現下の諸情勢と展望5
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日本から世界的改革の気運が生じてくることでしょう。
投稿者:
不動明王
投稿日:2006年 6月 5日(月)00時11分44秒
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昨日は過分なお布施をいただきまして有り難うございました。早速、聖心先生の御霊前にお供えしました。今後とも、聖心先生のために活用させていただこうと思います。
先の一連の著作で人生最大の大勝負を仕掛けましたが、某巨大銀行の融資見直し・貸しはがしによる出版社・碧天舎の破産により、当初の目的を充分に達成できなくなりました。既に、1冊目の本に対しても、多くが原油高騰に危機感もなく、無関心、無感動、無理解の中で、他方では多大な嫉妬や妬みを痛感し、不気味で不吉な予感が走っておりました。
恐らく、私の著作が世に出ては困るという邪悪な魔の妨害、抵抗、邪魔、対抗が、霊的因果関係として働いたものでしょう。しかしながら、私が一方的に損害を受けたものでもなく、この影響は何倍にも跳ね返って行き、邪悪で猜疑な想念の一掃・廃絶となって、2006年6月6日を境に、闇の世界支配権力の虚構体制の崩壊へと繋がっていき、身命を賭した壮絶な戦いが始まったと思います。その意味では、決して多額の投資の大勝負が間違っていなかったと思います。一部の霊感者は、2006年6月6日から世界支配の権力が崩壊し始めると予言しますが、一体何が契機となるのかは解らないようです。同封のコピーは、私のホームページ全体の目次を紹介したもので、ご参考までにお送りします。
一連のホップ、ステップ、ジャンプの出版は、後日、国民が無視して壮絶な懺悔となって、後世の歴史家が解明する歴史の記念とするものです。恐らく、外国に出し抜かれて一部の先見性のある方々のみが懺悔する方が勝っているように思え、それ故にこそ、3冊目の本と併せて、国民全体が無視し猛反発するからこそ、天下の大掃除が出来て、2冊目の、「日本人の国民性では駄目だ!」の副題の本が生きてくるように思います。即ち、画期的な火山灰技術や聖心先生の歴史的大偉業を無視した国民性に対して、糾弾するものです。
壮大な国家プロジェクトを実行できる実行力と構想力に富んだ政治家や評価する者もなく、中味の実行にまでは至ることもないようです。今後の激動の国内外の情勢の進展や外国からの関心に期待するばかりですが、万一、世界が注目しなければ、壮絶な原油争奪戦に突入して世界が崩壊するは必定でしょうし、また崩壊して既得権益が破綻しなければ、新しい理念に基づく国家社会の建設など不可能でしょう。一連の当方の本は、正に、昨今の原油高騰や、2008年頃に襲来する日本の多額の公的債務による国家破産に焦点を合わせて、新たな国家社会の建設に向けた指針・展望でもあります。実に、私の人生の運命と国家や世界の運命とが不思議と重なってきたように思います。
正に、日本に神風が吹いて、知らずの内に救済されるよりも、崩壊の危機が急迫化しているようです。その意味では真の神風になる革命の嵐が巻き起こる可能性も高まっているように思います。むしろ、危機が急迫する中で、救世主的勢力の登場により、正に真の神風が吹いて救済されていくことを祈念するばかりです。即ち、現在の指導者階層、支配階級の下での神風が吹いた救済よりも、大幅な指導者階層の交替による意識変革及び改革の実践による流れの変化であろうと思います。それでなければ、真の歴史的且つ世界的な改革が巻き上がっていかないであろうと思います。恰も、幕末明治の維新においても、旧勢力によるものではなく、実に、下層階級による下からの革命に他ならなかったし、またそうでなければ、既得権益の一掃や既成概念の打破に向けたものとは成り得ないでしょう。
なお、最初の本は、某新聞が主催する地球環境技術賞にも応募しておきましたが、審査委員の方々が何処まで理解できるのか解りません。最後は米国辺りの外国から注目されることを期待するばかりです。最初の著作の中には、実に、世界的大発見に値する仮説が豊富に含まれているものと自負しておりますが、果たして一体誰が気付き評価し採用していくのか全く解りません。恐らく、普通の感覚から言えば、歴史の闇の中に埋没していき、後世の歴史家が解明することでしょうが、今や2012年のフォトンベルトで太陽系全体が宇宙の強力な電磁波帯に突入することで、地球的規模の大惨事の到来で地球の滅亡がまことしやかに指摘されており、他方でアカデミズムの世界は全く無視しております。恐らく、このままでは人類は再度、石器時代を迎える可能性もありますが、他方で、次第に、人々が知らずの内に意識の変革が迫られるように、神聖で光輝な波徴が充満し蔓延し伝播していくように思います。
ところで、最大の敵であるイルミナティ・ユダヤ・フリーメーソンの連中がピラミッドに拘り、ドル紙幣の裏側にも印刷して崇拝しているのも、実にピラミッドの建設に魔力が行使されたからに他なりません。ピラミッドの解明も、著作でも指摘するように、単なる歴史考古学的分析から、砂漠の砂、即ち火山灰を使った人工火山灰コンクリートであることに至り、更にはそれをも大きく超えて、実に魔力が行使されたことまで解明していかなければ真の解明とはならないでしょう。イルミナティの連中はピラミッド建設の魔力を知っている故に、今でも悪魔崇拝、魔力崇拝を数千年間に亘って実行しているものです。
しかし、この悪魔崇拝の邪念波動も、既に2000年以降は大きく破綻してきており、2005年秋から2006年に掛けて、不思議と今回の一連の出版の時期を契機に、世界の虚構体制も崩壊し始めているように思います。これまでは、彼らが計画的に仕掛けた戦争や革命、混乱でしたが、今後は神仕組みによる天下の大掃除であり、邪悪な連中も制御不能に陥って、自縄自縛、自業自得、因果応報で巻き込まれて破綻していくように思います。一連の本は正に、国家を変え、国民性を糾弾し、世界を変え、実に、数千年来の国内外の常識、通説、慣習、意識を根本的に問題提起し、併せて歴史的な大変革を志向するものです。今後は、歴史的世界的な激動を通して、闇の世界支配権力側の崩壊と懺悔、協力を伴って、5〜7年間を掛けて、日本から世界的改革の気運が生じてくることでしょう。
なお、先の「新日本列島大改造の実践に向けて」の本は、日本人の大多数の国民性では殆ど灯台下暗しで理解できずに無視していくことでしょうが、私は世界が注目することを期待するものです。恐らく、世界中何処を探しても存在しない人類未知の謎のカバー写真から、世界のノーベル賞クラスの研究者が気付くことでしょうし、また気付かなければ、今回、著作で提案した国家的プロジェクト自体の壮大さにも気付くこともなく、世界は資源・エネルギー問題で大きく行き詰まっていくことでしょう。他にも、画期的な提案が多く含まれておりますが、日本人の猜疑心旺盛な国民性では理解も評価も不可能でしょう。他方で、この著作から、世界の霊感者が不思議な波動を感じて来ることでしょう。
私の一連の本は、実に失われたムー大陸などの超古代文明における魔力崇拝の実態や崩壊の真相、古代ピラミッドの建設技術や材料、手段の解明、そして来るべき地球規模での天変地異の回避に向けて、何らかの示唆を提供するものです。
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