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お手伝いをお願いします!

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月13日(火)11時52分41秒
返信・引用
  梵字Tシャツを百万枚作る「梵Tプロジェクト」を勝手に発足させました。
どなたかお手伝いしてくださる方はいらっしゃいませんか?
まず、躓いてしまったのが、筆書きのデザインをデジタル化せねばならないということです。
隆蓮房、イラストレーターを持ってないので・・・・・というか、そのソフト触ったこともないんですよ。
絵に関しては超アナログ人間だからね。

どなたか相談に乗ってくれませんか?
 

寺院について3への補足

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月12日(月)19時27分5秒
返信・引用
  大宮四朗氏は古神道の奥義を継承している立場より密教を批判されています。氏自身は密教に対しては造詣が深いだけで密教の奥義は伝授されていないようです。四は司の間違いです。  

心象風景について

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月12日(月)16時50分12秒
返信・引用
  私が思うにには宗教の行に拠る瞑想中に見えるビジョンとシャーマンが使用する薬草、或いは向精神薬等の薬物によるビジョンは見た目も受ける印象も意味合いも全て違うのですか。以前西洋魔術のサイトと向精神薬の広告のサイトへ行った時似た様な印象をうけました。そこで魔術のサイトへ問い合わせた所「人の心の中に暗い物がある以上当然です。」との返答でした。よく化学的に合成された麻薬によってみえるビジョンはサイケデリックな感じであるとヒッピーの元祖であるティモシー・リアリーは言っていますが向精神薬の広告は大変気持ちの悪いサイトで行った後私は暫く気分が悪くなり部屋に一人で居られないほどです。私は今まで一度も精神科にかかった事はありませんが、仮に心身共に健康な人でも気分が悪くなるのはあの広告の絵は実際に人の心の奥底にあのようなビジョンがある様に思えてなりません。先週の週末に妹が高熱を出したので救急病院へ連れていきましたが、病院内は雰囲気が気持悪かったのを覚えています。人の心の中にはなぜあの様なビジョン(イメージ)があるのですか。必要な物なのでしょうか。  

Re: タントラ密教についての補足

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月11日(日)18時23分19秒
返信・引用
  > No.816[元記事へ]

ぴちょんくんさんへのお返事です。

> 前述の本にはチベットの「秘密集会タントラ」の経典である、とありました。

松長有慶ゲイカが秘密集会の和訳を出しています。
ご一読ください。
 

経典

 投稿者:さち  投稿日:2009年 1月11日(日)17時06分22秒
返信・引用
  特に密教の場合、それを読む人の理解度により、また、煩悩をコントロールする力により、違ってきますよね。
直接文字通りにとってよい教えなのか、更なる解釈が必要な教えなのか。

ダライ・ラマ法王は、密教の経典の中には文字通りに受け止めるべきではない教えがあると仰っていますが、素人解釈で都合よく判断してしまうと怖い部分もありますよね。

タントラの経典はよく知りませんが、性欲が強くてコントロールし難い人には???かも???
 

信仰と超能力について

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月11日(日)16時36分16秒
返信・引用
  現在は下火と言うより浸透したのか飽きられたのかはわかりませんが江原氏についてどう思われますか。江原氏の話はあまり宗教や信仰に関してはいいません。それが氏に対する世間の受けが良い要因になっていると思いますが、私は何か違和感と言うか諸手を上げて賛成する気にはなれません。別に直接被害を被ったとかオウムの様な反社会的な言動をしたと言う訳ではありませんが何か納得がいきません。全く彼の言動に問題が無かったとは言えませんが、すぐに他の話題に世間が飛びつくせいか、たいした問題にもならず犯罪性がないせいか彼に対する批判も余り聞いた事がありません。ただ彼の「子供は雲の上から両親となるべき人を探して産まれて来る」というのは疑問です。彼は神道と修験道の修行を過去行ったとの事ですがどうもそんな感じはしません。修験道の修行はどの様なものか私は全く分りませんが、修行をしてたったあれだけのこと(霊視やカウンセリング等)しか出来ないとなるとなはり彼に疑問符を突き付けざるを得ないと思うのですが・・・。厳しい修行の果てに高い境涯に至り、自然と所謂「超能力」と言われる能力が付くのであって超能力獲得の為に修行するのでは本末転倒だと思うのですがどう思われますか。「素直に彼の能力を批判せずに認めるべきだ」と言われるなら反論はしませんが・・・。  

Re: 私事で恐縮ですが

 投稿者:さち  投稿日:2009年 1月11日(日)15時50分19秒
返信・引用
  > No.815[元記事へ]

隆蓮房さんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。

父は「医者なんかに言うたらアカンて言うに決まってる」と言って聞こうとしないので、一度私からお医者様にたずねてみようと思います。

で、今朝方のことですが、どうやら夢で松山に旅行に行ったようなのです。
しかも4泊5日で、自分の行きたかったコースをそのまま。
どこどこのビジネスホテルに泊まり云々、何とか鉄道に乗り云々、海軍基地が云々・・・
あまりにもハッキリした夢らしく、本人も驚いておりました。

私としては、それで行ったことにしてほしいのですが。ε- (´―`*)
夢も現実も、どちらも過ぎ去れば夢のようなもの。
あるいは、夢の世界からすれば、夢が現実で現実が夢で・・・とか、とりとめのない話ですが。

とりあえず、父もあたたかくなってからの話と言っておりますので、もうしばらく様子を見ることにします。

ありがとうございました。
 

タントラ密教についての補足

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月11日(日)15時31分12秒
返信・引用
  前述の本にはチベットの「秘密集会タントラ」の経典である、とありました。  

Re: 私事で恐縮ですが

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月11日(日)14時27分23秒
返信・引用
  > No.812[元記事へ]

さちさんへのお返事です。

> 昔から女癖が非常に悪く、当然夫婦仲も非常に悪く、両親が揃うと喧嘩ばかりなので、子供心に離婚すればいいのにといつも思っていました。

大変な子供時代を送られたのですね。


> 仏縁だけはあり、四国八十八ヶ所巡りも数回、他、全国の有名な神社仏閣にはほとんど参拝させてもらっています。

それはすごい!
うらやましいくらい。
というわけで、今年こそ四国に行くぞ!

> ・・・で、今回またなので、どうしたものかと迷っています。
> 普通に考えて、元気に行って帰れる健康状態ではありません。
> 父の単なる我儘、あるいは尽きることのない貪りではないかとも思いますし、本当に最後になるかもしれないとしたら、後々連れて行っておけばよかったと悔やむかもしれないし・・・
> 意見を聞かせていただければ幸いです。

迷うところですが、お医者様は何といっていらっしゃるのでしょう?
健康状態のことは、やはりかかりつけのお医者様のご意見を賜るのがよろしいかと。
それで迷ったらまたご相談ください。
 

Re: 衝撃のタントラ密教

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月11日(日)14時21分12秒
返信・引用 編集済
  > No.813[元記事へ]

ぴちょんくんさんへのお返事です。

> これは学研刊「性愛術の本」166ページから173ページまでの記述ですが、本当にあんな事を今でも行うのですか。

すみません。
その本未見ですので分かりません。
もしかして立川流のことでしょうか?

文観(文殊と観音から一字ずつとった)はゴダイゴ(歌手ではない)天皇の護持僧で、いやしくも醍醐寺と東寺のトップまで上り詰めた高僧です。
今、面白おかしく伝えられているオカルティックな立川流を真面目にやっていたとはどうしても思えません。
しかも、東寺の真言僧の9割が帰依したといいますから、割り引いて考えたとしても、どう考えてもおかしい。
それなりに意義のある教義だったのではないでしょうか?

きっと立川流は「死人にくちなし」ということで、汚名を着せられ、その教えの真髄は封印されてしまったのではないでしょうか?

高野山では、応永の大成の立役者・宥快法印が御影堂の前で立川流関係の本を焚書してしまいました。
ですから、私たちはその場所を避けて通らなくてはならないことになっています。
宥快法印は、高野山の改革を断固とした行動でなした方ですから、政治的な影響もあって弾圧を加えたんじゃないでしょうか。
ちなみに念仏も追い出されました。

もはや古典的な位置に属するのかもしれませんが、親王院の水原堯栄師が「邪教立川流の研究」という本を著されています。
水原師は私が最後の清僧と仰ぐ中川善教師の師匠で、私の師の師の師(ややこしい)でもあります。
誰だったかな? 井上靖だったか、高野山を舞台にした小説を書くときに親王院に泊まったそうです。
すると、対応してくれたいかにも優しげな穏やかな高僧(水原師)が、実は「邪教立川流」の大家だと知り、作家はとても意外で信じられなかったという話を聞きました。
この本はあえて「邪教」という名を冠していますが、これを読んでみることをオススメします。

>いや〜凄いなタントラって・・・。

そうですね。
まあ、房中術ってそもそも養生法というか医学の分野だったので、そういう思想はフツウにどこにでもあると思います。
東洋医学にもごくフツウに出てきます(いやらしいとかありません)。
ちょっと昔なら、教養だったのでは?

インドには有名な『カーマスートラ』があるし、チベットには破戒僧が書いた「カーマスートラもどき」があるよ。

麻原も書いてますよね(再版本では削除されているらしい)。
 

衝撃のタントラ密教

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月10日(土)20時22分32秒
返信・引用
  これは学研刊「性愛術の本」166ページから173ページまでの記述ですが、本当にあんな事を今でも行うのですか。私なんかはせいぜい理趣経の拡大解釈と理解するのが関の山なので。また私はこの手の話題は苦手なのでどなたか分る人は分かる範囲で結構ですのでご教示下さい。以前読んだ時はあまりの衝撃に頭がクラクラするような感覚がしたのをいまでもはっきりと覚えています。いや〜凄いなタントラって・・・。  

私事で恐縮ですが

 投稿者:さち  投稿日:2009年 1月10日(土)11時40分18秒
返信・引用
  今年80歳になる父がいます。
昔から女癖が非常に悪く、当然夫婦仲も非常に悪く、両親が揃うと喧嘩ばかりなので、子供心に離婚すればいいのにといつも思っていました。

今となっては、母(77)は認知症で施設に入所しており目もほとんどあけませんし、話をすることもできません。
父も、体が弱り(障害者1級)、薬の副作用のために、眩暈やふらつきが酷い状態です。また、彼なりに昔のことも反省しているようです。
仏縁だけはあり、四国八十八ヶ所巡りも数回、他、全国の有名な神社仏閣にはほとんど参拝させてもらっています。

そんな父が、もうこの先長くないし、これが最後だから若き日の思い出の松山に連れていってくれと言い出しました(住まいは京都です)。
でも・・・数年前から「これが最後だから」ということで、私も孝行心を出して2回長距離旅行に連れて行きました。

一度は赤穂・・・途中でダウンしたものの、せっかく来たのだから赤穂城は車椅子を借りて散歩しました→翌日から入院。
もう一度は呉・江田島・・・父は歩くのもやっとでベンチに横になったり、私も心身共に疲れましたが、最後の孝行だと思って頑張りました。

・・・で、今回またなので、どうしたものかと迷っています。
普通に考えて、元気に行って帰れる健康状態ではありません。

父の単なる我儘、あるいは尽きることのない貪りではないかとも思いますし、本当に最後になるかもしれないとしたら、後々連れて行っておけばよかったと悔やむかもしれないし・・・
意見を聞かせていただければ幸いです。
 

寺院について3

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月10日(土)11時30分43秒
返信・引用
  そういえば成田山は一年経って不要になった御札を賽銭(手数料?)と共にベルトコンベアで運んで行ってしまうとの事でしたが、あの人が聞いたらきっと「全くけしからん事だ」と怒るのでは・・・と。あの人とは古神道界のみならず神道界でも知っている人は知っているあの「大宮司朗」氏です。ネット上でも名前が出ているので知っている人もいるかと思います。この方、密教に関してはご自身が奥義を継承されている立場からでしょうか自身の著書では「密教等というのは煌びやかで奇怪な像等を祀っているがあんな物はこけおどしに過ぎん」といっておられますが霊符の事にも触れており、「書き損じの霊符はごみ箱等に決して捨てないこと。若し捨てれば如何なる霊的反動がくるか分らないから必ず本書に示した処分法で処分する事。」と書いてありますが、これは成田山における御札の扱い方とも共通するかと思います。どういう事かと言うと一年経って寺院で持っていく御札はいくら効力が無くなった(効力が弱まった)と言えど神仏の力が宿っていた物なので粗末に扱ってはバチが当たるのではないかと思ってしまいます。参詣者が多いとはいえ、コンベアで運ぶのはどうかと思ってしまいます。せめて手渡しかそれでも無理なら専用の箱にきれいにならべて入れてもらうとかした方が良いと思います。そして箱に入れる時は一言感謝の言葉を心の中で言うとか、それ位してもバチは当たらないかとおもいますが皆さんはどう思われますか。  

Re: 寺院について2

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月10日(土)10時42分38秒
返信・引用
  > No.809[元記事へ]

ぴちょんくんさんへのお返事です。

> 寺院についてで御祈祷の申し込みを機械で行うのは私個人としては違和感があり、

ある種のギャグにしか思えません・・・・・。

>そういえば日蓮宗の総本山の久遠寺には「釈迦殿」という建物があります。納骨堂の様ですが、一般に当然ながら開放しておらず、僧侶もしくは職員以外は立ち入る事は出来ません。ここも実はコンピュータ管理されているのを知り、驚きました。

むか〜し読んだ本で例によってうろ覚えなのですが、戦前ある外国人が京都のどっか有名なお寺に深夜にお参りに行った。
その当時はお寺って一日中開放されていたんですね(それが本来のあり方かと・・・)。
そこで縁側(?)に座って庭の見事な砂利の模様に月影が指す有様を飽きることもなく見ていたそうです。
それで、ふと気付くと、脇にお茶が入れて置いてあったそうです。
お寺の坊さんが、庭園鑑賞に熱中している見知らぬ外国人にお茶を入れてくれて、でも鑑賞を邪魔しないように声はかけなかったんですね。
その外国人はえらく感動して、とっても日本が好きになり、とうとう有名な日本学者(源氏かなんか)になったそうです。

今じゃ考えられないですよね、色々な意味で。


>私は行った事もありませんし、今はどうなっているか知りませんがディズニーランドは確か施設内に自動販売機が無いと言うのを本で見たことがあります。理由は「人との絆を大切にする。」が理由だったとおもいます。あと自社の製品を出荷するときに子供に有害な情報が入っていないかどうか見るために大変高額な機械を導入して1つずつ商品を検査するそうです。この話を聞いた時は「そこまでやるか。」と思いましたが、寺院もこれ位の気概を持って欲しいと思います。換えられる所は変えて換えられない所はそのままにして欲しいと思います。

そのとおりだと思います。
私もディズニーランドに行ったことがないのですが(千葉に住んでいたのにね)、ディズニーくらい入場者があれば逆に寺院でも出来るのかもしれません。
人を何人も雇うだけのお金が寺院にはありません。
高野山の宿坊にも派遣が入っているそうですからね・・・・・。
なんだ、そりゃ? と思いますが、ただでこき使われようという修行僧志願者はいないんですね。
全く身元が不明(寺族でない)の人を受け入れる度量もないし。

ところで、ミャンマーの寺院内は裸足です。
靴を脱いで境内を歩かなくてはならないんです。
で、寺院は広大で、なんとところどころエスカレーターがあるのよ(江ノ島にもあるけど)。
灼熱の国で裸足で乗るエスカレーターのひんやりした感覚は癖になります。

でも、寺院の中くらい、歩けよ! とも思うんだけど、向こうでは最新設備を寺院こそが真っ先に取り入れることもありそうですよね、日本と違っていい意味で。
それに、お年寄りの参詣者だったらくたびれちゃうしね。
もし、日本の寺院の中にエスカレーターやエレベーターがあったら(あるところもありますけど)、なんか変な感じですけどね。
 

寺院について2

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月10日(土)09時49分17秒
返信・引用
  寺院についてで御祈祷の申し込みを機械で行うのは私個人としては違和感があり、ある僧侶の方は「ビジネスライクで良くない」との意見でしたが私も同感です。そういえば日蓮宗の総本山の久遠寺には「釈迦殿」という建物があります。納骨堂の様ですが、一般に当然ながら開放しておらず、僧侶もしくは職員以外は立ち入る事は出来ません。ここも実はコンピュータ管理されているのを知り、驚きました。私は行った事もありませんし、今はどうなっているか知りませんがディズニーランドは確か施設内に自動販売機が無いと言うのを本で見たことがあります。理由は「人との絆を大切にする。」が理由だったとおもいます。あと自社の製品を出荷するときに子供に有害な情報が入っていないかどうか見るために大変高額な機械を導入して1つずつ商品を検査するそうです。この話を聞いた時は「そこまでやるか。」と思いましたが、寺院もこれ位の気概を持って欲しいと思います。換えられる所は変えて換えられない所はそのままにして欲しいと思います。  

Re: クローンについて

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 9日(金)23時44分26秒
返信・引用
  > No.805[元記事へ]

ぴちょんくんさんへのお返事です。

> さっきニュース番組でしていましたが、死んだ牛の精巣から細胞を取り出してクローン技術によってクローン牛を作ってその牛の肉を流通させる、と言うことですが私はこれは生命への冒涜と同時に生命の乱造ではないかと思ってしまいます。

どこで線引きをするか、だと思うんですよね。
人だと絶対ダメなわけですが(今のところ)。

こういう系列だとフランケンシュタインが有名ですよね。
ロバート・デ・ニーロが出てたフランケンシュタインの映画(題名失念)では、東洋の身体の概念が「素晴らしい!」と出てきて『十四経発揮』(我々のバイブル)の図が演出されていたけど、気付いた東医オタクはいるんだろうか・・・・あ、すみません、関係ないや。

誰の小説だっけ、幻想小説で、脊椎カリエスの妻との間に子供がどうしても欲しくて、肉体に花を咲かせるんです、ラフレシアのようなでかい花を一輪。
花って生殖器官ですよね。
で、花が咲いた時だか咲こうとした時だかに一瞬早く妻は亡くなってしまう。
夫は自分の肉体に咲いた雄花の雄蕊から花粉をとって、妻の死に花(文字通り)の雌蕊の先にくっつけて受粉させようとするんです。
で、さあ、雌蕊に触れるぞ! という距離なのに何故か届かず、雌花に拒絶される。
生と死の見えない境界線があるんですね。

代理母だって喧々諤々じゃないですか?
当院(鍼灸院)でも不妊治療をしているので全くの人事ではないですね・・・・・。

蘇生措置や延命治療もどこまでやればいいのでしょう?
臓器移植は?
脳死?
尊厳死?
安楽死?

生とは?
死とは?

不死に至る道とは?


>私は以前「OKWAVE」というサイトにいました。(現在は退会しています。)そこで質問しましたが、返ってくる返答は「問題なし。」ばかりでした。なかには「あなた好みの回答をして上げます。」との返答をする見等違いの人もいたので馬鹿馬鹿しくなって退会しましたが、皆さんはどう思われますか。

そのサイトのことはよくわかりませんが、議論の出来ない人は多いですからね。
バカバカしくなりますよね。
私もしょっちゅう掲示板を炎上させてます・・・・先日も・・・・あはは・・・・。


>(「盲目」という表現は差別を助長するつもりでの使用はしておりません。文脈上強調する為にした事を付け加えておきます。)

私の嗜好をよくご存知で。
 

Re: 広大なる慈門さんへ2

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 9日(金)23時27分38秒
返信・引用
  > No.806[元記事へ]

広大なる慈門さんへのお返事です。

> ネット検索したら、この田中さんって東大で印度哲学を勉強した学者さんではありませんか。知らなかった。

素顔はお茶目です。

> それにしても、この本、値段が高すぎませんか。
> 一般に売れない医学専門書などは、単価を高くしないと採算が取れないのは仕方がないのでしょうが、これも医学書の類なんでしょうか。

専門書の類は何でも高いです。
宗教書は特に(医学書の方がマシ)。
本の価格って一応とりきめがあって、それをなくそう!という運動があります。
そうするともっともっと価格の差が開いてしまうでしょうね。
今はまだベターなのかもしれない。
でも、もっと安ければなあ・・・・・。


>
> >
>
> 不肖私はその法昧という快楽を味わったことがありません。一度でいいから味わってから死にたいものです。

心配しなくても死ぬ時に味わえます。
但し意識をなくす方が早いので、要注意。

>
> はあ、そうですか。
> もっとストイックになれ、という人もいますが、苦行は悟りの因ならず、という人もいますからね。

中道ですよ!


> 麻原彰晃って、あれー、パソコンで変換できる、有名人なんだ。

そうそう、私も一発変換できたのでちょっと驚いたよ・・・・・。


私は面白みのない偏屈な人間なので、広大なる慈門さんが時々おでましになってこの掲示板にスパイスを振りかけてくださることに期待してます。
 

Re: 広大なる慈門さんへ2

 投稿者:広大なる慈門  投稿日:2009年 1月 9日(金)08時16分6秒
返信・引用
  > No.800[元記事へ]

隆蓮房さんへのお返事です。

親愛なる隆蓮房さま、先の書き込みで、空海に対する親近感と書くべきところ、近親相姦を妄想しつつ書き込んでしまったことを、深く恥じ入っている次第であります。


> そうそう、密教においてセクソロジー(とタナトロジー)を語ることは必要不可欠です。
>
> 例えば、田中公明氏(一緒に受法したときシャープペンを破壊されたっけ・・・・・あはは)も、小説家である叔父さんの著作にちなんで『性と死の密教』という本を出版されています。
>

ネット検索したら、この田中さんって東大で印度哲学を勉強した学者さんではありませんか。知らなかった。
それにしても、この本、値段が高すぎませんか。
一般に売れない医学専門書などは、単価を高くしないと採算が取れないのは仕方がないのでしょうが、これも医学書の類なんでしょうか。


> 確か、栂尾師の著作だったと思うけど(とにかく昔は貧乏で資料のコピーすらなかった。よっていつもの通りうろおぼえ)、還俗された僧侶(だったか?)が初めて妙適(スラタ:性的エクスタシー)を得たときに、「うわ〜〜〜、何コレ法昧と同じじゃ〜〜〜ん?」と思ったという記述がありました。
>

不肖私はその法昧という快楽を味わったことがありません。一度でいいから味わってから死にたいものです。


> 快楽(かいらく)というと何やら悪だとばかり思っていらっしゃる方も多いのですが、決してそうではありません。
> 特に日本はおしん的な苦労が美談とされますので、キリギリスが夏を謳歌するのを見れば眉を顰め、或いは嘲笑します。
>
> しかし、快楽(けらく)は密教では必ずしも悪ではありません。
> 大楽というヤツもそうですね。
>

はあ、そうですか。
もっとストイックになれ、という人もいますが、苦行は悟りの因ならず、という人もいますからね。

> 私は今、鍼灸界にいますが、要するに快・不快という患者の気持ちをコントロールすることをガイドする仕事です。
> 現代は東洋の神秘に科学的なメスが入り、鍼を打ったとき、快は何故起こるのか?が解明されつつあります。
>
> 鍼も打たず、薬もやらず(日本で一番有名な鍼灸師である麻原彰晃は薬を使ってイニシエーションとやらを行った)、究極の快に到達することができるのも密教ですね。

麻原彰晃って、あれー、パソコンで変換できる、有名人なんだ。
いんちき漢方薬を売った、だとか、北朝鮮の麻薬の売人だったとか、文鮮明みたいにたくさんの日本人の若者をたぶらかして、廃人にしてしまったり、殺してしまったとか、は知っていたんですが。まだ、小菅拘置所で生きてますよね。法務大臣がOKを出せばいつでも居なくなれる状態で。

密教で究極の快に到達することが出来る、うっそー、でもひょっとして隆蓮房さまはすでにその快楽に達したのでしょうか。
 

クローンについて

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月 8日(木)22時59分40秒
返信・引用
  さっきニュース番組でしていましたが、死んだ牛の精巣から細胞を取り出してクローン技術によってクローン牛を作ってその牛の肉を流通させる、と言うことですが私はこれは生命への冒涜と同時に生命の乱造ではないかと思ってしまいます。私は以前「OKWAVE」というサイトにいました。(現在は退会しています。)そこで質問しましたが、返ってくる返答は「問題なし。」ばかりでした。なかには「あなた好みの回答をして上げます。」との返答をする見等違いの人もいたので馬鹿馬鹿しくなって退会しましたが、皆さんはどう思われますか。上記のように倫理的に世の中は盲目の人が多くなっていると私個人は思いますがどうですか。(「盲目」という表現は差別を助長するつもりでの使用はしておりません。文脈上強調する為にした事を付け加えておきます。)  

Re: ありがとうございます♪

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 8日(木)21時00分28秒
返信・引用 編集済
  > No.801[元記事へ]

さちさんへのお返事です。

> ところで、33の願い・・・大好きです。
> 10番目の「幸」は、私の本名の一文字ですが、以前、それは若死の意味の『夭』と人間を逆さ吊りにした『逆』から出来た構成文字だと聞いてから好きになれませんでした。

実は、この「幸」という字では「辛いに一本足して・・・」と書いていたところ、ご批判を頂きました。
「字の成り立ちとして間違ってます」と。

いや、そんなこと分かってますって。
でも、俗説(?)としてよく聞きますので、いいじゃないですか。

だって、そんなこと言ったら、金八先生の「人と言う字は、人と人が支えあって・・・」だって間違いですよ。
でも、誰もケチつけないのにな〜〜〜〜。

で、幸という字を書いたときに、勢い余ってぐるっと字の周りを一周してしまっているんですが、よく考えたら、くにがまえに幸だと「厩」の意味の全く別の漢字になっちゃうんですよ。

あ、困ったな、と思って書き直したんだけど、何度書いても気に入らない。
そういえば、かの王義之の蘭亭序だって誤字があって潰して書き直したりしてるんですよ。
清書を何度も試みたけど、結局どれも気に入らなくて、だめだった。
だから、私たちが目にしている書の史上最高傑作は草稿(のコピー)なんですね。

だから、私も、ま、いいかと。
隆蓮房ってこんないい加減なヤツなんですよ。
 

Re: 寺院について

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 8日(木)20時47分48秒
返信・引用
  > No.802[元記事へ]

ぴちょんくんさんへのお返事です。

> 昨日「ガイアの夜明け」を見ました。若い尼僧がどうすればもっと寺院に参詣者がお参りに来るようになるかと奮闘している内容でした。

見逃してしまったのですが、ある僧侶が「『お客の満足度をアップしてリピーターを増やす』と言っていた。ビジネス(ライク)だ」と批判していました。

私は見ていないので何ともいえないのですが・・・・・。


>「寺院というのは経営(活動)していくのに余裕でしていける所はごく一部だけであとはぎりぎりでやっています。私のいる寺院もぎりぎりの所でやっています。」との言葉には胸を打たれました。

そうなんですよ。
実家が寺というと「金持ち」というイメージを持つ人が多いかもしれませんね。
寺には等級のようなものがあって、まあ、ピラミッドみたいになっているんですが、裕福な寺(肉山というらしい)はホンの一部。
あとは食べていければいい・・・・・どころか赤字経営(同じく骨山というらしい)。
サラリーマンと二束のわらじを履いて、その収入を寺の維持につぎ込まざるを得ない寺などは、後継者問題に頭を悩ませています。
廃寺になったり、売りに出されている(?)ところもあります。
特に過疎地は大変でしょうね。

ちなみに私が支持した故堀寛先生のところなんて、檀家が4件ですからね。
でも、師は学者でしたので、何とかなったんでしょうけど。


>それにしても成田山新成寺は凄いですね。御祈祷の申し込み書がマークシートとは・・・。20年ぶりに聞きました。参詣者が多いので人がやっていてはとても間に合わないので機械を導入したとの事ですが、私個人としては少し納得がいきませんが、それは私が多分権威主義だからではないかと思っていますが、日本の仏教は完全に資本主義の波に飲み込まれてしまったのでしょうか。複雑な心境です。(新年そうそう湿っぽい話ですみません。なにしろ世の中暗い話題ばかりなのでつい・・・)

あはは、去年は初詣に行きました。
成田山はスゴイですよ〜〜〜〜。
入らなくなったお札を納めるところなんて、ベルトコンベアー式です。
賽銭とお札を乗せると、ベルトコンベアーでウィ〜〜〜〜ンとどこかへ運ばれていきます。
境内はとても広いし、お賽銭の場所も沢山あるし、一々人が集めていたら大変なのでしょうが、なんだかな〜〜〜〜。

個人的には御詠歌がテープで流れるお寺とかも・・・・・と思います。
(いや、ミャンマーの寺院でもパーリ語経典は流れていたけどさ)
例えば博物館で陳列品の前のボタンを押すと説明が流れるところってあるでしょ。
そういうふうにお堂の前に立ってボタンを押すとお経が流れるようになったら大変だな・・・・とか。
(待てよ、このバーチャル諸堂でもクリックすると真言が流れるよな〜、自爆だ)

進歩的な方々だったら、仏像の写真を携帯で撮って「写仏」とか、般若心経をプリンターでコピーして「写経」とか言うかもしれないけど。
(あ、ちなみに、パソコンで心経を打ち込ませて「写経」と言ってる坊さんはいます)
 

寺院について

 投稿者:ぴちょんくん  投稿日:2009年 1月 8日(木)18時34分15秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。年末年始はTVを見ずにネットばかりやっていました。昨日「ガイアの夜明け」を見ました。若い尼僧がどうすればもっと寺院に参詣者がお参りに来るようになるかと奮闘している内容でした。私は寺院というのは親からよく「昔から寺院と言うのは畳の下にお金を敷いて寝ている」という話を聞きましたし、江戸時代キリスト教のバテレン(宣教師)が本山へ報告した時に「日本の寺院は独自の権力と潤沢な資金を武器に教勢を拡大している。」との話を学校の授業で学んだ為に寺院というのは世の中が不況でも寺院が潰れたと言う話を聞かないのはこの様な理由によるものだとずっと思っていましたが、この番組を見て考えが変わりました。その尼僧の方のいっていた「寺院というのは経営(活動)していくのに余裕でしていける所はごく一部だけであとはぎりぎりでやっています。私のいる寺院もぎりぎりの所でやっています。」との言葉には胸を打たれました。それにしても成田山新成寺は凄いですね。御祈祷の申し込み書がマークシートとは・・・。20年ぶりに聞きました。参詣者が多いので人がやっていてはとても間に合わないので機械を導入したとの事ですが、私個人としては少し納得がいきませんが、それは私が多分権威主義だからではないかと思っていますが、日本の仏教は完全に資本主義の波に飲み込まれてしまったのでしょうか。複雑な心境です。(新年そうそう湿っぽい話ですみません。なにしろ世の中暗い話題ばかりなのでつい・・・)  

ありがとうございます♪

 投稿者:さち  投稿日:2009年 1月 8日(木)01時52分1秒
返信・引用
  返信を頂いただけで元気が出ました。隆蓮房さんパワーは凄いですね。
文殊師利が怒るとヤマーンタカに変身するのは知りませんでした!
仏様は色々に変身なさって、飴と鞭で導いて下さるのですね。

ところで、33の願い・・・大好きです。
10番目の「幸」は、私の本名の一文字ですが、以前、それは若死の意味の『夭』と人間を逆さ吊りにした『逆』から出来た構成文字だと聞いてから好きになれませんでした。

でも、33の願いに書かれている字はとても可愛らしく、バックも私の大好きなピンク色で、これなら「幸」の文字を想い浮かべながら、あたたかい気持ちで「幸」の慈悲喜捨の瞑想ができそうです。
トラウマから開放された気分。。。ありがとうございました。
 

広大なる慈門さんへ2

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 8日(木)00時46分48秒
返信・引用 編集済
  そうそう、密教においてセクソロジー(とタナトロジー)を語ることは必要不可欠です。

例えば、田中公明氏(一緒に受法したときシャープペンを破壊されたっけ・・・・・あはは)も、小説家である叔父さんの著作にちなんで『性と死の密教』という本を出版されています。

確か、栂尾師の著作だったと思うけど(とにかく昔は貧乏で資料のコピーすらなかった。よっていつもの通りうろおぼえ)、還俗された僧侶(だったか?)が初めて妙適(スラタ:性的エクスタシー)を得たときに、「うわ〜〜〜、何コレ法昧と同じじゃ〜〜〜ん?」と思ったという記述がありました。

快楽(かいらく)というと何やら悪だとばかり思っていらっしゃる方も多いのですが、決してそうではありません。
特に日本はおしん的な苦労が美談とされますので、キリギリスが夏を謳歌するのを見れば眉を顰め、或いは嘲笑します。

しかし、快楽(けらく)は密教では必ずしも悪ではありません。
大楽というヤツもそうですね。

私は今、鍼灸界にいますが、要するに快・不快という患者の気持ちをコントロールすることをガイドする仕事です。
現代は東洋の神秘に科学的なメスが入り、鍼を打ったとき、快は何故起こるのか?が解明されつつあります。

鍼も打たず、薬もやらず(日本で一番有名な鍼灸師である麻原彰晃は薬を使ってイニシエーションとやらを行った)、究極の快に到達することができるのも密教ですね。
 

Re: はじめまして

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 8日(木)00時03分43秒
返信・引用 編集済
  > No.794[元記事へ]

広大なる慈門さんへのお返事です。

ご来庵ありがとうございます。

> 61歳で定年になった住職が伝統的盲目的に船出して、運よく観音浄土にたどり着けた位に感激しております。

よくわかりましたね、ここは観音浄土なのですよ、実は。
当サイトはポタラ宮なみに入り組んだ 忍者屋敷様(去年まで実際に住んでた)に入り組んでおります。
浅く知りたい人は浅く軽くハイキング、深くはまりたい人はディープに堪能できると思います。


> ブログ記事が特に面白い。

え〜〜〜〜ッ、隆蓮房ってば、面白みのない頑迷な偏屈ばーさん(というか「じーさん」)と言われてますよ。
もしかして、高度な(?)隆蓮房的ブラックジョークを解する方なのでしょうか?


> スピッツとか、バーチャル性交(ドキ!)とか、コーヒーの話など、さすが高野山で修業した高僧はしっかり神通力を身につけていると感心しました。

ね、怖いでしょう? 現代日本仏教界。
こんな私が、弘法大師の生前の僧階より上なんですよ・・・・・。

そういった危うさを踏まえたところで、色々なところにおいて何度も言っているけれど、私のプロフィールは「密教行者」(ジョークの分からない人用)、もしくは「クラッシャー尼僧」(ジョークのわかる人用)です。
あなたさまは滅茶苦茶ジョークのわかる人ですね、さては!!

ちなみに、「バーチャル性交」は私が命名しました(いや、あなたさまでしたっけ?)。
で、わたしがこの「サイバーウォーズ」という映画を知ったきっかけは一般的な医学書です。(一応、医学系)
そこでは、間違って「ロボットのサイバーセックス」と命名されていて、ロボットのセックスはこんな?みたいな感じで紹介されていたんですね。

いつかご紹介しますけど(え〜と、ピンポンさんにもお知らせしたい未定な次回予告ですが)、ロボットと人間の違いってなんだ?って話題でした。
この話題は密教的に隆蓮房的映画館で書きたいと思っております。

だけど、この医学書は「エイズ」についての本でした(確か・・・・)。

あ、それと宙に浮いたりはできません。

>
> 私の生家も高野山真言宗の檀家であったので、一度はかの高野山に参拝したいものだと思っていましたが、これもバーチャルで実現できました。

バーチャルと言わずに、リアルでもご縁を結ばれることを願っております。


>
> 京都で東寺の近くのホテルに泊まったとき、あまりにも格調が高そうなお寺だったので素通りしましたが、こんど京都へ行ったら嵯峨天皇の稜と大覚寺に行きたいと思っています。不思議と、空海に特に近親間があります。

こんなことを書くとここの信者さん(閲覧者の皆様)に怒られそうなのですが、私自身は最澄さんに近親感(あれ?)があります。
そもそも、現代日本の特殊な僧侶の事情を作り上げてしまった根本原因は金襴阿闍梨(最澄師)だと思っています。
いつも煮え湯を飲まされて志半ばに遷化されたってところが、たまりません(三国志の周ユみたいだし、あ、でも私は曹操が好き)。


>
> とりあえず、ご挨拶して、千社札を張ります。ペタン

またのご来庵をお待ちいたしております。
 

さちさんへ2

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 7日(水)20時47分54秒
返信・引用
  よかった、今度は大丈夫だ。

金剛サッタは密教行者そのものです。
私たちは毎日、金剛サッタとして登壇します。

ヤマーンタカは文殊師利もいいですよ。
文殊師利が怒るとヤマーンタカに変身します。

利他が仏教の真髄なので、そこを既にわかっていらっしゃるのだったら前進するだけです!
私より前を歩いていらっしゃるかも・・・・・。

こちらこそよろしくです。
 

さちさんへ

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 7日(水)20時46分2秒
返信・引用
  ご来庵ありがとうございます。

実はこの返信は何度も書いているのですが、何故かとんでもない文字化けをして削除を繰り返しています。
 

Re: はじめまして

 投稿者:隆蓮房  投稿日:2009年 1月 7日(水)20時44分34秒
返信・引用
  > No.793[元記事へ]

ピンポンさんへのお返事です。

ご来庵ありがとうございます。

> フェノミナンの独創的解釈を拝見し驚愕いたした次第。
> 次回を心待ちにしています。

大胆に、独創的に、それが瑠璃光庵です。
よくおわかりで・・・・・。

他の僧侶からは批判の標的になってますが、さらに独創性に磨きをかける所存です。

次回はそのうち、予定は未定。
 

はじめまして

 投稿者:広大なる慈門  投稿日:2009年 1月 7日(水)19時04分9秒
返信・引用
  こんにちは。
最近真言宗に興味が湧いてきて、あちこち覗いていたら、隆蓮房さまのサイトに漂着しました。
61歳で定年になった住職が伝統的盲目的に船出して、運よく観音浄土にたどり着けた位に感激しております。
ブログ記事が特に面白い。
スピッツとか、バーチャル性交(ドキ!)とか、コーヒーの話など、さすが高野山で修業した高僧はしっかり神通力を身につけていると感心しました。

私の生家も高野山真言宗の檀家であったので、一度はかの高野山に参拝したいものだと思っていましたが、これもバーチャルで実現できました。

京都で東寺の近くのホテルに泊まったとき、あまりにも格調が高そうなお寺だったので素通りしましたが、こんど京都へ行ったら嵯峨天皇の稜と大覚寺に行きたいと思っています。不思議と、空海に特に近親間があります。

とりあえず、ご挨拶して、千社札を張ります。ペタン
 

はじめまして

 投稿者:ピンポン  投稿日:2009年 1月 7日(水)00時49分25秒
返信・引用
  フェノミナンの独創的解釈を拝見し驚愕いたした次第。
次回を心待ちにしています。
 

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