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全97件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

↓1.世界的なユダヤ排斥の潮流と文明史転換に向けた展望に関して

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月27日(日)13時55分26秒
編集済
   余りにもたくさん投稿しておりますので、一体何処に、どんな脈絡で掲載したのか記憶を呼び起こして詮索しておりましたが、「3.世界大動乱は中近東が3分の2を占め、残りの3分の1は案外日本である可能性が高いようだ」と題して、2005年2月14日(月)00時35分25秒に確かに投稿しておりました。これも、確か2003年だったかと思いますが、掲示板で紹介した件を再度、指摘したまでに過ぎません。なおこれは以下のHPでも掲載しておきました。
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98/shukyokaitei.html#22t2

 当時は、確か、全世界でユダヤ排斥を示唆する事件が3件ほどありました。一つは、マレーシアのマハティール首相が引退に際して、「世界はユダヤによって支配されている」と宣告して大きく話題を呼んだものでした。勿論、欧米の支配階級の連中は、「何と戯けたことを」と言って無視したものでした。しかし、他方では改めて全世界の注目を集めたことも事実であり、その後にじわりと浸透していっているようです。なおその後のユダヤ人投資家のジョージ・ソロスの心境にも、単なるポーズの虚偽か真実か解りませんが、表面上は、マネーゲームからの撤退を示唆したり、懺悔にも似た変化が現れております。

 他にはトルコのユダヤ教会シナゴーグが爆破されたり、フランスでもユダヤ人の小学校が放火されたりしました。これも真犯人が分かっておりません。案外、ユダヤを憎悪する連中の直接の仕業よりも、むしろユダヤ排斥を故意に誘導し仕向けている連中が、策謀したものであるのかも知れません。何れにしても、ユダヤ人への憎悪、排撃は、増大する失業者や混迷する経済情勢を反映しているものでありましょう。実際に、ユダヤ系資本が経済を牛耳っている場合が多いようです。即ち、ユダヤ人への攻撃は、世界の経済を支配するユダヤ金融資本に対する反発が、欧州経済の大幅な停滞や産業空洞化による失業者増大も大きく反映して、ユダヤ人への攻撃となっているのかも知れません。

 ここに来て、プーチンロシア大統領の愛国的、民族的姿勢を反映して、ロシア政府が資源外交などでも、強硬なユダヤ排斥に動き始めたようです。目下のユコスを巡る原油問題の背景には、ユダヤ系資本との対立が影を落としているようです。先日、米国ブッシュ大統領も訪露して、プーチン大統領にロシアの民主主義を要望しましたが、アッサリと否定排斥されました。この民主主義的政策とは、案外、真相はユダヤ攻撃を止めろと言うことでしょう。

 そこで国内状況を見ても、これまではロシアから多くのユダヤ人が、ロシア政府の好意的な配慮の下に、イスラエルに流出しておりましたが、最近は、兵役に従事させられるイスラエルを嫌って、何とドイツに大量に押し寄せているようです。ドイツも失業者が増大しているものですが、ナチスの悪業もあって、今やドイツはユダヤ人にとっては、ユダヤ批判もニュールンベルク裁判批判も刑事罰の対象となったりして、まるでユダヤ人にとっては天国のような感さえあり、それがドイツ流入に拍車を掛けつつあるようです。しかし、他方では、ドイツ国民の間にも、次第にかつてのように、ユダヤに対する反感が増していくようにも思います。
 

ライブドアの一件

 投稿者:豊松  投稿日:2005年 2月27日(日)08時51分53秒
  どうやら村上ファンドが黒幕のようです。
堀江氏は嵌められたんです。
http://www.maconsulting.co.jp/page_j/index.html
 

ユダヤ排斥への質問

 投稿者:ユダヤ資本調査人  投稿日:2005年 2月26日(土)09時21分4秒
  不動明王さんへ
 これはまじめな質問なのですが、
 「ユダヤは既に全世界的規模で現れており、即ち、トルコやフランス、ドイツ、そしてロシアでも、教会焼き討ち、学校放火などでユダヤ排斥の兆候が現れているものだ。」
 この現象は事実ですか?それとも?私はユダヤ資本のメッカ米国に住んでいて様子がよくわからないのですが。なにせメディアからなにからユダヤ資本なので。是非お答えを。
 

それはありえる話です

 投稿者:豊松  投稿日:2005年 2月25日(金)21時11分20秒
  それはかなり可能性が高いだろうと思います。それも近い将来起こりうるかもしれません。北朝鮮に対する経済制裁の報復としてテロがあるかもと思うんです。

安倍氏なんかは日本のバックには米国がいるから、経済制裁しても北朝鮮は日本を攻撃出来ない。すればそれが金正日の最期だと言っています。そして多くの国民がそれに賛成しています。しかし私はそれに否定的です。

米国はイラクで手間取っており、現段階で朝鮮戦争を起こすつもりはありません。また米国以外の周辺諸国も諸事情から解決を先延ばしにしたいと考えています。それもあっての6カ国協議推進なのだろうと思われます。どうやら日本だけがわかっていないようです。

そもそも、日本の最大の目標が拉致被害者の帰還であるのならば、北朝鮮を空爆するという発想は問題があるはずです。それを見越して報復攻撃される可能性はありえます。しかし日本は攻撃出来ない。日本国の尊厳のために彼らの命を犠牲にする覚悟があるのならば別ですが。しかし私が見る限りは覚悟どころか、経済制裁すれば拉致被害者は返還されると硬く信じているようです。最悪の事態は考えない、考えたくないといった態度です。

もっとも北朝鮮側としても米国に攻撃されるかもしれないという恐怖はありますから、ミサイル攻撃はやらずに、かわりに工作員を使ったテロを起こす可能性があるのではないでしょうか?それもイスラム過激派の仕業に見せかけて。もしもこれが実行されれば日本は大変な混乱に陥るでしょう。私はそれが心配です。
 

↓2.反日日本人の跳梁跋扈により日本が戦場になってゲリラ戦が展開される危険が高いようだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月23日(水)23時35分27秒
   大東亜戦争の総決算とは、再度、大東亜戦争以前に、更には近代明治維新前の国内外の状況に戻すことも必須でしょう。その原点に立ち返って行かないと、真の総括が出来ないように思います。再度、大東亜戦争を上回るかそれに匹敵するほどの歴史的大動乱が必死でしょう。それに所詮は中国も朝鮮半島人も、一部の台湾や韓国百済系を除いては、大陸系であり、海洋系の日本人とは大きく考え方も異なるものです。仲良く交流していくことも大切ですが、相手の邪悪な思考や行動、そして戦略や野望にも充分に注意をしていくことも大切でしょう。そうした戦略的思考が相手に対する抑止力にもなっていくものに他なりません。

 何れにしろ、南北朝鮮国境が戦場となる可能性よりも、日本が戦場になる可能性は極めて大でありますし、北朝鮮などもそれにターゲットを当てて、日本国内でもゲリラ戦を検討中でしょう。日本人拉致事件は、韓国攻略に向けての協力的な日本人の養成よりも、最近は日本人自身のスパイ工作員の養成であった可能性が高く、その拉致にも高校などの日教組の教師が大きく関係しているようです。教え子が拉致されて、しかもクラブの顧問をしていたにもかかわらず、そんな生徒を知らないなどと平気でほざいている教師もいるぐらいだし、何と同じ学校から示し合わせたように、拉致されており、学校が拉致事件の巣窟であった可能性が高いようです。

 曽我ひとみさんも、ある時に、自分を拉致した日本人を見たと言っていたのに、国会で質問されてからは、「国の税金で食っているのに、日本人を犯罪人扱いするな」と言う圧力により、「そんなことを言った覚えはない」と言って口を閉ざしてしまいました。噂によると、曽我さんを拉致したのは、佐渡の某高校の日教組の教員であったようです。勿論、現在でも、堂々と大手を振って生きております。彼らの金正日崇拝の「主体思想」がその拉致事件の原点であったようです。

 この日本人拉致事件の背後には、不思議とヤクザも関係しており、千葉県の銚子から九十九里浜から千葉市を通って、山梨県の甲府、そして大町を通って日本海の糸魚川へと抜ける街道沿いで拉致されており、これらの附近にある高校の存在が大きく関係しているようです。大方は朝鮮総連が関係しているというものですが、更にその協力者には何と日本人が協力しているものです。高校生や大学生の名簿にしても、全くの偶然で不幸にも拉致されたものではなく、その個人的な情報は、高校から漏洩していたようです。
 

↓1.反日日本人の跳梁跋扈により日本が戦場になってゲリラ戦が展開される危険が高いようだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月23日(水)23時34分25秒
   太平洋を大きく迂回すれば大丈夫なんて言う考え方は大変甘いものでしょう。目下、中国は潜水艦が航行できるように海底の地形や海流、水深などの調査を行っているものです。国家危急存亡の時に至れば、日本のシーレーンなどは一挙に破壊されるでしょう。こうした危機感などは全くないのが現在の日本と言えるでしょう。実にノウ天気で思考停止で戦略無き漂流国家に転落している有様でしょう。

 なお、中国は台湾も朝鮮半島も両方とも手に入れる考えでしょう。決して北朝鮮だけではなく、韓国すら飲み込んでいくことでしょう。これは米国の某シンクタンクも同じ見解のようです。中国にとって台湾とは、海洋国家への転換、外洋への進出に向けて大きな橋頭堡作りになるものであり、極めて軍事戦略的にも重要な地域であります。また、朝鮮半島は、軍事的に中国防衛に関しての要地であります。

 古来、中国大陸への侵攻は、経済的には、中国の中心部・心臓部である上海からであり、軍事的には辺境の地域である朝鮮半島か、或いは南方のビルマやベトナム当たりからでした。正にこれらの地域が戦略的要地となっているものです。朝鮮半島や台湾を日本から見るのではなく、中国側から見ることが大切です。それも中国にとっての利益もさることながら、国家防衛という観点から見ることも大切でしょう。

 ところで、中国は北朝鮮のみならず、昨今の経済交流を見ても解るように、韓国すら支配する勢いであります。韓国自身も既に北との統合を果たした後には、中国陣営にすら組み込まれていくことを歓迎しているようです。これは韓国国内での世代交代が大きく進展していく中で、反米姿勢や反日姿勢が強まっていった結論に他なりません。正に、国際地政学的には日清戦争前夜に逆戻りしていくことでしょう。かつての朝鮮は実に清王朝の属国でしかなかったものであり、日本帝国主義の侵略以前に、中華覇権帝国主義に占領支配されていたものであり、再度、歴史を逆転させていけば、韓国も何かを感じ始めることでしょう。
 

在日の新しい勢力

 投稿者:豊松  投稿日:2005年 2月23日(水)03時40分7秒
  在日系団体といえば、朝鮮総連と韓国民団が思い浮かびますが、どうも最近は新しい勢力が台頭しているようです。それはいわゆる地球市民系です。これは日本の右翼化にともなうものでしょう。朝鮮総連にしろ韓国民団にしろ、地球市民系と同じ反日ではありますが、決定的に違うのが彼らが極めて民族主義的、愛国主義的であるということです。今まで日本は左よりだったので、それでよかったのですが、日本の世論が右に傾くにつけ、愛国主義では反日を保てないと踏んだのでしょう。また彼らは日本の左翼とつるんでいるようです。http://www.geocities.jp/koreanyouth/  

中国が北朝鮮を軍事制圧する可能性

 投稿者:豊松  投稿日:2005年 2月23日(水)03時20分56秒
  本来ならば、朝鮮は日本以上にシーレーンに神経質にならなければいけないはずです。何故なら、日本は仮に中国にルソン海峡を支配されても、採算を考えなければ、太平洋を大きく迂回してなんとか仮のシーレーンを確保することが出来ますが、朝鮮には地理的に無理だからです。しかし韓国人にとって台湾問題は他人事です。彼らは北朝鮮と統一を果たせば、無条件で素晴らしい未来が待っていると信じています。逆に考えれば、中国としては台湾さえ手に入れれば、日本と朝鮮半島の貿易を支配出来るのですから、最悪、北朝鮮は失ってもかまわないと思っているかもしれません。  

3.北東アジアが一挙に事態急変し、中国崩壊も十分に有り得るだろう・・・

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月22日(火)23時21分3秒
   ところが中国人の民族性、国民性から言っても、決して日本人のように忍耐強くはありませんから、いざとなれば暴動は正に天下大乱にまで発展していくのは、歴史的に見ても明らかであり、実に壮絶なものになるものと思われます。それを予期させるほどに、現在は倫理道徳の問題も深刻であり、賄賂、汚職、背任なども蔓延しているようです。共産党幹部の中には、既に国外に資産を移し始めて脱出の準備をしている者も多いようです。これは日本の元高級官僚にも言えることです。

 なお中国の経済発展を見ても、国民の間の所得格差、地域間格差が深刻であり、一体、何処まで国民が貧富の格差拡大に我慢できるかでしょう。なお日本ならば、地方交付税で地方から吸い上げた資金を中央から地方へと逆流させ還元させて行き、地方の公正で公平な発展を期しているのに対し、中国はむしろ地方の権限が極めて強く、余った資金を中央に献上していると言った感が強いようで、益々中央と地方の格差が拡大していく構造的問題があるようです。

 恐らく軍事的な面では、中台戦争の可能性は2008年の北京オリンピック前にも、一説には2006年頃にも可能性はありますが、経済的側面だけ見れば、当方は2008年の北京オリンピックと2010年の上海万博を過ぎた数年先にも、即ち、2012、2013年頃にも、一挙に矛盾が表面化して破局が襲来するものと思っております。過熱する経済が政治を解体していくものであり、すんなりと民主国家に変貌できればいいのですが、下手すると民主化が即ち、国家分裂に至る危険性と隣り合わせの状況です。

 かつての天安門事件でも分かるように、巨大な中国にとっては、なまじっか民主主義的運動を放置放任していけば、一挙に国家が分裂崩壊するに至るのは必然であり、大弾圧して行かねばならない運命を有しているものです。天安門事件はその意味でも、中国国家にしてみれば極めて国体護持のためにはやむを得なかったものであります。それに中国はいつでも分裂可能なように、各軍管区で軍事力や行政機能を有した半独立国家を形成しているのが現実の姿とも言えるでしょう。そして現在の中国進出の企業は、資産は没収されても、大量の難民の日本への流入阻止としての歴史的な局面において、国家的防衛の役割と責務を果たすことになるでしょう。兎に角、既に歴史は天下大動乱に向けて動き始めております。
 

2.北東アジアが一挙に事態急変し、中国崩壊も十分に有り得るだろう・・・

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月22日(火)23時20分1秒
   次第に北朝鮮情勢も急展開していくようです。北が余りにも強硬に出てきた背景には、アメリカがイラクに足を取られて身動きできないこと、そして日本が国論が大分裂して迷走し、且つ、その善し悪しは問わずに、敢えて言えば、総理自らが、アメとムチと言いながら、アメだけの対応で宥和政策を展開していこうとすることなどが関係しているものでしょう。そんな北朝鮮の挑発的な言動に対し、最近の新聞では、とうとうアメリカが北朝鮮に対し、強行策を取りうることを示唆し始めましたし、併せて台湾防衛を旗幟鮮明にして、中国を大きく刺激してきたようです。

 中国もパキスタンに軍港を建設し、中台戦争、日中戦争を睨んで、いつでも日本の中近東からのオイルルート、シーレーンを遮断・切断して、日本を背後から脅かす存在となってきたようです。世界的大動乱に向けて、中近東と北アジアが密接に関係してくるようです。実に第三次世界大戦は中近東が世界の3分の1を占め、残りの3分の1は北東アジアであり、その中でも日本が戦場となる可能性が極めて高いと言えるでしょう。一端戦端が切り開かれれば、南北国境や台湾海峡もさることながら、米軍の指揮系統を破壊するべく、東京の横田や座間、厚木などが、そして大都市の東京を始め日本が攻撃目標となっていくことでしょう。正に聖心先生が指摘されたように、「「大変な時代がやってくる」と言うものです。

 ところで、中国崩壊のシナリオは、何も中国単独の国内事情だけで実現するものではなく、日本の国家財政破綻や米国崩壊などを密接に絡んでいくものです。単に中国経済の弱点ばかりを見て、それだけで中国崩壊を予想する向きが殆どですが、中国は何も閉鎖的な市場経済を構築しているものではなく、日本から部品や半加工製品を、素材を輸入して、それを完成品に仕立て上げて、日本や米国、EUに輸出しており、今や完全に世界経済に組み込まれております。従って、日本や米国が可笑しくなれば、一気に連動して巻き込まれていく危険性と隣り合わせの状況です。

 一番の問題は農業問題でしょう。13億の内の8億とも10億とも言える農業人口の2億ほどが失業しており、過剰な農業人口は7億とも言われ、その膨大な農業人口の処理、移動が大問題となっております。今は反日運動で政府は巧妙に日本に鬱憤や不満、不平の捌け口を向けておりますが、それがいつ反政府運動に点火するか解りません。当方も中国の軍隊は実に海外に向けたものではなく、国内争乱に向けられて行くであろうと思っております。それほど対外膨張よりも、国内矛盾が一挙に表面化するのも時間の問題のようです。これは中国人が日本人のようにナイーブで穏和でアホみたいに、政府の対策に対しても、無関心、無節操、無感動であれば何も問題はないのです。
 

1.北東アジアが一挙に事態急変し、中国崩壊も十分に有り得るだろう・・・

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月22日(火)23時19分0秒
   今や北朝鮮問題が緊迫化し、中朝国境が近年にない緊迫した状況に至っているようです。これまでの中国側の国境警備は警察であったのが、今や人民解放軍になっているようです。この背景も建前上は、北朝鮮からの難民流入を阻止することですが、案外真実は、北崩壊を予測して、万一の時には、米軍や韓国による北への侵入を許す前に、中国軍が北に侵入する段取りのようです。

 恐らく、北朝鮮問題は今年度の2005年度中には何らかの決着が付きそうです。目下、六者会談が展開されておりますが、北の暴走に対し一番困惑しているのは中国自身であり、、中国は北朝鮮崩壊を何処までも阻止するのか、万一の破綻後は、大方の予想に反して北朝鮮を吸収併合するであろうと思われます。殆どが、極めて楽観的に北朝鮮破綻後は南北朝鮮の統一が完成するなどと思っているようですが、現実はそう甘くはなく、中国にしてみれば、北朝鮮崩壊に際し、韓国や米軍が北朝鮮に侵入し、中朝国境にまで米軍が支配するような事態は是非とも食い止めたいのが真実でありましょう。

 この中朝国境は北と中国との友好を示すように、曖昧なままの友好国境であり、必ずしも国境線が明確に確定しておりません。かつての中国とベトナムとの国境も然りでした。それ故に、南北ベトナムが統一されて後に、中国とベトナムとで国境紛争が発生したものです。今時、北朝鮮が破綻すれば、まずは中国が国境線を確保し確定することでしょう。何よりも、中国自身は北朝鮮破綻を何が何でも阻止することでしょう。

 目下、北朝鮮経済制裁問題が大きく浮上しておりますが、北朝鮮経済の8割も中国が負担する状況の中で、また中朝国境の新義州や南北朝鮮国境付近の開城などで、経済特区の設置の具体化も進展しており、北朝鮮経済を決して破綻させないように韓国と中国が必死で支えているのが現状であり、この背後にはロシアもおり、それに何とEUも加担し支援しているようです。それは、最近のEUから中国への多額な武器援助を見ても理解できるようですし、そもそも小泉訪朝を仕掛けたのも、ロシアを通じて金正日に働き掛けた欧州闇の世界支配権力側であったようです。
 

2.イルミナティが世界を破壊した後に、日本が世界を再生させる歴史的使命が待っているだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月22日(火)23時18分1秒
   今時の宇宙的レベルの神仕組み、神仕掛けというものは、神聖で真正、真理・真実の波動に対して敢えて反発・攻撃・嫌悪していけば、自らの邪悪で猜疑な想念波動が自らに跳ね返っていく自壊、自滅するものであり、逆に好意的に融合し理解して行けば、知らずの内に素直な心魂に自己変革していことになるものでしょう。これぞ、国民が知らずの内に、気付かぬうちに、意識変革が達成されていく壮大なるシナリオであります。
                  
 ところで、外国や外資系の圧力に対して、決して尊皇攘夷的で硬直的で一方的な外資系排斥でも駄目だし、さりとて全くの無防備で戦略性無く、安易にナイーブに提携、連携を実施していけば、忽ちにして呑み込まれていくのも必至でしょう。聖心先生も、ただ鎖国思考で無理に排斥するのではなく、肉を切らせて骨を切るの発想が大切で、ある程度受け入れ取り込んでいく形で、日本の改革に繋げていく大胆な発想が大切であると申しておりました。正に、敵を取り込んで、逆にそれを上回る改革を仕掛けていく破天荒な逆転の発想であります。ただ如何せん、そうした発想がなし得る政治家や官僚はおりません。ただ田中角栄氏だけであったように思い、聖心先生も「田中角栄のように行け」と申されておりました。目下のところ、単なる脇役として傍観するばかりですが、真に改革を実施する際には、身命を賭した戦いとなってくるものでしょう。

 なお、予言はあくまでも現状のまま推移すればという仮定の話でしかありません。前提の環境や心理が変化すれば、当然に予言は外れていきます。卑近な例で言えば、「彼奴は離婚する、自殺する、泥棒する」などと予言したところで、本人の心理や意識が、予言内容を規定し支配してきた様々な要因に対して、大胆にも忘却し捨象するように、また本人を取り巻く環境や境遇などが変化すれば、当たらなくなる可能性も十分に有り得るものです。

 ところで第三次世界大戦ですが、一時はベルリンの壁崩壊、旧ソ連邦の崩壊などで東西冷戦終結で、またノストラダムスの魔の預言が大きく外れていったことも関係し、地球に平和が到来したかの楽観や錯覚もあったのですが、それらは神聖な波動が充満してきて神仕組みにより回避されたものであり、今後展開される第三次世界大戦は、邪悪な想念波動を一掃するための天下の大掃除であります。邪悪な悪魔宗教崇拝の連中に、邪悪魔の行動を取らせて世界を破壊させながら、天罰、天誅を下し、人類全体の意識変革を成し遂げていく壮大なる神仕掛けのシナリオに他なりません。

 既に、シリア、イラン、北朝鮮、台湾などで、次第に米露、米中の対立が浮上していくようであり、既にその大激動を予期させる顕著な兆候も出てきたようです。他方では、2005年秋頃に欧州憲法制定から欧州大統領の似非救世主の登場、そして数年の似非平和の到来後に、世界は大動乱を迎えて行く中で、人類の意識変革が成され、最も近代文明の恩恵を享受する日本こそが、食糧、エネルギーの海外依存の余りにも高い状況下で、世界最大の被害を受けて脆くも崩壊し、それ故にこそ、根本的意識変革が成し遂げられて、真の救世主が登場して迎え入れられ、真の改革を実現する機運が日本から出てくるというものでしょう。
 

1.イルミナティが世界を破壊した後に、日本が世界を再生させる歴史的使命が待っているだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月22日(火)23時17分9秒
   当方の見解に対する誤解とは、具体的にどの見解に対しての如何なる誤解なのかよく分かりませんが、何れにせよ、誤解が氷解、解消することは大変結構なことです。また今回の投稿とは、どの部分なのかもよく分かりませんが、これも興味深く受け止められたことであれば、理由は何であれ、大変結構なことでしょう。こうした柔軟な対処が大切となるものであり、御自分の固定観念や先入観で思考をしていたら、新しい時代を切り開いていく発想など生まれてきません。

 なお「国民性の変革のためには、日本語を思い切って捨てることだ」という当方の日本に対する真理を突いた真摯な見解に関しても然りです。但し、こればかりは、殆どの者が猛反対していくのが現実です。ただ外国人向けに日本語の教師をされておられる方が、大変感動的に受け止めて理解されて下さったようです。他にも次第に、理解される方々が増えつつありますが、大多数は猛反発するの現状ですが、これも素直、謙虚に、自分自身を含めて日本人の国民性を真底から理解評価できるほどの経験と観察力を有することが必須でしょう。単に頭で理解できるものではありません。

 ところで、既にイルミナティの奥の院を支配する闇の勢力の中枢は、大きく分裂し始めているようです。それが米国とEUの対立、ドルとユーロの覇権争い、更には米国ロックフェラー系と欧州ロスチャイルド系の壮絶な戦いでしょう。これに原油争奪戦が加わっていくものです。既に2000年から対立破綻の兆候が現れておりましたが、特に2005年に入ってから、この2月に、見えざる波動の転換により、邪悪な想念波動が、大きく後退し破綻仕掛けてきたようです。正に聖心先生が、「国民が気付かぬうちに、(邪悪な想念波動の一掃と廃絶、そして国民自身の意識の変革など)改革の環境が生まれていき、改革が進展して行くであろう」と言うことになっていくようです。

 なお、「敵を味方にせよ」とは、敵の敵を味方にせよという単純なものではありません。これは、単なる敵の敵は味方であり、極めて普通の発想でしかありません。敵と敵とするのではなく、敵を味方にせよとは、それこそ文字通り、敵に対する嫉妬や妬みの感情を超克し飛翔し捨象していくことに他なりません。卑しく考えれば、単に敵を分断して統治・支配すること、(デバイド・アンド・ルール)というものも含まれるであろうと思いますが、真意はそう言う次元すらも超えて、敵を真底から心服させて味方にしていくものであり、そこには、敵からも評価される神聖で偉大な心魂が必須となっていくものでしょうし、決して打算や計略、策謀で達成できるものではないでしょう。正に魔の邪念波動との壮絶な戦いであるものです。

 今回の野村証券とロスチャイルドの提携は、別にロックフェラーの敵であるロスチャイルドを味方にしたところで、敵を味方にするという話ではありません。単なる合従連衡の戦国乱世を戦って戦略的発想でしかありません。何れはロックフェラーもロスチャイルドも、大きく破綻していく中で、何かを感じつつ懺悔して意識変革を成し、日本の改革に協力して行かざるを得なくなるものでしょう。これこそ正に神仕組みというものでしょう。
 

中国編

 投稿者:豊松  投稿日:2005年 2月17日(木)22時20分35秒
  私は中国の崩壊に懐疑的です。中国人民は確かに共産主義は信じていませんし、共産党の横暴に嫌気がさしています。しかし依然中華思想の持ち主であり、中華の栄光を望んでいるのです。中国では頻繁に暴動・デモが起こっています。しかしそれで現政権が崩壊することはないでしょう。なぜなら暴動・デモを起こしている人たちの要求は賃金の支払いであるとか、場合によっては共産党と日本企業の癒着に抗議するものであったりします。かつて孫文や毛沢東がそうであったように、打倒現政権のスローガンは現支配者に取って代わりたい程度のものです。広東が北京に反旗を翻すのは独立したいからではなく、北京に取って代わりたいからです。民主化したところでチベットは解放されません。反日感情はなくなりません。それどころか民主主義的数の論理によりチベットは選挙によって名実共に滅び、国民の圧倒的支持のもとに台湾侵略・尖閣諸島侵略・沖縄侵略をやってしまうかもしれません。彼らに国益のために反日を抑えるという発想はありません。13億人による民主政治はのっけから衆愚政治に陥るでしょう。  

未来はかわる

 投稿者:豊松  投稿日:2005年 2月17日(木)22時10分24秒
  久しぶりに投稿します。お元気ですか?
最初に断っておきたいのですが、私は幾分不動さんの見解を曲解していたところがあるようで、すみませんでした。
ところで今回の投稿はとても興味深いものですね。
いくつか思い当たる節がありますよ。
どこだったかは忘れましたが、日本の企業がロスチャイルドと提携したというNEWSがありました。私はこれをいい意味で捉えています。敵を見方につけろとはこのことではないでしょうか?日本を戦争に巻き込もうとしているのは米国というより、米国ロックフェラーでしょう。昨今の世界情勢の不安定は闇政府が欧州ロスチャイルドと米国ロックフェラーに分裂したことに起因するようです。となれば敵の敵である欧州ロスチャイルドとの提携は明るい話題なのではと思いました。
アカシックリーダーであるゲリーボーネル氏によれば未来予知はそれを口にした時点でタイミングがずれる、変えられる未来と変えられない未来があるということです。
どう見ても第三次世界大戦(中東対戦&東アジア対戦)は必至となりそうな現実ですが、私はまだ諦めたくありません。なんとかして阻止する方向に、少しでも被害を抑える方向に持っていきたいです。
 

米国は何らかの口実を設けてシリア攻撃に踏み切る状況が到来する前兆となるであろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月17日(木)10時33分39秒
   今回14日発生したべイルート中心地のレバノン爆弾テロ事件は、遠くない将来に中近東大激動へと誘導する事件となろうと懸念される。これはシリアのみならず、サウジアラビアまでをも巻き込んでいく契機となる可能性が高いものだ。そしてイランだ。イラクの混乱に対して、米国は既に治安対策が破綻しつつあり、最早戦火を拡大生産して行くか、思い切って撤退するしかなくなってきたようだが、石油を前にして撤退など有り得ないであろう。そもそもイラク戦争自体が、また予想されるイランに対する先制攻撃自体が、原油支配が目的である可能性が極めて高いからだ。

 こんな状況下で、一体、どうして米国がイスラエルとパレスチナ紛争を平和裏に終結していけるのであろうか。今回はパレスチナとは直接的には関係ないというものの、犯人がパレスチナ人と疑われており、また地政学的にもいつ飛び火して戦火が拡大するか解らない。サウジアラビアでの政変もいつ起きても可笑しくないほどだ。

毎日新聞紙2005年2月15日付け夕刊報道
レバノン爆弾テロ 「シリア関与の見方も」死者15人、負傷者135人
【カイロ小倉孝保】べイルート中心地で14日あった爆弾テロ事件で、死者は15人、負傷者は少なくとも135人に上った。事件について、ハリリ前首相とサウジアラビアの関係に反発するイスラム原理主義過激派の犯行との見方がある一方、シリアの関与を指摘する声も出ている。民族・宗派の入り乱れるレバノンでの暴力の発生は内戦の引き金になりかねず、政府は「治安維持にあらゆる措置をとる」と発表した。
 カタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」は14日、イスラム原理主義過激派とみられるグループによる犯行声明のビデオ映像を放送した。その中で、男が「サウジアラビアのイスラム聖戦士のたのに、我々はサウジ体制を支援する者の殺害を決意した」と語った。このクループは「レバントの文援と聖戦」を名乗っている。レバントとはシリノ・レバノン地方を指す歴史的な呼び名。
 レバノン当局はパレスチナ人と見られるこの男のベイルートの自宅を捜索。男は不在でコンピューター機器などを押収した。
 声明の信ぴょう性は不明だが、ハリリ前首相とサウジ王室が深い関係にあることは確かだ。前首相は教師としてサウジで数学を教え、その後、王室ともつながりを持つようになった。ファハド国王との個人的関係はよく知られ、建設業を中心にした前首相の40億ドル(約4200億円)ともいわれる資産はサウジとのビジネスで生み出された。前首相は87年にサウジ国籍も取得している。
 サウジ国内で活動する国際テロ組織「アルカイダ」はサウジ王室を攻撃対象にしている。イスラム過激派が前首相をサウジ王室への協力者とみなして攻撃対象にした可能性がある。また、前首相は金融業などイスラム過激派が「反イスラム」と見る事業も経営している。事件の背景にこうしたイスラム主義者の反発があるとの見方もできる。
 一方、レバノンではラフード大統領とハリリ前首相の対立が指摘されていた。ラフード大統領は親シリアの代表格で、シリア軍のレバノン駐留にも理解を示すが、ハリリ前首相はレバノンへのシリアの影響力を懸念していたとされる。国連安保理が昨年9月、シリア軍のレバノンからの撤退を求める決議を採択したが、根回ししたのがハリリ前首相だったとの観測も流れていた。シリアは5月に行われる総選挙で前首相派の復活を懸念していたとの見方は強い。
 シャローム・イスラエル外相も「シリアが総選挙の行方に不安を感じていたのは疑いようがない」と、爆弾事件へのシリアの関与を示唆した。

 「犯人処罰に向け安保理で協議へ」米大統領非難
【ワシントン中島哲夫】マクレラン米大統領報道官は14日、レバノンのハリリ前首相がベイルートでの爆弾テロで死亡した事件について、ブッシュ大統領が「衝撃を受け、怒っている」と強い表現で非難するとともに、米国は犯人を処罰するためレバノンの周辺諸国や国連安保理と協議すると述べた。
 この事件の犯人は判明していないが、ハリリ前首相は同国のラフード大統領と対立関係にあり、米国は同大統領の強引な任期延長を後押ししたシリアを厳しく非難した経緯がある。
 

米国はイラン偵察により中東大戦争に繋がるイラン攻撃の機会を模索し始めたようだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月15日(火)00時20分3秒
   米国が無人機飛ばして「核」の証拠捜索に向けて、イラク基地からイランを偵察し始めたようだ。単なる偵察ならば、偵察衛星でも十分なのに、敢えて無人機を飛ばすというのは正に挑発行為であろう。これで、米国のイラン攻撃が単なる警告ではなく、極めて現実化してくる予兆でもあると言えよう。矢張り、米国ブッシュ政権が名指しで非難するイランへの先制攻撃は十分に有り得ることだろう。

 もしも米国或いはイスラエルによるイラン攻撃が本格化するならば、イラク攻撃とは異なって、中東大戦争に発展して行くであろうと思われる。今度はイラク戦争時とは状況が大きく変化しており、原油高騰化や需給の逼迫化を背景に、ロシアや中国、インドまでも巻き込んでいくであろうと憂慮する。中東大戦争は、他ならない第三次世界大戦へと拡大していく可能性が大きい。これには日本もイラク治安に名を借りて、イラン攻撃の後方支援を任されて参加させられる可能性が高いと言えよう。既にイスラエルもイラン攻撃の臨戦体制下に入っているとの情報もあるようだ。

朝日新聞紙2005年2月14日付け報道
「米イラク基地からイランを偵察」
無人機飛ばして「核」の証拠捜索
【ワシントン=石合力】米政府がイラク国内の米軍基地を拠点に昨年4月からイラン上空に無人偵察機を飛ばし、イランの核兵器開発疑惑の証拠と防空システムの弱点を探ろうとしていることが明らかになった。13日付のワシントン・ポスト紙が米当局者の話として報じた。
 同紙によると、無人機は、レーダーやビデオ、写真などのほか、大気サンプルから核関連物質の痕跡を得るための空気フィルターなどを備えている。
 米軍はイランとの国境付近に配備。昨年4月、12月、今年1月の3度にわたって飛行させた。米情報当局者の話として、これまでのところ、核関連で重要な情報は得られていないとしている。
 イラン側はこうした動きに対抗して、防空能力を察知されないよう、無人機に対するレーダー照射などの対抗措置は控えている。米国と外交関係を持たないため、テヘランのスイス大使館を通じて活動は非合法だとして正式に抗議したという。
 

4.世界大動乱は中近東が3分の2を占め、残りの3分の1は案外日本である可能性が高いようだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月14日(月)00時36分5秒
   そこで始めて、聖心先生の言われたような、「大変な大混乱の時代がやってくる」と「(世界に先駆けて、世界的指針となるような)遣り甲斐のある日本の歴史的な改革が待っているだろう」とが整合性をもって甦って来るというものだ。それでこそ、イルミナティが日本を最終ターゲットにして日本を解体し、最後に神一厘の差で大逆転し、自らも崩壊して総懺悔し、日本に協力するというのは、実に皮肉な神仕組み・神仕掛けであろうと理解できるものだ。むしろ彼らの悪魔崇拝の対象であった堕天使ルシファーも日本の千葉県の某宗教団体の拝殿裏に隠れていたのも、日本がターゲットであったと言うことと、イルミナティの総本山が案外に日本であると言うことを示唆しているものであろう。

 そのルシファーも既に2000年正月に悔悟の涙を流して昇天していき、2004年春に再度光の天使となって降臨してきたようだ。恐らく、イルミナティも、自ら崇拝するルシファーが、自分達の意に反するような命令を自らに下すことなど考えていないであろう。実に聖心先生がご指摘されたように、「面白い展開」になっていきそうだ。彼らの奥の院に徘徊する霊能力者共も、次第に何かを感じ始めるであろう。案外、日本をターゲットにし、日本の中枢を取り込んで総本山として行ったのは良いが、日本から闇の邪悪な波動想念を一掃し廃絶する神聖な波動が発信されて、自ら仕掛けた陰謀が破綻して行くとは思いも寄らないであろうと思われる。

 聖心先生も「敵を敵とするのは簡単だ。むしろ敵を味方にすることを考えよ。」と申されたが、一体、如何なることであろうかと思案していたものだ。何故なら、聖心先生は「日本にとっての敵はユダヤ(国際金融資本)である」と申されていたからだ。そんな敵を如何にして打ち破れるのかなを思っていたからだ。敵がユダヤであり、また味方もユダヤとは,一体如何に考え対処して行ったら良いのであろうかと懸念していたものだ。これは対中国にも当て嵌まるものであろうと思う。聖心先生の教えを通じた当方のこの見解を知った方々は、怪訝に思うか、無視するかどちらかであろうが、今後の情勢の展開を見て、歴史の証人となって貰いたいと思う。

 当方も、数十年前の聖心先生との対話を、何もメモもしていないのにも関わらず、今でもはっきりと記憶しているのも、他の雑念や妄念を一切受け付けないほどに、また周囲の俗世界と隔絶し断絶した世界に身を投じられるほどに、先生の教えを堅く信じて、先生と心が一つに繋がっているためであろうと思われる。これも背景には、あらゆる邪推や邪念を排して、厚い信頼と素直な心でしか、先生と直結しないように思われる。先生も、「日本の改革はボクと心が一つになれば可能だ。国民が知らずの内に(邪悪な心魂の一掃廃絶と国民意識の)改革が成されて行くであろう」と申されたのも、今更ながら、遠い道筋がはっきりと見えるかのように、今後の一連のシナリオが心の奥底から湧き上がってくるように感じられるものだ。
 

3.世界大動乱は中近東が3分の2を占め、残りの3分の1は案外日本である可能性が高いようだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月14日(月)00時35分25秒
   それでも聖心先生は、無理にこのような世界的大動乱を食い止める方策すら示されずに、逆に歓迎し為すがままに委せていくような感じであった。矢張り、先生は、「(日本の改革のためには)最早、全て(日本を含めた全世界)が崩壊しなければ駄目だ」と申されておられたところを見ると、先生は、来るべき大動乱を天下の大掃除の好機を捕らえて歓迎している意図があったように思う。全世界を大崩壊へと道連れにしてこそ、初めて日本の大改革も為し得るものであろうと思われる。当方にとっても遣り甲斐のある日本の改革が待ち受けているとは、正に天下の大掃除が必須であろうと思っていたが、ようやく,その端緒が始まろうとしているようだ。

 なお、余談だが、先生は、「その内に景気の回復は、別のところからやってくるであろう」と指摘されたが、今となって思うことは、別のところとは、外需の中国関連であり、日本進出の外資系であろうかと思う。それ故に、「中国とは仲良くしていくことが大切だ」と申されたのであろうと思う。目下、闇の世界支配権力は、日本と中国とが対立するように仕向けているものであり、そんな策謀に乗ることを強く戒められて、先生は「決して米国の尻馬に乗って戦争をしてはいけない」と言明された。然るに、現状は益々、米国の圧力の下に、経済破壊と並んで、軍事協力まで押し付けられていくようだ。

 ところで既に2005年2月中旬を以て、正に不思議と建国記念日に相当するが、世界の悪の総権化であるイルミナティも内部分裂し崩壊に向けて走り出したようだ。これは既にイラク戦争を巡る欧米の修復不能な対立、亀裂にも現れており、ドル米国とユーロのEUとの覇権争いを見ても明らかだったが、ようやく、最終的シナリオが確定したように思われる。そしてその背後に、再度、歴史が繰り返すかのように、世界的規模でユダヤ排斥が始まろうとしているようだ。日本に投資してきているユダヤ資本も、投資と言うよりも逃避、逃亡である感がするものだ。危険を察知したユダヤ資本が大量に日本に流入してきているのは、単に米国崩壊を見越してのものではなく、米国でのユダヤ排斥を想定したものであろう。東京などに建設しているユダヤ系高層ビルも、殆どが定住を見込んだマンション居住付きのものだ。ユダヤ排斥は既に全世界的規模で現れており、即ち、トルコやフランス、ドイツ、そしてロシアでも、教会焼き討ち、学校放火などでユダヤ排斥の兆候が現れているものだ。

 そこで目下、日本への逃避や逃亡・流入に併せて、略奪し収奪し解体しようとして、日本に襲来して都会に投資しているユダヤ国際金融資本と言えども、自らの意志ではなく、神仕組みによって日本解体を成し遂げた暁には、日本の大動乱に巻き込まれていき、投下資産を喪失し、総懺悔して行くことが必至と思われる。その後に、今後は日本の再生に向けて、矢張り、神仕組みにより協力して行かざるを得ない時が到来するであろうと思われる。所詮、日本の改革とは言っても、国民の総懺悔を伴って国民の意思が一つになることと、闇の世界支配権力の崩壊と協力無しでは有り得ないのは事実である。
 

2.世界大動乱は中近東が3分の2を占め、残りの3分の1は案外日本である可能性が高いようだ

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 2月14日(月)00時34分52秒
   最近出版された本で、「ボロボロになった覇権国家(アメリカ)」(風雲舎 2005年1月発行)、「2012年の黙示録」副題:ついに解読された終末予言 (たま出版 2004年3月発行)があるが、それを読んでみると、米国や闇の世界支配権力の解体の最大ターゲットに日本が組み込まれていると言うことである。そこで、実に世界的大動乱の3分の1は日本が中心ではないのと直感が走った次第だ。中台戦争にしても、米朝戦争にしても、日本を基地として、米軍が関与していくからであり、最終的には日本が戦争に巻き込まれて、日本が戦場と化す可能性が極めて高いからである。

 それ故にこそ、聖心先生は、「大変な時代が来るだろう。そうなれば、皆、都会から脱出して田舎に避難すべく田舎に帰るようになるだろう。地方も都会からの過度の脱出を食い止めるために、トンネルや峠、橋などの県境などで封鎖するようになるだろう。その非常事態時でも、幾ら内乱化を終息するための無差別攻撃とは言っても、米軍からは、少なくとも約半年前に、国民全員に都会から避難するようにとの、メッセージが託されるだろう。だから脱出する時間は十分にあるはずだ。ただ避難先の確保は、今から早急に確保しておくことであろう。恐らくその際には、田舎や地方は、都会に対して人や物の流れを食い止めるために閉鎖的になるからだ。」と言われた。

 単なる田舎生活、田園環境へぼ郷愁という牧歌的な回帰ではなく、明らかに内乱化を回避しそれから逃避した上での指摘であられた。「今は大量に余っているコメも、その内に足らなくなってくるだろう」とも言われた。それは日本の貿易上の国家破産の到来からであり、実に経済破綻と軍事的混乱とが同時にやってくるようだ。今は歴史上最大の貿易黒字を計上しているが、そんなものはドル崩壊して米国連邦政府が崩壊していけば、日本が大量に保有する外貨準備のドルが紙切れ同然になって一挙に国家破産し、貿易上も破綻するのは歴然としている。なおその時に、聖心先生に、「米国と日本の何れの崩壊が先でしょうか」と聴いたら、「多分、日本が先であろうな」と申されていた。確かに、米国の属国日本が、米国に多額の米ドル国債購入で貢ぐ限りは、米国崩壊は有り得ないのであろう。

 ところで目下、米軍司令部がワシントン州から横田基地への移転、所謂、トランスフォーメーション(米軍再編)に指摘されるように、米軍が日本を本拠地として本格戦争に供えた準備に着手し始めたようだ。これも単なる再編というものではなく、13日の12チャンネルで放映された日高特派員の緊急レポートによっても、米軍が考えていることは、米中戦争や米朝戦争に供えた新たな軍事態勢の編成であると言う。こうなれば、矢張り、予想していたように、イラクやイラン、サウジなどの原油生産の中心地である中近東と併行して、日本が世界的大動乱の中心となり、世界の3分の1を占めていくのではないかと憂慮するものだ。
 

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