|
|
10月20日、倉敷市聴覚言語情緒連合親の会のみなさんと、市教育委員会との話し合いがもたれました。
約20人の保護者が2時間にわたり、通級指導教室の改善や発達障害への関係者の理解と支援を求めて訴えられました。
いわゆるグレーゾーンと言われる子どもたち。まわりになかなか子どものことを理解してもらえず苦しい思いをつづけてきたこと。学校側の対応の不十分さから子どもも親もつらい思いをしたこと。
中学校卒業後の進路の展望が見えずどうしたらいいかわからないこと。
などなど保護者の一人ひとりが涙ながらに子どもたちの状況と学校の実態を話されました。
軽度だからいいのではなく、軽度だからこそ特別な支援が必要なのです。
教育委員会としてしっかり今日の保護者の訴えを受け止めて、対策を講じて欲しいと強く願いました。
http://moon.ap.teacup.com/1021/
|
|