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> No.6661[元記事へ]
波佐見南小 6年軍団さんへのお返事です。
福田先生、うれしいですね〜お疲れ様でした。
波佐見南小は学校をあげて、「みんなでやろう!やれば変わる!」という雰囲気があるので、
子供たちの聞く姿勢も違うし、本人の意欲が沸いているから効果が大きいのですね。
勉強も食も、本人の意欲や心の持ちようが大きな影響をもっていることがつくづくと感じられます。
健康法とは、目新しいものを買ったり、特別なことをするよりも、日常生活を見直して、
当たり前に自然な生活をしていく中で、少しずつバランスを取り戻していくと、体が本来持っていた機能が戻ってくるようにも感じられます。
それは自分の体を信じることだし、自然の力を信じることにつながるように思います。
一度バランスを崩した体の機能、自律神経のバランスなどを戻していくのはやはり1ヵ月以上の期間が必要なように思いますが、1か月で手ごたえが感じられれば、続ける意欲が湧いてくるものですよね。
本来持っていた体の能力、頭の能力をフルに活用しながら、もっともっと元気で理知的な子供たちが成長していってくれることを心から願って…大人たちも頑張りたいですね。
福田先生、やっぱりスゴイですね〜この当たり前の食の情報を、どう伝えて、どう現場で実践して、どう定着させていくか…
核家族社会の中で、おじいちゃんおばあちゃんに代わって、教育の一環に食育が入ってきたように感じています。
物を売るためのビジネスの食育も多い中、日本人の知恵が詰まった日本の食文化の伝承を現代風に楽しく伝えていけたらいいですね。
波佐見南小の子供たちは、先生・保護者・地域の人たちに見守られて、知・徳・体・食の全てが健やかに育っていて幸せですね。
夏休み前にみんなに挨拶に行きたいと思っています。
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