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固定編成の連結器の歴史

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2015年 9月18日(金)21時58分12秒
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  やすきちさんの連結器の質問に刺激を受けて、阪急電車の固定編成における連結器の変遷を調べてみました。阪急で最初の固定編成が現れたのは昭和9年の神戸線の920系のMc-Tc編成となりますが、この中間連結器は密着連結器そのものを活用したものでした(レイルロード刊、阪急形式図集ー1に昭和16年5月撮影の久保田正一氏の画像より)。1977年の阪急発行の形式図集では、920系統も1977年の時点では『密着』から『半永久密着』に変更されています。『密着連結器』を固定編成に使用するのがいつまで継続したのか、判然としませんが、京都線の710や神戸線の810は蜜連使用で登場した写真があります(添付1は710系、昭和28年4月25日、正雀車庫にて)。その後、いつごろからでしょうか、阪急の固定編成の中間連結器は「半永久密着連結器」に改められております。少なくとも3000系においては「半永久」が使用されています。その証拠に、レイルロード刊の「阪急3000系」には連結面の画像が多く掲載されており、連結器同志を固定するボルト穴が4ヶ見えます。「半永久密着」とは、前後の車両の連結器をボルト数本で固定してしまうもので、通常の密着連結器と異なり、車庫や工場で工具を使用しての解放、連結のみ可能なタイプ。このタイプが9000、9300、新1000系にも適用されているのではないかと思います。 ちなみに阪急の歴史では固定編成の中間連結器として自連は使用されたことはないだろうと思います。《例外的に500系は偶数車と奇数車間が自連で、両者は通常ペアで運用されました。しかし、ともにMc車であり、編成組成上の融通性を広げるため連結面側も自連とされたのか、と推察します》。  
 
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