・引用
  きみの主張によれば、私人太田晴久少佐が署名した一文でもって、救世軍は公式に疑惑解除したことにされているのだ。

だとしたら、私人チェ・パク・シム三氏が香港で署名した一文でもって、韓基総は公式に「張は1997年以前は統一教会信者だった」「張の異端疑惑がないわけでない」と宣言したことになるではないか?

きみの論理的思考の中で、こちらの私人の署名と、あちらの私人の署名は、同様の効力を発するのか、あるいは、発しないのか。しかしてまた、黄海を渡ると、私人の署名の効力は、ころころ変わったりするのかね?

きみからの、この件についての、厳密な、はっきりとした回答を待っている!
 

成る程

 投稿者:Dr.Luke  投稿日:2008年 7月20日(日)21時53分57秒
返信・引用
  >ゲシュタルト崩壊というのは、すでに起きていることなのですね。

そうですね、すでに起きていることが可視化されるプロセスが始まった、と言った方が適切でしょうか。しかし、しかし、ですね。嗚呼、ここまでとは。

>23@モタさま
いやあ、私は小心者でして、最近でもやや妄想が入ったストーカーオバチャンに追いかけられて、逃げ回っておるところです(汗)チャペルには消火器を3台用意していますが、自宅にも江ノ島で買った木刀がありますよ(笑)森田健作流に素振りを少々・・・。
 

DBは今すぐ、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月20日(日)21時30分51秒
返信・引用
  聖母への誓願を果たしなさい!  

原告すなわち、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月20日(日)18時01分15秒
返信・引用  編集済
  自称「公的メディア」である原告が、言論の公器たる自社媒体において、原告の公式見解として「根田陰謀論」を主張したわけですから、今後の対審でこれが主要な争点になることは、間違いありません。

それにしても、原告が「根田陰謀論」を本心から信じているらしい様子を見るにつけ、慄然とせざるを得ません。崩壊の危機に瀕する彼らの世界観を救う唯一の「部分書き換え」が、つまりこの「根田陰謀論」なのでありましょう。

しかし、小生はこの「根田陰謀論」が全く彼らの妄想であることを知っておりますゆえ、つまり、JEA文書がきちんと機関決定を経て出されたものであること・かつ・CCK-J決議文が実際に決議されたものであることを知っておりますゆえ、彼らがこの「根田陰謀論」の線で進んで行く限りにおいて、すでに彼らの世界観は完全崩壊していると観なければならないことになります。

その意味で、ゲシュタルト崩壊というのは、すでに起きていることなのですね。

しかし、「統一教会前歴を持つダビデ張在亨が自身を来臨のキリストとして教え込んでいたのであり、しかも、ダビデ張在亨は来臨のキリストではありえない。なぜなら彼は統一教会前歴があるから」という単純明快な事実を、彼らが心に受け入れさえするならば、崩壊した彼らの世界観は一瞬の内にすべて書き直されて、もう盲信盲従したり嘘をついたりしなくてもよい、普通の生活に戻ることができはずであろう、と小生は信じます。
 

オウムが

 投稿者:23@モタ  投稿日:2008年 7月20日(日)13時09分35秒
返信・引用
  最初から破壊的カルトではなかったことを考えますと、
追い詰められたカルトが破壊的カルトになる可能性は高いと思われます。
今後は身辺に十分お気をつけ下さい。


…Dr.Lukeは鍛えておられるので大丈夫そうですが、私も万一に備えて木刀を購入しましょうかw
 

ついに・・・

 投稿者:Dr.Luke  投稿日:2008年 7月20日(日)08時13分0秒
返信・引用
  CTは「根田氏首謀説」を"記事"にしましたね。ある意味呆気に取られていますが、これで彼らの本質が明白になったと思います。ドンドン自説を展開してもらいたいものです。関連してちょっと愚考をしたためておきました。私も、ニッポンキリスト教と関わってからと言うもの、妄想を抱く人々にはリアルでもネットでも絡まれますので、そのご苦労のほどを理解申し上げる次第です。

・パラノイドの時代
http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=458
 

善哉善哉、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月18日(金)22時46分2秒
返信・引用
  アク禁解除確認しました!  

いやいや、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月18日(金)22時22分12秒
返信・引用  編集済
  16時50分に小生にマイミク申請をしておきながら
17時51分には小生をアク禁にした貴殿の方が、余裕がないのだ。
 

ちっ、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月18日(金)22時11分16秒
返信・引用
  「申し訳ございませんがこのユーザー【id=377651×】のページにはアクセスできません」

アク禁にしおったか、、、、

つまらんやつよのう、、、、
 

『ワシントンポスト』1999年10月20日号のインタビューで、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月18日(金)18時28分48秒
返信・引用
  J.K.ローリングス女史は、自分がスコットランド長老教会の会員であると述べているね。
所属教会の70代の婦人が、ローリングス女史の娘の面倒を見てくれたので、女史は買物に出かけたり、コーヒーショップのテーブルで書き物をしたりする時間を得ることができた。

そのコーヒーショップのテーブルで生まれた作品が『ハリーポッター』だったのだ。

http://www.accio-quote.org/articles/1999/1099-post-weeks.htm
 

昆布日記を、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月18日(金)16時37分52秒
返信・引用  編集済
  大変興味深く読ませていただきました(拝)

本日の川柳「最愛の 心は一つ 気絶した」(版権所有:有限会社C-RISE)
 

井出君、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月18日(金)11時58分49秒
返信・引用  編集済
  きみのところの親会社が、きみが心底嫌っている、あの「ハリーポッター」について記事を書いているよ。

http://www.christianpost.com/article/20071018/harry-potter-author-reveals-books-christian-allegory-her-struggling-faith.htm

きみが日本における会長をしていた学生伝道団体「アポストロス・キャンパス・ミニストリー」も、その記事を紹介しているよ。

http://apostleship.org/news/Harry_Potter_Author_Reveals_Books_Christian_Allegory_Her_Struggling_Faith.htm

ハリポタ擁護者を「オカルト崇拝者」と罵倒し、ハリポタ擁護者の言うことは全く信用するに足りないとする論をブログで展開して来たきみは、どれほどハリポタとその作者を嫌っていることだろう。

http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_05.html
http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_14.html

そのローリングス女史について、きみの親会社がインタビュー記事を紙面に掲載したのだ。当然のことながら、きみは、この記事に高い関心を寄せているはずだと思う。

きみは熱心かつ確信に満ちたハリポタ絶対反対論者として、必ずこの記事に何らかのコメントをしなければならない「責任」があると思う。そうではないかね?

そこできみに問うのだが、きみはどうしてこの記事を翻訳して、きみのやっているクリスチャントゥデイに掲載しないのかね? きみは英語のブログをやっているのだから、これぐらいの記事を翻訳転載するのは、30分もあればすぐできることであろうに?

http://yamayamakotowatcher.blogspot.com/

その上で、きみは「ハリーポッター」「ナルニア国物語」「指輪物語」という英国児童文学について、どういう考え方を持っているのか、じっくり聞かせて欲しい。

発表の場所は、もちろん、きみのブログ「ネヘミヤアーカイヴズ」が最適だろう。

すぐやってくれたまえ! すぐ!
 

黙れ、などとは、言ってないよ!

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月14日(月)01時03分14秒
返信・引用  編集済
  貴殿が「山谷の所属教団は第三者で関係無い」と言うものだから、「いやいや、そうじゃないでしょう? 直接の利害関係がある当事者でしょう?」と反論したまでのことですよ。

貴殿が2ちゃんねるに書き込んだ事柄について、小生側に正当な反論をすべき理由がある場合、当然小生は「意見陳述」すべきだと思うのだが?

そうして、小生の意見陳述は、貴殿に対して「黙れ」と言うようなものではないのだ。ただ貴殿は、持論があるのだから、話しを逸らさずに、正々堂々再反論なさればよいだけなのだ。

世界福音同盟北米地域理事の「統一教会前歴」プラス「来臨キリスト疑惑」の深刻な度合が明らかになった場合、世界福音同盟加盟団体が直接当事者にはならず「無関係の第三者」になるというのが貴殿の持論なら、なぜ、どういうわけで、それが、そのようになるのか、理路整然と説明して頂きたい。

小生は「黙れ」などとは言わない。「早く答えなさい」と申し上げるだけだ!
 

第三者などではないよ!

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月13日(日)18時13分50秒
返信・引用
  わが所属教団は、日本福音同盟を通じて世界福音同盟に加盟している。

その世界福音同盟の北米地域理事が「統一教会前歴」プラス「来臨キリスト疑惑」があれば、わが所属教団は、直接的な利害を有する「当事者」だ。

わが所属教団が「第三者だ」などというダビデアンは、ただちにその妄言を撤回するように!
 

対井出北斗駁論8

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月12日(土)00時24分8秒
返信・引用  編集済
  8.山谷氏が告訴されるに至った経緯

 参照 http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_16.html

山谷回応

井出君。きみは自称ジャーナリストだろう? いったいきみは、「言論の自由」について、どう考えているのだね?

井出君。きみはキリスト者だろう? いったいきみは、信教の自由を構成する重要不可欠の要素たる「宗教的批判の自由」について、どう考えているのだね? きみは大韓民国大法院が1996年9月6日に宣告した「判決96(ダ)19246判決」を知っていることと思う。そこでは、「異端を批判する自由は、言論の批判の自由よりも、保障されなければならない」と述べられているのだ。ジャーナリストとして「言論の批判の自由」を日常的に行使しているきみは、キリスト者として「異端を批判する自由」を、どう保障されるべきだと考えているのかね?

井出君。きみらの指導者であるダビデ張在亨は、ある宣教師に対して、「われわれはインターネットの世界を支配する力を持っている。だから、われわれに協力せよ」と迫ったそうだね? わたしは、このダビデ張在亨の言葉に、真に悪魔的な響きを感じたのだ。だが、幸いなことにその宣教師は、ダビデ張在亨の誘惑の言葉に抗い通し、協力を最後まで拒否した。つまり「サールマン」には、ならなかったわけだ!

いったいきみは、インターネットの世界に「専制による恐怖政治」を目論む側を支持するのか? それとも、インターネットの世界における「自由の民」の利益を擁護するのか? きみが似非ジャーナリストでないのなら、きみが答えるべき答えはひとつしかない。きみは「自由の民」の側に立たなければならないのだ!

その上で、きみに尋ねよう。もしきみが、インターネットの世界における「自由の民」の利益を擁護すると本気で言うのであれば、「おまえのブログを潰すまで、次から次に裁判を起こしてやる」というがごとき言葉が、なぜきみの口から出るのか?

井出君。きみらが裁判すなわち「剣の権能」に訴え出た事実をもって、すでに、きみにあっては、「ペンは剣より強し」という言葉は死んでいるのだ! だからわたしは、きみに勧告する。きみは高柳や矢田と共に、今すぐジャーナリストを辞めなければならないのではないか? なぜなら、きみらは実のところ、はなからペンの力など信じていなかったからだ。さらに言おう。きみらがペンの力を使いこなせたためしなど、これまで、ただの一度すら、なかったのではないか?

以上の反駁をふまえて、きみに最後の質問をしよう。

第二十七 きみも、高柳も、矢田も、本当にジャーナリストなのか?

きみからの潔い答えを待っている。

以上をもって、クリスチャントゥデイ記者、井出北斗に対する駁論は完結した。
 

対井出北斗駁論7

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月11日(金)16時38分45秒
返信・引用  編集済
  7.山谷氏の自伝で用いられる「暗黒邪悪パワー」という言葉

 参照 http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_14.html

山谷回応

井出君。わたしは、たとい小中学生が見よう見まねで行なった数年のオカルト実験であっても、救い主イエスの御もとに身を翻すにあたっては、きっちりと悔改めをせねばならないと思っている。つまり、オカルト前歴を自認した上で、それを全くの誤りとして悔い改めたことを、公言することである。わたしが「魂の遍歴」を上梓したのは、その意味が含まれている。

わたしの「悔改めの覚書」は、きみがわざと無視して「魂の遍歴」から引用しなかった次の部分にしっかり記されている。すなわち

「オカルトとは縁を切った。ある日、ラジニーシの本も、ガネーシャの像も、シヴァやクリシュナやシャクティのポスター も、アロマセラピーの香焚きセットも、タロットカードも、瞑想テープも、全部捨てて、悔い改めの祈りをした。イエスキリストを信じて聖霊に満たされる、という体験をしてからというもの、オカルトというドアをバタンと閉めてしまわない限りは、暗黒邪悪パワーとは縁を切れない、ということが直観的にわかってしまったのだ」

小中学生が数年携わったタロットカードやガネーシャ神像への香焚が「罪」であって、徹底的な悔改めの表明をしなければならないとしたら、大の大人が数十年も異端カルトに携わった「罪」は、どれほどの悔改めを求められることだろう。

井出君。考えてもみてくれたまえ。きみらの精神的指導者であるダビデ張在亨は、大人として十分な分別が備わったと一般的にはみなされる20代前半に統一教会に入信し、統一教会の開拓伝道に従事し、合同結婚式に参加して1800双となり、学舎長から巡回伝道団団長に抜擢されて、多くの若者たちを統一教会に引き込む活動に邁進し、陰謀的な工作を行なって統一教会のために聖化神学校を手に入れ、鮮文大学教授となって、統一原理の下位の学としての「統一神学」の教鞭をふるって、その期間が都合25年すなわち四半世紀に及んだのだ。深刻かつ明瞭かつ長大な「悔改めの覚書」を書いて出すのは、あたりまえである! そのあたりまえのことが、なぜできない?

この点について、きみの見解を聞きたいものだ!

きみは、わたしが「邪悪な者の声」を聞いたことをもって「山谷は信用ならない」という論を展開しているね? それならば尋ねるが、荒野で「石をパンに変えて食べよ」という邪悪な者の声を聞いた主イエスは、どういうことになるのだね? 砂漠の庵にて邪悪な者の声を聞いた聖アントニウスは、どういうことになるのだね? 書斎で邪悪な者の声を聞いてインク壺を投げつけたマルチン・ルターは、どういうことになるのだね?

この点について、きみの神学的見解を聞きたいものだ!

以上の反論をふまえて、きみに質問しよう。

第二十六 きみが気味悪がっている、あの魔術師の絵は、『指輪物語』のガンダルフだ。きみは自称ジャーナリストだ。キリスト教児童文学の金字塔たるJ.R.R.トールキンの『指輪物語』を、キリスト教ジャーナリズムに要求される最低限の常識を満たすために、必ず読んでいることと思う(もし、読んでいない、などという答えが返ってきたら、わたしは金輪際きみを相手にするつもりはないよ)。あの絵は、灰色のガンダルフが王城ミナスティリスの基部の文書館で、指輪学に関する古文書を探索している場面を描いたものだ。本の文字はシンダール語、つまり、エルフ語で、オックスフォード大学の言語学の教授だったトールキンが創作した文字である。トールキンとC.S.ルイスは文学会「インクリングズ」で研鑽し合った仲だが、ルイスが回心してキリスト者になった背景には、トールキンの影響が大きい。ところで、ルイスの『ナルニア国物語』第二部を映画化した「カスピアン王子の角笛」について、きみは自称ジャーナリストとして、どう評価しているのかね? きみらの親会社である「クリスチャンポスト」のオンライン紙面には、映画「カスピアン王子の角笛」のバナー公告がでかでかと貼り出されているね? できれば、トールキンの『指輪物語』と映画「ロードオブリング」についての、きみのジャーナリストとしての評価と合わせて聞かせてほしいものだ。きみは、アスランにもガンダルフにも×をつけるのか? アスランは○でガンダルフは×なのか? アスランもガンダルフも共に○なのか?

きみの潔い答えを期待する。
 

対井出北斗論駁6

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月11日(金)00時47分27秒
返信・引用  編集済
  6.救世軍は山谷氏の行動を全く支持していません

 参照 http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_13.html

山谷回応

井出君。きみと世界のきみの仲間たちがネット上で流布した「太田安原合意文書」について、わたしはおととい太田少佐から直接お話を伺う機会があったよ。

太田少佐は、いたく怒ってらした!

「わたしの許しも得ず自分たちの都合の良い勝手な解釈ばかりして実にけしからん」とおっしゃっていた。

さらに、「あれは和解交渉の前段階の交渉を始めるために、わたしが自分の立場を100歩譲って、お互い私人の立場であることを確認した上で署名したものなのに、彼らは自分の都合の良いように勝手に文書を濫用している」ともおっしゃっていた。

裁判でもそう証言してくださるそうだ!

老婆心ながら申し上げる。今更もう手遅れかもしれない。だが、急いで丁寧な謝罪の手紙を書いて、太田少佐に差し上げた上、きみたちがあちこち貼りまくったそれぞれのブログから問題箇所を削除し、かつ、謝罪文を掲載するべきでないのかね?

その上で、反駁しよう。

第一。救世軍は、わたしが行なっている異端疑惑の追求を、積極的に支持するものではない。しかし、積極的に反対するわけでもない。それどころか、消極的に反対するのですらない。事は、世界のキリスト教界の重要な公益に関わる問題だ。それゆえ、事態の推移を「静観」しているのである。どうか忘れないでいてほしい。救世軍本営は、2004年6月17日付「日本福音同盟理事長文書」を受けて出した2004年6月18日付「救世軍本営通知文」(内容は、救世軍の各部門はクリスチャントゥデイの取材を受けるな、という指示である)を、今日に至るまで取り消していない。取り消さない理由は、日本福音同盟が機関決定をもって発行した理事長文書を、今なお取り消していないためである。

第二。「宗教法人救世軍は張氏来臨キリスト疑惑を解除した」というようなことは、現段階では絶対に生起し得ない。なぜなら、救世軍はいまだかつて一度も、張氏来臨キリスト疑惑を正式な「調査対象」として、意志決定機関の検討の俎上に置いたことがないからである。救世軍の現在の線は、2004年6月17日付「日本福音同盟理事長文書」の線と完全に同一だ。すなわち、張氏の「統一教会前歴」が発覚したゆえクリスチャントゥデイの取材を受けない、とする線である。統一教会前歴については、現時点でまったく疑惑が晴れていない。韓国基督教総連合会の二回の調査結果が、「1997年以降において統一教会と関わった形跡が見出せない」とするだけであって、「1997年以前における統一教会との関わり」については、何一つ明らかに出来なかったからである。現在、韓国基督教総連合会の異端似非対策委員会が調査員を香港に派遣し、脱会者と面談し、証拠資料を精査している。これにより「張氏来臨キリスト疑惑」の深刻な度合いが確認された時点で、事態は2004年6月17日付「理事長文書」の線を超えた、より太い線へ進むことになる。つまり、「統一教会前歴」プラス「来臨キリスト疑惑」という二重線だ。この二重線については、救世軍本営は現時点で何一つ「確認していない」のだ。つまり、統一教会前歴を晴らすに足る調査結果が提示されない現状で、第一の線がクリアーできない。まして、第二の線、すなわち、キリスト来臨疑惑については、韓国基督教総連合会も日本福音同盟も、香港独立調査団の調査結果を受けて、ようやく検討を着手したばかりの段階だ。クリアー出来るわけがないではないか!

きみが、「太田安原合意文書」をもって救世軍本営が疑惑を解除した、と主張するのは、まったく理性に反する言動である。悪い言葉でたとえて言うなら、結婚詐欺師が婚姻届の写しを提示して、「こうして花嫁も署名捺印したのだから、わたしが詐欺師でないことは、花嫁が公的に認めている」と強弁するようなものである。

以上の反論をふまえて、きみに質問したい。

第二十三 きみとベレコム社長の安原とは、どういう関係なのか? また、クリスチャントゥデイとベレコムは、どういう関係なのか? なぜ安原は、「太田安原合意文書」が、その本来の用途から外れた仕方で濫用されている現状について、きみらに苦言を呈さないのか?

第二十四 こないだ静岡県掛川市で行なわれた日本福音同盟総会において、2004年6月17日付「理事長文書」が、いまだ取り消されていない旨、説明が行なわれた。自称ジャーナリストであるきみは、当然この情報をすでに得ていることと思う。ジャーナリストとしてのきみの論評を聞きたい。

第二十五 わたしは老婆心から、早く太田少佐に謝罪の手紙を書くように、きみに勧めた。きみとしては、どうするつもりだ? きみの考えと判断を聞かせてほしい。


以上。潔い回答を期待している。
 

対井出北斗駁論5

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月 9日(水)01時29分17秒
返信・引用  編集済
  5.以下は山谷氏による虚偽の行いです

 参照 http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/zondervanywam-sccsc-sccscsccsc-cite9-1.html

山谷回応

井出君。きみは、ダビデ張在亨のグループが一体であることを否定した。

しかし、新宿駅西口地下の喫茶店「シルエット」で脱会者はわたしに告げた。「幹事だけがパスワードを入力して閲覧できる「幹事専用サイト」がある。これは、ACM、イエス青年会、EAPC、クリスチャントゥデイ、ベレコム、その他もろもろの関連団体をすべて統合したサイトで、世界各国語版が用意されている。チチェ(肢体)は、幹事と一緒なら、「幹事専用サイト」を閲覧することが許される」

これはすなわち、ACM、イエス青年会、EAPC、クリスチャントゥデイ、ベレコムが、システム的に一体であるという意味だ。嘘をついているのは、井出君、きみのほうではないのかね?

さらに、クロスマップ韓国版は、ダビデ張在亨の世界福音同盟(WEA)北米理事就任のニュースの中で、こう伝えている。「張在亨牧師は大韓イエス教長老会国際合同総会の総務を歴任した後、大韓イエス教長老会合同福音総会の総会長を務めた。オーストラリアのサザンクロス神学校(SCC)で教授を歴任し、イエス青年会、ACMなど大学宣協会を創立して盛んに活動した。張牧師はクリスチャントゥデイの設立者でもある」

これはすなわち、ACM、イエス青年会、クリスチャントゥデイが、いずれもダビデ張によって設立され、その指導下にある事実を、クリスチャントゥデイが運営するクロスマップが「報道」として伝えたものだ。井出君。きみは、きみの系列メディアが行なった報道を、まさか否定はするまいね?

さらにまた、香港独立調査団からの事情聴取の求めに対し、ダビデ張在亨が代理人として赴かせたウイリアム・ワグナー・オリヴェット大学神学部長は、資料を示しながら説明し、イエス青年会と基督日報はもちろん、ダビデ張が設立した他の団体、すなわち、ACM、ジュビリーミッション、クロスマップ、ベレコム、クリスチャントゥデイ、クリスチャンポストなどが、オリヴェット大学と緊密な関係があることを明らかにした。事情聴取に立ち会った調査団招集人の柯廣輝弁護士は、こう語る。「ウイリアム・ワグナー学部長は、張在亨を「オリヴェット大学の霊的指導者だ」と賞賛し、「オリヴェット大学の設立資金は、ジュビリーミッションから出たものであり、張氏は機関設立の専門家である」と証言した。ワグナー氏の証言を総合して見る時、これらすべての組職が一つの企業のように連結して、メンバー、戦略、事務、情報、技術力を共有しているように見える」

これはすなわち、ダビデ張のもろもろの団体が「連結グループ」であることを、ダビデ張の代理人が自認したということではないか?

ダビデ張が創立し、総長を務めるオリヴェット大学は、その前身がオリヴェット神学校(OTCS)であり、さらにその前身が、サザンクロス神学校海外キャンパス・ソウル校(SCCSC)であると知られている。井出君。きみは、高柳泉のブログ「ソラグラティア」に掲載された、SCCSC開校式の写真をおぼえているか? あの写真には2000年4月15日と大書された看板が写っている。さらに、「SCCSC開校責任者委任証書」の日付は2000年4月14日に。「SCCSC設立証書」の日付も2000年4月14日となっている。井出君。きみには、しっかり答えてもらいたいのだが、オリヴェット大学の前身SCCSCの設立は、確かに2000年4月15日で間違いないのか?

本当に間違いないのなら、当のオリヴェット大学が、学位認定機関である「米国聖書高等教育協会」(ABHE)に提出した学位認定申請書において、自校の設立年を「1992年」としているのは、いったいどういうわけなのだ? 自称ジャーナリストであるきみには、この矛盾を徹底的に調べてもらった上で、だれもがきちんと納得出来る理性的説明をしてもらいたいものだ! 1992年は、ダビデ張が現役の統一教会中核メンバーだった時点だ。
http://directory.abhe.org/Details.aspx?id=92

謎はそれだけにとどまらない。井出君。わたしは、本当にダビデ張がサザンクロス神学校(SCC)の教授だったかどうか不審に思って、豪州アッセンブリーオブゴッド教団に事実照会したことがある。同教団はSCC校長ステファン・フォガティ氏に照会案件を回覧し、わたしは同氏から返答を得た。すなわち「サザンクロス神学校は、ダビデ張在亨氏といかなる関係もありません。ご照会いただいた団体(CEF、ACM、SCCSC、OTCS)のいずれとも、わたくしどもとは関係がありません。それらの団体が、サザンクロス神学校の名称を用い、サザンクロス神学校との提携関係を持ち出しているのは、当校に無断で行っているものです。ダビデ張氏は、オーストラリアのサザンクロス神学校において、いかなる形態においても雇用されたことがありません。張氏が当校において組織神学の教授に就いたことはありません。それらをにおわせたような主張は、完全に事実に反するものです」

井出君。わたしはフォガティ校長の文面を素直に信じる。その論理的帰結は、嘘をついているのは山谷ではなくって、きみおよびきみの師であるダビデ張が嘘をついている、ということだ!

最後に、サーバー問題を反駁しよう。井出君。きみは、豪州クリスチャントゥデイの記者に救世軍豪州本営に電話をかけさせ、IT担当者にサーバー攻撃の有無を尋ねさせた。その通話の音声ファイルを公開している。ところで、豪州には本営が二つある。きみは、いったいどちらの本営に電話したのか、明確にしていない。正確を期して、きみは二か所に電話させ、二つの音声ファイルを公表すべきだった!

しかし、それでもなお、きみのしていることは、全然見当違いだ。

なぜなら、わたしが自分のウェブサイトのために利用し、かつ、わたしがブログで言及したトラブルのためにサイトの内容を永遠に失ってしまったところのサーバーは、豪州の一個人が無償提供していたものであって、純然たる私的占有物件であり、救世軍豪州本営はまったく関係していないからだ。いったいIT管理者は、自分の管轄下の所有物件または占有物件に責任を負うだけである。そうしてIT管理者は、自分の管轄下にない物件について何ら責任を負うことができないし、責任を負えない物件については何ら責任ある回答ができない。

つまり、きみが「証拠」と確信して勝ち誇って流している音声ファイルは、まったくナンセンスということだ!

以上の反論をふまえて、わたしはきみに、以下の質問をする。

第十九 幹事であるきみは、当然、IDとパスワードを与えられて「幹事専用サイト」を毎日利用しているはずだ。疑惑の解明のために、一度、幹事専用サイトの中味をすべて見せてもらうことはできないだろうか?

第二十 オリヴェット大学の前身が本当にSCCSCだとして、なぜ、豪州アッセンブリーオブゴッド教団公認神学校が、たった五年で改革長老派の神学大学に化けたのか? アッセンブリーオブゴッド教団は、経営主体が古典的ペンテコステ主義から改革長老主義に移行することに、どう関与したのか、しなかったのか? きみが何か知っていたら、ぜひ教えてほしい。

第二十一 SCCのフォガティ校長は、ダビデ張がSCCの教授だった事実はない、と明言した。しかし、ダビデ張は韓国基督教総連合会に提出した履歴書に、自分がSCCの教授であったと明記している。両者の完全な矛盾を、きみは自称ジャーナリストとして、どう考えるか? どちらが嘘をついているのか?

第二十二 自称ジャーナリストであるきみは、わたしが利用していたサーバーが救世軍豪州本営のものでないことぐらい、ドメインを調査すれば、すぐわかったはずなのに、なぜ、あんな検討違いの取材をしたのか? これは、ジャーナリストとして致命的な失敗だと思うが、反省の弁があれば聞かせてほしい。


以上。潔い返答を期待する。
 

対井出北斗駁論4

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月 8日(火)00時10分9秒
返信・引用  編集済
  4.山谷氏は印象を操作しようとしています

 参照 http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_11.html

山谷回応

一葉の写真で印象操作をしようと試みているのは、むしろ、きみのほうだ、井出北斗君!

写真に座しているクリスチャンアカデミーの代表者が、意味を解く鍵だ。

クリスチャンアカデミーとは、第二次大戦で焦土と化したドイツにおいて、ゼロから社会を再建するために、キリスト者が核となり、思想・信条・主義・主張を異にする各分野の「生き残り」を集め、一泊二日の「はなしあい」をしたのが始まりだ。その目的は、真理の是非を論争することにはない。彼我の価値観の相違をふまえつつ、相互を理解し、ドイツ再建にお互い何が出来るかを見出すことにあった。かくのごときクリスチャンアカデミーの理念は、世界に広まり、ここ日本でも関西セミナーハウスを中心に活動している。「はなしあい」つまり対話の相手は、無神論者からイスラム教徒まで、実に幅広い。

クリスチャンアカデミーの徒が無神論者と座して記念写真を撮ったら、それでもってキリスト教界が無神論を公式認定することになるのか? ぜんぜんならない。しかし、キリスト者と無神論者が、聖書信仰とマルクス・レーニン主義という相違をふまえつつ、より良き社会の建設に協力する端緒を作ったことにはなる。

そういうわけだから、クリスチャンアカデミーの徒が文鮮明と記念写真を撮っても、それでもってキリスト教界が『原理講論』を公式認定したことには、ぜんぜんならない。

井出君。きみも『原理講論』を読んだことがあるであろう。その内容たるや、正統的キリスト教と著しく異なる。1967年版『原理講論』すなわち初版に批判を行なった日本キリスト教協議会は、1975年の公式声明において、その内容がキリスト教と異なることを明らかにした。そのまさに同じ年に1800双となったダビデ張在亨は、同じ初版の『原理講論』を読んで信じたゆえ1800双となれたのだ。しかも、読んで信じたにとどまらない。彼は合同結婚式後、学舎長、巡回伝道団団長となって、若者たちに『原理講論』を説き聞かせ、さらには鮮文大学の組織神学教授となって、統一原理の下位の学としての「統一神学」の教鞭を取った。

井出君。われわれが重視するのは、真理問題ではないか? われわれキリスト者にとって、再臨のキリストが文鮮明なのかダビデ張在亨なのかナザレのイエスなのかは大問題だ。それとも、われわれもクリスチャンアカデミーのごとくなり、きみと山谷とダビデ張が一緒に記念写真に収まって、「真理の是非の問題は棚上げして、社会貢献のために手を握りましょう」と声明文でも出せばよいのか? しかしはっきり言っておく。真理の是非を棚上げして宣教協力に手を握ることは、死んでも出来ないことだ。なぜなら、我にとっての宣教は、ナザレのイエスを証しすることであって、彼がダビデ張在亨を証しすることとは、絶対相容れないからである。

それなら、宣教協力でなく社会貢献なら、キリスト教界と統一教会は「手を握る」ことが出来るのだろうか? それが出来ないと最初に認識したのは、一般社会のほうであった。『原理講論』の初版が出た1967年、日本で「原理運動対策父母の会」が結成された。息子娘がおかしくなり、集団生活と無賃金労働にのめりこみ、親たちは悩み苦しんだ末、統一教会に抗議するため全国的に連帯した。1968年には統一教会員の散弾銃の大量保持を治安上の問題として公安警察が認識し、1971年に国会で議論になった。日本キリスト教協議会が声明を出した翌1976年には国会で統一教会の巨額資金送金の違法性が議論された。これらはすべて、ダビデ張在亨が1800双として合同結婚式を挙げる直近の出来事だ。宣教協力どころか社会貢献であっても、手を握ることがためらわれる状況である。井出君。自称ジャーナリストのきみは、それでも「1970年代の統一教会は無問題だった」と評価するのか?

1980年代のダビデ張在亨は、大いなる疑惑の渦中の人物となる。その全容は、イエス教メソジスト教団が1989年12月に出した「韓国教界への謝罪文」に詳細に記されている。天安市に開校された統一教会の大学。これをめぐって韓国教界は大反対運動を展開した。自教団の神学校を乗っ取られ、統一教会の大学が出現する原因になってしまったイエス教メソジスト教団は、「不始末」の説明責任を果たすため、謝罪文を発表した。結論でこう述べている。

「チェジンバク氏は、計画的に本教団へ浸透し、ソジンソク氏を採り入れ、ソジンソク氏は、統一教会幹部である張在亨氏により、チェジンバク氏と共に統一教会に聖化神学校を移転する陰謀を終えて、チェジンバク氏はその姿を消した。そして、ソジンソク氏は、成和大学校の理事長、張在亨氏は同大学校の学生処長で、今日に至ることから見ると、統一教会が計画的に聖化神学校を自分たちの手に入れる計画であったと推測できる」

イエス教メソジスト教団の公式見解では、ダビデ張在亨は聖化神学校をめぐる陰謀の実行者である。そうして、統一教会の『鮮文大学30年史』の134ページには「文鮮明氏の願いを知っていた張在亨氏(後日教授)は、本格的に聖化神学校を買収する作業に取り掛かった。しかし、当時の状態では、天安市三龍洞にある平地でもない山の上に大学校を立てるのは、無理なことに見られたから統一教会の中でも懐疑的に見られていた。それで、張在亨氏は、自分の家を売って資金を出した。彼は、本当に鮮文大学校が存在するために大きな貢献をした人だ」と顕彰されている。

井出君。きみは、イエス教メソジスト教団の「謝罪文」を書いたシンシンモク牧師が、韓国クリスチャントゥデイ編集顧問になっているから、そのことをもって「謝罪文」は取消になった、と言うのかね? このきみの主張こそ、とんでもない印象操作だよ!

シンシンモク牧師は、「謝罪文の内容は今も変わらないイエス教メソジスト教団の公式の立場だ」と言っている。また、シンシンモク牧師は『荒野の声』新聞の取材に対し、「韓国クリスチャントゥデイから要請があったので編集顧問になっていたが、会合への参加など実際の活動は全然なかった」と答えている。活動実態が全然ない名義だけの「顧問牧師」であったのだ。これは、香港で基督日報の顧問牧師をすでに辞任した梁廷益、林以諾、羅錫為、陳恩明、朱世平ら五牧師と同じ状態に置かれていたということではないのかね?

わたしにとって、さらに大きな謎は、聖化神学校買収の陰謀が行なわれた当時、ダビデ張在亨は宝林産業株式会社の専務だったという説。イエス教メソジスト教団の牧師だったという説。これら相反する二説が出ている。これについては、自称ジャーナリストであるきみから、もっと詳細な情報を提供してほしい。

以上の反論をふまえつつ、わたしはきみに以下の通り質問する。

第十四 きみは1967年版『原理講論』の内容について批判的検討を加えた1975年の「日本キリスト教協議会声明文」をどう評価するか?

第十五 きみは、統一教会がいつまで「キリスト教」であり、いつから「キリスト教」でなくなった、と考えるのか? キリスト教でなくなったとは、文鮮明を再臨主と教え始めた時点ということなのか?

第十六 すると、そもそもきみは、統一教会において文鮮明が再臨主とみなされていなかった時期があった、という見解なのか?

第十七 きみは、陰謀的工作をされた側の文書と、陰謀的工作を首謀した側の文書の間で、ダビデ張在亨が同様に指名されている事態を、どう説明するのか?

第十八 きみは、ダビデ張在亨が宝林産業株式会社専務だったと考えるのか? あるいは、イエス教メソジスト教団の牧師だったのか? あるいはその双方を務めていた、と考えるのか?


以上、潔い答えを待っている。

http://dqa.blogspot.com/2007/11/blog-post_5006.html
http://dqa.blogspot.com/2007/11/30.html
 

楊兄弟は、、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月 5日(土)22時59分41秒
返信・引用  編集済
  たとえて言うなら、ヒッポ司教アウグスティヌスのようなものだろう。

かの偉大な教会博士の偉業が、西方教会の神学的土台をなしているわけだが、しかし、だれひとりとして、「アウグスティヌスはマニ教の異端だ。だから、西方教会の神学は異端だ」などとは言わない。

なんとなれば、アウグスティヌスは、マニ教の異端を明確に悔い改めたがゆえに、正統教理を適正に理解し、その擁護者の第一任者たり得たのである。

楊兄弟もまた、同様だ。

だが、ダビデ張在亨については、統一信仰を悔い改めた証拠が、全く存在しない。彼が韓基総に提出した「覚書」は、統一信仰を悔い改めたものでは「ない」からだ。
 

対井出北斗駁論3

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月 5日(土)15時19分15秒
返信・引用  編集済
  3.山谷氏はなぜ30年以上も前のことを語るのでしょうか?

 参照 http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/30.html

山谷回応

井出君。きみの仲間のイエス青年会三人組、カレン、ユニケ、ハドソンらが昨年、華人教界重鎮の王永信先生を訪ねた折り、「ダビデ張在亨は勝共連合にいた」と説明したそうだね。ダビデ張在亨は、反革命の活動に熱心に取り組んだことがあるのだろう。

だが、きみが引き合いに出した徐南同教授の「民衆の神学」は、神(精神的刷新)と革命(構造的刷新)とを統一し、民衆を主体とした永久革命を指向する社会政治神学であり、言わば東亜版「解放の神学」だ。反革命のダビデ張在亨が、なぜそういう神学に身を投じたと言えるのだ? 矛盾していないか? きみは直接ダビデ張から、そう聞かされたのか? ぜひこの点を、もっと詳しく知りたいものだ。

井出君。徐南同教授は『原理講論』について「量においても、組織力においても、独創性においても、最高のものと認められるにふさわしい」と言っている。だが注意しよう! 徐教授は、統一原理を真理とは認めていない。むしろ、多くの誤謬に満ち、社会不安を引き起こしているから、批判的研究の対象に選んだのだ。量と組織力と独創性は、真理とは全然無関係だ。それは、きみたちが全世界で展開しているインターネット企業群が、量と組織力と独創性において最高であっても、それでダビデ張在亨が来臨キリストと証明されたことには全然ならないのと同じである。

きみもよく知るとおり、1967年版『原理講論』からして、すでにその非キリスト教性が濃厚に現れている。ダビデ張が鮮文大学を休職した1997年になって初めて統一教会が異端になったわけではない。その30年前からずっと異端だったのだ。

1967年版『原理講論』を批判的に検討した日本キリスト教協議会(NCC)は、1975年の第8回常議員会で、こう決議している。

「私たちは統一教会が「私達は旧、新約聖書を経典とする」と主張しながら、実際には『原理講論』を聖書以上に重んじ、原理講論が、その宗教活動の極めて本質的な部分を形づくっていることをみるときに、統一教会が<聖書に基づく>ものではなくて、<原理講論に基づく>団体であり、聖書をとりあげる場合にも、原理講論に基づいて聖書を問題にしているといわなければなりません。このようないわゆる<新しい真理>が与えられる時代は<旧約時代><新約時代>に続く<成約時代>の到来を意味するとして「イエスが再臨されて、新約のみ言が成就し」「新しいみ言(すなわち新しい真理)によって」「イエスと聖霊による新約のみ言が光を失うようになる」という主張も同じ理由によって私たちの立場とは全く相違するものです。私たちは<旧新約聖書>のほかに、いわば<成約聖書>(つまり『原理講論』)といったものの存在を認めないし、また、認める必要もないのです。救いに関する必要な全ての事柄が、旧・新約聖書に証しされていると信ずるからです」

日本キリスト教協議会は、統一教会とキリスト教の間に一線を画し、彼我は相容れない、と声明した。それは1975年3月12日のことだ。その一ヶ月前の2月8日、ソウルの奨忠体育館で行なわれた1800双の「合同結婚式」で、ダビデ張在亨は文鮮明から祝福を受けたのだ。

1979年には、韓国キリスト教協議会(KNCC)が、統一教会はキリスト教ではない、と声明した。同じ年、反統一教会の闘士、卓明煥が「統一教会は十字架のない異端」という声明を発表し、批判書『統一教会の実態とその虚像』を出した。1979年に韓国神学大学で神学士号を取得したダビデ張は、当時の教界が統一教会に批判的だった状況を、つぶさに見て知っていただろう。

教界の批判に対し、統一教会の内部では、統一原理は絶対視されていた。1977年刊行の内部文書では「統一原理は絶対的真理である」「統一原理は、神の原理であり、人生と宇宙を貫く根本的な原理である」「原理には神の直接啓示に勝って、人間を指導し造り変える偉大な力がある」と説かれている。1977年と言えば、ダビデ張在亨が学舎長、巡回伝道団団長として、漢南学舎を指導していた頃だ。指導者であれば、当然、統一原理を絶対的真理として確信していたはずである。『統一世界』1977年7月号のインタビューにこう掲載されている。

「小天国の父の役割を担う張在亨団長は、忠北・沃川に生まれ、建国大学法学部行政学科の出身である。在学時、大学総学生会長団の渡日のとき、建国大学代表として参加し、唯一残っている。みこころのうちに縁がつながり、引き続き原理研究活動をして、卒業と同時に忠北・タルソンに行って開拓伝道をし、のちに原理研究会に再び戻って72年から77年1月まで新村学舎長を経験した。77年1月に巡回伝道団長として発令を受け、漢南学舎の責任を担う多才多能な活動派である。
「今後の夢はなんですか?」
「青年とともに民族原理化に若さをささげることです。摂理に従い、民族を超えて世界人の原理化が可能であることを、必ずお見せします」
要領を知らずにひたむきに生きてきた張団長の信念あふれる姿は、人類の胸の中に神の涙にぬれた心情を植えてもあまりあるだろう」

学舎長とは、統一教会の牧師に相当する職位だ。大学伝道の先頭を指揮し、学生たちに文鮮明をメシアと確信させる「教え込み」を行なう立場だ。学舎では毎週、文鮮明夫妻の写真に供え物をし、その前に跪拝する。その儀式を取り仕切るのも学舎長だ。

ダビデ張が「わたしは統一信仰を持っていたことを徹底的に悔い改めます」と宣言する自認書を出さなければならないのは、求められて当然の前歴があるからだ。

ダビデ張に対して二度の調査を行なった韓国基督教総連合会の異端似非対策委員会専門委員パクヒョンテク牧師は、調査の様子を回想し、「張牧師と会った。しかし疑問点は一つも解けず、むしろ疑惑がもっと濃くなり、そればかりか、説明の言葉に対する信憑性がますます欠けた。調査委員たちは、張在亨牧師を罪に定めたかったのではなく、納得が行く説明が欲しかったのだが、全然そうはならず、状況によって言葉が変わることが多かった」と述べている。こんな曖昧なままで調査が幕引きされたのは大問題だ。

わたしが恐ろしく思うのは、1967年版『原理講論』と、ダビデ張の一対一の聖書講義の間に類似点があることだ。統一原理の「蘇生」「長生」「完成」に対応する「苗」「穂」「実」の「三段史観」。「再臨のイエスを迫害するキリスト教信徒たちは捨てられる。再臨主を信奉して、神の第三次の摂理を完遂しなければならない。その民族は第三イスラエル選民となる」という「第三のイスラエル」。「水は堕落した人間を象徴している。雲は、堕落した人間が新生し、その心が常に地にあるのではなく、天にある、いわば信仰の篤い信徒達を意味する。イエスが雲に乗って来られるというのは、イエスが新生した信徒達の群の中で、第二イスラエルであるキリスト教信徒達の指導者として現れることを意味する」という「地上再臨論」。これと同じ教えが「東京ソフィア教会」の一対一の聖書講義に見て取れる。きみも「東京ソフィア教会」に居た人間だから、そうした教えの片鱗に触れたことがあるのではないか。

そうであれば、これは30年前の問題ではない。今のきみたち自身の問題なのだ!

以上の反論に基づいて、わたしは次のことを、きみに尋ねたい。

第十 ダビデ張が勝共連合に居た証拠があるなら、ぜひ見てみたい。

第十一 どういう経緯でダビデ張は反革命の闘士から「民衆の神学」に転向したのか?

第十二 その後どういう経緯でダビデ張は自由主義神学から「ファンダメンタリズム」に転向したのか? それとも転向していないのか?

第十三 『原理講論』と類似の教説が、「東京ソフィア教会」の一対一の聖書講義に見出せることを、どう説明するのか?


以上、潔い回答を待っている。
 

サロメさんは

 投稿者:23@モタ  投稿日:2008年 7月 5日(土)00時04分40秒
返信・引用
  921  2008/07/02(水) 18:47:06 口には甘く、腹には苦いMetatron ◆SyZ09dFMKU
>>919   そういえばサロメ君病気なかなか治らんな?
B型肝炎とか?

922  2008/07/02(水) 18:53:57 サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2
>>921
十年後の生存率 10パーだからwww


…とのことですので、仕方がないかもしれません。
 

造営上先生が、、、、

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月 4日(金)23時24分29秒
返信・引用
  強制送還された、と吹聴していたのは、DBだった。

だが、今日あたりのDBは、造営上先生が強制送還された証拠を出せ、と要求している。

いったい、どうしてしまったのだろう。
ついに人格が崩壊してしまったのだろうか。。。。
 

対井出北斗駁論2

 投稿者:山谷  投稿日:2008年 7月 4日(金)18時29分31秒
返信・引用  編集済
  2.根田祥一氏の関与 止めると言った山谷氏が引き止められ…

 参照 http://nehemiaharchives.blogspot.com/2008/06/blog-post_7136.html

山谷回応

井出君。これまで何度も言ってきたことだが、今回の異端カルト疑惑の追及は、わたしが自己の宗教的信念に基づいて100パーセント主体的に行って来たことだ。誰かから指図されたり、背後の勢力からシナリオを渡されたりということは皆無である。わたしは信仰者の良心にかけて、このことが、偽りのない真実であると断言する。たとえ告訴され、逮捕拘留され、社会的生命が断たれる状況に追い込まれても、わたしの立場は変わらない。なぜなら、わたしはダビデアンと違って、自分の良心を偽ることが出来ないからだ!

井出君。きみは、クリスチャントゥデイが日本の教界でうまくやれなかったのは、守旧勢力が市場の独占を狙ったからだ、と主張している。きみのこの考えはまったく見当外れだ。きみたちが嘘をついて正体を隠そうとしたこと。ダビデ張在亨の統一教会前歴について納得行く説明が出来なかったこと。きみたちの嘘が露呈したこと。これが、クリスチャントゥデイが不審に思われた原因のすべてだ。嘘をつけば信用取引が出来なくなるのは、市場の鉄則である。

井出君。きみが特に失敗したのは、ダビデ張の統一教会前歴を言い逃れようとしたことだ。1800双、学舎長、巡回伝道団団長、国際基督学生連合事務局長、鮮文大学設立功労者、鮮文大学組織神学教授。こういう前歴を持つ人間について、きみたちは「ダビデ張在亨は統一信仰を持ったことが一度もない。本人がそう言っているからだ」と言い抜けようとした。きみがダビデアンとしてそう主張するなら、わたしは納得できる。その場合、きみが言ったことは、きみがダビデ張を盲信している証拠となる。だが自称とは言え、きみはジャーナリストだ。読者を納得させる客観性の保障は、ジャーナリストにとって命ではないか。ところがきみは、高柳や矢田と一緒になって、客観性を放棄し、信仰による飛躍をするよう、わたしに求めた。

ダビデ張については、彼がいよいよ信用できない人物であることが明らかとなっている。彼は現在、自分が牧師按手を受けたのは1997年6月だったと言っている。だがすでに1992年10月30日の時点で彼が「基督教大韓監理会」の牧師であったことがわかっている。しかも、彼が韓国基督教総連合会(CCK)に提出した最初の履歴書では、1992年10月に「大韓イエス教長老会」で牧師按手を受けた、と書かれているのだ。

井出君。いったいこのダビデ張という人間は何者だ? メソジスト派で按手を受けたのか? カルヴァン派で按手を受けたのか? 1992年に按手を受けたのか? 1997年に按手を受けたのか? 牧師が、自分の受けた按手礼が、いつだったか、どこからだったか、はっきりしない、ということなど、絶対にあり得ない。この疑惑ひとつ取っても、わたしはダビデ張を人間として全く信用に値しないとみている。そういう人物が言うことを盲信するなど、わたしには出来ないことだ。それは、きみが本物のジャーナリストなら理解できるはずだ。

きみはまた、わたしが異端カルト疑惑の追及を過去に二度止めたが、そのたびに、何者かに引き戻されたと言っている。

はっきり言うが、引き戻したのは、きみたちだよ!

最初わたしが追及を断念したのは、2ちゃんねるでわたしの所属教団が攻撃され始めたときだ。あのとき、高柳と太田少佐の間で紳士協定が結ばれ、双方が2ちゃんねるへの書き込みを停止する約束をした。その時点ですでに、わたしは自分のブログでの追及を止めていたし、関連記事も削除していたから、2ちゃんねるで共闘してくれている友人たちに、書き込みの停止をお願いした。

だが、残念ながら、きみたちは紳士協定を破った。わたしの所属教団に対する2ちゃんねるでの攻撃は、まったく止まなかったばかりか、「永久に止めない」という宣言がされた。約束が破られた以上、削除していた記事を復活させ、ブログでの追及を再開したのは当然だ。

きみたちが、わたしを引き戻したのだよ!

二度目にわたしが追及を止めたのは、在日韓国基督教総連合会(CCK−J)がクリスチャントゥデイ問題の対策決議をしたときだ。あのときわたしは、この問題がCCK-Jに引き継がれ、CCK-JとCCKと日本福音同盟が連携して処理にあたることになる、と楽観視した。個人として、疑惑の追及を、負いきれない重荷と感じていたことは、ここで説明する必要もないだろう。

だが、きみたちは、CCK-J関係者に圧力をかけ、どういう催眠術を使ったのか知らないが、わたしが対策決議を捏造したとする声明文をCCK-J総会長から出させた。わたしは「捏造者」というレッテルを貼られた。事実に反する汚名を着せられた以上、自分の名誉をかけて、ブログでの追及を再開したのは当然だ。

二度目の場合も、きみたちが、わたしを引き戻したのだよ!

わたしは、名誉を失ったまま安穏な生活をするより、名誉のために戦って死ぬことを選ぶ人間だ。断言するが、きみたちがわたしに「捏造者」というレッテル貼りを続ける限り、わたしは戦い続ける。それは、主イエス・キリストの再臨の日に、偽キリストが完全に滅ぼされるまで、続くだろう。

井出君。きみは、わたしのブログでの追及の結果、クリスチャントゥデイの閲覧者数が5倍に増え、日本と世界の教界は、わたしをまったく相手にしなかった、と今年1月の時点で情況分析をしているね。あのあと香港では「独立調査団」の厳しい調査結果が出た。その波紋は、中国、韓国、日本、北米に及び、三自愛国教会の北京市海淀堂や日本基督教団総会議長が「声明文」を発するまでになっている。情況は変わった。きみのジャーナリストとしての現時点での情況分析を、ぜひ聞きたいものだ。

以上の反論をふまえ、わたしはきみに次のように尋ねる。

第六 ダビデ張在亨を盲信するよう求めるのは、自称ジャーナリストの立場から考えて、正しいことと言えるのか?

第七 ダビデ張在亨から、統一信仰を悔い改めたことを明確に声明する「自認書」が出て来ないのはどうしてか? 出せない理由は何か?

第八 ダビデ張在亨は、本当に按手礼を受けた牧師か? 按手年と按手教団が矛盾していることを、どう説明するのか?

第九 今年1月の情況と、現在の情況は、大きく変化している。自称ジャーナリストとして、現在の情況をどう分析するのか、きみの見解を聞かせてほしい。


潔い答えを待っている。
 

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