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『基督教報』報道、、、、
投稿者:山谷 投稿日:2010年 1月 3日(日)17時36分34秒韓国基督教総連合会・異端カルト対策委員会、次期総会期に調査引き継ぐ
韓国基督教総連合会・異端カルト対策委員会(コ・チャンゴン委員長)は2009年12月21日午後、韓国基督教総連合会会議室で全体会議を開き、クリスチャントゥデイ設立者の張在亨牧師の異端嫌疑調査案件と前ロサンゼルス恩恵韓国人教会キム・ガンシン牧師の調査案件に対する調査小委員会の研究結果をすべて否決して、次期総会期に引き継いだ。ウィットネス・リーのローカルチャーチの調査案件は「研究継続」となり、やはり次期総会期に引き継いだ。
張在亨調査小委員会(ハン・ミョングク委員長)は報告書で「三回の調査(11月19日、11月27日、12月11日)の結果、張在亨の再臨主疑惑は無嫌疑と判明した」と報告した。
これに対して二三人の委員が強く反発して異議を提起した。
前回の調査小委員会が脱会者イ・ドンジュン氏の証言内容について「精神疾患を持った人の話をそのまま信じることはできない」としたことが「今回の調査結果に影響を及ぼしたか?」との質疑に対して「担当医師の所見書無しでそのように判断してはならない」として、医師の所見書が提出された。所見書によれば「イ・ドンジュン氏は精神科治療を受けているが、精神科専門医所見ではイ・ドンジュン氏に認知能力の欠陥はほとんど見られない」という内容だったため「これを勘案すればイ・ドンジュン氏の証拠を偽りと見ることはできない」と主張した。
調査小委員会の研究報告に対して「再調査要請」とする意見(19票)が「そのまま承認」とする意見(12票)を上回り、「再調査」が決定された。
続いて、キム・ガンシン調査小委員会(キム・チャンス委員長)の報告も15対17で否決された。また、ウィットネス・リー調査小委員会からは「さらに慎重に深い研究が必要なので、研究継続とする」との調査進行報告を受けた。
キム・ガンシン牧師とウィットネス・リーの調査案件は、大韓イエス教長老会高神・類似キリスト教研究所(チェ・ビョンギュ所長)が異端カルト対策委員会に上程したものである。2009年総会で大韓イエス教長老会合神は張在亨牧師に「異端性がある」と決議し、大韓イエス教長老会統合は「鋭意注視して警戒しなければならない」と決議している。
http://www.kspress.co.kr/kidokkyobo/news/detail.htm?aid=1262132988&PHPSESSID=dd7c9231311b3da046176d3f78ab6f5f