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広島:鞆の浦保全めぐり明日判決

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月30日(水)22時44分22秒
返信・引用  編集済
  *******以下リンクのニュースより抜粋*******
万葉集にも詠まれた広島県福山市の景勝地・鞆の浦の埋め立て・架橋事業を巡り、計画に反対する住民らが県に埋め立て差し止めを求めた訴訟の判決が10月1日、広島地裁で言い渡される。鞆の浦に滞在し、映画「崖(がけ)の上のポニョ」の構想を練ったという宮崎駿監督(68)が、判決を前に読売新聞のインタビューに応じ、開発か、景観保護かで揺れる鞆の町への思いを語った。(諏訪智史)

 スタジオジブリの社員旅行で初めて鞆の浦を訪れた時、たまたま泊まったのが崖の上の家だった。(ポニョの制作を前に)その家が気になって、2005年2月から約2か月間、滞在した。

 家の窓から海の景色を毎日見ていて、海に色々な表情があることがわかっておもしろかった。鞆の浦に行かなければ、ああいう映画にはならなかったと思う。

 埋め立て・架橋事業については、自分なりの考えは持っているけれど、賛成か反対かを主張する気はない。地元の人たちが決めることだと思う。

 ただ、過疎化や高齢化が進むことで感じるさみしさを、事業で埋められると考えている人がいれば、それは錯覚だと言いたい。

 鞆は、僕が住んでいる埼玉県所沢市よりもお年寄りが住みやすい町だ。僕も含めて、年を取ると、友人は死んでいくし、さみしい思いをいっぱいする。そのさみしさは、橋を架けても、摩天楼を建てても変わらない。じゃあ、橋を架けなければバラ色の未来が広がるかというと、それも違う。

 判決が出て、勝った、負けたで何が変わる訳ではないが、もし、景観を守ることが大事だという判断が出れば、日本の法制史上、大事な一歩になると思う。

 どういう判決でもしこりは残るだろう。狭い町の中で住民が賛成、反対に分かれていることは損なことだ。橋を架ける、架けないとは違うレベルで知恵を出し合ってほしい。そうすれば、鞆を穏やかで住みやすい町にしていけると思うし、若い人もやがて来るはずだ。

(2009年9月21日  読売新聞)

***************

先日、ポニョの映画を見たばかりでしたので、こんな思いがこもっていたことを知り、より物語に深みを感じました。
さらに、今日は池田武邦先生と昼にお会いして、この鞆の浦の判決を聞くために、広島に出発されるとのことで、ご夫婦を駅までお送りしました…
仲睦まじいご夫婦の姿にもいつも感銘を受けますが、85歳の先生の果敢な姿にさらに尊敬の念が強まりました。
池田先生も宮崎駿監督も、立場ある方々が精いっぱいの思いを寄せ、具体的な行動をなさっている姿を見て、本当に大人として立派だな…と感動します。
子供たちと「今度、ポニョの舞台に旅行しようね」と話しています…

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090921-OYO1T00450.htm?from=top

 

9月29日アルカス文化講座で池田武邦先生講演会

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月30日(水)20時45分35秒
返信・引用  編集済
  池田武邦先生がアルカス佐世保で講演されるということで、パワーポイント操作のお手伝いをしてきました。
1時間半の池田先生の講演、何度聞いても先生が歩んできた85年の歴史の重みを感じさせられます。

「長く生きると歴史が身近に感じます。江戸時代生まれの祖父から、明治の父、大正の私、昭和の息子、平成の孫とひ孫。
この間、日本では2度の革命がありました。まず明治維新という革命と敗戦という革命。
革命とはこれまでの仕組みや体制を否定することからスタートします。2度の革命によって江戸時代までに積み上げられてきた知恵の集積である日本の文化が、近代文明によって、否定され見えなくなっていった…。その結果、日本人の魂そのものが少しおかしくなってしまってきた部分がある。第二次世界大戦で近代文明の力を見せつけられ、東大建築科で、日本の復興のため近代国家を目指すべく学び国家の復興に全力を尽くした。

私自身も、最近まで戦艦矢矧で撃沈された特攻隊長であったことなど、日本設計の社員たちも誰も知らないほど、戦争のことは話すことはなかった。それは息子にですら…文化の伝承を自らも断ち切っていた。そうせざるを得ない時代だった…。だからこそ、残りの人生で伝えることができる限り出向いている…。

文明は、ほとほどまではいいけれど、行きすぎると弊害が生じてくることに気付き始めたのが1975年以降。世界中で『自然回復型発展』が必要な時代が始まっています。
戦後の住宅不足の解決策として、プレハブを立体に積み上げるアパートを開発し、さらに、土地を有効利用し超高層ビルを建てることで生み出した都会の土に木々を植えることを試みたが、緑は減る一方…日本中がビルだらけの同じ風景へと変わっていった。とどまることのない欲望のまま走れば、人類は破滅への道しかない…
私たちは時代の流れを理解し、方向性を誤ってはいけない。21世紀は江戸に学ぶ時代にはいっている。」
というようなお話を、力強く話して下さいました。

特に、先生自身が出来る限りを尽くしたと話されるハウステンボスの話は、佐世保市民としても地球市民としても感銘をうけました。
「壊すことにはお金もかからず、短期間で簡単に壊せる。しかし、自然を再生させるためには、お金も労力も技術も多くを投入し、コンクリート護岸で海も土も死に、草も生えない土壌が、10年かかって、豊かな森が茂り、運河の生態系回復、絶滅危惧種のチョウや、猛きん類のハヤブサが園内に戻ってきている。人類が目指すべき方向性をしめすプロジェクトとしての思いを込めている。」との言葉に、佐世保市民として、誇りを感じた人が多かったと思います。

特に今回、私も、なるほど〜!!と思ったのは、
「水と土の境目が生態系にとって最も大切な場所。この水際をいかに守るかが大切。体で言えば、目や口など粘膜の部分。ここは、生命にとって非常に大切な役割を果たしている。」
と言われたとき、ビビ〜!!?ときました。
免疫力のカギは粘膜が握っています。鼻・目・口・内臓の粘膜、そして、それらすべての粘膜に微生物が住みついています。そこが、健康のカギを握っているのです。
そう考えると、
諫早湾問題などで、水と陸との境目をコンクリートで遮断することや、ダムの問題など、水との付き合い方を、よく考えなければいけない意味が腑に落ちた気がしました。
文明と文化との折り合いをどこでつけていくのか…私たち人類が真剣に向き合う時期にさしかかっていることが良くわかります。
子を持つ親としては、未来を守ることが最優先…と願うばかりです。
経済との課題が最も大きいようですが、少しずつ折り合いをつけていければいいですね…

「崖の上のポニョ」の舞台となった、広島県福山市の「ともの浦」。宮崎駿監督も海保全の願いを込めたアニメだったそうです。ともの浦開発反対の活動を池田先生も支持されておられたそうですが、明日10月1日が判決だそうです。価値観が転換期を迎えている今、戦後の公共事業を変更なく続けてきた今、日本各地が同じ問題をかかえているといえそうです。歴史の流れ上、誰が悪いわけではなく…ただ、親として我が子たちの未来に何が残せるのか…考えさせられます。

10月15日(木)12:00〜ハウステンボス「トルティネ」会場に企画した池田先生とのハーブランチのご案内をしたら、その場で何名もの申し込みがありました。
あすから「たまおく交流室」0956−25−2600に申し込みお電話があると思います。対応よろしくお願いします!!(詳しい案内は下記リンクから行事予定へどうぞ)

http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/newpage1.htm

 

来週土曜、諫早で食育祭

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月30日(水)10時39分12秒
返信・引用
  いよいよ10月10日(土)食育祭in諫早が近づいてきました。
今、諫早の市民スタッフが、諫早で初めてのイベントを
慣れない中を真剣に、準備を進めています。

いっぱい、おすすめのイベントだらけですが、
いくつか紹介します

波佐見南小学校の福田先生の講演、聞いたことありますか?
やっぱり実体験した先生の話は説得力がぴか一です。
味噌汁を作り、1ヶ月のおなか畑の土作り(基本的食習慣の徹底)で
子どもがどう変わったか?
何しろ、低体温の子はほとんど改善するし、
10年間便秘で苦しんでいた子が、たった数週間で便秘が治るし、
授業の「集・中・力」がはっきり変わり、成績が上がるし
食と子どもの関係にあらためてびっくりです。
やはりこれは直接聞かないと、説明のしようがありません。

私、吉田俊道の講演もたっぷりあります。

またチャレンジ農園のニンジンジュース試飲に
元気野菜の食べ比べができます。
 同じコマツナ、同じホウレンソウと思っていたら大間違い
 こんなに味が違うのです。これが野菜の育った大地のパワーの違いです。

元気野菜や無添加加工食品の地元の生産者が会場に大集合!
野菜や加工食品、調味料など、生産者の顔を見て、直接話を聞いて、
よくわかってから欲しいものを購入してください。
これまで以上に、その食品に心をつないで、食品の向う側を想像しながら
ありがたく,しあわせにいただくことが出来るでしょう。

場所 諫早文化会館中ホール
日時 10月10日(土) 11:30〜17:00
うち、講演は 13:00〜 喜々津東小学校の生ごみリサイクル元気野菜作り発表
         13:20〜 波佐見町立南小学校 福田泰三先生
         14:20〜16:00 吉田俊道

前売り300円、当日400円 高校生以下は前売り100円、当日200円です。

お問合せは0957-22-1672小林商店まで

なお、トップページに戻って、食育祭in諫早の掲示板をクリックすると
準備の様子や詳しい内容が掲載されています。
 

佐世保:木風小学校4年生が生ごみリサイクル

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月29日(火)10時15分45秒
返信・引用  編集済
  白南風小学校で取り組まれた森先生と、三川内小学校で味噌づくり体験をされた斎藤先生のコンビでの木風小学校4年生。

熱心な先生方が、自宅からの生ごみと給食の調理くずを使って土づくりを開始されていました。菌ちゃんのすごい力の説明とボカシ作り体験のため28日の午後の授業でお邪魔しました。

地元に住む、80歳の、元気野菜ですっかり元気な古賀喜義さんも、応援に来て下さいました。前回は、美味しい野菜を作って食べて、生き生きいきている古賀さんのお話も聞いてくれた4年生。いくつものガンも克服して元気な姿は子供たちの心にも響いたようです。

ボカシ作りは粉まみれで楽しそうでした!?
校舎横のがれ地に土を運びこんで畑を作っていました!
ちょっと、日当たりが悪いのが気がかりですが、せっかくみんなで作った畑ですから、ここでチャレンジすることになります。
土づくりと並行してポリポットでレタスの苗など自分たちで作り始めるそうです。
ホウレンソウやレタスやラディッシュなどなら、なんとか間に合いそう!?
お日様の大切さも学ぶ機会になるかもしれませんが、何事もチャレンジする4年生チームを応援して下さい!!
 

自分に『喝』

 投稿者:北九州のSで〜す。  投稿日:2009年 9月29日(火)01時20分9秒
返信・引用
  この度、医療機関での講演会に出席するのは初めてでしたので、どの様なお話しが出るのかとても楽しみに拝聴させて頂きました。

私は、最新の医学と栄養学によって大切な人を失うやも知れないところでした。
しかし、力の強い野菜類を間違いのない料理法により病を克服したのです。

友人は元気野菜の力で乳癌を克服しています!

力の強い優れた土からしか出来ないスーパー野菜達は、驚異的な力を持ち、人の身体の細胞の隅々に迄”いのち”を運ぶ事が可能なんだという事を身をもって体験しました!

学術的なことは良く解りませんが、いかに質の良い食べ物が、人の身体や心身に働きかけるのかが良く理解できます。

一言  元気な野菜ほど、手を掛けずに食べるのが一番だと気づきました。
    今日のおかずは何作ろうか?ではなく、今日はこれで何ができるのか?という事も学びました。

とても心に優しく、解りやすいお話しでハートに響き渡りました。
有り難うございました。

明日も我が家のとびっきり元気畑に出て、野菜たちの成長を見守るのが楽しみです。感謝!!
 
    (中尾慶子) Sさん、素敵なメッセージに励まされます!
畑に行くと、植物の生命力や不思議さを感じさせられます。

ニンジン畑にはニンジンに似た雑草があるし、ジャガイモ畑にはジャガイモに似た雑草が生えるし、
なんて不思議な生きる知恵だろう…まるで植物に意思があるかのような錯覚を感じたりします!?
土が元気だと植物の生きる力は目覚ましいものを見せてくれるし、生き生きした野菜は笑いかけているような気さえしてきたりして、こっちまで嬉しい気持ちになります。

ただ、野菜料理の腕がまだまだ未熟で、習いたいです。
野菜を美味しく子供たちに食べさせる工夫が必要です。トマトやオクラやニラを好んでは食べない我が子たちを相手に、スープやソースに煮込んだりしてわからないようにして食べたり…
日々、工夫して食べさせてはいますが、将来、息子たちが自分でそれをするか?姿が見えても野菜が好き〜!というところまで行かなきゃ…と思います。
梅干し講座とか、漬物講座とか、ぜひ実現させたいです。
我が家も畑や台所を充実させようと考えているところで、これからの夢いっぱいです。
お料理のことなど、もっともっと教えてくださいね。
 

潜木の元気野菜園での間引き作業

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月28日(月)05時44分18秒
返信・引用  編集済
  元気野菜園に行ってみると、広大な畑で黙々と間引きをする吉田さん、田中君、大谷君。
私たちは2時間すこしぐらいしかお手伝いできず、ほんの10メートルぐらいしか進みませんでした…
「1日も早く間引きしなきゃ…」という切実な様子の元気野菜園のみなさんでした。

そんな中ではありましたが、近くの『やまめの里』で釣りも楽しんだ子供たち。ヤマメを8匹も釣って塩焼きとから揚げで2匹ずつお昼ご飯に食べてご機嫌です。
(ヤマメ定食700円 ヤマメ塩焼きやから揚げのみは別に500円 お持ち帰りは内臓取って串に刺して下さって250円おみやげにも買って帰りました!)

とにかく猫の手も借りたい…という状況の元気野菜園でしたので、私たちも猫の手ほど…と体験をして楽しく休日を過ごさせていただきました!

2時間やっただけで、首が痛くなったりして…
「ニンジン、食べ残したらバチがあたるね〜」という会話になりました。
 

29日午後、柿本和子先生と松見先生のマクロビ料理教室

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月28日(月)05時23分26秒
返信・引用  編集済
  香川の松見歯科の奥様タマ先生が、田平の柿本医院で料理教室をされるとのことで、のぞきに行ってきました!
マクロビオティックの料理の世界では、植物の持つ力を最大限に生かして野菜を美味しく食べようとする工夫が満載で、とても参考になります。

梨を塩だけで蒸し煮にしたデザートはとっても美味しかったです。煮汁も無駄なくかけて、皮までしっかりいただきました。
スープでは豆乳をホイップして野菜スープの上にかけて…
野菜は全て有機野菜が使われていて、素材の味がいかされる調理方法でした。
ご飯やスープにも、味噌や梅酢、しょうゆなど、発酵食品を随所に使っていて、日本型の発酵食品文化がマクロビという分野で世界にまで広がったことはすごいな〜と思いました。

レベルの高い調理の分野を見学できて、おまけにお食事までできて感激でした。
福岡や久留米、佐賀から毎月通っておられる若いママたちがたくさんいて、それもビックリでした。野菜が美味しい!食べた後、とても幸せな気持ちになりました…ありがとうございました。
 

三川内のチャレンジ農園での間引き作業

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月28日(月)05時09分46秒
返信・引用
  26日土曜日、子供たちとちょっぴり…間引き作業に参加させてもらいました。
行ってみると朝の8:30からやっている!という方もいました。
ずいぶん大きくなっていて、10月10日の諫早での食育祭で、なんとか使えそうだ!とのことでした。

次回10月9日には、収穫作業をして、大地といのちの会のスタッフも応援に行こう!と張り切っておられました。この前向きで熱心な姿勢にいつも感心させられます。
 

大地っ粉の新しい利用法

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月27日(日)21時25分6秒
返信・引用  編集済
  草をたっぷり入れた、微生物いっぱいの土から育った無農薬の元気野菜を
皮ごと生長点ごと遠赤外線乾燥し粉末にした大地っ粉シリーズは
新聞テレビでも紹介され、
そのすごい価値を理解いただいた多くの方々にご利用いただくようになりました。

これで、無農薬無化学肥料の野菜作りに挑戦する農家の皆様も
安心して生産に取り組めます。

その中で、出てきたのが、「粉末なので、なかなか毎日は利用しづらい」との意見でした。

そんな中、麦わらぼうしさんから、毎日確実に利用する方法を教えてもらいました。
ご飯を炊くとき最初から粉を一緒に入れてしまうのです。
これで、ごはんの味はほとんど変わらず、
それでいて、元気野菜の持つ、普通野菜をはるかに凌ぐ力=ファイトケミカルを
毎日確実にいただくことが出来ます。

インフルエンザその他の病気を早く回復させる免疫力、
集中したり感動したりする精神力
そのほかアレルギーを改善したり、老化を防止する力になる、
ビタミンミネラルファイトケミカルが
いのちのバランスで、最高に含まれる、元気野菜まるごと粉末「大地っ粉」
特に野菜が少ない時に、ぜひ一度試してみてください。

ベジライフ、三川内店、または
だいち村ネットショップhttp://daichimikawachi.ocnk.net/で購入できます。
 

済生会八幡総合病院で講演会

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月26日(土)23時18分22秒
返信・引用
  月曜日の講演会の詳細がわかりましたので、あすのことなので掲示板に記載します。
9月28日月曜午後5:30〜700
演題「いのちの循環とおいしい食育」
場所 済生会八幡総合病院 東棟9階講義室
問合せ、当病院総務課(野口)093-662-5211
 

志免町志免中学校PTA食育研修にて

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月26日(土)02時02分36秒
返信・引用  編集済
  忙しいお父さんお母さんたちが夜集まっての食育研修会。
さきほど戻ってきて、一息ついたところです。

新型インフルエンザが九州の中でも一番乗りに入ってきた志免町でした。
反抗期でもあり親の言うことは聞かなくなる中学生?に悩まされる同世代の同じ親として、食の問題は強く関心を示して下さって終わった後の質問などがとても有意義でした。

やはり、部活や塾と食の問題が大きな課題なのかな…と感じました。
特に中学生は塾に行き始める子が多く、夕食時間や生活習慣の狂いが生じやすいようです。
また、親の目も届かなくなり、親の言うこともなかなか聞かなくなるのも同じで、みなさん頭を悩ませることも多いようです…同じ世代の親としてため息まじりに講演後の交流会が面白かったです…

さて、質問の中で私自身が印象に残ったのは
「中学1年生の息子の胃腸の調子が悪く、花粉症の症状も出ているし、下痢ぎみだし、夜眠れない症状が出てきている。ハードな部活とその後の塾もあり、いつも食欲がなく痩せてきている…」とのお話。
この場合は、自律神経のバランスの問題が感じられました。きっとまじめな頑張り屋の子だろうな…と想像されます。小学生と中学生の生活の激変に加え、オーバーワークかも?
中1で先輩達の中、緊張もあり必死に部活を頑張って、交感神経優位の状態があり、家に帰ってからの切り替えが難しいことが考えられます。性格にもよるわけですが、家に帰るととたんに副交感神経が優位になり「腹減った〜」とか、体が戦闘状態の交感神経優位から、消化排泄状態の副交感神経優位になるものです。
しかし、極度な緊張や興奮や悩みでストレスが続くと、切り替えにしばらく時間がかかったりします。ストレスを生み出すのは自分の心なので、自分なりのスイッチを作って、歩いて帰るうちにだんだん切り替わったり、風呂に入ると切り替わったり、トイレに座るとほっとするとか…何か、物理的にも切り替えを手伝ったほうがよさそうです。おすすめは風呂!お風呂に入って一呼吸おくと、リラックスできるものです。

私も講演の直前直後は交感神経優位で全く食欲がわきません。終わってから1時間はそれが続いたりすることも多いです。お風呂に入ったり、食事を少し食べ始めると、体のスイッチが入れ換わる感じが分かります。
唾液や胃液の出がよくなり、食欲がでてきます。歩くことや食事は副交感神経のスイッチを入れると言われています。

どうも、その頑張り屋の子供さんはオーバーワークになっている感じもありましたので、ハードな部活と放課後の塾のうち、塾を減らして、胃腸の調子の改善を目指すことにされるようでした。これは、側にいる親でしか判断がつかない部分です。塾は中2や中3からでも間に合いますし!?15歳までは体づくりのほうが重要と感じています。

アレルギー体質は15歳ぐらいで大きく切り替わります。体が出来上がってくる時期です。
15歳までは子供は皆、副交感神経優位で免疫力が高い傾向にあります。ですからアレルギーなどの免疫反応も出やすいですし、子供の頃、少しアレルギーがあるぐらいの子供のほうが長生きしているとも言われています。めげずに薬に頼らずアレルギーに向き合って、15歳までは体づくりに励みたいものです。

特に男の子は15歳になる頃、激変してきます。体ができあがりつつあり、交感神経優位に切り替わります。薬を使わなければこの時期にアレルギー症状などは多くの場合なくなると言われています。ステロイド薬など免疫抑制剤の出現で根本原因の改善がしにくくなり大人になるまで難治化しているとも言われています。

中3の息子は一気に10cmぐらい身長がのびました…12歳の頃、胃袋が小さいため、食べすぎては食後少し吐く癖がありましたが、すっかりたくましくなりました。あまり心配しなくても自分の力で成長していくものかもしれません…

交感神経と副交感神経のバランスは、現代人にとって、今、おおきな課題のようです。
適度な緊張と適度な安らぎが保てれば理想ですが、どちらに偏りすぎても体に弊害です。
あまりにハードなスポーツで体づくりのためか勝つためのことか分からなくなることも多いです。遅くまで明るい街の中で10時ごろまで塾にいて11時頃晩御飯を食べている例も多いです。

自分が与えられた環境に子供はよく順応します。人生の8割は苦労のほうが多いとも言えそう?ですし、2割の喜びを楽しめる人になれれば幸せな人生。打たれ強い人になって欲しいですから、若い時の苦労は買ってでもしろ!?といいます。
ハードにスポーツをしていても楽しみや喜びを見つけて、たくましい精神力を身につける子も多いです。夜遅い夕食でも消化の良いメニューをよく噛んで食べれば大丈夫ですし、朝は飲み物だけで2食で元気な人もいます。

どんな環境でも元気で生き抜く知恵を使えば方法はあるはずです。ただし、親が必要以上に無理強いしていないか、子供が頑張りすぎていないか、体調が悪いことには必ず理由があるはずですから、その理由を探すことは常に必要だと思います。
「生き方や考え方の無理がないか、生命力のある食物を消化のいい食べ方をしているか、ライフワークが自然にそくしているか」体調不良や病気は体からのSOSなので、真剣に向き合うことで、家族みんなが健康にいきていけるようになれるはずです。
今日の、お母さんの愛情あふれるお顔が思い出されます。子供を思う母親の心に勝る薬はない…と思います。志免中学校で出会ったお母さん達の顔を思い出しながら、行って良かったなあ…と思いました。
 

Re: 元気野菜園SOS

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月26日(土)00時50分18秒
返信・引用  編集済
  > No.6799[元記事へ]

ニンジンの間引きが大変な季節。
免疫力アップのためにも行こう!と、息子達を説得しようかな〜と思っているところです。
なかなか週末の行事が多いのですが、運動会も新型インフルエンザのため延期となったし!?畑に行こう〜!というところでしょうか。

潜木(くぐるぎ)の畑は広大ですから、種をまくのも大変だったようですが、間引きもただごとではないですね。
こういう時こそおにぎり持ってボランティア大募集!!ですね。

子連れで遊び感覚で行くつもりで大した役にはたちませんが、子供にとっては良い体験…作業を終えた後の爽快感がいいですよね〜朝からがんばろ〜かな…
チャレンジ農園の帰りはエコスパの温泉プール(子供300円大人600円)をごほうびに!?釣るしかないか?

PS.潜木の畑に行かれる方は、山暖簾の温泉もおすすめです。レジャーとしてもいかがでしょう?新型インフルが懸念される中、人ごみより畑!?がいいかも…
 
    (吉田) 地図まで準備してくださって、本当にありがとうございます。
あす日曜の夕方からは雨のようですので
あすも朝から間引きしていると思います。
近くのやまめの里でやまめ料理も食べられますよ
 

元気野菜園SOS

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月25日(金)22時59分53秒
返信・引用
  あすは、毎週第1第3土曜日のチャレンジ農園です
朝9時からです。
みんなで元気野菜作りの農作業を実体験します。
これまでのスタッフの毎日のような水やりで、
にんじんも何とか元気に育っているようです。

それと、潜木の元気野菜園は、たくさんニンジンを植えましたが、
一斉に大量に発芽して、除草と間引きが必要な状態の畑でいっぱいです。
あす土曜は、私はいませんが、
午後から田中君大谷君がひたすら間引き作業をすることになっています。
よかったら、どなたかちょっとでも間引きに来てくれないかなあ?
潜木のバス停より国道を50mくらい下ったところで、国道の西側一面の畑です。
 

長崎県内の新型インフルエンザ流行状況

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月25日(金)10時11分28秒
返信・引用  編集済
  グラフの36週が9月新学期スタートを示していて、この2週間で感染の大きな広がりがわかります。このグラフの延長線上の38週が現在ですから、流行の真っただ中…というところでしょうか。

今回の感染広がりが第1波としてまだ続きますが、さらに第2波が予想されるこの冬に向けて免疫力アップは重要です。免疫力を下げる暴飲暴食・イライラ・グチグチ・オドオドは控える必要がありそうです!?
 

佐世保市内:新型インフルエンザの広がり

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月25日(金)00時42分45秒
返信・引用  編集済
  佐世保市内では25日現在、学級閉鎖が6校になったようです。
長男坊が通う中学校が、昼から休校となり下校してきました。
連休あけに欠席者が増加した上に、具合が悪い生徒が続々と保健室に来て、感染の広がりを懸念しての午後カットになったようです。
全校の1割を超える生徒が具合が悪いという状況がみられたようです。
あすは、1クラスの学級閉鎖とのことですが、市内各地の様子から、もう感染は止められない状況で市内に広がっていることを感じます。

佐世保市の緊急情報で「新型インフルエンザ情報」が出ていますから下記にリンクしておきますね。
息子の学校では運動会の延期も決まりました。

食の乱れや睡眠不足、過労には注意して、体力を備えておきましょう。
熱に耐えうる体を保っていれば、この発熱で、がん細胞も死滅するし、免疫力の向上が期待できますし、必要以上に恐れる必要はないですが、病気は辛いので、予防と体づくりには心がけましょう。

いつもいいますが、病気の時には食欲が止まります。体の声には素直に、食欲のない時には食べないほうが治りが早いです。
消化する際、白血球がフル稼働しますから、免疫力は低下し治す力が弱まります。
食欲が止まり体がだるく熱があるならば、頭だけは冷やしながら体をあたため、食べずに寝ておくことが一番です。どんなひどい風邪も1週間を過ぎれば自然治癒力が治めてくれます。

幼い子供とお年寄り、病弱な方、慢性疾患のある人(免疫抑制剤や薬を使用している人)、妊婦さんは(病院と相談するなど)くれぐれも注意して下さい。
鼻呼吸を心がけ(鼻の悪い人はマスクも)、目やのどを乾かさないように気をつけましょう。万一、抗生物質を服用しなければいけなかった場合は、その後2週間、腸内細菌の再生のために味噌汁などで乳酸菌やビフィズス菌をセッセと食べる必要があります。

≪余談≫
粘膜を強くするためにも、調理の時の「ダシ」はしっかり取りましょう。さらに、加工食品よりも素材からの丸ごと調理を心がけることで、『必須微量元素』が摂取できるので、免疫力の機能がアップします。さらに、サトイモ・オクラなど粘りのあるヌメリ野菜も粘膜を強くしてくれるようですし、ニンニク・ショウガ・ハーブなども調理にドンドン活用するとよさそうです。

http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/www/contents/1247277520332/index.html

 

10月10日の食育祭in諫早

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月24日(木)23時52分7秒
返信・引用  編集済
  チラシもチケットも出来て、今参加者募集中です。
諫早市内の全小中学校から、保護者へもチラシが配布されます。
新聞テレビのお知らせもあるようです。

元気ニンジンジュース試飲も何とか間に合いそうです。
元気野菜の食べ比べもあります。
パワー野菜の力を感じて欲しいです。
今回の目玉は、何と言っても講師の福田泰三先生
波佐見南小の先生で、味噌汁と生ごみリサイクルで、子どもの体調が劇的に変わり、
あたたかい家族が育つ話をしてくださると思います。
教育現場の実体験に基づく話は説得力が違います。
ぜひ一度聞いて欲しいし、ぜひお友達や先生方をお誘いして参加して欲しいです。

現在、諫早の市民の皆様が、一生懸命準備してくださっています。
スタッフも募集中です。

詳しい内容は、生ごみリサイクル元気野菜作りのトップページに戻って、
食育祭in諫早の掲示板に入って下さい。
チラシも掲載されています。クリックすると拡大します。
 

敬老の日:昇地三郎先生がニュースに!?

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月24日(木)10時53分57秒
返信・引用  編集済
  何気なくニュースをつけていたら、アッ昇地先生だ!とパチリ撮りました。

長生きの秘訣は「食べすぎずよく噛むこと。100年間、良く噛むことを心がけてきた。生きがいを持って良く笑うこと。」と97歳まで小児麻痺の息子さんの介護をなさっていましたから、それから103歳の現在も講演活動をなさっている様子が報道されていました。すごいです…

他にも、夫婦そろって90歳を超えているご夫婦が、長生きの秘訣は「野菜をたくさん食べて、よく噛むこと。よく噛んでいたら虫歯にもならない。」と
夫婦そろって今も自分の歯が8割以上あることを話していました。すごいですね〜
唾液が一番の虫歯予防。歯磨きは朝と夜するだけの老夫婦。
歯の表面が甘いものや酸性ドリンクで酸性になることが少なく、唾液の出がよく、鼻呼吸で歯が乾くことがなければ、歯もこんなに長持ちするのか…と感心させられました。

甘いもの好きの私には大きな課題です…わかっていてもやめられない…というのが現代人でしょうか…
 

新型インフルエンザや風邪の流行

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月24日(木)10時38分46秒
返信・引用  編集済
  シルバーウィークも終わりましたね。
佐世保市内もいよいよ新型インフルエンザが広がっている様子です。
我が家の4男坊が学校から帰ると熱が38.5℃も上がり、ドキッとしましたが、翌日には熱も下がり、病院ではインフルエンザではないとの判断。他の兄弟たちにもうつる気配はなかったですが、昼は元気なのに朝は微熱が出ることが続き連休でしから1週間はのんびり過ごさせました。
ちょっとしつこい風邪だなあ…と感じましたが、いつも薬なしで自力で治すようにしています。子供の頃だれでも何度か風邪をひきますが、こうして風邪は自力で治すようにしていけば、風邪をひかない体になるものですね。(寝冷えだったのかな?)

いつも、一緒に寝ている私も、ノドに違和感があったりした感覚はありましたが、平気でした。

先日、福岡の友人が、「職場のバレーボール大会後に、5人発熱して、1人が新型インフルエンザと診断を受けたけど、4人は病院で違う診断結果だった…自分も少しムカムカ感があったけど、平気だったわ」と話していました。
正直言って、新型インフルだか風邪だか、よくわからないまま、みんなウロウロしているのが現状だと思っています。

新型インフルエンザウイルスはすぐそこまで来ているなあ…と実感しています。
早いうちに免疫をつけておくのも、来たら来たでいいかあ!と思っています。

福岡の103歳の昇地三郎先生が
「小学校の時はやったスペインインフルエンザは、クラスも家族もみんなもれなく感染したなあ…クラスで栄養失調で体が弱かった子たちが4人ぐらい死んじゃったなあ…」
と話されていました。
当時は、予防接種もタミフルもなく、5000万人の日本人口のうち39万人が亡くなったわけで、大惨事であったと思います。
予防接種やタミフルなどで世界では莫大なお金が動いていることも感じられますが、よほど体が弱い方々のためのもので大切に使ってほしいです。
(発熱時の解熱剤は脳症の確立を増すとも言われていますし…どのリスクを優先させるのか、せめぎあい…薬の使い方は要注意です。)
できる限り感染しないこと、感染した時には軽症ですむように、薬を使わなくてすむ体づくり…そんなことを意識しながら、寝冷えぐらいでは薬を使わず、風邪を機会に免疫力アップを目指しているところです。

口呼吸をしないことは昼間は家族みんな気をつけていますが、夜寝ているときは、口がポッカリよく空いています!?乾燥した粘膜からウイルスは入ってきますから、朝のノドの痛さと朝の発熱の理由ははっきりしていますね。熱が出せるのは元気な証拠!?
口を空けて寝る4男坊に、寝るときはマスクさせようかな?

美健ガイド冊子「新型インフルエンザ対策」(420円)をたまおく交流室に置くことにしています。販売もしていますが、読みに来ていただくのも歓迎です。
心配なのは第2派で死者数が急増することです。スペインインフルエンザも最初は弱毒性でしたから今後の変異も気になるところです。
自分(家族)の体は自分で守る!という気持ちで、少し気が引き締まってきたところです。
 

写真の掲示

 投稿者:ふくおか大地 かわぐち  投稿日:2009年 9月23日(水)22時07分34秒
返信・引用  編集済
  前と変わりましたね。うまくいってるかな?
 

ミニキットのご紹介

 投稿者:ふくおか大地 かわぐち  投稿日:2009年 9月23日(水)22時01分50秒
返信・引用
   お久しぶりです、ふくおか大地といのちの会、かわぐちです。実習の畑にも参加者が増えて、いつも楽しく作業しています。
 写真のキットは、初心者がこれひとつで生ごみリサイクル元気野菜作りが体験できる、種まで入ったお試しキットです。これを使った講習会も実施しています!一人でも興味を持って、はじめてくれる人が増えることを願っています。
 それから、近々「ふくおか大地」のHP(ブログ)が立ち上がる予定です。あちこちで、佐世保の元気野菜HPとリンクさせていただこうと思っていますので、よろしくお願いしまあす!!
 
    (吉田) HP開設、おめでとうございます。
どんどんリンクして下さいね。
都市ならではのセットですね。
 

波佐見講演会

 投稿者:じん  投稿日:2009年 9月22日(火)19時54分3秒
返信・引用
  竹下先生の波佐見での講演会、行ってきました!素敵なお話、あっという間の2時間半でした。吉田先生や福田先生の姿も見れましたね〜。11月の世知原も是非行きたいです。参加方法分かればまた教えてください  
    (吉田) どなたかわかりませんが、来られていたのですか。
遠くからありがとうございます。

11月9日午後に、世知原中学校であります。
1時間が、中学生を主な対象とする話。
その後、親や先生に向けての話、
どちらも参加可能です。
詳しいことは近づいたら、行事予定に掲載されます。
どうぞ、お友達をお連れして参加してください。
私にあったら声をかけてください。ではお待ちしています。
 

9月18日:ハウステンボスさん塩炊き屋さんを視察

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月21日(月)21時51分20秒
返信・引用  編集済
  ハウステンボス企画部の3名の方々を平戸塩炊き屋さんに案内しました。
今後、ハウステンボスが食育に取り組む上で、地元の食文化を知っていこうということで、様々な体験や視察をされています。

長崎県は沖縄に次いで、塩づくり業者の多い県でもあります。
豊富な森林資源によってミネラル豊富な美味しい塩ができる環境が残されています。
自然海塩は海そのものを食べているも同然。海から生まれた私たちが、海を食べられなくなったら環境も人間もおしまいです。
海を見つめる今井さんは、
「ハウステンボスさんが塩づくり体験をさせるなら、ハウステンボスの海水を使うことこそ意味があるのでは?ハウステンボスの塩が食べられることこそが環境浄化の何よりの説得力になると思います。」
との提案がありました。

ハウステンボスは、大村湾の閉鎖海域の入り口にある大きな施設です。
設計者の池田武邦先生は、第二次世界大戦で戦艦矢矧(やはぎ)で撃沈されて大やけどで収容されたのが大村湾の海軍病院だった…数々の戦争の悲しく苦しい記憶も大村湾の美しさに心洗われたと話されていました。そんな大村湾を決して汚してはいけない…との思いで設計されたのがハウステンボス。
水浄化のシステムに莫大な投資がなされています。そこには、敗戦から日本復興に生涯をかけた池田先生の、未来への深い思いがあふれている場所でもあります。

海をテーマにしているハウステンボスでもありますから、ぜひ、この塩づくり体験が実施されるといいですね。ハウステンボス企画部さんで、灌水(5倍濃縮海水)を作って、塩づくりをやってみるそうです。海を食べて私たちは生かされていることを実感できる体験コーナーができるといいですね。
とりあえず10月31日ハウステンボス収穫祭、食育コーナーで実施する方向で企画中ですが…どうなるでしょう?
 

9月17日:放課後子供教室にて かんころもち!?

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月21日(月)21時17分33秒
返信・引用  編集済
  草加家さんが長崎の食文化として守りたいと言われている「かんころもち」。
五島で高齢者の方々が干し芋を作って下さってできていますが、後継者がいない世界です。

さて、我が子の通う小学校での放課後子供教室「絵本パーティー」。同じ小学校の子供たちのことを思って新井ママを中心にお母さん達で一生懸命企画準備。
秋で「おイモ」の絵本を読んで、サツマイモをおやつに!という提案でしたので、五島の「干し芋」と草加家さんの「かんころもち」を焼いて食べました。
干し芋やかんころもちが、長崎の子供たちの懐かしい味として残っていくといいですね〜
 

エコナの発がん性物質について

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月21日(月)20時42分18秒
返信・引用  編集済
  17日から花王の油「エコナ」が販売自粛となったことから、スーパーやデパートでは返品対応に追われているようです。(ニュース内容は下記にリンク)
食と健康の関連が認識されるようになり、特に、現代人にとっての油との付き合い方の課題は大きいところです。

どんな油でも摂りすぎは問題ですが、メタボや生活習慣病の人を引き付けるキャッチフレーズで売られていただけに愛用者は多かったのではないでしょうか?
私も、よく質問を受けることがありましたが、
「どんな良い油であっても摂りすぎに注意です。
自然に近いものが安心という意味では、圧搾式の油や加工処理されていない油などを酸化させないことを意識しながら、利用することをお勧めします。
良い油をケチケチ使うとちょうどいいと思っています。
エコナに関しては、動物実験でやせることから、ダイエット効果などが言われているようですが、体に悪いからやせると言われている部分もあり、自然じゃない油は要注意と思っています。いずれにしても摂りすぎないことですよね…」
と話していました。

農文協の「油の正しい選び方摂り方 最新 油脂と健康の科学」という本で舌癌の増加についても書かれていました。(写真)
危険性がハッキリするまで、なかなか動かないのが日本ではありますが、
海外の動きから、花王が自主規制という方向で、良かったなあ…と思います。
この機会に油の問題がもっとクローズアップされたらいいですね…
リノール酸の摂りすぎでアレルギー体質ができあがっていくことについては、かなり知られるようになってきているようです。
真弓定夫先生のマンガシリーズでも今回出た最新刊で油問題をテーマにして下さっています。私たちの活動も数年前に取材に来て下さって、低体温問題を書くと言って下さっていましたし、次々に良いテーマを取り上げ、マンガで若者世代に伝えて下さっています。(たまおく交流室で販売中)

自然な食べ物が一番!ということで「特保」も「サプリ」も加工品だということを忘れてはいけないですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090916-00000021-fsi-bus_all

 

Re: 竹下和男先生講演会

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月19日(土)22時29分55秒
返信・引用  編集済
  > No.6759[元記事へ]

上の「元記事へ」をクリックすると、チラシが掲載してあります。
いよいよあさってですね。
感動ものです。まだ聞いていない方、ぜひ一度聞いてください。
 

竹パウダーの堆肥で芽が!

 投稿者:nontsu  投稿日:2009年 9月19日(土)16時14分52秒
返信・引用
  竹パウダーを使っての生ごみ処理後の堆肥を使って、3日前にまいてた小松菜の芽がでました〜半分あきらめてたんですが、やっとでました。野菜作りは全くの素人ですが、一応試してみると今朝芽が出てたんです。常識的に堆肥だけでは無理な事はわかってたんですが、竹のパワーがどれくらいあるか試してみたかったんです。芽は出たものの、すんなり成長するかどうかはわかりませんが、これからの結果を見てください。

http://nontsu-hp.digi2.jp/

 

大地といのちの会スタッフの皆様へ

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月17日(木)09時10分34秒
返信・引用  編集済
  会議で話し合いました、保育園幼稚園の先進地視察研修の件ですが、
具体的な日程等が決まりました。
食育祭の展示に間に合うよう、生ごみリサイクルを始めるのにぎりぎりの日程だと思います。
スタッフの皆様、万障お繰り合わせの上、ご参加をお待ちしています。
スタッフではないけど、今後お手伝いできるかもしれない市民の皆様も、どうぞお待ちしています。
また、関係のある保育園幼稚園にも声かけをお願いします。

以下は、各保育園幼稚園、関係機関への案内文です

「幼児期の食育」先進地視察研修のお誘い

 生ごみリサイクル元気野菜作りなど、食育関係ではいつもお世話になっています。

今年度の、「食育祭inさせぼ」は、H22年2月11日(木祝)にアルカスSASEBOにおいて、佐世保市と同時開催することになりました。

今年も2000人の市民の参加を目指し、幼稚園保育園、小中学校の元気野菜作りなど食育の取組みの展示コーナーについても充実させたいと考えています。ご協力のほどどうぞよろしくお願いします。

さて、昨年度は、福岡市の高取保育園への標記研修を企画しましたところ、多数の保育園幼稚園職員に参加いただきました。その取組みには大いに感動し、触発され、大好評でした。そこで、今年も下記の通り先進地視察を計画しました。

 熊本で、4年前から生ごみリサイクル元気野菜作りに初めて取り組み、最初は失敗を重ねながらも、今ではこの取組みの園児への目覚しい効果を確信し、病気欠席もはっきりと減少したため、他園への普及活動にも積極的に取り組んでおられます。
園児たちの日々の取組みの様子から給食の様子まで、徹底的に視察、情報交換していく計画になっています。

ご多用中申し訳ありませんが、保育園幼稚園、関係機関など多くの先生方のご参加を心よりお待ちしています。

日時 平成21年10月21日(水)
行程 大型バスに乗り合わせて行きます
   7:30 佐世保駅(国道のJR佐世保駅側のエスプラザ前)出発
   7:50 だいち村三川内店(自家用車を止められます0956-30-7120)
   10:30 城南こばと保育園到着
   13:30    〃    出発
   16:10 だいち村三川内店着
   16:30 佐世保駅着
参加費 2000円(昼食は弁当持参か、途中で弁当を各自購入してください)

申込 大地といのちの会事務局0956-25-2600(11時〜17時 水曜休)

視察先 城南こばと保育園
熊本県下益城郡城南町大字鰐瀬223(0964-28-3047)
食育担当の高橋りう子先生は、生ごみを子どもたちが土に戻し、いのちのめぐりの中から大変美味しくてきれいな無農薬野菜が育つことに感動され、熊本県保育協議会給食部会長として、熊本県全体に広める活動もされていて、各地に講演に呼ばれたり、視察を受け入れておられます。
 

八女の竹パウダー販売場所

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月16日(水)23時00分37秒
返信・引用
  本日、ほとめき庵での講演会で
竹パウダーの利用法の話しになり、
八女の竹パウダーを販売しているところを紹介しましたが、
詳しくは、下記をご覧下さい。
地図もあります。
http://chikumatu-kun.com/index.html

なお、鳥栖のレストラン、大きな樹 でも竹粉末製造機を買って、畑に使っておられます。
 

JA越智今治

 投稿者:筑前鶏肋  投稿日:2009年 9月16日(水)00時13分20秒
返信・引用
  JA越智今治8月号のリレー連載「天気と食は西から変わる」は、吉田さんに書いてもらいました。読者からの感想も来ています、見てやってくださいな

http://www.islands.ne.jp/ochiima/tenkitoshoku/index.html
 

ハウステンボスで池田武邦先生とランチ講話会

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月15日(火)09時14分4秒
返信・引用  編集済
  ハウステンボスさんとの連携のスタートとして、
池田武邦先生を囲んでの講話会をハーブ大好きなローランシェフのランチをいただきながら実施することになりました。(昨日企画部の方と話したばかりですが)

10月15日(木)12:00ハウステンボス内「レストラン:トロティネ」集合
         12:00〜13:00ハーブランチ
         13:00〜14:00池田武邦先生講話
         14:00〜15:00ハーブ庭園にてハーブティーをいただきながら
                    ハーブやハウステンボスの自然について歓談

という内容で参加費は2200円(ランチ1550円を含む)とさせていただきます。
ハウステンボスさんの御好意で、入場料は免除となります。
予約が必要ですので、お申し込みは『たまおく交流室0956−25−2600』へお電話下さいね。
西日本新聞での池田武邦先生の連載は好評で105回を超えました。ハウステンボスへの思いについても書かれています。プロジェクトXでもNHKBS「日本の風景を変えた男たち」でも話題を呼んだ池田武邦先生。今年85歳になられました。
池田先生が伝えたい「日本人の心・江戸の文化」ついて語り合いませんか?
久しぶりの講話会、私もとても楽しみです!!
 

9月12日豆シンポジウムにて上柿元シェフの講演会

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月15日(火)08時48分15秒
返信・引用  編集済
  大地といのちの会の取り組みをいつも応援して下さっている上柿元シェフ。
地元佐世保とハウステンボスをとても大切に思って下さっています。

今は独立されて、長崎市ココウォークでスイーツのお店を展開。NHK今日の料理にも出演されて御活躍です。
2時間にわたって、料理の実演とトークで、とても楽しい時間を過ごさせてくださいました。
「私の作るスイーツは国産小麦粉、きび砂糖やはちみつなど、色がついた材料を使うので、どれも色がついたスイーツですよ。でもこの色があるからこそ、コクがあって美味しいんですよ。」と優しい口調で話されていました。

「バルサミコじゃなくても黒酢でもいいですよ。フランス料理のシェフなのでバルサミコを使いますが、日本には素晴らしい調味料がたくさんありますね。ワインじゃなくて日本酒でもいいんですよ。」
「長崎のもったいない魚アジのすり身を使いますね」
「小値賀のピーナツは全国一美味しいですよ。今日のために送ってもらいました。」
「北海道からの豆をたくさん使いました。国産の美味しいお豆もたくさんあるんですよ。」
「今日のニンジンは無農薬?わからない?なら薄く皮をむいて使いましょうか。」
「フライパンに付いているこのソース。こうしたものがとても大切な味なんです。スープをフライパンに入れて、溶かしこんでから鍋に移しましょうね。」
と調理の合間合間に
優しくユーモアを交えながら、さまざまなアドバイスを下さって、見ていてとても楽しかったです。
材料を切る大きさだとか、焦げ目を上手につけて、砂糖をカラメル状にしてからブイオンで煮込んだり、ちょっとバターを入れたり、ちょっとエクストラバージンオリーブオイルをいれたりして、コクを出して美味しい料理にするそんな、ひと工夫のポイントが、なるほど〜と感心させられるばかりでした。
やはり、実際に調理の手順を見ながらのトークは、とっても楽しい!!と思いました。
長崎でお店展開されながらも佐世保に住んで下さっている上柿元シェフも、佐世保の宝物だと思いました。

今回の豆シンポジウムは鶴屋商事の鶴田さんがお1人で駆け回って1年がかりで準備して下さいました。お手伝い役の私はあまり役に立たず、申し訳ないかぎりでしたが、上柿元シェフの素晴らしい調理とトークで大成功となりました。
鶴田さんの声かけで200名満席という状況で、大盛況の「長崎:豆シンポジウム」でした。
来年は熊本県での開催とのことです。

我が家もこの日は、シェフのアイデアを参考に、冷蔵庫にあった小値賀のピーナツを衣にして豚カツにしました!!豆を積極的に食べよう!と思いました。
 

9月11日味噌づくり:ハウステンボスさんも参加

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月15日(火)08時23分3秒
返信・引用
  毎月ベジライフで実施している味噌づくり教室も定着してきて、毎月15組ぐらいの方々が入れ替わり立ち替わり味噌づくりに参加されるようになってきました。
手作りして家で発酵させる味噌は
●すべてが地元産の安心な原材料にこだわれる。
●塩は天然海塩
●その家庭の湿度や温度に合った発酵をするので、そこで生き抜くのに必要な酵素が豊富
●コウジ菌が生きた状態で常にいただくことができる
●自分が生きてる環境に合った味噌は体が喜ぶ味がする、家の味噌が最高「手前みそ」
などなど、手作り味噌を作ると他の味噌は食べたくなくなるぐらい美味しいですよね。

こんな味噌づくりを手軽にできるようにして、味噌を身近なものにして、発酵食品や和食が食卓に戻ってくるといいな…と取り組んできています。

今回は、ハウステンボスの企画部のスタッフ3名が来て下さって一緒に研修されていました。ハウステンボスも修学旅行生や観光客や地元の人々に対して、食の取り組みも展開していきたいと考えておられるようです。
今週末には平戸塩炊き屋さんでの塩づくり体験にも御案内する予定です。

佐世保市にとって、とても大切なハウステンボス。
尊敬する池田武邦先生が最後に設計建設した環境共生都市ハウステンボスは、見事な自然再生を見せていて、単なるテーマパークにしておくのはもったいない場所です。
ハウステンボスの真価を知ってもらうためにも、力になれることは市民活動の立場から応援していきたいと思っています。
こちらの動きにも関心を示して下さっているので、これから少しずつ連携がしていけるといいですね…。
 

9月10日:佐々木美栄先生のハーブ教室

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月14日(月)23時49分26秒
返信・引用
  今回は、インフルエンザ対策として、セージとタイムをウォッカに漬け込んだうがい薬を全員に下さいました。
ハーブの抗酸化力の強さは、生育の様子や香りからも感じられます。香りをかいだだけでもすでに粘膜から体内に入ってきているわけですから、体にいいのはもちろんですね。
それをこうしてエキスを出して、のどや胃の粘膜から吸収するわけですから、さぞ体にいいだろうなあ…と感心。いろいろなハーブティーを飲んで幸せな気分。

さらに!向陽高校パティシエ科のお嬢さんが最高の材料をそろえて作って下さったチーズケーキはビックリするぐらい美味しかった…これは感動ものです。
(向陽高校は新型インフルエンザ流行のため休校中でしたので来てくれてケーキの説明もしてくれました。)

佐々木美栄先生のハーブ教室は少しずつファンが増えて毎回楽しみになってきました。
来月10月にも第2木曜日(10月8日)にお願いしました!!
 

人参畑始動!!

 投稿者:ふなやん@宮崎  投稿日:2009年 9月14日(月)23時44分16秒
返信・引用
  講演会に参加された方などを中心に 十数名の方と一緒に
人参の種蒔きをしました。
持ち寄った生ごみを畑へ投入し、来月の大根の種蒔きへの土作りも始めました。
そして、ボカシ作り。
1ヶ月に一度集まり、仲間と一緒に 畑仕事。すごく先が楽しみです。
 

9月6日:さざなみ保育園の30周年記念

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月14日(月)23時20分29秒
返信・引用  編集済
  大長園長先生は、第一線で御活躍の素晴らしい講師の方を呼ばれて講演会など企画して下さってよくお声かけをして下さっていました。
今回の記念式典では、マクロビオティックの見事なお料理に素晴らしピアノ演奏などがありました。幼児教育の現場から、情操教育のために必要な分野を追及していかれる中で出会って来られたもののようです。
それにしても、野菜をこんなに美味しく料理できるんだ…と感心しきり…
「マクロビオティックの本当に美味しい料理をみなさんに知ってもらいたい」と話されていた大長先生のお言葉通り…美味しくてビックリする世界でした。
 

おめでとう!吉田優香ちゃん

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月14日(月)23時03分47秒
返信・引用  編集済
  吉田俊道さんの長女優香ちゃんの県展入賞がニュースで流れていました。
あわてていたのでフラッシュが光って見えにくくてすみません。

各社新聞にも掲載されていました。「史上最年少受賞!!」
小さい時から見ていて、辛抱強いし優秀で感性豊かな女の子でした。
お勉強は抜群にできる優香ちゃん、美術の世界を志して、見事に高校2年生で新人賞を受賞して、これからが楽しみですね〜

追伸:
吉田俊道さんの著書「元気野菜のひみつ」の挿絵も小学生の優香ちゃんが書いたものでした。当時から「ただものではない…」という風格たっぷりでした。
 

自然エネルギー学校・九州

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月14日(月)21時10分22秒
返信・引用
  今年も、自然エネルギー学校九州が開催されます。
太陽光、雑草や畜産,生ごみのバイオマスエネルギー、風車、水車など、自然エネルギーの理論と実践者の現場での研修などを4回にわたって行っていきます。
自然エネルギーに興味のある方、どうぞご参加下さい。
http://www.repw.net/katudou/res2009/
 

Re: 竹下和男先生講演会

 投稿者:じん  投稿日:2009年 9月13日(日)10時06分36秒
返信・引用
  > No.6759[元記事へ]

是非、竹下先生のお話を聞きに行きたいです!!

町外からの参加は可能でしょうか、また事前に申し込みは必要でしょうか?
 
    (吉田) どこのどなたでも参加できると聞いています。
どうぞ、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
事前申込は不要です。
 

人参大根まきましたー

 投稿者:自主保育どんぐり保育士梨  投稿日:2009年 9月13日(日)00時12分1秒
返信・引用
  花園中学校環境福祉部の宮下です。2ヶ月前エレナさんにいただいた野菜のクズと役員さんの持ち寄った少しの生ごみを入れた畑についに、10日に種をまき今日は恵の雨でした。あまりに小さい畑で種があまり、6月始めにひそかに腐葉土になるように葉を摘んでた小さな空き地にも土を混ぜ石灰を入れまきました。(どうなると思います?)有機成分が無いので、生ごみでプランターに作った濃縮堆肥を追肥として入れたら良いでしょうか?
 実はお母様方、土を掘ると出てくる小さな虫にのけぞり、腐葉土で育ったミミズに悲鳴をあげつつ頑張ってくださいました。清潔な生活を送り、虫や土の中の生き物は気持ち悪いものと思う方々が、あたりまえのような世の中、土に触れてくださったのは、生ごみ投入の時の中尾先生の熱心な、お話のおかげと感謝いたしております。
 さて我が部の次の活動は、毎年晩秋の土日に子ども達と近辺の落ち葉やゴミ拾いです。
大量に落ち葉が出るらしく・・始めに私が腐葉土にしてみては・・・と提案したら、大変さに先生方が、びっくりされてしまいました。葉は私の車に乗せれるだけもらい仲間とやってる畑の隅で腐葉土にするとして、ほんのミニュチュアの小さな場所に腐葉土をを作る見本を作れればとおもっています。お忙しい中尾先生と日が合えば是非 葉や生ごみの循環のお話を30分ぐらいしていただければ嬉しいです。日が合わなかったら私の下手な挨拶だけになりますが・・・部活の調整があり、日程がはっきりしなく申し訳ありません。10月の末か11月の頭になるようです。あのありがたい市の環境アドバイザー制度にに出させていただきます。
 家を出た娘どもがもどる賑やかな夏休みが終わり、やっと夏ボケが治り、お便りできました。ここの書き込みは待ったなしでどんどん進まれていたのですね。頭が下がります。又光海中学の先生方が取り組んでくださってると思うととても嬉しいです。子ども達に伝える事で、未来の環境、沢山の命が救われることでしょう。
 

ニンジン間引き

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月12日(土)22時09分30秒
返信・引用  編集済
  やっと待望の雨でしたね。
川の水量が増えるには、もう少し降って欲しかったけど
畑自体は十分水が浸透したようです。

水は、農家の人の血液みたいなものだそうです。
水稲の成育する間は一滴でも無駄に出来ず、
元気野菜園の新規圃場でも、連日、少ない水を広い畑にできるだけうまく使うように、
ポンプを買ったり、スプリンクラーを導入したり、500リットルタンクで水を運んだり、動噴がいいか?普通の揚水ポンプがいいか?高圧タイプが良いか?電動ポンプか?
灌水チューブ、スプリンクラーのそれぞれの長所と欠点。
どんなスプリンクラーがいいか?
ホースの太さ、長さと圧力など
いっぱいお金と知恵を使って、灌水のプロになったようです。

とにかくニンジンが発芽するまでは気を許せません。
幸い、土砂降りの雨にもあたらず、
スタッフみんなの連日の長時間労働で、どうやらうまく発芽が始まりました。

そこで、当会の通信で紹介したとおり、下記の通りニンジン間引き体験を実施します。

10月13日(火)13:00〜
13:00に潜木バス停に集合してください。駐車場に案内します。
潜木の家を知っている人は直接来てください。近隣の迷惑にならないよう、車を止める場所を確認してください。

 元気野菜園では耕作放棄地を約50aを新たに借り受けて、
多くの皆様の協力で、生い茂る雑草・雑木を刈り倒していただきました。
その後、何度も耕うんを繰り返しました。
まだ十分には粗大有機物が分解できていないため、
又根になるニンジンがたくさん出ると思われますが、
9月上旬までがニンジンの種まき時期の限界です。
見切り発車でニンジンの種まきにまでこぎ着けました。

 皆様、赤ちゃんニンジン(新芽野菜)を間引きに来られませんか?そのままスープに入れたり、お好み焼きのメイン具材にしたり、卵焼きにみじん切りを混ぜたり、そのまま乾燥させてお茶にしたり・・・

 新芽野菜は全身が生命力に満ちた生長点で、小さいほどビタミン、ミネラル、そして未知の成長促進因子がたっぷり。生きる力をいただいてください。

バスの便もあります
早岐駅11:47 佐世保駅前12:15 大野12:32 終点潜木12:55着

帰りは 柚木15:57発 佐世保駅前16:27着です
 

11日のJチャンネル

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月 9日(水)23時10分22秒
返信・引用  編集済
  ベジライフで毎月1回、販売されて入る、ハッピーポークの味菜自然村の放牧養豚経営。
またまたテレビ取材があったそうです。
今回は、久田学園の女子校生が、1週間ほど滞在して、養豚経営を体験して入る様子なども放送されるようです。
11日金曜、夕方6時28分、NCCのスーパーJチャンネルです。
 

9月4日唐津の双葉保育園にて食育講演会

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月 8日(火)01時25分48秒
返信・引用
  親子でカレー作りを実施された後の1時間半の講演会。
今は新型インフルエンザも迫ってきている最中、免疫力を上げたいという思いは子育て中のお母様たちに共感していただけたようでした。

終了後に個人的な質問も多く、もっと情報交換をしあえたらいいな…と思いました。

質問のいくつかを紹介します。
●質疑「子供が飲むヨーグルトが好きで、風呂上がりや朝起きた時、飲んでいるのですが良くないのでしょうか?ずっと便秘気味です。」

応答「乳酸菌がいいと思って飲ませ始めたかもしれませんが、ヨーグルトは糖分も多く、風呂あがりも朝も多分食事前ですね。そのタイミングで飲むとおそらく食欲があまりわかなくなるはず、食が細くなり肝心のミネラルや繊維を取る量が減ることになり、便秘にも結び付きますし、成長不良にもつながりますよね。のどが渇いているタイミングで飲んでるようですから、のどが渇いた時ガブガブのむのは水かお茶にして、大好きなヨーグルトは味わって飲むように量を減らして楽しませるようにして、少しずつ減らすようにしては?子供はせめぎあいの中で、喜ぶからって親がいつも冷蔵庫に入れておいたり、ついつい許していくとドップリ浸かってしまうこともありますから、少しずつハードルを作って、良い方向に導いてあげて欲しいです。」
とのお返事をしました。おそらく冷蔵庫になければ保育園生は飲まないと思いますし、親子で少しずつ気づいていけたらいいですね…
意外と同じように、ジュースがいつも入っていたり、ヤクルトがいつも入っていて、子供が好きなように飲めているご家庭は多いと予想されます。

●アトピーとアレルギーについての質問も多くありました。

アレルギーがある子供に多く共通することが胃腸の弱さ。要因は複雑で、歯並びが悪いとか、噛めない、噛まない、唾液がでない、自律神経の偏り、胃腸の未発達、肝臓の不良、消化の悪い食べ物や食べ方、ミネラル不足などなど、子供によって要因はいくつも重なっている場合も多いようですが、それぞれに生活習慣改善の中で努力しながら消化能力を上げていったり、筋肉などの体づくりにも励むことで、次第に自然に治っていく場合が多いものです。

特に15歳でリンパ球が多い副交感神経優位体質で免疫反応が強すぎる子たちも、顆粒球が多い交感神経優位体質に切り替わるとされています。
15歳には歯も生えかわり、内臓もできあがるし、心もつよくなり自律神経も大人のバランスになってきますからアレルギーは自然に消滅することが多いと言われています。
そこまで、薬に頼った治療をせず、自分で少しでも悪化させない努力をすることで、
大人の難治性アレルギーに移行せずに自然治癒が可能だと思います。
そして、子供のころに少しアレルギーを持っていた子供のほうが長生きの傾向にあるとも言われいます。
こちらの保育園でもアレルギーの子供さんも多いらしく、保護者の方はきっと途方にくれていることと思います。
遺伝だと思われている保護者も多いかもしれません。しかし、戦後急に日本人の遺伝子が変わったわけでもなく、親子共に発症している割合よりも兄弟が共に発症している統計が多いことからも遺伝要素よりも同じ時代に同じ環境で育った環境要因のほうが強いことが感じられます。逆に言えば、生活環境や食環境の改善により完治させることができるとも言えると思われます。15歳までは気長に、体づくりの努力を続けていく中で弱い部分もきっと成長していくはずです。薬のような劇的な結果を求めず、日々の地道な努力と成長を積み重ねながら自分の体を信じて、15歳までの体づくりに親子で励みたいものです。
 

「天草アグリビジネス起業塾」研修生募集

 投稿者:@いでお  投稿日:2009年 9月 7日(月)23時50分9秒
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  耳寄り情報です。
興味のある方は、ぜひ3ヶ月間天草体験をしてみませんか!
詳細は、NPO法人グリーンライフあまくさ事務局へお問い合せ下さい。
締め切り間近なので急いでね。

ちょっくら事務局へ行き、土づくりの話をしてきました。
研修内容に取り入れていただければと思っています。

==========(^^)以下内容(^^)============

NPO法人グリーンライフあまくさでは、農水省から「地方の元気再生事業」を受託し、
研修生を募集中です。


 講師は、北海道大学観光高等研究センターの佐藤誠教授(ツーリズム論)や
事業創造大学院大の川辺紘一教授(地域複合アグリビジネス起業論)、
地元の農家や加工グループのメンバーがあたります。

    募集要領は次のとおりです。

1:研修期間  2009年10月から3ケ月間
2:募集条件  天草での生業(なりわい)おこしを真剣に考え、それを
        実現するための体力・気力のある方
        (性別、年齢、学歴、経験等不問)

3:募集人員  15名

4:手当    研修手当 51,000円×3ケ月 住居手当 15,000円×3ケ月

5:保険    研修中の事故やけがは、国内旅行保険の範囲で保障

6:応募方法  下記のアドレスにお問い合わせください。
        応募申込フォームと研修内容詳細資料をお送りします。

        NPO法人グリーンライフあまくさ事務局
        green-life@mx2.amakusa.ne.jp
        (TEL:0969-33-7313 梅川 定喜)

7:応募〆切  9月中旬

8:採否    書類審査及び面接で決定します。
 

竹パウダー製造機

 投稿者:sks  投稿日:2009年 9月 7日(月)15時57分47秒
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  個人向用に開発された非常にコンパクトな屋内仕様の竹パウダー製造機「タケちゃん1号」
電源は家庭用100V(周波数は50Hzか60Hzを指定下さい)でOK
最近、生ゴミ処理、家庭菜園等で注目を浴びている「竹パウダー」
その製造を行うのがこの装置「タケちゃん1号」です。
本体サイズ:L445mm×W280mm×H245mm/重量:12kg

また、自主制作される方にはコストを抑えたユニット(¥49800、税別)も用意しています。
モーターをはじめ5点の部品で構成されています。
ユニット取付面の大きさは170mm×250mmあればOKです

http://www5.ocn.ne.jp/~t-powder/

 

ダンボールで生ゴミ処理

 投稿者:nontsu  投稿日:2009年 9月 7日(月)15時21分52秒
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  現在、ベランダで生ゴミ処理を行っています。前回は発泡スチロールの箱に自作の竹パウダーを利用しての実験だったんですが、今回はダンボールを使っての実験です。4種類の竹パウダーを用意して違いを見てみます。経過はホームページでご覧ください。

http://nontsu-hp.digi2.jp/

 

伝統の長崎くんちとくんち料理の夕べ

 投稿者:ティア久保山  投稿日:2009年 9月 4日(金)09時49分8秒
返信・引用
  「伝統の長崎くんちとくんち料理の夕べ」を開催いたします。

 長崎くんちは、長崎市の氏神・諏訪神社の秋の大祭。
 今年も10月7、8、9日の3日間催されます。
 370年余りの伝統を誇ります。

 今回は、漫画「美味しんぼ 98巻」にも登場された
 長崎の郷土料理研究家 脇山先生監修の元、当店の
 スタッフが、数品のくんち料理をご用意いたします。
 そのお料理を食べながら、くんち料理の説明をして
 いただきます。

 また、くんちの歴史について、宮川さんに詳しく
 お話をしていただきます。

 長崎人でも知らない、長崎くんちの伝統文化について
 一緒に学びませんか?


・9月29日(火曜日)18時30分受け付け開始 開演19時〜21時

・会費3500円 (アルコール込み)

・「長崎くんち料理」  脇山順子さん(郷土料理研究家)
・「私の長崎くんち」  宮川雅一さん(長崎史談会顧問)

 食事は、長崎くんちにちなんだメニューも織り交ぜてのご提供です。

・定員50名

ご予約は、ティア長崎銅座店  TEL/FAX:095-828-2984
メール:jisoku@nifty.com まで。

http://www.tia-nagasaki.com/

 

8月27日国土交通省&長崎県民参加の森林づくり事業:夏休み企画

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月 3日(木)10時21分37秒
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  もう3回目になりましたが、国土交通省と一ノ瀬管理人さんとの協働企画で夏休みに実施してきている「循環の街づくり企画:土づくり&木工教室」。

今年は、国土交通省佐世保維持出張所前の花壇に、ハウステンボスの生ごみ堆肥とカキ殻石灰を混ぜる作業を子供たちに実施してもらった後、木工教室を実施しました。
土に触ると免疫力が上がるよ〜と話したのと、子供たちはもともと泥んこが大好きなのとで、素手で混ぜてくれる子たちも多くてびっくりしました。

さて、木工教室は毎回好評です。
祇園小学校管理人の一ノ瀬さんが何日もかけて万全の準備体制で構えて下さっていました。
親子でノコギリを使ったり釘やビスを思う存分つかって、お気に入りの作品が出来上がっていました。長崎の木や山のことを思いながら、日常生活の中で使ってもらえたら嬉しいですね。国土交通省のスタッフのみなさんも毎回協力的です。今年はひまわりの種がバケツ一杯収穫されていました。

人工的な道路ですが、便利な生活のためには欠かせません。だからこそ、人間は自分が壊した自然をできるだけ再生させ、自然界に自分から歩み寄っていくような気持ちを大切にしながら、自然界に生かされていることに畏敬の気持ちをもって生きていけたらいいな…とそんなことを伝えたくて、みんなで協力しあったイベントでした。

一ノ瀬ファミリー、国土交通省のみなさん、参加した佐世保市内の子供たち&親御さん、
みなさんお疲れ様でした!来年もまたやりたいですね〜!?
(我が子たちは、ポストに本棚・調味料立てをつくり大満足!親としても感謝感謝です)
 

8月26日吉田俊道さん内閣府大臣表彰記念講演会&交流会

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月 3日(木)10時08分38秒
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  吉田俊道さんが今回、食育担当大臣表彰を受賞され、記念講演を大地といのちの会で企画しました。忙しい中を、たくさんのみなさんが講演会に参加して下さいました。
(予算などの都合上、案内ハガキは佐世保市内の方にしか送付しませんでしたので、情報が届かなかった方も多かったかもしれません、すみません…。ネット情報だけなのに、北九州の角田様、素晴らしいお花をお送りいただきありがとうございました。)
その後の交流会では、今年、玉屋社長に就任された田中丸弘子社長からの激励もあり、和やかで楽しい交流会となりました。
NHK「ご近所の底力」やKBCテレビで矢口マリちゃんとの土づくり番組など、全国放送のテレビ取材も続き、みなさんの地道な取り組みが、ジワジワと広がっている実感を感じあうことができました。

(中尾)「吉田さん1人だったら、単なる変人だったかもしれないけど、たくさんのまともな人に支えられて、ドンドン広がることができて良かったですね〜。」と司会の私が言うと、
(吉田)「私から見たら、自分だけがまともで、周りのみなさんのほうが変人に見えますよ。必死で一生懸命される人たちばかりで…びっくりしますよ〜」とのこと。

本当に、大地といのちの会は、「人の善意の渦」でできているので、特に実体があるわけではないようにも思えています。

田中丸弘子社長から吉田氏へのエピソード紹介がありました。
「10年前、息子のアトピーがきっかけで吉田さんの野菜を宅配でとりはじめたのが最初のであいでした。夕方ももう暗くなってから泥だらけの姿で、暗闇と見分けがつかないほど日に焼けた吉田さんが段ボールに入った野菜を持ってきたことをよく覚えています。
アトピーを本気で治したいなら、下関市立病院の永田先生の診療を受けて、本気で取り組む覚悟をしてから、この野菜を食べて下さい。いいかげんな気持ちだったら、僕のこの大事な野菜をお渡しできませんからと言われ、大変驚いたけれど、永田先生にも会いに行き、野菜も食べ、食の大切さを感じました。」とお話されました。
吉田さんは
「玄関先で前回届けた野菜がしなびていた姿を見たので、野菜の価値を知ってほしくてそんな偉そうなこと言ってしまった…野菜を大事に食べてほしかったんです…」
と県職員をやめて必死で野菜作りをしていた頃の「変人ぶり」を振り返って盛り上がりました。

時代の流れと共に有機農業の世界が、認められるようになり、食育と共に時代の支持を受けるようになってきました。これからはみんなの力で楽しく広がっていく時代の到来のようですね。
 

「いのちのうた 第2章『親が子に遺せるもの』」

 投稿者:吉田俊道  投稿日:2009年 9月 2日(水)22時49分21秒
返信・引用  編集済
  福岡にホールフード教室を開講させ、
タカコナカムラさんとのコラボ本の制作に協力いただき、
人気ブログでダントツ一位の「早寝早起き玄米生活」の作者
安武千恵さんの追悼コンサートのお知らせです。
大変感動的な、心やさしく、また心が強くなれる、詩と映像と曲と話になると思います。

「いのちのうた 第2章『親が子に遺せるもの』」

と き:2009年10月31日(土)午後1時開演
ところ:住吉神社能楽殿(福岡市博多区住吉3−1)電話092−291−2670
   ※西鉄バス住吉下車すぐ、
    JR博多駅より徒歩15分(会場に駐車場はありません)
出 演:三宅伸治、NUU、海童と夕焼け楽団、内田美智子
主 催:「いのちのうた」実行委員会
協 力:九州産直クラブ、大地といのちの会、
    タカコ・ナカムラWhole Foodスクール、
    九州『弁当の日』応援団
入場料:大人3,000円、中学生以下2,000円、未就学児無料
   ※チケット販売:チケットぴあ(ソラリアプラザ1階、
    アクロス福岡2階、博多リバレイン地下2階ほか)
    予約センター(電話0570−02−9999)、
    ファミリーマート、サークルK・サンクス(Pコード:336−024)
お問い合わせ:「いのちのうた」実行委員会事務局
       電話090−5020−0404
       E-mail:ropponmatsu@mac.com

詳しくは下記ブログを読んでください。
http://plaza.rakuten.co.jp/cmbird7/
 

ハウステンボスとの協働

 投稿者:中尾慶子  投稿日:2009年 9月 2日(水)15時57分4秒
返信・引用  編集済
  ハウステンボスさんが、いよいよ、食や自然をテーマにした企画で動き出しがありそうです。協力要請があったので、打ち合わせにお邪魔しました。

詳しくは後ほど。

それにしても、ハーブガーデンなども、とっても癒される場所でした。
早速、このハーブガーデンで池田武邦先生の講話会を企画しよう!と思いました。
ハウステンボスさん側もとても喜んで下さいました。

フォレストビラの周囲にはハーブやプチトマトなどが植えられていて、見渡しただけでも手入れや草刈りなどに人件費がとてもかかっていることがよくわかります。
今度の池田先生講話会の日には午前中に、草取りや清掃活動をしてから、ローランシェフのランチ(1500円)をいただいて、池田先生のお話とハーブ大好きなローランシェフのお話を聞けたらいいな…と思います。
清掃活動をすることで入場料をなくしてもらって、自分の庭のような気持ちでハウステンボスの自然を愛してもらえるように企画をしていこうと思いました。

決まり次第、ご連絡しますね。
 

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