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中尾先生のパソコンがドッグ入りのため、行事予定の追加や修正が停止しています。
それで、早く修正すべきイベントについて、こちらに掲載します。
福岡 7月4日(土)15:30〜18:45
生まれ来る「いのち」のために(ライブ、講演、座談会)
〜環境問題から見た地産地消の意味
会場 住吉神社能楽殿(博多区住吉3-1-51)
博多駅より徒歩10分
15:00 開場
15:30 開演 NUUさんのミニコンサート
16:20 田中優さん講演
お金に頼らない暮らしと持続可能な社会作りを提案する田中優さんをお招きし、地産地消をキーワードに環境問題の現状とその対策、未来への希望について話していただきます。
18:00 田中優、吉田俊道、佐藤弘 座談会
18:45 閉場
入場料前売り1500円、中学生以下は当日会場で500円
主催、問合せ 「生まれ来るいのちのために」実行委員会事務局090-5020-0404
後援:もやいバンク福岡、九州産直クラブ、食育推進ネットワーク福岡、
大地といのちの会、タカコ・ナカムラWhole Foodスクール、西日本新聞社
田中優さんは環境、経済、平和など、いろんジャンルのNGO活動で活動する、未来社会に向けての取組みについて、とにかく多方面に造詣の深い方です。ぜひ一度お話を欲しいです。会場は冷房設備がないため少し暑いことが予想されます。マイうちわをご持参下さい
開催の主旨
環境、農業、福祉分野などで社会をよくする活動を展開している個人・団体に低利融資するNPOバンク。田中優氏が取り組んでいる「斜めのアプローチ」による社会システムづくりの一環である。環境破壊、世界貧困、金融危機などの社会問題に悲観的な言論は数多くみられる。しかし、NPOバンクをはじめとする、こうした数多くの具体的な改善策を提示する人間は極めて少ない。
「生まれ来る『いのち』のために」。この企画の根底には、次世代への真摯な願いが込められている。グローバリゼーションが加速度を増す中、大地といのちに根付いた思考と行動を、自らの足元から始めること。具体的には、「地産地消」の概念を再構築し、共有すること。食、エネルギー、お金の流れを小さな社会の中で循環させる手だてを探ることである。
日本は債権国という形で、途上国の貧困問題に対して加害的な立場にある。物質的な豊かさの追求によって、日本人自身の心の荒廃もすすんでいる。今、立ち止まる勇気が求められている。私たちの社会システムは、あまりに、いのちを軽んじるものになっていないか。いのちは枯れ、その大地から再生する。人間は風土から死生を感得してきたのである。文化的にも生存のためにも、私たちは風土から離れてはいけない。次世代が生きる「未来」につづく道は、いま新たに1人1人がつくり出さなくてはならないのである。
お金に頼らない暮らしと持続可能な
社会づくりを提案する田中優さんをお招きし、
「地産地消」をキーワードに環境問題の現状と
その対策について、話していただきます。
後半は、「食卓の向こう側」取材班キャップの
佐藤弘編集委員の司会で、田中さんと
「大地といのちの会」代表の吉田俊道さんが対談。
東と西で大きなうねりを起こしている
2人の活動が、福岡で融合します。
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