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事前アンケートでは提出してくれた53人中28名が低体温という答え。
女子高校生に多い低体温の実態としては、先日の熊本の玉名女子高校でのアンケートも1年生38%・2年生38%・3年生49%という結果でしたし、女子だけに限ると3割を超えている現状。佐世保市内の中学校でも女子だけでは3割はこえていました…
低体温と便秘と血流の悪さの改善を目指したい…と課題はハッキリ見えてきている気がしています。
最後の20分間は質疑応答の時間となりました。
『アトピー症状があるんですけど』
「汗かきにくい体質になっていない?」
『ああ、全然汗がでません。』
「入れることと出すことはセットで大事、食べたものはエネルギーや体になると同時に老廃物もでるし、ウンチ・オシッコ・汗・などで排泄しなきゃいけないけど、うまく消化して『出すこと』がうまくいかなかったら、皮膚からでも出そうとしてくるし。まずは汗がかける体質になれるように運動したりこの夏、汗をかけるようにできるだけ自然な生活してみて。皮膚からでも出せる人はいいって言われているよ。アトピー症状がでる人は内部に貯めないから、ガンとかなりにくいと聞くし、免疫力が高いからアレルギー反応が起こるわけで、長生きする人は若い時何かアレルギー症状を持っていた人が多いとも言われているんだから、いいことでもあるんだよ。ただ、消化のいい食べ方をしてアレルギー反応の要因は減らしたほうがいいよ。心の持ちようとかも自律神経を乱して消化を悪くしたりするよ。お腹の調子はあまり良くないんじゃない」
『ああ、いつも、おなかの調子が悪いです。下痢したり便秘したり』
「お腹の調子がよくなるような生活を目指すと、ドライスキンや全体が不思議と治ってくるもんだよ」
『2週間の便秘が続いて具合が悪くなって休んでいる友達がいますが…』
「だいたい、便秘の人で多いのは油ものをかまずに食べている人が多いんだけど」
『ああ、その子、油ものが大好き。弁当の時も全然かんでないし、早食い!』
「お弁当の時、友達同士で教えあったらいいよね〜」
『夜眠れずに無性に悲しくなるんですけど』
「自律神経の狂いが関係しているかも…夜ゆっくりお風呂に入って、お腹の腸内細菌もあたためて、体温も上げると、エネルギーもかなり使うので、疲れるし、眠りもきやすくなるし試してみて。それと並行して、畑作業?したり運動したりして、筋肉を鍛えて、毛細血管が増えてくると代謝のいい体ができてくるし、自律神経のバランスもとれてくるよ。」
などなど…より具体的な質問と具体的な対処方法の提案など、情報交換の時間がとても楽しかったです。高校生はこうして100名ぐらいと対話形式の時間をもつととても面白い!と思いました。
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