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> No.981[元記事へ]
月光仮面菩薩さんへのお返事です。
月光仮面菩薩さん、お久しぶり。
ちょうどいい具合に話題を振って呉れてよかった。
もう一つの記事を引用しようかと思っていたところでした。
空海の時代もさることながら、釈迦の時代の方がはるかに生き辛い環境であったと思われます。死について悩み、それを乗り越えた悟りに至る喜びも、切実に語られた筈です。
この記事、おせっかいかも、ですが紹介します:
http://www.nehan.net/syakanomiti.html
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> そういうことだ・・私が、なぜに、仏教に関心を持つのか?
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> 人間は、生まれたら、100%死ぬ存在である。若いが、若くないだろうが、関係はない。
> だからこそ、人間は、社会的な横関係と、垂直関係である仏との関係を求めるのだということを、理解した。
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> それは、死を意識する病気になるということだけではなく、私たちは、自己を超えた存在である大いなる者・仏を求め、そして、そこに、新たな関係性を持ち、いのちが再生する。
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> そんなふうに思えた。
この認識についてのコメントなんですが、だれでもおんなじ風に思うわけで、今回は他人の記事を共鳴しつつ拝借コピーしました。
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