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農文協出版の現代農業11月号は「モミガラ活用」の特集でした。
一ノ瀬さんは学校の砂地のような痩せた土に、大量のモミガラと米ぬかを投入して団粒構造を作り花いっぱいの学校へと変えていく中で、学校が花がいっぱいになっていくと同時に、荒れていた子供たちの心の変化も感じられたとのこと。
「環境が人を育てる。土をおろそかにしてはいけません。」といまでも、行く先々の学校を花でいっぱいにされておられます。
佐世保ではやっと10月1日から米の収穫が始まって、今年のモミガラが入ってきました。
先日、重尾のライスセンターにモミガラをもらいに行くと、
「近年は、農家の方がモミガラを持ち帰って農業に活用するようになったので、一般の方に分けることができなくなりました。まだ、柚木のライスセンターは残っていると聞きますが、宮地区はみなさんモミガラ活用が進んでいます。」
とのことでした。
5年ぐらい前までは、「いつでもあげますよ」と気軽に言っていただいていましたが、
循環農業の広がりも感じ、嬉しくなりました。
モミガラくん炭にして活用する農家も多く、微生物や土の改良に意識が向けられていることが感じられました。
一ノ瀬さんの記事は『食農教育11月号』にも掲載されるそうです!!
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