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花見墓参その2

 投稿者:ぼるぼ  投稿日:2009年 4月27日(月)15時57分29秒
返信・引用
  ふじも咲いていた。  

花見墓参その1

 投稿者:ぼるぼ  投稿日:2009年 4月27日(月)15時55分25秒
返信・引用
  霊園でさくら祭りが終わったら、今度はつつじ祭りをやっていました。
春は花がたくさん咲いて、お墓も賑やかです。
 

piicatsさん 青湖さん

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 4月18日(土)23時05分48秒
返信・引用
  やっぱり関西はいいですね〜。
名所がいっぱい!!

住みたいものです。

ま、いっか。
みちのくにも金華山に弁天様いらっしゃるし。

ところで、専用PC壊れちゃいましたので、しばらく書き込みができにくくなりますので、よろしくです。
 

Re: 代参です

 投稿者:青湖  投稿日:2009年 4月18日(土)21時28分1秒
返信・引用
  > No.948[元記事へ]

piicatsさま

今晩は。お久しゅう御座います。代参、有り難う御座いました。お疲れ様で御座いまし
た。

そうでしたか!三井寺にお参りに行かれましたか!僕は今年のお正月に久々にお参りに
行きました。あの山寺の雰囲気、めっちゃ好きです!!!

竹生島も懐かしいです。結婚する直前に初めてお参りさせて頂きましたので、もう10年
以上前です。僕らは長浜港から参りました。近江今津からも行けるんですね!

大きなお姿の弁天さま、なんか全てを包み込んで下さる様な、そんな温かみを感じまし
た。
 

代参です

 投稿者:piicats  投稿日:2009年 4月17日(金)20時11分28秒
返信・引用
  隆蓮房さま、みなさま、こんばんは。今日久しぶりに仕事をさぼって(休暇です)、滋賀県三井寺と近江今津から船で竹生島にお参りに向かいました。大阪から名神高速道路で京都東ICから湖西道路。三井寺では桜の花が昨夜からの雨ですっかり散って、道にびっしり敷き詰められています。金堂から観音堂へ。残念ながら如意輪観音本尊は、いま福岡県においでのようです。観音堂から階段を下りると、西国薬師の札所のお寺もお参りしました。駐車場の茶店では、弁慶の力餅、走井餅。ほうじ茶で。三井寺から車で50km。近江今津から渡船で25分、琵琶湖に浮かぶ竹生島に向かいます。万葉の昔から、琵琶湖は独特な魅力があります。弁天さまと、観音さま。今日は、西国札所2箇所お参りしました。いつも皆様と一緒です。南無!

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090406-OYT1T00084.htm?from=navr

 

Re: こうや君

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 4月 7日(火)23時26分39秒
返信・引用
  > No.946[元記事へ]

piicatsさんへのお返事です。

>  高野山もたいへんですよ。連休から橋本ー極楽橋で「天空」という展望デッキ電車が走ります。また、ゆるきゃら「こうや君」!まだ見ていませんが、また見たらお知らせしますね。みなさん、高野山にお越しくださいね。遠くからのかたなら、ご案内しますよ!

絶ッ対〜〜〜〜〜にpiicatsさんのほうが、高野山に住んでいた隆蓮房より高野山に詳しいです。
そんな大先達にご案内していただけるみなさんは幸せですよ!!
是非、高野山にお参りしましょう!

天空って、なんかイイね〜。
「こうや君」・・・・・確かに募集してたよねえ、決まったんだ。
奈良のあのキモカワイイなんとか君よりインパクトがないけど、ま、いっか。

高野山は春の大法会の季節。
ご案内いたしました旧正御影供を皮切りに、
結縁灌頂! これは是非入壇すべし!

あと、意外と知られていないところでは、旧暦の花祭りに円通律寺(真別所)にお参り出来ます(もっと宣伝してくださいよ、本山の諸師!)。
通常は女人禁制だけど、受戒の時と花祭りの時だけは女人オッケーです。
私なんか、そのために大学(大菩提院)で受戒受けずに円通律寺で受戒受けましたからね〜。
でも、今となっては、大学で素直に中川阿闍梨に授けてもらった方がよかったかもなあ〜〜〜〜なんて思ったりもするのは秘密です。
 

こうや君

 投稿者:piicats  投稿日:2009年 4月 7日(火)20時30分58秒
返信・引用
   高野山もたいへんですよ。連休から橋本ー極楽橋で「天空」という展望デッキ電車が走ります。また、ゆるきゃら「こうや君」!まだ見ていませんが、また見たらお知らせしますね。みなさん、高野山にお越しくださいね。遠くからのかたなら、ご案内しますよ!

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090406-OYT1T00084.htm?from=navr

 

早速ですが、

 投稿者:woodbadger.net  投稿日:2009年 4月 7日(火)06時37分59秒
返信・引用
  隆蓮房さま。

先ほど、メール送信フォームより、御連絡さしあげました。
宜しくお願いいたします。
 

☆お(^O^)☆は(^o^)☆よ(^0^)☆う(^ー^☆♪ございますっ!っ☆

 投稿者:woodbadger.net  投稿日:2009年 4月 7日(火)06時20分15秒
返信・引用
  隆蓮房さま。

ありがとうございます、祈願は改めてお願いします。

リンクの件は了解いたしました。
 

旧正御影供ご案内

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 4月 6日(月)13時22分9秒
返信・引用 編集済
  百味の膳、お餅をお供えしませんか?

いっつも、間近のご案内になってしまってすみません。
旧暦の3月21日は、本年は4月16日にあたります。
前日に御逮夜法会が行われ、そのあと一年に一度だけ御影堂が内拝できます。
当日は大伽藍にて法会が執り行われます。

その際のお供物として、百味の膳(多種多様なる飲食の供養)とお餅をお供えさせていただけます。
お餅一重は金五千円、百味の膳一口金一万円になります。

お大師さまのご遺徳を偲び、奉納供養されてはいかがでしょうか。
申し込みは下記からお願いします。
(受付は8日まで!! お振込みは後になっても構いませんので)
http://form1.fc2.com/form/?id=238968

お申し込みされた方には記念品を贈ります。
ご芳名も教報に掲載させて頂きます。

では、よろしく!!
 

Re: 桜が咲いていますね

 投稿者:ぼるぼ  投稿日:2009年 4月 5日(日)21時46分29秒
返信・引用 編集済
  > No.939[元記事へ]

隆蓮房さんへのお返事です。

親愛なる隆蓮房さま

> 花見で一杯(後半は余計)、いいですね!
> バーチャルだからこそできることもあります。

33身に変身して臨機応変に、衆生の機根に応じて楽しませる方便をマスターしている観音さまである隆蓮房さま、念念従心起、念念不離心に帰依して感謝しております。
お陰で、昨夜飲み過ぎてしまいましたが、なんとか今日お墓(まだ納骨していないので空っぽです)を見物しつつ、花見をしてきました。長男夫婦と3歳の孫が一緒でした。
花はまだ7分咲き、八重に至っては全く固い蕾の状態でした。来週の、お墓の開眼と納骨供養に合わせてくれているのだと思います。


> あれ〜、知らなかったの?

> 日本の地下に、裏金剛峰寺を中心とする一大宗教都市があって、瑠璃光庵はその塔頭寺院でございます。

ちっとも知らなかった。
 

追伸・・花見

 投稿者:piicats  投稿日:2009年 4月 5日(日)13時02分17秒
返信・引用
   愛犬さくらは、紀州犬です。お大師さんを高野山に導いた、「明神白」だと思っています。裏のお寺の追加写真です。

http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/

 

桜のお参り

 投稿者:piicats  投稿日:2009年 4月 5日(日)08時01分55秒
返信・引用
   大阪です。西高野街道沿いの行基伝説の観音院。「高野山十里」の一里塚。いつもの家の裏の観音院です。昨夜の雨もあがって、朝もやのなか、今朝も愛犬とお参りしました。昨日、四国一番霊山寺から「あま茶」が送られてきました。朝からニュースで長野善光寺のお前立ちご開帳が7年ぶりとか。遅れていた大阪の満開も、今日かな?気温予想は、19℃。
皆様のご健勝をお祈りします。

http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/

 

Re: 桜が咲いていますね

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 4月 4日(土)21時07分13秒
返信・引用
  > No.937[元記事へ]

ぼるぼさんへのお返事です。

> 仕事場の東京では桜満開ですが、北の方はまだこれからなんでしょうねえ。
> 高速料金が1000円でどこまでも、ということらしいので、思いっきり北方の、まだ見たこともない有名な弘前の桜も見物して見たいな。

> 瑠璃光庵は今のところバーチャルだから、花見は無理ですね。

花見で一杯(後半は余計)、いいですね!
バーチャルだからこそできることもあります。

これから約一ヶ月、この掲示板において花見をしましょう!!
みなさん、どんどん貼り付けて!!


> ならばこれから、1万坪ほどの用地を買収して、堂塔伽藍一式を現実に建設しましょう。
> 医療や様々な福祉施設も作ればいいですね。

あれ〜、知らなかったの?
琵琶湖の底から瑠璃光庵の秘密基地に入れるんですよ。
日本の地下に、裏金剛峰寺を中心とする一大宗教都市があって、瑠璃光庵はその塔頭寺院でございます。
・・・・・って、どんなサンダーバードだよ・・・・・。
 

Re: 今日は色々ありがとうございました!

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 4月 4日(土)18時20分8秒
返信・引用
  > No.916[元記事へ]

woodbadger.netさんへのお返事です。

ご来庵ありがとうございます。
すっごい時間差レシーブになりますが、ご容赦くださいませ。


> お祈祷の事ですけれど、受験の合格祈願とか、お願いできますか?俗ですが来春息子が大学受験なので。この件はお返事いただけましたら、改めてお願いしたく思います。

はい、なんなりとお伺いいたしましょう。
お問い合わせは下記からどうぞ。
http://form1.fc2.com/form/?id=238968

>
> それから何故かindexが⇒http://ruriko.hanagumori.com/menu.html表示されないんですけど、なんででしょう(^。^;)

当該ページはリンクを外してあります。
リニューアルが下記のページになります。
http://ruriko.hanagumori.com/menu02.html


瑠璃光庵の巨大迷路で地獄極楽めぐり、楽しんでください。
 

桜が咲いていますね

 投稿者:ぼるぼ  投稿日:2009年 4月 4日(土)17時48分7秒
返信・引用
  仕事場の東京では桜満開ですが、北の方はまだこれからなんでしょうねえ。
高速料金が1000円でどこまでも、ということらしいので、思いっきり北方の、まだ見たこともない有名な弘前の桜も見物して見たいな。

と言いつつ、もっぱらネットの壁紙写真を眺めている現実は、寂し〜い。
この壁紙が素晴らしいので、DLしました。紹介しますと、 http://shikinofuji.com/modules/xoopsgallery/view_photo.php?xoops_imageid=9041&set_albumName=album50&id=DSC02153

去年この風景の見える場所のホテルで大学の同窓会をやったので、今はこんな感じかな〜

あしたは出来たばかりの私のお墓に行って花見をするつもりです。この霊園、桜が自慢で、パンフレットによると例年桜まつりをやっていて、一般公開しているらしい。

瑠璃光庵は今のところバーチャルだから、花見は無理ですね。
ならばこれから、1万坪ほどの用地を買収して、堂塔伽藍一式を現実に建設しましょう。
医療や様々な福祉施設も作ればいいですね。
 

(無題)

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 4月 1日(水)20時54分44秒
返信・引用
  ・・・・・こうしてみると、瑠璃光庵も結構巨大というか、迷路みたいになってますね。

ところで、先日炎上(ではなく、瓦解?)したのが、一夜にして再建と相成ったわけですが、その際に無駄に増築されてますよ〜。

まさに、「焼け太り」ですね・・・・・・。
 

Re: 掲示板ご案内

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 4月 1日(水)20時52分25秒
返信・引用
  > No.933[元記事へ]

ぼるぼさんへのお返事です。

> 佛教のパラダイムに馴染んでいると、時間の単位も「劫」だもんね。寿命は無限で、持ち時間も無限にあるから、いっこうにあせらなくなる。(求聞持法をやったり、愛染30反なんかやろうとする気になるのもむべなるかな、嗚呼)

ありがとうございます(あれ? もしかして、誉められてない?)。
そ〜なんだよね〜。
印度人の気の長さってハンパねぇ!!って感じです。
隆蓮房のお尻を叩いてくれる人、必要ですね〜。

>
> 秒刻みで生活している現代日本人大衆は、その無知に気が付かない亡者と成り果てております。でも、この哀れな衆生を救うには、同じ時間感覚を持って導くしかない。

うわ〜、その通りです!
同じ時間感覚、この前提がないと共感が生じない。
菩薩たるもの、上救菩提下化衆生・・・・・涅槃に在りながら世俗の時間感覚で行動することも必要ですね。
隆蓮房の目の前にニンジンをぶら下げてくれる人も必要かも。


> 私見を述べるならば、掲示板というのは、本来簡単な通信文を掲示するものであって、メモ程度な意見とか論考しか展開できないスペースですよね。
> でも、ネット上には、掲示板に何冊分にもなろうというほどの大量の大論文を書いている人もいますねえ。
> 確かに、深く広く、とことん議論したい人が3人以上いる場合には特設の掲示板が有ってもいいでしょうが、2人のばあいにはメールの方が便利だと思いますけど。
>

おっしゃるとおりで。

ですので、このメイン掲示板http://9021.teacup.com/ruriko/bbsは主に簡単な足跡用です。
自己紹介とか。

シンクロ掲示板
http://9109.teacup.com/shinkuro/bbs
シンクロ祈願会のご案内。
なんだか、カキコミがはじかれたりもするようですが、まあ随意に。

懺悔の間
http://9015.teacup.com/yidbshin/bbs
かる〜く懺悔。

食堂
http://9007.teacup.com/shinkuro/bbs
瑠璃光庵版お寺カフェ。

以上、ここまで4板は、あっさり通信系。
勿論、ある程度長文になってもかまわないけれど、瑠璃光庵の表の顔(?)ですんで、お遍路さんというか参拝者というか(一見さん)でも入りやすいように、ソフト系でお願いできたらよろしいかと。
白熱した場合は、いかに移動推奨。

で、以下が討論用です。

三摩耶会
http://otd13.jbbs.livedoor.jp/ruriko/bbs_plain
ツリー表示が出来ますので、論文系や連載モノはこちらへどうぞ。
じっくり議論したい場合もおすすめです。

本誓会
http://jbbs.livedoor.jp/study/9972/
2チャンネル型。
一つのテーマについて、さらっと書き込みを続けたい時など。
常連さんが各自責任を持ってスレ立てしてくれても構いません。
瑠璃光庵の中に、各自が修行部屋(「○○精舎」とかリトリートの洞窟?)を持っているような感覚でお使い下さい。


msnオフィスドライブにも修行の間を構築中(試運転中)。
もう少し待ってね。
 

Re: 掲示板ご案内

 投稿者:ぼるぼ  投稿日:2009年 4月 1日(水)16時43分8秒
返信・引用 編集済
  > No.932[元記事へ]

隆蓮房さんへのお返事です。

親愛なる隆蓮房さま

> 至らない管理人でごめんなさいね。
> 隆蓮房、皆様と比べて異様に忙しいとかそいういうことはないと思うのですが、
> 時間を使いこなす能力に著しくかけておりまして。

佛教のパラダイムに馴染んでいると、時間の単位も「劫」だもんね。寿命は無限で、持ち時間も無限にあるから、いっこうにあせらなくなる。(求聞持法をやったり、愛染30万反なんかやろうとする気になるのもむべなるかな、嗚呼)

秒刻みで生活している現代日本人大衆は、その無知に気が付かない亡者と成り果てております。でも、この哀れな衆生を救うには、同じ時間感覚を持って導くしかない。


> また、ここに集う人に信頼をおいてますので、あんまりでしゃばった管理はしたくないのです。
>
> 政治的なニュアンスの発言も構いませんが、掲示板のカラーがごちゃごちゃになってきてしまっていますので 新掲示板のご案内です。

隆蓮房さまの観世音菩薩のような細かい気遣いには感心してしまいます。

私見を述べるならば、掲示板というのは、本来簡単な通信文を掲示するものであって、メモ程度な意見とか論考しか展開できないスペースですよね。
でも、ネット上には、掲示板に何冊分にもなろうというほどの大量の大論文を書いている人もいますねえ。
確かに、深く広く、とことん議論したい人が3人以上いる場合には特設の掲示板が有ってもいいでしょうが、2人のばあいにはメールの方が便利だと思いますけど。

PS、月光仮面菩薩さん、ぼくの経験からしても、一通り人生勉強して来たら仏縁が成就するしかないんですよ。
 

掲示板ご案内

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 4月 1日(水)12時46分8秒
返信・引用 編集済
  至らない管理人でごめんなさいね。
隆蓮房、皆様と比べて異様に忙しいとかそいういうことはないと思うのですが、
時間を使いこなす能力に著しくかけておりまして。

また、ここに集う人に信頼をおいてますので、あんまりでしゃばった管理はしたくないのです。

政治的なニュアンスの発言も構いませんが、掲示板のカラーがごちゃごちゃになってきてしまっていますので、
新掲示板のご案内です。

パソコンからは
http://jbbs.livedoor.jp/study/9972/
携帯からは
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/study/9972/

2チャンネル型の掲示板です。
管理人は大まかな管理は致しますが、各スレッドは建立者に管理をおまかせします。
(あんまりなものはコチラが対処しますが)

信徒様が主体的にお使いになるためにご用意した掲示板ですので、
正式名称は「本誓会(菩薩の誓いを守る会)」ですが、俗称「信徒会館」と名づけますね。

スレッドはご自由に建てて下さい。
「政治について語るスレ」とか「布施について語るスレ」とか。
各個人のつぶやきの部屋のようなものを作ってもいいし。

後ほど、各掲示板のガイドラインも作成しましょう。
しばしお待ち下さい。
 

Re: ぼるぼさん)^o^(

 投稿者:ぼるぼ、時々、広大なる慈門  投稿日:2009年 3月31日(火)07時11分15秒
返信・引用 編集済
  > No.920[元記事へ]

月光仮面菩薩さんへのお返事です。

> とても、あなたの、お言葉に、励まされた自分がいます。
> なんか、スカッとしました。

ということは、仮面が取れて、本物の月光菩薩が少々入我我入したからでしょうね。

> 最近自分がやろうとしていることは、正しいのか・いやそうではなく・・。
> 正しいの論議ではなく、なんだろ・・?
> その先に何があるのかなと、漠然とした不安がある。
> 不安だから、漠然としているのですけど。

密教行者を自認して努力する者ですら、なかなか佛菩薩になりきれるもんではありません。
まして、吾等凡人素人においてをや。

> あるブログで、神道は、未来のことを願い、仏教は先祖供養であると書いていた修験道の方がおられました。

修験道は神仏習合だから、細かい区別はしないはずですが。

> でも、お寺では、先祖供養だけのお札はありませんよね?

お札なんか、もう自由自在に作れますよ。現に私なんか、隆蓮房さまに、死んだ孫の供養だけの札と、死んだ妻だけの札と、木と紙で作って貰いました。一応、ここ瑠璃光庵って、お寺ですからね。(あ、ここでついでにお礼しとこう。隆蓮房さま、今日木札が届きました、ありがとうございま〜す。)


> > 日本は聖徳太子のお陰で佛教国家になった以上、日本人の終末ケアは佛教者がやるしかないのです。神道では死者を忌み嫌うからなおさらに。
>
> 神道では、死者を忌み嫌うのですか・・知りませんでした。

神道には別に経典というものはありませんが、基本的に古事記の記述が前提となっていて、そこに登場する神様達が各神社に祭られています。
で、いざなみの神といざなぎの神とが「あなにやし、えをとこを」、「あなにやし、えをとめを」と言って、たくさん「みとのまぐはい」をして、たくさんの日本列島の島々を産んだことになっているんですが、妻のいざなみの神が病気で死んでしまうんです。
死ぬと黄泉の国へ行くことになっていて、いざなみの神も黄泉の国へ行ってしまった。

愛する妻をもう一度この世に連れ戻そうと、いざなぎの神が地底にある黄泉の国に行ってみると、妻はもう私は黄泉の国の食べ物を食べてしまったから、この国から出られないし、私の姿も見せられない、と言う。
それでも見たい一心で、見てはいけない妻の姿をのぞき見て、びっくりした。
そこには、腐乱したいざなみの死体があって、頭、胸、腹、女陰、両手、両足、合計8個のいかづち神がいた。
肝をつぶしたいざなみは、一目散に逃げ帰る。それを、見るなといったのに見たといって怒り狂ういざなみは、よもつしこめ(黄泉醜女)に追跡させた。
で、よもつ平坂まで逃げて、そこにあった桃の木の桃を投げつけたら、やっと黄泉の国の追っ手の軍勢は退散したという。

で、いざなぎは無事生還したんですが、いざなみは「愛しい夫よ、こうなったらお前の国の国民を一日に千人づつ殺してやる」と宣言した。
それに対し、いざなぎは「愛しい妻よ、それなら私は一日千五百人の子供をつくる」と応答して宣言した、という話があります。

まあ、数の上では生>死です。

>
> この地には、ないのですが、「部落差別」という、「同和問題」があります。
> そんなに深刻なことなのか・・と、思いました。
> 「橋のない川」で有名になりましたが、その部落出身というだけで、結婚ができないとか。
>
> 息子が大学の講義で聴いたそうで、私に教えてくれました。
> 死体を扱う人間を差別したと・。うんぬんと・・。
> 動物を殺して食するための処理、皮をはぐなど、他の人々のために、そのようなことをする人々を差別する国家・・。
> それは、神道に通じている皇国だからですか?

職業による差別というとインドのカースト制が有名ですね。人種差別では何と言っても黒人奴隷制度というのが有りました。ナチスのユダヤ人大虐殺というのもあった。
人類史には光と影がある。現象世界は不完全だということですね。総じて、五官には苦と認識される訳です。それでも人間は、抜苦与楽を求めてやまない。そして、今生で救いの宗教にたどり着くことが出来たら幸いである。

神道とヒンドゥー教は、いずれも多神教だし、根っこが自然崇拝で教義なんか後付けであいまいなところが似ていますね。はじめはともに文字すらなかったし。
人間の本性が真っ白で、そのまま神様であるという信仰ですから、密教の即身成仏状態がスタートであり、ラストであるわけだけれども、仏のみ仏を知るというしかない部分があって、言葉だけでは説明し切れませんね。
 

広大にして深遠

 投稿者:Mavericks  投稿日:2009年 3月29日(日)12時42分41秒
返信・引用
  青湖さま。

レスありがとうございます<(_ _)>

>広い意味で差別の根源って人間と云うか生き物の本能に
>起因しているのではないでしょうか?

広義に捉えれば、弱肉強食の、経済活動や事業展開なども
含まれるのだと思います。広大にして深遠に根っこは深いですね。

戒名のランクみたいな事は、書き過ぎだったかも知れません。
「革男革女」って戒名、人間の感性からは出て来ない気がします。

時の権力に与した流れもあれば、抗した流れもありますね。

時の情勢に即して、心や考えが思推する、先ず自分が生きる、
身を守る、命を守る、人間ならずとも本能的にも自然な行動です。
僧侶自身も防衛しなければならないし、寺院や寺領、教団?も
防衛しなければなりませんものね。反って抗い迫害を受けた
流れもあります。

いつだったか北陸へ行きました時に、親鸞さんが薄の穂を束ねて
書かれたと言う「南無阿弥陀佛」を見せていただいた事があります。
凄い気迫を感じたのを覚えています。

>僕の実家は浄土真宗ですが、そこでは「みんな佛になれる」と
>説かれております。そして佛になったら、また還ってきます。

>今、生きている僕たちはその繰り返しを何度も何度もして
>いるのだと思います。だから、みんなが佛なのだから、
>何の違いもない。姿、立場、住む環境、体質は違えど、
>本質的には何の違いもない、何の差も無い。

>僕は仏教を通じてその事を学びました。この考え方(教え)は
>本能からは決して生まれて来ないと思います。

>差別と云うのは、遙か昔から現代に到る迄、様々な形で
>存在し続けております。その事も事実。でも、だからこそ、
>今、この時に生き、仏教との御縁を授かった者はより一層、
>仏教を学び、真理を探求するべきではか?

私も、ほんとうにそのように思います

>どうしたら理解出来るのか?また、どうしたら解決出来るのか?
>を考える為、仏教を学んでいる人間も居ると云う事をご認識
>下さい

よく判ります、心に刻んでおきます。
 

差別の根源って

 投稿者:青湖  投稿日:2009年 3月29日(日)11時03分47秒
返信・引用
  Mavericksさま、初めまして。青湖と申します。横レス、すみません。

偉そうな事は書けませんが、広い意味で差別の根源って人間と云うか生き物の本能に起因し
ているのではないでしょうか?

「生きのびたい」と云う本能。

自分が生きていく為には他よりも優れなければならない。勝らなければならない。そこか
ら、優劣、勝ち負け、上下の関係。そんなものが生まれて来たのではと思います。

仏教も時の権力の側に着く組織もあったかと思います。その中では、権力の側の意向に即
した行動を取られたかも知れません。でも、その一方でむしろ旗を掲げて、時の権力に公
然と闘いを挑んだ仏教者達が居たのも事実。また清貧生活を貫いた仏教者が居たのも事
実。

その時々の情勢と共に人間の心って、移り変わり、始めに書きました様に、先ずは自分が
生きなければならない。その為にどう生きていくか?の命題に常に取り組まなければなら
ないと思います。

自分が生き延びたいと云う本能は生まれ持ったもの。どうあがいても消し去る事は出来な
い。だからみんなが共に生きていくにはどうしたら良いのか?を我々は学ばねばならな
い。その手段の一つとして仏教と云うものがあるのではないでしょうか?

僕の実家は浄土真宗ですが、そこでは「みんな佛になれる」と説かれております。そして
佛になったら、また還ってきます。

今、生きている僕たちはその繰り返しを何度も何度もしているのだと思います。だから、
みんなが佛なのだから、何の違いもない。姿、立場、住む環境、体質は違えど、本質的に
は何の違いもない、何の差も無い。

僕は仏教を通じてその事を学びました。この考え方(教え)は本能からは決して生まれて
来ないと思います。

差別と云うのは、遙か昔から現代に到る迄、様々な形で存在し続けております。その事も
事実。でも、だからこそ、今、この時に生き、仏教との御縁を授かった者はより一層、仏
教を学び、真理を探求するべきではか?

そんな風に僕は思っております。

最後に、この事、決して奇麗事で書いたつもりは全くありません。痛みを本当に分かるの
は、当人と、そして同じ経験をした人しか分からないと思います。他人には決して分から
ないと思います。でも、どうしたら理解出来るのか?また、どうしたら解決出来るのか?
を考える為、仏教を学んでいる人間も居ると云う事をご認識下さいます様、お願い致しま
す。

失礼致しました。
 

お三人方へ

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 3月28日(土)16時33分20秒
返信・引用
  ごめ・・・・・・シンクロ板でも書いたとおり、隆蓮房珍しく風邪引きましたようで(これから寝たら翌朝までには回復するだろうけど)、ちょっと今は応対できないけど、有意義な論議をなされるべき!
この話題は、超いい話題ですんで!

明日以降に三摩耶会板の方に書き込むかもしんないです。

では、お休みっす。
隆蓮房は金剛杵と化して右脇を下にして寝みます。
オン・バザラ・シャンティ・ウン。

Mavericks さん
ご来庵ようこそ!
この板で、あなたさまがその見識に磨きをかけられることを切に望んでおります。
思うさまに討論を交わしてください。
 

Re: 慶祝!再建、その他

 投稿者:ぼるぼ、時々、広大なる慈門  投稿日:2009年 3月27日(金)07時51分15秒
返信・引用 編集済
  > No.918[元記事へ]

月光仮面菩薩さんへのお返事です。


> 病院に坊主がいたら・・嫌われます。日本では。

医療の万策が尽きて、もう死ぬしかないという状態の患者に対して、引導を渡すのは医者ではなく坊主の仕事だと思いますけどね。

> 私は、高野山大学が、そのスピリチュアルケア学科を立ち上げたこと自体・・うーーん?
> それでも、仏教におけるスピリチュアルなケアとは、何を言うのか?

日本は聖徳太子のお陰で佛教国家になった以上、日本人の終末ケアは佛教者がやるしかないのです。神道では死者を忌み嫌うからなおさらに。


> キリスト教の信者は日本では3%くらいだそうで・・。
> だからこそ、日本人のスピリチュルティに真言宗が関与したということは、すごいことではないのかと思っています。

すごいというより、当たり前というべきですね。


> 真言宗に限らず、僧侶は聖職者ですからね。自己研鑽をしてほしいです。
> 生きた人間についても、考えてほしいです。

当然です。

> かなり、お勉強されているのですから?出し惜しみせず・・みんなに仏教の法を教えてくださいな。

勉強をいくらしたって、佛教は理解できませんよ。入我我入するしか方法はありません。


> だって・・すごいではありませんか・・あのビル??
> どこにもあるということは・・それだけ、求めている人々がいる。

現代の大衆が、安易な化城である新興宗教に騙されるのを救うことが、真理に目覚めた如来の仕事です。


> その求心力が、現代のお寺にあるのでしょうか・・。
>
> お寺は、扉を開けてください・・と、思います。
>
> 日本のお寺は、胡坐をかいていると・・経営的に苦しく、もうすぐなりますよ。
> お寺は・・まさに、そこにある危機です。
>
>
> > ついでに、今日の諸宗教の体たらくについては、同じ思いを抱いております。
>
> その中で頑張ろうとする僧侶は、上からの軋轢に苦しんでいますが、意志がある方は、どこにでも、いらっしゃいます・・わずかですが。
>
> そのわずかな、信頼できうる僧侶に多く会いたいものです。
>
> スピリチュアルにこだわっているわけではありません。


おっしゃる通りです。共に一層の研鑽と精進に励みたいと思います。


> これからの学びを、少しでも紹介できるまでになれたら、いいですね。

宇宙は本箱、もう貴方は全部知っている、もう既に無学の境にいるんですよ。

これから学ぶと言うより、菩薩行の実践あるのみです。
 

Re: 慶祝!再建、その他

 投稿者:月光仮面菩薩  投稿日:2009年 3月25日(水)12時24分31秒
返信・引用
  > No.917[元記事へ]

ぼるぼさんへのお返事です。

> それと、月光仮面菩薩さん、はじめまして。

はじめまして。どうぞよろしく。

> ご解説中のスピリチュアルですが、この舶来の概念は、汎宗教的な神(佛教では仏)として、宗教的カラーを出来るだけなくし、医学とか哲学という世俗学問と目いっぱい妥協して作り出したもののように思えます。

そうですよ。そうしないと立ち行かない。
現代のホスピス病棟は、もともと・・キリスト教の病院が主流であって、チャプレンが、傾聴ワークをされていたのですから。

だから・・なぜ、同じ宗教家であって、牧師様ばかり・・なの?

というのが、そもそもの、ずーーとの疑問でした。

病院に坊主がいたら・・嫌われます。日本では。

私は、高野山大学が、そのスピリチュアルケア学科を立ち上げたこと自体・・うーーん?
それでも、仏教におけるスピリチュアルなケアとは、何を言うのか?

キリスト教の信者は日本では3%くらいだそうで・・。
だからこそ、日本人のスピリチュルティに真言宗が関与したということは、すごいことではないのかと思っています。


真言宗に限らず、僧侶は聖職者ですからね。自己研鑽をしてほしいです。
生きた人間についても、考えてほしいです。
かなり、お勉強されているのですから?出し惜しみせず・・みんなに仏教の法を教えてくださいな。

> 新興宗教では、もっとどぎつく自己集団独特の名称で呼ぶ「自分達の神」とが「自分達の本尊」と同じもので、名前さえ無視して捉えるなら普遍的真理という言い方もできるものです。
> 空海も当時の新興宗教の教祖であったわけで、真言密教という名称で、ヒンドゥーも佛教も道教も儒教も古神道も修験道も、という具合に当時の諸思想を全部統合したというやり方は、こんにちスピリチュアルがやろうとしていることの先例ではありませんか。

そうですね。皆、初めは、新興宗教です。

宗教というと・・なぜに、こう・・胡散臭く思われるのでしょうかね。

現代の新興宗教に、入信したことも、学んだこともないので・・わかりませんけど、人の弱みにつけ込んで、マインドコントールして、「儲けすぎる集団」というイメージがあります。

仏教とは、かけ離れたことだと思っています。

だって・・すごいではありませんか・・あのビル??
どこにもあるということは・・それだけ、求めている人々がいる。

その求心力が、現代のお寺にあるのでしょうか・・。

お寺は、扉を開けてください・・と、思います。

日本のお寺は、胡坐をかいていると・・経営的に苦しく、もうすぐなりますよ。
お寺は・・まさに、そこにある危機です。


> ついでに、今日の諸宗教の体たらくについては、同じ思いを抱いております。

その中で頑張ろうとする僧侶は、上からの軋轢に苦しんでいますが、意志がある方は、どこにでも、いらっしゃいます・・わずかですが。

そのわずかな、信頼できうる僧侶に多く会いたいものです。

スピリチュアルにこだわっているわけではありません。

その言葉の定義について、登場を待つ!という、隆蓮房さまのお達しに・・はっはあ〜と、登場したまでです。

これからの学びを、少しでも紹介できるまでになれたら、いいですね。
 

慶祝!再建、その他

 投稿者:ぼるぼ  投稿日:2009年 3月25日(水)08時43分29秒
返信・引用 編集済
  親愛なる隆蓮房さま

お加持の効あって、昨日全壊した本堂一式が一夜にして再建しましたね。
バーチャルだから、壊れるのも早いし、再建するのも早い。それに比べ、現実と称する娑婆世界は、もう死ぬほど重く、鈍く、面倒くさいのですが、そういうのろまで愚かしい人生であっても高々百年も経たないでご臨終になる頃には、意外にあっけないもんだなと感じてしまいます。

それと、月光仮面菩薩さん、はじめまして。
ご解説中のスピリチュアルですが、この舶来の概念は、汎宗教的な神(佛教では仏)として、宗教的カラーを出来るだけなくし、医学とか哲学という世俗学問と目いっぱい妥協して作り出したもののように思えます。
新興宗教では、もっとどぎつく自己集団独特の名称で呼ぶ「自分達の神」とが「自分達の本尊」と同じもので、名前さえ無視して捉えるなら普遍的真理という言い方もできるものです。
空海も当時の新興宗教の教祖であったわけで、真言密教という名称で、ヒンドゥーも佛教も道教も儒教も古神道も修験道も、という具合に当時の諸思想を全部統合したというやり方は、こんにちスピリチュアルがやろうとしていることの先例ではありませんか。

ついでに、今日の諸宗教の体たらくについては、同じ思いを抱いております。
 

今日は色々ありがとうございました!

 投稿者:woodbadger.net  投稿日:2009年 3月24日(火)23時11分52秒
返信・引用
  ----------
隆蓮房さま
----------

初めて書き込みさせて頂きます、とりあえず足跡残させて頂きます<(_ _)>

また宜しくお願い致します。

お祈祷の事ですけれど、受験の合格祈願とか、お願いできますか?俗ですが来春息子が大学受験なので。この件はお返事いただけましたら、改めてお願いしたく思います。

それから何故かindexが⇒http://ruriko.hanagumori.com/menu.html表示されないんですけど、なんででしょう(^。^;)

では、また書き込みさせて頂きます、今夜は失礼致します。
 

Re: 月光仮面菩薩さんへ

 投稿者:月光仮面菩薩  投稿日:2009年 3月24日(火)21時33分9秒
返信・引用
  > No.914[元記事へ]

隆蓮房さんへのお返事です。

> > そういうことだと思います。
> > だけど、言葉・・スピリチュアルだけが、先行して、その簡単な日本語訳ができないところに・・困ったちゃんということです。
>
> ・・・そうなんだよね、日本語訳が追いつかなくって外来語で済ませているかんじです。
> 言葉の定義を明確にしないと、それぞれ考えていることが違っちゃったりして、最後には平行線・・・・なんてことも・・・・・。

だからこそ、日本スピリチュアルケア学会が、宗教を超えて立ち上がったのです。
まだ・・新参者メですけど・・・アハハ。

私は、仏教という・・宗教は・・教え・・法ですけど・・それを、僧侶が、教えているのでしょうか・・と、言いたい。

今の日本では、自ら学ばないと、宗教は、檀家制度があれど、自由ですから。

日本の僧侶は・・はたして・・お勉強しているんですか?
寝ているのではありませんか・

お葬式で、忙しいのではありませんか。
上下関係厳しい縦割りで・・人間に寄り添っていますか。

私は、儀式で、そのような僧侶はみたことがありません。

ビジネスです。

あー言っちまった・・。

実際・・うさん臭いのは・・智慧を持たない坊主です。

> > 心が痛い・・とか、心が病むとか・・もう、それは、脳の問題ではないのかとさえ思います。
>
> 不思議だよね〜、だって本当に心(むね)がきゅ〜〜〜〜んってくるもんね。
> 脳じゃなくって。

> ただ、幻肢痛とかもありますからね。
> 脳の何らかの働きなのかもしれませんが。
> でもなあ・・・・・。

心はどこにあるのか・・心臓にはないですよ。
心臓は、電気刺激で、動き、血液は排出するポンプです。

だけど、なぜ、胸が痛いと感じるのか・・それは、脳が発する神経です。
幻視痛も神経の物質が放出する作用です。

麻酔ね・・腕にかけられたことありますけど・・「腕がない」のですよ。
「私の腕は・・ない・・」なーーーんも。
と、いう感覚です。

だから、痛くはない。

> >
> > だから、哲学や心理学・宗教学とか単一のものではなくて、東洋医学や、アロマセラピーなどなど・・統合された医療に通じているのではないでしょか。
>
> というわけで、うちでは「統合医療研究所」を開設した訳です。
>


私は、統合医療・・そこは、まだ、マイナーだけど・・人間本来が求めているものだと思うのです。

でも・・がん他・・神経をさわる病気は、痛い、激痛ですよ。
呼吸も苦しい。

だから・・モルヒネ等オピオイド系の麻薬の使い方が、人間の尊厳を守るのです。
間違えば・・千年の眠りです。

> > これから、本格的に学びますが、実際・・難しいです。
> >
> > その、難しいものを、理解する人々がどれだけいて、どのようなケアができうるのか・・。
> >
> 自分に出来ることは限られているかもしれないけれど、やるっきゃないですよね。


やるっきゃない・・というか・・知りたい。
なぜ・・人間が死に及んでも・・生きる力を得て、最期まで生き切るのか。
生き切ることへのケアとは何なのか。

> >
> > 密教という言葉もあやしい〜・・との印象です。
>
> あ、そうなんだ〜。
> そうかもしれませんね。
> 特にトーホグではね〜。


そ・そ・・トーボクです。
そのトーボクの地方紙に真言宗の護摩供養で、出張供養される方がいて・・、水子供養だとか・・先祖の悪霊を払うとか・・宣伝。

あーあ・・です。

> > 馴染んでいるようで、馴染んではいないのが、現代社会の実情ではないでしょうか。
>
> それが日本人かもしれません。
> 「無宗教です」と堂々といえる人たちが多い。
> 自分の心のよりどころがない。
>
> よりどころがなくてもやっていける、何にも依存しないというのなら、それも仏教の境地なんですけどね(自灯明)


その自灯明でさえ・・わからない方々ばかりです。

> > > 仏教的スピリチュアルケアは、私が学生だった頃はハシリでした。
> > > 往生要集とか臨終行儀とか、あっち系(浄土系)がメイン。
> > > 私はひねくれていたので明恵とか覚鑁とかやってましたけど。
> > >
> > > イマドキはチベット死者の書とかやってるんでしょうか(んなわけないか・・・・・)。
> >
> > そういうことではないと思います。
> > 確かに日本の仏教の歴史における仏教的なケアは学ぶでしょうけど。
>
> あ、ごめんなさい、これは辛口のジョークです。

わかっています・・でも、今は私・・辛口のジョークを聴く余裕がなーい。


> どうして密教には素晴らしいスピリチュアルケアがあるのに、それを生かさないんだろうと。
> どうして西洋の二番煎じに甘んじるんだろうって。


だってね・・二番煎じにしたのは、他でもない・・日本のぐーらたな仏教界ではありませんか。


> だってね、アメリカの最先端のマインドフルネス療法なんて仏教の瞑想法(ルーツ的には上座部)まんまじゃない?
> それを逆輸入してどうするのよ!みたいな。

です。です。
わからない・・ばかもどもが多いんです。

あーごめんなさい・・私も辛口ですわ。

私、怒っています・・。あまりにも・・僧侶・・たかが人間じゃん・・あほな!と・・いう方々が多くって、奢りたがぶって、わかったふりして・・。

一体、何かわかるちゅーーーねん。

死者の悲しみがわかるのかいな!
檀家の方々にそり添っているのかしら・・あーあ。

すみません・・酔ってます。アハハ。


> 日本には密教があるのだから、新しいスピリチュアルケアを世界に向けていくらでも提唱できると思うのよ。


そうなんです。私は、尼様にはなれませんです。
仏教のすべてなど、わかりません。
ささやかな家族・友人・知人のケアしかできません。

生まれ変わったら・・尼様を目指したいと思ってしまうほどです。
あーもう・・遅い・・今生の世では・・無理・・。


> > だから、スピリチュアルケアワーカーの資格を持って、卒業されたとしても、国家資格ではありません。
>
> 私が指摘しているのは、そこです。
> 何の国家資格でもなく、結局何のための誰のための学科なのか?
>
> >
> > 私は、スピリチュルティと、人間の知性は相関関係があると思っています。
> > 無知では、スピリチュルティは、感じ得ないのです。
> > それは、障害があるとかではなく、人間として、如何に生き、死ぬかという学問なのではないかと、考えています。
>
> ですね〜。
>
> > 漫然と過ごしている方には、死を意識しない限りは、それについて考えることはないだろうと思います。
>
> だから原始仏典では「死ぬ定めが云々・・・・」とくどいほど言うんですよね。
> 死ぬ死ぬ詐欺かっ!(笑)
> まあ、密教でも「無常」は入り口ですが。

仏教は、ネガティブ思考です。

現代日本の仏教に光はあるの・・なーい。

> > 知恵や学問があって、生きる過程で、考える力や意志力、研究心、実践力があったらからこそ、彼らの思想・哲学は、生き残って私たちに影響を与え続け、不滅なのではないでしょうか。

> まあ、微力ながら後に続きたいと思っているんですけれどね・・・・・。


と・・いうことで・・私は、隆蓮房さまに師事しているんですよー・・泣く。
そういう僧侶の方々が、少なからず存在する。

それは、医療者も同じなのです。
体制派は・・いのち永らえること・・が使命だと・・我身に降りかかる災難を払っているようです。

人間の命は誰のものでもない。自分のいのちです。

はあ・・今、私は・・何言っているのかしら・・。

この世は闇です。

その闇の中に、私は、光るものが見える。

人間には・・スピリチュルティがある!
そこを感じてくださいと・・お願いしたいのです。
 

Re: 月光仮面菩薩さんへ

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 3月24日(火)18時02分50秒
返信・引用
  > No.913[元記事へ]

月光仮面菩薩さんへのお返事です。

> そういうことだと思います。
> だけど、言葉・・スピリチュアルだけが、先行して、その簡単な日本語訳ができないところに・・困ったちゃんということです。

・・・そうなんだよね、日本語訳が追いつかなくって外来語で済ませているかんじです。
言葉の定義を明確にしないと、それぞれ考えていることが違っちゃったりして、最後には平行線・・・・なんてことも・・・・・。



> 心が痛い・・とか、心が病むとか・・もう、それは、脳の問題ではないのかとさえ思います。

不思議だよね〜、だって本当に心(むね)がきゅ〜〜〜〜んってくるもんね。
脳じゃなくって。

ただ、幻肢痛とかもありますからね。
脳の何らかの働きなのかもしれませんが。
でもなあ・・・・・。

>
> だから、哲学や心理学・宗教学とか単一のものではなくて、東洋医学や、アロマセラピーなどなど・・統合された医療に通じているのではないでしょか。

というわけで、うちでは「統合医療研究所」を開設した訳です。

>
> これから、本格的に学びますが、実際・・難しいです。
>
> その、難しいものを、理解する人々がどれだけいて、どのようなケアができうるのか・・。
>
自分に出来ることは限られているかもしれないけれど、やるっきゃないですよね。

>
> > こーだいから仏教学科が消えてスピリチュアルケア学科が出来て久しいですが、
> > なんか胡散臭く聞こえるのは何故なんでしょう。
>
> こーだいは仏教学科がないんですか?
> 私は、大学院の科目別履修では、密教学科となっていましたねー。

私の頃はありましたよ、仏教学科。
学生が減ったからね〜〜〜〜。

>
> 密教という言葉もあやしい〜・・との印象です。

あ、そうなんだ〜。
そうかもしれませんね。
特にトーホグではね〜。


> 馴染んでいるようで、馴染んではいないのが、現代社会の実情ではないでしょうか。

それが日本人かもしれません。
「無宗教です」と堂々といえる人たちが多い。
自分の心のよりどころがない。

よりどころがなくてもやっていける、何にも依存しないというのなら、それも仏教の境地なんですけどね(自灯明)

>
> > 仏教的スピリチュアルケアは、私が学生だった頃はハシリでした。
> > 往生要集とか臨終行儀とか、あっち系(浄土系)がメイン。
> > 私はひねくれていたので明恵とか覚鑁とかやってましたけど。
> >
> > イマドキはチベット死者の書とかやってるんでしょうか(んなわけないか・・・・・)。
>
> そういうことではないと思います。
> 確かに日本の仏教の歴史における仏教的なケアは学ぶでしょうけど。

あ、ごめんなさい、これは辛口のジョークです。

どうして密教には素晴らしいスピリチュアルケアがあるのに、それを生かさないんだろうと。
どうして西洋の二番煎じに甘んじるんだろうって。

だってね、アメリカの最先端のマインドフルネス療法なんて仏教の瞑想法(ルーツ的には上座部)まんまじゃない?
それを逆輸入してどうするのよ!みたいな。

日本には密教があるのだから、新しいスピリチュアルケアを世界に向けていくらでも提唱できると思うのよ。



> だから、スピリチュアルケアワーカーの資格を持って、卒業されたとしても、国家資格ではありません。

私が指摘しているのは、そこです。
何の国家資格でもなく、結局何のための誰のための学科なのか?

>
> 私は、スピリチュルティと、人間の知性は相関関係があると思っています。
> 無知では、スピリチュルティは、感じ得ないのです。
> それは、障害があるとかではなく、人間として、如何に生き、死ぬかという学問なのではないかと、考えています。

ですね〜。

> 漫然と過ごしている方には、死を意識しない限りは、それについて考えることはないだろうと思います。

だから原始仏典では「死ぬ定めが云々・・・・」とくどいほど言うんですよね。
死ぬ死ぬ詐欺かっ!(笑)
まあ、密教でも「無常」は入り口ですが。


> 知恵や学問があって、生きる過程で、考える力や意志力、研究心、実践力があったらからこそ、彼らの思想・哲学は、生き残って私たちに影響を与え続け、不滅なのではないでしょうか。

まあ、微力ながら後に続きたいと思っているんですけれどね・・・・・。
 

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