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 投稿者:ココ  投稿日:2008年 2月18日(月)23時12分6秒
返信・引用
  度々すみません。ココです。

ワインと料理のマリアージュについてなのですが、
下記7品の料理と特に相性がよいワインを選んでいただき、組み合わせた理由を簡単に教えていただけませんでしょうか。どうか、宜しくお願いいたします。

料理:
1.牛フィレ肉のステーキ
2.牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
3.ポトフ 粒マスタード添え
4.タルタルステーキ
5.ペッパーステーキ
6.チンジャオロースー
7.霜降り肉のグリル(エシャロットとマスタード入りレモンソース)

ワイン:
・メドック格付けの赤
・ポムローム/サンテミリオンの重口赤
・ボーヌ赤 1級クラス
・コート・ロティ
・コート・デュ・ローヌ
・シノン赤
・ピュリニー・モンラッシュ1級畑の白
・オロロソ
 
 

Re: デキャンタージュについて

 投稿者:ココ  投稿日:2008年 1月29日(火)22時15分24秒
返信・引用
  > No.11[元記事へ]

>S(エス)さん

こんばんは、ココでございます。
いえいえ、十分良い回答をいただけて本当に感謝感謝です。

最後の3番目の質問は、前者が白で後者が赤のつもりで書いていましたが、
自分なりに研修してみます。





S(エス)さんへのお返事です。

> ココさん
> こんばんわ!!
>
> > 1.デキャンタージュするワインを持ってくるときに、水平に運んできますが、なぜボトルを水平に保つ必要があるのでしょうか?
>
> 私なりの所見ですが、『水平に運ぶ』というよりが現状からいかに動かさないかと言うことではないでしょうか?後の質問にもつながるかもしれませんが、デキャンタージュする目的によりますので、例えば目的が滓を取り除くデキャンタージュであればボトル内に蓄積されある程度一箇所に集まった折を攪拌しないためにも現状を保ったまま移動する必要があるかと思います。ソムリエ二次試験でもボトルを動かさずにパニエを移動させるといわれますが、出題の題材が空気接触の目的ももちろんありますが、滓を除去するという意味でのゲストへのデキャンタージュ提案でもあるからではないしょうか。
>
>
> > 2.用具を用意し、ワインを抜栓する作業にて、
> > ①パニエの下に折ったナプキンを挿入し、ボトルの角度をやや上昇させる
> > 上記①のボトルの角度を上げるのに小皿の裏を利用しているケースがありますが、この方法は避けたほうが好ましい理由はなんでしょうか?
>
>
> すみません、好ましくない理由は判りませんが、ボトル内のワイン量により、パニエの角度を変えてやることは抜栓時の吹きこぼし防止や、作業をやりやすくする上では必要だと感じます。(答えになってなしでしょうか?)後は物理的接触、衝撃を避けるには断衝作用のあるナプキンの挿入は理にかなっている?かもしれませんね?
>
>
>
> > 3.「比較的新しいワインで香が閉じ気味、固さが残る場合のデキャンタージュする場合の注ぎ方」と「かなり熟成させよく酸化が進んでいる古酒をデキャンタージュする場合の注ぎ方」のポイントを簡単に教えていただけませんでしょうか?
>
> 最近は白ワインでもデキャンタージュすることが多く(何なら白ワインのほうが多い!?)デキャンタージュ自体の目的をどう捕らえるかが大事だと思います。
>
> デキャンタージュが空気接触目的か、滓を取り除く目的なのか(一概にそれだけはありませんが)でその方法も変わるかと思います。
>
> ここまでのご質問から察すると、実践的に行われているのではないかと存じますので
> このワインを最大限に生かすためのココさんなりの対応もチャレンジしてみてくださいね。
 

Re: デキャンタージュについて

 投稿者:S(エス)  投稿日:2008年 1月28日(月)23時48分5秒
返信・引用
  > No.10[元記事へ]

ココさん
こんばんわ!!

> 1.デキャンタージュするワインを持ってくるときに、水平に運んできますが、なぜボトルを水平に保つ必要があるのでしょうか?

私なりの所見ですが、『水平に運ぶ』というよりが現状からいかに動かさないかと言うことではないでしょうか?後の質問にもつながるかもしれませんが、デキャンタージュする目的によりますので、例えば目的が滓を取り除くデキャンタージュであればボトル内に蓄積されある程度一箇所に集まった折を攪拌しないためにも現状を保ったまま移動する必要があるかと思います。ソムリエ二次試験でもボトルを動かさずにパニエを移動させるといわれますが、出題の題材が空気接触の目的ももちろんありますが、滓を除去するという意味でのゲストへのデキャンタージュ提案でもあるからではないしょうか。


> 2.用具を用意し、ワインを抜栓する作業にて、
> ①パニエの下に折ったナプキンを挿入し、ボトルの角度をやや上昇させる
> 上記①のボトルの角度を上げるのに小皿の裏を利用しているケースがありますが、この方法は避けたほうが好ましい理由はなんでしょうか?


すみません、好ましくない理由は判りませんが、ボトル内のワイン量により、パニエの角度を変えてやることは抜栓時の吹きこぼし防止や、作業をやりやすくする上では必要だと感じます。(答えになってなしでしょうか?)後は物理的接触、衝撃を避けるには断衝作用のあるナプキンの挿入は理にかなっている?かもしれませんね?



> 3.「比較的新しいワインで香が閉じ気味、固さが残る場合のデキャンタージュする場合の注ぎ方」と「かなり熟成させよく酸化が進んでいる古酒をデキャンタージュする場合の注ぎ方」のポイントを簡単に教えていただけませんでしょうか?

最近は白ワインでもデキャンタージュすることが多く(何なら白ワインのほうが多い!?)デキャンタージュ自体の目的をどう捕らえるかが大事だと思います。

デキャンタージュが空気接触目的か、滓を取り除く目的なのか(一概にそれだけはありませんが)でその方法も変わるかと思います。

ここまでのご質問から察すると、実践的に行われているのではないかと存じますので
このワインを最大限に生かすためのココさんなりの対応もチャレンジしてみてくださいね。





> こんにちは、ココでございます。
> すみません、また不明な点があるため書き込みいたしました。
> 本日は、デキャンタージュについて、3点ほどご質問があります。
>
> 1.デキャンタージュするワインを持ってくるときに、水平に運んできますが、なぜボトルを水平に保つ必要があるのでしょうか?
>
> 2.用具を用意し、ワインを抜栓する作業にて、
> ①パニエの下に折ったナプキンを挿入し、ボトルの角度をやや上昇させる
> 上記①のボトルの角度を上げるのに小皿の裏を利用しているケースがありますが、この方法は避けたほうが好ましい理由はなんでしょうか?
>
> 3.「比較的新しいワインで香が閉じ気味、固さが残る場合のデキャンタージュする場合の注ぎ方」と「かなり熟成させよく酸化が進んでいる古酒をデキャンタージュする場合の注ぎ方」のポイントを簡単に教えていただけませんでしょうか?
>
> 以上、3点でございます。どうか、宜しくお願いいたします。
 

デキャンタージュについて

 投稿者:ココ  投稿日:2008年 1月28日(月)23時19分34秒
返信・引用
  こんにちは、ココでございます。
すみません、また不明な点があるため書き込みいたしました。
本日は、デキャンタージュについて、3点ほどご質問があります。

1.デキャンタージュするワインを持ってくるときに、水平に運んできますが、なぜボトルを水平に保つ必要があるのでしょうか?

2.用具を用意し、ワインを抜栓する作業にて、
①パニエの下に折ったナプキンを挿入し、ボトルの角度をやや上昇させる
上記①のボトルの角度を上げるのに小皿の裏を利用しているケースがありますが、この方法は避けたほうが好ましい理由はなんでしょうか?

3.「比較的新しいワインで香が閉じ気味、固さが残る場合のデキャンタージュする場合の注ぎ方」と「かなり熟成させよく酸化が進んでいる古酒をデキャンタージュする場合の注ぎ方」のポイントを簡単に教えていただけませんでしょうか?

以上、3点でございます。どうか、宜しくお願いいたします。
 

Re: イタリアワイン法について

 投稿者:ココ  投稿日:2008年 1月20日(日)11時09分12秒
返信・引用
  > No.8[元記事へ]

>S(エス)さん

ようやく理解することが出来ました。
本当に有難うございます。



S(エス)さんへのお返事です。

> ココさん
>
> はじめまして
>
>
> ご質問の件ですが下記のように説明しますと…
>
> 『木は多く植えるが一本の木から収穫するぶどうの数を(剪定や整木により)減らす』
> と言うことです。
>
> 理由としては
>
> 葡萄の木を多く植えることによりその栄養分の奪い合い競争から葡萄は深く深く根を張ります。
>
> それにより、一層その土地の個性(ミネラルなどの成分を根が吸い上げる為)を含んだ葡萄がなります。
>
> 逆に生産量を減らすために葡萄の木まで減らしてしまうと一本の木に対する養分が
>
> 簡単に行き届き根は深く張りません。
>
> 『木を多く植え、一本の木からの生産量を抑えることによりより個性的な葡萄が生産され
>
> その葡萄からより個性的なワインが産出される』と言う訳です。
>
> ご理解いただけましたでしょうか?
>
>
>
>
>
> > 初めまして
> > イタリアワインについて勉強中のココと申します。
> >
> > 突然ですがDOCGワインになるために、生産量の厳しい制限事項がワイン法の条件の中にあるのですが、1点不明な点があります。それは、「1haあたりの生産量(ブドウ)を減らすこと」と述べておきながら、「1haあたりのブドウの木を増やすこと」と記載があって何だか矛盾しているように思うのですが、これはどういうことなのか教えていただけませんでしょうか?どうか、よろしくお願いいたします。
 

Re: イタリアワイン法について

 投稿者:S(エス)  投稿日:2008年 1月12日(土)22時03分12秒
返信・引用
  > No.7[元記事へ]

ココさん

はじめまして


ご質問の件ですが下記のように説明しますと…

『木は多く植えるが一本の木から収穫するぶどうの数を(剪定や整木により)減らす』
と言うことです。

理由としては

葡萄の木を多く植えることによりその栄養分の奪い合い競争から葡萄は深く深く根を張ります。

それにより、一層その土地の個性(ミネラルなどの成分を根が吸い上げる為)を含んだ葡萄がなります。

逆に生産量を減らすために葡萄の木まで減らしてしまうと一本の木に対する養分が

簡単に行き届き根は深く張りません。

『木を多く植え、一本の木からの生産量を抑えることによりより個性的な葡萄が生産され

その葡萄からより個性的なワインが産出される』と言う訳です。

ご理解いただけましたでしょうか?





> 初めまして
> イタリアワインについて勉強中のココと申します。
>
> 突然ですがDOCGワインになるために、生産量の厳しい制限事項がワイン法の条件の中にあるのですが、1点不明な点があります。それは、「1haあたりの生産量(ブドウ)を減らすこと」と述べておきながら、「1haあたりのブドウの木を増やすこと」と記載があって何だか矛盾しているように思うのですが、これはどういうことなのか教えていただけませんでしょうか?どうか、よろしくお願いいたします。
 

イタリアワイン法について

 投稿者:ココ  投稿日:2008年 1月11日(金)16時08分33秒
返信・引用
  初めまして
イタリアワインについて勉強中のココと申します。

突然ですがDOCGワインになるために、生産量の厳しい制限事項がワイン法の条件の中にあるのですが、1点不明な点があります。それは、「1haあたりの生産量(ブドウ)を減らすこと」と述べておきながら、「1haあたりのブドウの木を増やすこと」と記載があって何だか矛盾しているように思うのですが、これはどういうことなのか教えていただけませんでしょうか?どうか、よろしくお願いいたします。
 

来年受験される方へ

 投稿者:S(エス)  投稿日:2007年10月29日(月)13時22分46秒
返信・引用
   試験についてわからない事があれば書き込んでください。
受験経験のある者が、出来る限りお答えいたします。

http://http://blog.livedoor.jp/sommeliershiken

 

呼称資格試験の日程は?

 投稿者:S(エス)  投稿日:2007年10月28日(日)23時27分56秒
返信・引用
  呼称資格試験の日程は?
毎年行われる資格認定試験の時期は

2007年で言うと

講習会・第一次試験 : 8月27日(月)
第二次試験(ワインアドバイザー/ワインエキスパート) : 9月17日(月)
第二次試験(ソムリエ) : 10月1日(月)

でした

8月の終わりに一次試験・ワインアドバイザー/ワインエキスパートは9月中旬に、ソムリエは10月頭に二次試験というのが例年の流れです。

出題範囲は呼称資格認定試験(第一次)の出題範囲(一部/国名)を発表されるようになりましたので参考に勉強するとよいでしょう。



【公衆衛生と食品保健】

公衆衛生の意義、感染症の概要、食品衛生法による食品表示、食品添加物、食中毒、衛生管理

【酒類飲料概論】
世界の統計(O.I.V.資料)、ワインの特性、ワインの分類、ぶどう品種、ぶどうの栽培、ぶどうの病害、ワインの醸造、清酒の製法品質表示、世界の主なビール、主な焼酎、フランスのオー・ド・ヴィー、各種スピリッツ、ミネラルウォーターの分類、リキュールの分類

【フランス】
概略、歴史、ワイン法、ボルドー地方格付銘柄、ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ロワール、コート・デュ・ローヌ、アルザス、南西、 ラングドック・ルーシヨン各地方の主要A.O.C.、ぶどう品種、生産タイプ

【ドイツ】
概略、歴史、ワイン法、主要ワイン産地、ぶどう品種、
ワイン用語

【イタリア】
概略、歴史、ワイン法、主要D.O.C. / D.O.C.G.銘柄、
ぶどう品種、生産タイプ、ワイン用語

【スペイン】
概略、歴史、ワイン法、主要D.O.産地、ぶどう品種

【アメリカ】
概略、歴史、ワイン法、主要ワイン産地のAVA、
ぶどう品種

【アルゼンチン 】
概略、歴史、ワイン法、主要ワイン産地、ぶどう品種

【オーストラリア】
概略、歴史、ワイン法、主要ワイン産地、ぶどう品種

【南アフリカ】
概略、歴史、ワイン法、主要ワイン産地、ぶどう品種
【日本】 概略、主要ワイン産地、ぶどう品種、酒税法、品質分類、国内ワインの動向

【ワインの購入、管理と販売】
ワインの輸入、専門用語、消費量

【ワインの鑑賞と表現法】
ワインの色調、ぶどう品種の特徴、表現用語

【ワインと料理】
フランスワインと料理、チーズとの相性
イタリアワインと料理、チーズとの相性

【ワインのサービス実技】
食前酒、食後酒、ボトルのサイズ呼称と容量、その他の用語、単位

【その他】 本年度出題項目および範囲(国名)に準拠した過去5年間の一次試験問題


 こうやって見てみると結構な範囲ですが、順番にじっくりと勉強すれば必ず一発で合格できますので 是非思い切ってチャレンジしてください。

歩ばねばそこに道はなし


先ずははじめの一歩からです

http://http://blog.livedoor.jp/sommeliershiken

 

ソムリエ2008年二次試験

 投稿者:S(エス)  投稿日:2007年10月24日(水)08時12分16秒
返信・引用
  口答試問アップしました。

http://http://blog.livedoor.jp/sommeliershiken

 

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