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不思議な光景その1

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 7月13日(日)15時22分57秒
返信・引用
  とある阪神の駅で、時ならぬカメラマンの群れ。   
 

巨大ジオラマ 

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 6月29日(日)21時14分49秒
返信・引用
  本日は京都のとある巨大レイアウトを借り切っての運転会に参加しました。同好の士がたくさん集合し、旧知の方々もおり、わが電車もシーナリつきの広々としたレイアウトをのびのびと走行、たぶん2kMほどは走ったと思います。  

Re: 編成の「あたま」から「しっぽ」まで

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 6月15日(日)08時14分21秒
返信・引用
  > No.1809[元記事へ]

北多摩電鉄さんへのお返事です。

KIPON ですか、ポンキッキみたいでかわいい名前。なんでレンズを斜めにすると奥までピントがあるのでしょう? 不思議です。
 

Re: 編成の「あたま」から「しっぽ」まで

 投稿者:北多摩電鉄  投稿日:2014年 6月 8日(日)20時44分45秒
返信・引用
  > No.1808[元記事へ]

昭和阪急神戸線さんへのお返事です。

> お、お、お。これは、新手法か!? その「なんちゃってシフトレンズ」というの、教えてください。

これは、Kiponという中国のメーカーが発売している、”Tilt機構付きレンズアダプター”です。写真1の右側がそれです。私は昔のMinoltaを愛用していて交換レンズもたくさんあるので、これをSONY NEX5にくっつけて撮りたいな、と探していたところ見つけました。Minolta MDレンズとNEXのマウントに合うものです。他のマウントの種類も豊富にあります。これに写真2のようにMDレンズをくっつけると(これは昔のMC Rokkor-PF 58mmですが、たまたま)なんちゃってシフトレンズの出来上がりです。写りはそれなりですが高価なシフトレンズ(CanonのTSレンズとか)買わなくっても遊べます。このマウント値段は忘れてしまいましたが数千円です。

>
> とれいんの昔記事「写真の撮り方」は持ってますが、整理が悪くて、何号に載ってましたっけ?
>
> くわしくは、帆^^無ページで、ですか?

とれいん1989-7 No.175に模型の写真撮影術が載っており、如何に本物っぽく撮るかという技巧が詳しく載っています。一時期はやった「ジオラマ風写真」とは真逆の如何にすべてにピントを合わせるか、というテクニックと機材の紹介です。
 

編成の「あたま」から「しっぽ」まで

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 6月 7日(土)22時33分26秒
返信・引用
  > No.1807[元記事へ]

北多摩電鉄さんへのお返事です。

お、お、お。これは、新手法か!? その「なんちゃってシフトレンズ」というの、教えてください。

とれいんの昔記事「写真の撮り方」は持ってますが、整理が悪くて、何号に載ってましたっけ?

くわしくは、帆^^無ページで、ですか?
 

Re: 竹林3

 投稿者:北多摩電鉄  投稿日:2014年 6月 7日(土)20時34分45秒
返信・引用
  > No.1806[元記事へ]

昭和阪急神戸線さんへのお返事です。

> 北多摩電鉄さんへのお返事です。
>
> いろいろ、おもろいこと考えて、やってますな。「大変すばらしい」なんていう言い方はとてもお行儀が良すぎます。しかし、「竹」と「釣りかけ」を同時製作する「孟宗力(?)」はすごい!

まさに孟宗(妄想)竹。
結構沢山雑草を採ってきて乾かしたはずなのに、差してみたらこの程度のボリューム。レイアウト製作での樹木や森の表現って大変なんだなーというのがわかりました。それでもいつかは孟宗竹林を、と思います。

ところで写真は、ミラーレスのNEX5用「なんちゃってシフトレンズ」で撮った100型です。
何とか編成の頭から後ろまでピントを合わせるコツを掴みました、という写真です。昔のとれいん誌にいろんな模型撮影テクニックというのがあり、とても興味深いです。
 

Re: 竹林3

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 6月 4日(水)20時19分5秒
返信・引用
  > No.1805[元記事へ]

北多摩電鉄さんへのお返事です。

いろいろ、おもろいこと考えて、やってますな。「大変すばらしい」なんていう言い方はとてもお行儀が良すぎます。しかし、「竹」と「釣りかけ」を同時製作する「孟宗力(?)」はすごい!
 

竹林3

 投稿者:北多摩電鉄  投稿日:2014年 6月 1日(日)23時29分50秒
返信・引用
  写真を貼ると送れない。。。なんでだろう。。大きすぎるからかな?
じゃ、3枚目だけ貼ってみます。
 

竹林2

 投稿者:北多摩電鉄  投稿日:2014年 6月 1日(日)23時18分0秒
返信・引用
  昭和阪急神戸線さんへのお返事です。

> 北多摩電鉄さんへのお返事です。
>
> さては、竹の多い「千里山線」の模型化でしょうか・・?

いやなんか、レイアウトの妄想していたらどうしても千里山線、京都線のイメージがあって、そういや「竹」だよなと、、、。 雑草採ってきてかまぼこ板に穴開けて一本一本差し込みました。これだけで約300本。どんだけ手間かかるのよって感じでした。でもレイアウトで竹の表現している人はあまり見かけないから、いつかはやったるで、という試作でした。
はよ電車つくりーな。。。。はい。 次は710の予定です。うしし。

小生ブログに竹林の作り方載せました。ご覧になりたい方はそーとーもの好きな人でしょう。-^^

あと、3枚目は昭和阪急さんが絶対気になる「釣り掛けモーター」です。
見たことないでしょー。(^^)

あ、まゆさん。
ご無沙汰しています。ところで、とれいん誌さん、マルーン同好会取材してくれないでしょうかー。。
 

Re: 竹林

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 6月 1日(日)21時44分57秒
返信・引用
  > No.1801[元記事へ]

北多摩電鉄さんへのお返事です。

さては、竹の多い「千里山線」の模型化でしょうか・・?
 

Re: 竹林

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 6月 1日(日)21時43分25秒
返信・引用
  > No.1801[元記事へ]

北多摩電鉄さんへのお返事です。

> この写真、何に見えますか?

『竹じゃん』
 

竹林

 投稿者:北多摩電鉄  投稿日:2014年 6月 1日(日)18時53分9秒
返信・引用 編集済
  皆様ご無沙汰しております。

このところは車両作成は気乗りがせず、作成途中の車両たちを引き出してはいじくってまたしまうという感じです。
で、何してたか、というと、、、、。

レイアウトの竹林の表現をずっと考えてました(爆)!
この写真、竹林に見えますか?
 

本日の模型イベント

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 5月25日(日)18時19分51秒
返信・引用
  久々に投稿します。今日はあちらこちらで鉄道模型のイベントが行われた様子です。午前は芦屋市で開催された「JORC関西」の、午後からは千里山で行われた「模型大学」の公開運転会に出かけました。1枚目;JORCの運転会にそろった阪急電車。この写真以外にも阪急が多数あり、集合したオーゲージ車両の30%から40%はg阪急電車ではなかったかと思われました。2枚目;こちらは16番模型の『模型大学』の公開運転会。手持ちの7000系6連に歌劇00周年のラッピングを施して近鉄しまかぜとの2ショットです。  

とれ○ん

 投稿者:マユ35  投稿日:2014年 5月 8日(木)21時35分50秒
返信・引用
  来年の新年号は、阪急特集です。
先月末に編集部から聞きました。
 

レイルロードから新刊

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 4月25日(金)20時38分13秒
返信・引用
  昨日、梅田のK書店でレイルロードさんから『阪急2300』が発行されており
早速購入して拝読しました。いつもながらの歴史考証と歴史的写真で読むものを
納得させる出来でした。模型マニアの視点でまとめられてもいるので、たとえ作らなくても作っている自分を想像してうれしくなります。写真を提供している方々はいずれも名だたる有名人でさすがにポイントを抑えたチャンスを撮影されています。昭和阪急としては「神戸線を走った2300系」の記述が充実していて楽しく読みました。興味を引いた点は昭和35年にデビュー当時の1次車が最初だけ背の高いホロ枠をつけていた点。本誌のP9までの写真はこの高いホロ枠ですが、P10以降の写真はすべて背が低くなったホロ枠となっています。このことは同時期にデビューした神戸線の2000系についてもあてはまります。2000系と2300系のホロ枠の高さ変更の経緯が知りたいとかねてから思っています。
 

Re: 運転会での風景2

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 4月20日(日)17時44分14秒
返信・引用
  > No.1796[元記事へ]

北多摩電鉄さんへのお返事です。

カメラカーではないけれど、こんな危ない映像がありました! 以下をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=1p12ljkrsMQ

 

Re: 運転会での風景2

 投稿者:北多摩電鉄  投稿日:2014年 4月10日(木)18時56分11秒
返信・引用
  昭和阪急神戸線さんへのお返事です。

Tさん持参のカメラカーの性能と雁音さんのレイアウトの完成度があっての映像なのでした。
私も模型のこのような動きは初めて見ました!各車両のヨーイングや台車の揺れ・振れなどが間近で確認できました。これも結構楽しいですね☆。やってみて発見!
最初のほうの動画は、iphoneの動画機能で撮ったのですが、画質もさることながらレンズがボディの端についていることで、通過する電車をあたかも軌道のバラストの上に置きカメラして撮ったような映像も撮れることに気が付きました。これは一般のカメラではできない画角ですね。しばらく楽しめそうですねー^^。
あ、仰っていた「音楽でも入れて、、」というのは、次回以降の宿題ということで(笑)。




 

Re: 運転会での風景2

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 4月 9日(水)22時04分58秒
返信・引用
  > No.1794[元記事へ]

北多摩電鉄さんへのお返事です。

512を先頭に走行する動画は1,2,3両目の車体がそれぞれ微妙に違うヨーイングの動きをみせています。これはもう・・・・シビレル! ペーパーモデルとは思えない重量感があります。
 

運転会での風景2

 投稿者:北多摩電鉄  投稿日:2014年 4月 8日(火)00時51分58秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=G_ZXkf-LCv8


T氏が作成した車載カメラ(HD)で撮影した走行シーンもUPしました。

http://kitatama-d.blogspot.com/

 

運転会での風景

 投稿者:北多摩電鉄  投稿日:2014年 4月 6日(日)14時10分15秒
返信・引用
  昨日、雁音高原鉄道様宅にお邪魔し、500ー6連を走らせて参りました。
実物ではオール500の6連は実現しなかったようですが、そこは模型の世界、妄想たくましくしながら6両連結で気持ち良く走ってます(笑)。
YouTubeにその時の映像をUPしました。2分半程度の短い映像ですのでクリックしてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=8bXjQseqHwA

画像の最後に何やら謎の長編成が映っているのもご愛嬌です。おほほ^^

http://kitatama-d.blogspot.com/

 

新1300系 撮影会

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 3月29日(土)21時22分47秒
返信・引用
  正雀車庫にて「阪急電鉄鉄道FANクラブ」の 新1300系撮影会があり、くじにあたったので出かけました。1300編成が撮影に供されました。車内見学もありました。また、ヤードの奥には 1301編成が望見されましたので撮影しました。なお、本日は試乗会はありませんでした。新1300系は明日から営業運転となる由です。以上、平成阪急京都線からお伝えいたしました(^^ゝ”  

ハンブルグ その13

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 3月10日(月)13時58分52秒
返信・引用
  ミニチュアワンダーランドがいかに日本の博物館、科学館のレイアウトと違っているかを、舞台裏の様子を含めて12回のご紹介で感じていただけたでしょうか。他と違うという点について、最後にもう一点を上げるとするならば、「このレイアウトは人々の暮らしを表現する事に重点を
おき、鉄道は人々の生活の道具として存在しているように表現されている」ということかと思います。鉄道を見せる鉄道模型レイアウトというよりも『びっくるするような小さな世界の中に鉄道もある、ミニチュアワンダーランド』という表現がぴったりくるように思いました。
だからこそ、鉄道模型ファンに限らずありとあらゆるひとびとが世界各国からやってくるのでしょう。
人々の暮らしを表現した情景は到るところに見られ、あるものは人形が動いています(スケートリンクでスケートをする人々、造船所で船にペンキを塗る作業者、魚を釣り上げる人などその他多数)。人々は遊び、働き、買い物をし、家でくつろぎ、パーティに集まり、消防隊やレスキューは消火活動や水死者の救助をし、警官は交通違反者を取り締まっています。そのほか、無数のトラックバス自家用車を運転し移動する人たちがおり、駅は多数の人でごった返し、野外コンサートには1万人を超す人形が群れ、サッカースタジアムも1万人を超す人形で埋まっています。目立たないところでの恋人たちの活動(!)もあちこち。
こういうコンセプトの鉄道模型レイアウトは日本にはなかなか現れない様な気がします。動く物体の多さという点でも他を圧倒しています。動物園のゾウのしっぽが揺れています。遊園地のタコのネオンサインの明滅のパターンは非常に多彩で同じ明滅パターンが戻ってくるまでに5分以上見ていなければなりませんでした。特に遊園地のローラーコースターが実物と同様に重力落下で運転されているのは驚きでした。ロープウエイやケーブルカー、スキーリフトが動くのは当然です。自動車、飛行機、船の個別の動きについてはすでにふれました。建設重機は当然稼働しています。地下鉄工事現場のトンネル断面模型の内部でトンネル掘削機械(シールドマシン)も動いています。YouTubeなどでこの素晴らしさをある程度は体感できますが現地で実物を見る生々しさは格別でした。模型作りの一級の職人を多数社員として抱え、何年も先まで新しい出し物を製作し続けるという体制はなかなかマネできる事ではないでしょう。銀行から1億4千万円を借金してこの事業をはじめた兄弟。これに応える多数の職人。面白がって見に来る市民。恐るべし、ドイツ人。
1枚目)高速道路のトンネル:排風用ターボファン付、 2枚目)サッカースタジアム:スーパービジョンはGOALの瞬間の動画付、 3枚目)とあるビル内部のスタジオ:着替えている人も。
 

ハンブルグ その12

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 3月 9日(日)14時12分22秒
返信・引用
  引き続きミニチュアワンダーランドの製作職場の「共用スペース」を紹介したいと思います。  画像1)ヤードなどの密集部のレールはこの画像のように外部で組み立てて配線まで済ませた状態でレイアウトの台枠上に組み込んでいるようでした。                                      画像2)美しく整理整頓されている資材や用品の棚です。扉には名にが入っているか、ラベルが貼られています。塗料関係の棚も見えます。まるで店舗の様ですね。                       画像3)プリントアウトした大型図面を大きなテーブル上で広げて検討作業をしている所です。なんでもそろっておりますね。  

ハンブルグ その11

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 3月 6日(木)10時52分49秒
返信・引用
  ミニチュアワンダーランドの製作職場のデスクは個人個人の広々としたデスクと、大きな物体を製作するのに使用する共用スペースとからなっています。ここに示す3枚の画像は個人デスクの様子ですがデスクの平面形状は『 L 』の字形をしています。各デスクに見える黒いホースは真空掃除機のようです。新しいデスク(3枚目の画像)ではデスクは向い合せ配置とされ、戸棚は宙吊りでデスクが奥まで広々と使える配慮がなされています。  

ハンブルグ その10

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 3月 6日(木)10時37分23秒
返信・引用
  【匠の世界1】鉄道模型のレイアウトの画像をあまり投稿していなくてお叱りを受けそうですが、適宜You Tubeなどで動画を見て頂ければと思います。ここではあまりYouTubeなどで紹介されていない事をご紹介しつつあります。そこでこの巨大レイアウトを作っている「匠」(たくみ)」や工作職場を紹介したいと思います。製作職場のほとんどは観客通路から見えるように配置されています。ミニチュアワンダーランドで働く人々の総数は券売係、土産物売り場、カフェテリア、車両・船舶・航空機製作、レイアウト製作(シーナリー、ストラクチュア、人形、各種のギミック)、コンピュータープログラマー、運転係、メンテナンスその他、全部で300名ほどになると説明員から聞きました。彼女は「給料はまずまずよ」と満足していました。4Fの中央集中監視室に隣接する形で『ロコ・ワークショップ』があり、ロコを製作したり修繕したりする人たちが数名働いています(画像1)。組み立てたロコをすぐに走行テストできるらせん状のレールが
設置されているのが見えます。勾配と曲線の組み合わせのスパイラル線を列車を牽いて引っ張れるかを作業台の横でテストできるようになっている所は大したものです。ロコ職場以外の製作職場はほとんど3Fにありますが製作職場の人数は多く、その面積は広大で、3F床面積の1/3程度を占めています(画像2の黄色部分のうち、デスクなどの配置が見える部分)。一室には大型のCAD図面をアウトプットできる大型プリンターが見えます(画像3)。コカコーラの絵は従業員用の自動販売機。
 

ハンブルグ その9

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 3月 5日(水)10時25分14秒
返信・引用
  【港湾】空港と並んで、このレイアウトでしか見たことがない巨大シーナリーがスカンジナビア地区のレイアウトに設けられた「港湾」です。巨大な客船やコンテナ船が運行しており、港湾は実際の『水』で満たされていて、周囲を鉄道模型が走行しています。船はスクリューと舵をラジコンで操作していました。
1値枚目の客船「アイーダブル-」はいままさに離岸をするところです。岸壁への船体の係留は岸壁に埋め込まれた永久磁石によっており、接岸後に船体が勝手に離岸しないようになっています。離岸に際しては船体の喫水の下に進行方向と直角にあけられた貫通穴内部にある小型のスクリューを操作して船体を岸から直角に切り離しています。岸壁の磁力もコントロールしているものと思われます。
説明員によると当初はこれらの船舶の運転も鉄道模型と同様、すべてコンピューターによって無人運転を行う事ですすめていて、模型の衛星通信で各船舶にコマンドを送るべく試行錯誤が試みられましたがいかんせん、相手は水の上に浮かぶ船の事ゆえ、スクリューを止めてもすぐには停止せず結局ここだけは人間がはりついてラジコン操作で運転する事にした、そうです。ラジコン操作をするオペレーターは小生が訪問したときは女性でした。奥のつり橋の壁際で目立たない様に操作をしていました。動画を見て頂くと一瞬彼女の影が見えます。港湾の動画はこちらをクリックください。
http://www.youtube.com/watch?v=Eqkgortfczg
1枚目の画像に写っている奥の山の裏まで水路が延びて巨大なプールになっておりここで船舶のメンテナンスができるようになっています(2枚目の画像)。港湾の一部には模型の閘門が設けられており、欧州でよく見られる水位の異なる運河を船舶が行き来できる状況を再現しています(3枚目)。水と鉄道模型は決して相性のよいものとは言えないと思います。ここの水量は全体で30トンあると説明員から聞きました。この大量の水がビルの4階にあること自体が信じられない思いです。建設にあたり、漏れ止め工事の大変さはいかばかりであったかと想像されます。また漏れのメンテナンスは年がら年中必要ではなかろうかと要らぬ心配までします。さらには水分の蒸発による周囲のさびの発生や港湾内部に発生する藻、にごりの防止などが心配です。この対策として蒸発防止のため水温は冷却装置で観客のいる室温以下に常にコントロールされ、藻や濁りの防止の為、30トンの水量が15分に一回入れ替わるほどの水量で階下の濾過機を通してポンプで循環していました。実際、水はあくまでも透明で清潔感にあふれています。

なお、アイーダブルーという船は2010年にハンブルグの造船所で建造された豪華客船で15階層からなり、乗客乗員2600名をのせて運行中の実在する船です。
 

ハンブルグ その8

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 3月 3日(月)10時45分24秒
返信・引用
  【運転の舞台裏】たくさんの鉄道車両、自動車、航空機の個別の多彩な動作はどうやって行われているのでしょうか。余りにも多数の車両たちが同時に運行している所から見て、一つ一つの車両や飛行機に一人ずつの人間が対応して運転しているのではなさそうです。又、8台のレイアウトの周辺には運転台はありません。
どう見てもコンピューター制御での自動運転としか思えません。という事で3階、4階をうろついておりましたら中央運転監視室(上の画像)に行き当たりました。しばらくここで足を止めて見物しました。どうやらここですべてのレイアウトのすべて「動く物体」の動きが監視できる様です。レイアウトの線路図(ダイヤグラム)の上で光の点がうごめいていましたが これらが列車なり、自動車なり飛行機なりの動きを表しているようです。そしてレイアウト上に設置された
多数のカメラ映像を監視者の手元のモニターに映し出していて、そのカメラは手元のスイッチで切りかえる事ができ、カメラの首ふり、ズームアップもスティックで可能なようになっています。ですからダイヤグラム上で車両の光点が挙動不審を起こすとすぐに隣接するモニターで当該の車両映像を出して 脱線しているのか、終電不良などで停止しているのか、落下物に乗り上げたのか、
等がわかります。実際、小生の見ている前で女性の監視者が挙動不審の列車を見つけ、レールを磨きに行きました。
中段の画像は見学者通路から見えるコンピューターが入っていると思しき制御盤です。説明書によれば現在46基のコンピューターが使用されているとの事。何を持って1基と数えるかは知りませんが、おそらく製鉄所や製油所などのプラントで使用されるPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラー)に似たものが使用されていると考えられます。PLC自体の1ヶの大きさはコンピューターのマウスぐらいの小型からオーディオアンプぐらいな大型の物まで様々なものがシーメンスなどの大手重電メーカー等から売られています。これらのマシンを使いこなすには専用の高度なプログラムを作る必要があります。また、日々プログラムには不具合が発見されますので毎日のように改良作業が必要でしょう。プログラマーの給料だけでも大変なことでしょう。下の画像は自動車の充電スタンドです。自動走行している自動車は空港のレイアウトだけで90台あるそうですが、その他のレイアウトを含めるともっとあるわけです。個別のクルマのバッテリーを中央のコンピューターが管理しており、電圧が低下した自動車はレイアウトの山の裏にあるこの充電スタンドに自動的にやってきて満充電になると自動的にレイアウトの表舞台に戻ってまた演技を続けるという事になっています。このあたりの詳しい様子は以下をクリックしてビデオを見てください。ここの社長が出演しています。http://www.youtube.com/watch?v=UFBH4nB6-q0
 

Re;ハンブルグ その7

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月28日(金)22時47分56秒
返信・引用
  「この空港一式を建造するのに3.5ユーロ」と記載しましたが、正しくは「3.5百万ユーロ」すなわち350万ユーロ、約5億円です。お詫びして訂正いたします。  

ハンブルグ その7

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月28日(金)22時36分8秒
返信・引用
  細かい情景を丹念に見ていると前に進めないので仕方なく4階に上った途端、息をのみます。大きな仮想のクニュフィンゲン空港です。周囲を鉄道模型が走ってはいますが空港の前にはなんだか添え物にしかすぎません。ここでも手すりにつかまってしばしじっと目を凝らす事となりました。ここで以下をクリックしてミニチュアワンダーランドの公式ビデオをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ACkmg3Y64_s 一番驚くのは次々と離陸発着する飛行機の動作の見事さ、美しさです。しかも、ジェットエンジンの轟音は機種別の音に合わせているという徹底したこだわりです。離陸時のエンジンの全力噴射音、その轟音と共に機体が加速を始め、速度が付くとなめらかに離陸をし、高度を上げながら壁の中に消えてゆきます。1分ほどすると反対側の壁の中から高周波のエンジン音が聞こえ、着陸する別の機体が現れて滑走路にタッチダウンし、滑走の後、停止、その後タキシングをして所定の搭乗ゲートまで自走するという芸当です。この空港で動く物は単に離陸発着する旅客機だけではありません。空港で働く車がうろうろと走行します。しかし、それのみならず機体がゲートに到着するとボーディングブリッジが機体のところに旋回し、高さを合わせ、首が延びて機体に密着する動作をします。もう一つ「びっくり仰天」した事があります。頭上に液晶TVがあって到着便と出発便の時刻、航空会社名、出発ゲート№等が表示され、ステータスの表示も次々と変化しています。実際の模型の離陸発着はこのボードの表示とシンクロして演技しています。

この空港一式を建造するのに3.5ユーロを要したと聞きました。約5億円ほどです。見ていて飽きません。しかし、ここにばかり居ると次を見る事が出来ません。
 

ハンブルグ その6

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月28日(金)18時48分26秒
返信・引用
  ミニチュアワンダーランドの煉瓦造りの倉庫建物は5階建てで、2階に発券・受付カウンター、改札、クローク、ショップ、カフェテリア、オフィスがあり、3階がレイアウトの一部と工作職場群、4階がその他すべてのレイアウト展示室となっています。3階の一番奥にスイスのレイアウトがあり、いよいよここからが本番です。部屋に一歩踏み入れた途端、あまりの壮大、目を凝らすとあまりのデテールの密度の濃さに一歩も動けず、しばらく釘づけ状態となってしまいました。1枚目がスイスの全貌ですがアルプスの高さは4mほどあって、3階から4階に突き抜けて
います。2枚目の駅風景部分をみてよく目を凝らせば(3枚目)標準軌とメーターゲージの複合軌条の線路配置です。もうたまりません。1枚目の画像だけはインターネットから頂きました。
 

ハンブルグ その5

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月27日(木)18時32分50秒
返信・引用
  しばらくベトナム旅行に出ていましたので報告が途切れました。ドイツのハンブルグのミニチュアワンダーランドの見聞記をまた続けたいと思います。
レイアウトはすでに「スイス」「ドイツの場バリア地方」「クニュッフィンゲン空港」「クニュッフィンゲンの町」「オーストリー風景」「ドイツ中央部」「ハンブルグ市内風景」「アメリカ大陸」「スカンジナビア」等が完成していますがここに現在、イタリア風景のレイアウトの建設が進行中で、その作業は観客の通路の間近で見る事が出来ます。上の画像は訪問初日、下の画像は訪問二日目ですが若い女性スタッフがインパクトレンチを使って格子状フレームの下に金属脚をボルト止めしたり、カーブラインを切り出したレイアウトの天板を所定場所にセットしたりと、大道具の作業をやっておりました。
ミニチュアワンダーランドの説明文によれはこのあと数年はまだいろいろとレイアウトの増築が進むようで、内部をそれとなく見ておりますと空きスペースがまだあります。それにしてもウーマンパワー、素晴らしいですね。
 

ハンブルグ その4

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月17日(月)22時01分49秒
返信・引用
  ベルリンの壁の次の「特別展示」は、「町の起源と発展の歴史」とでも名付けましょうか。やはり同じ街区が1米角の8つのシーンに時代別に作り分けてあります。
画像はその中から代表的な3つを示します。最初は原始的な村落の様子で、杭を打った塀の中で家畜を飼ったり、河で漁労をしている様子がうかがえます。2つ目の画像は近世の産業革命の時代で、同じ河が流れる場所です。橋と汽車、教会、お城など典型的な欧州の19世紀の街角です。同じ画像の奥にはその少し前の中世の時代の同じ街角が二つ見えます。また、画面の右には次の時代のジオラマが見えます。さらに時代が下った最後の8つ目のジオラマが三番目の画像です。同じ街角にかかっている赤い幟というか、旗というか、はナチスの物です。戦争の時代を表したジオラマです。左奥の丘の上にあった城はナチスの砦に変っています。奥の鉄橋の上の貨物列車は戦車を運搬中です。
 

ハンブルグ その3

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月17日(月)09時32分15秒
返信・引用
  その隣の『特別展示ゾーン』には8ヶのジオラマが3セットあります。どのジオラマも1米角で、上下左右からしっかり見物が出来ました。第一セットの情景はベルリンのとある街角をドイツ敗戦の1945年(昭和20年)からベルリンの壁崩壊の1989年11月まで、順を追って8つに分けて展示したものです。8つは全く同一の街区で、年次とともに爆撃を受けた街が復興していくとともにソ連の影響が拡大して東西ベルリンが壁によって分断され、東側には検問所や監視塔が立ちます。さらに時が進むと西と東のベルリンの街の雰囲気がどんどんと明暗に分かれて行きます。しかしついに1989年、ソ連共産党の崩壊とともにベルリンの壁が崩壊し、大群衆が壁に上って歓喜の叫びをあげています。このジオラマには戦前にできていたS-bahn(大阪環状線のような市内の高架鉄道)の一部が再現されていて、爆撃でぼこぼこになっていた1945年の情景、数年で復旧し活用されていた情景、その後、壁の建築とともに東ベルリン側の高架が撤去されてしまった無残な情景などがリアルに表現されています。見ている前で小学生たち数名がなにか指さしつつデジカメで撮影していきました。鉄道模型と歴史教育の融合というものを今回初めて目の当たりにして、ドイツ人の発想はすごいと思いました。これは公的な博物館ではなくてミニチュアワンダーランドという民間企業のテーマパークで行われているわけです。  

ハンブルグ その2

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月14日(金)14時46分24秒
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  ミニチュア・ワンダーランドには2月3日(月)午前と4日(火)午前の二日にわたって入場し、初日は全体をくまなく、二日目は事前に予約をしておいた『ビハインド・ザ・シーナリーツアー』にてレイアウトの裏側を見せてもらい、各種のギミックのメカニズムや説明員による裏話のヒヤリング、レイアウトの構造・配線状態の観察などを行いました。まず初日です。3階に上がるとレイアウトのゾーンに入る前に足を止めるべきすごい展示がいくつもあり、なかなかレイアウトにまで行きつきませんのです(笑)。まずはこの展示館が2000年に着工した当時から現在までの、年次を追っての歴史展示がありました。壁面の窓に工作マニアにはとても興味深い品々が展示されているのでじっくりとみてしまい、全然前に進めません。二コマ目には廃却された駆動装置がありますが意外に多くのラジコン用サーボモーターが使用されています。ホームレイアウトにおいてもいろいろな装置を動かすのにもっとサーボモーターを活用すべきかと啓発を受けました。こういう窓をじーっと眺めていると本当に面白い! 三コマ目、ここで製作されている航空機です。よく見てみますとランディングギアの車輪はモーターで駆動され, 飛行機が自走する仕掛けになっているとわかります。隣のウインドウには機体の半割がありましたが胴体の内部は電子部品でぎっしり。ここまでやっているのか!と感心しきり。ここの従業員は何でも作ってしまうすごい人たちです。  

ハンブルグ その1

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月13日(木)16時42分3秒
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  先を急ぎましょう。ニュルンベルグのあと、バンベルグの世界遺産の街歩きをし、ICEで4時間かけてベルリンに移動し、ベルリンの街とポツダム宣言で有名なポツダムのツイツイリエンホフ宮殿を見てベルリンに1泊、再度ICEでハンブルグに移動していよいよミニチュアワンダーランドへと参りました。中央駅からU-BAHN(ウーバーン:地下鉄です)にて最寄の駅、Bauemwallにつくと、そこから徒歩数分です。目の前の運河には流氷!さすが北の国でした・・ ここの地下鉄も連接で、3両1ユニットが2ユニットで6連で運行しています。運河に沿った昔の倉庫を活用したさまざまな事業が行われている一つがこのミニチュアワンダーランド、という事ですが、建物の1階の入り口はたいへん地味。受付(入場券売り場)は2階の上がったところにあります。
午前9時半からの開場で、並びたくないので月曜の朝一番に参りました。しかし多数の人々が来ていて少し並びました。クロークやロッカーに荷物を預けて3階に上がります。開場から10年以上がたっていてその間の累計入場者数が国・地域別に液晶ディスプレーに出ています。日本人は16、900人ほど。
結構来ています。切符を買った時に国籍を聞かれ、端末に入力していたのでリアルタイムで数字が変化していくものと思われました。当日までの累計は11,359,583人となっていましたので年平均大体100万人、1か月平均で10万人前後、という事になります。入場料は大人12ユーロ、子供6ユーロ、シニア(65歳以上)が10ユーロで、1ユーロが140円前後ですから、かなかかの値段です。これはしっかり見て元を取らなくては、と気を引き締めて中に
入ります。
 

ニュルンベルグ その10

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月12日(水)22時23分26秒
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  ニュルンベルグ市内の行きやすい2か所の模型店を訪ねました。画像の店は中央駅からほど近く、城壁の中にあるアイゼンバーン・ディルフラーです。90年以上の歴史がある店だとか。店内は通路が広く、商品が探しやすく、知識の豊富で親切な店員がたくさんいて、平日午後にも関わらず中高年のマニアが多数買い物を楽しんでいました。
この店のサイトはこちらです。http://www.eisenbahn-doerfler.de/ ここではフィースマンの架線システムの入門セットを購入しましたがさて、昭和阪急神戸線は架線を張るつもりなのでしょうか? 買い物後、すぐ近所の城壁の外側のドイツ国鉄の鉄道博物館を見学。
歴代の車両や歴史的鉄道工事のジオラマ、写真などとともにレイアウトがありました。幕末から明治の初期に作られた蒸機の精緻なつくりには見とれてしまいました。さすが先進国です。レイアウトはその整然としたコントロールボードに感心しました。
 

ニュルンベルグ その9

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月11日(火)22時19分49秒
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  さてここでドイツ国鉄の近郊型電車の一つをご紹介します。ニュルンベルグから北に62km
離れた世界遺産の街、バンベルグに宿を取りましたので朝夕、メッセまでは独逸国鉄の
快速電車で『通勤』しました。この時お世話になったのがボンバルディア製のTalent2
という連接式の電車で、最高速度は160kmです。車両型式としては442系となります。この車輛
には「ハムスターの頬」というあだ名がついているそうです。そういえばよく似ています。
バンベルグからニュルンベルグまで62kmを≒45分で走ります。日本と異なるのはラッシュ時
と言えども1時間に2本程度しかない事です。
ただこの電車は非常に乗り心地がよく、感心しました。台車を見ると連接台車の軸距が
巨大です。また、大きなオイルダンパーは台車と前後の車体を繋ぎ、車体の揺れを減らして
います。日本ではなかなか連接式は一般化しませんがドイツでは各種の車両に連接式が多く
使用されているのを見ました。連接部分の窓(床)が先頭部分よりも低いのも珍しい処理の
仕方だと思います。バンベルグでは増結作業を見る事が出来ました。運転士一人ですべての
増結作業をあっという間に行っており、安全確認係など数名の人々が立ち会っている日本の
増結作業に比べると大変合理化されています。なお、よく似たデザインの425系がKATOのNゲージ
で製品化されています。
 

ニュルンベルグ その8

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月10日(月)15時02分56秒
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  今回,トイメッセに期待していたもう一つの商品はFallerのカーシステムです。レイアウトの上の道路に自動車を走らせるというもので自分のレイアウトに導入出来れば素晴らしいと思います。Fallerのブースでは素晴らしいジオラマの上で各種のHOサイズの自動車が複雑な動きで走り回っていました。その動画はこちらです。http://www.youtube.com/watch?v=D_gi6i1cHFA
この動画は7分以上あって長いですが、2分25秒のあたりから始まる動画が今回のメッセで展示されていたものです。バスはバス停に一時停車します。各自動車はウインカーが点滅します。
複数の自動車は追突しない様に走行しています。3日目にFallerのブースで営業担当に、どうやって自動車を動かしているのかをヒヤリングすることができました。商品としてはアナログ方式の入門編とデジタル方式の高級なものがあるとわかりました。入門用を買って、デジタルシステムを追加すればデジタル式の高級な動きをするようになります。レールのない道路を踏み外さずに自動車が走行できる基本原理は首が振れる前輪についた磁石が道路下のピアノ線をトレースする事にあるようです。デジタル制御はレイアウトの上部に模型の通信衛星をセットしここから各自動車ごとにことなったデジタル信号のコマンドを届ける事で実現しています。通信衛星に送信するコントロール信号は別途、地上においたデジタル発信機が必要です。このワンセットで自動車25台までを制御できるそうですが費用はデジタル発信機だけで900?と言っていましたから、通信衛星や自動車を含めると20万円は軽く超えてしまうと思われます。なお、上記のバス1台が入った入門セットは日本では通販で16,700円ぐらいで購入でき、この額は現地のモケイヤでの購入価格と大差ありません。
 

ニュルンベルグ その7

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月 9日(日)21時21分7秒
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  このほかにも小さなマニアックな製品を出しているメーカーがいくつかありました。たとえばトルコのイスタンブールのメーカーは治工具専門で、車両を裏返して手入れをするための手回し反転機構のついたクレードル(ゆりかご)や棒状の部品(フレキレールを含む)の斜め切りのできるグラインダー盤などを出していました。ノルウエーのNMJというメーカーはなかなか見応えのあるノルウエーの車両を展示。また、LUXというドイツの会社は集電改善に特化したメーカーで各種のレールクリーニングカー、車輪の踏面磨き機、台車内の集電ブラシなどを展示しておりました。
さておしまいに今回小生が事前に見たいと思っていた架線関連のメーカーを紹介したいと思います。架線をシステムとして販売しているのは
メルクリン、ゾンマーフェルト、フィースマンの3社のようです。何年か前までは各社において架線の締結部の構造には差がありましたが今ではフィースマンの方式に統一され完成度が上がっています。フィースマンの展示ブースの小型レイアウトに張られた架線と実物のドイツ国鉄の架線の画像をお目にかけます。
 

ニュルンベルグ その6

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月 9日(日)20時51分10秒
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  前掲のBEMOのスイス型電車の模型をごらんになって「なんとなく親しみ」をおぼえませんか? 6000系以降の阪急電車の顔に似ています。それもそのはずで、聞くところによると阪急京都線の6300系をデザインするに当たり、当時、御担当の方がスイスを旅行されてスイスの電車が屋根を車体と異なる色で塗装している事にインスピレーションを得られていまに至る屋根肩部のアイボリー塗装になったとの事です。
さてここでユニークで小さなメーカーのいくつかをご紹介したいと思います。まず最初は発煙装置の専門メーカー SEUTHE GmbH です。ゾイテと読むのでしょうか、ドイツの会社ですが蒸機、船、家屋模型の煙突などに仕込む発煙装置の専門メーカーです。サイトはこちら;http://www.seuthe-dampf.de/start.htm?sitemap.htm 次はレイアウトの照明装置と信号機の
専門メーカーの Qelectronics社、これもドイツの会社です。欧州各国の信号機のデザインは国ごとに異なりますがそれを忠実に細密に再現した素晴らしい信号機を展示していました。
制御は列車センサーの必要なアナログ式と不要なDCC方式の2通りあり、DCCのデコーダーも付属して販売しています。青信号灯の色は各国にあわせて黄緑色や青緑色など作り分けていました。残念ながら展示ブースの写真を撮りもらしましたので、こちらのサイトで画像を見てください。http://www.qdecoder.de/ もう一つはスイスのチューリッヒの市電のみを製造販売しているというオタクそのもののスイスのメーカーです、どれだけ顧客があるのか、余計な心配をしてしまいますがHOサイズの歴代のチューリッヒの市電の出来は素晴らしく思わず見とれてしまいました。
会社の名前はNAVEMOと言います。サイトはこちらです。;https://www.google.co.jp/search?q=navemo&hl=ja&rlz=1T4ADRA_jaVN427VN427&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=vmn3UozdH4eakQXFkIHYDw&ved=0CAoQ_AUoAg&biw=1158&bih=538
 

ニュルンベルグ その5

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月 9日(日)12時01分6秒
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  南ドイツのシュツッツガルト近郊にあるBEMOはスイスのメーターゲージの車両と12㎜ゲージのレールを出しているメーカーとして日本でも人気があります。魅力のあるその商品を撮影しました。  

ニュルンベルグ その4

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月 9日(日)11時50分13秒
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  スイスのローザンヌから FULGUREX という高級ブラス模型のメーカーが手作り感いっぱいのロコや電車を展示していました。ロストパーツ満載です。大型の機関車は1番ゲージでクイル駆動方式が再現されているものと思われます。電車のほうはHOサイズですが細密感いっぱいで、とくに客用ドア回りのくぼんだ感じの表現が秀逸でした。大きな機関車もHOサイズの電車も独特の存在感を発揮しており、これはこれで素晴らしい模型。まるで原信太郎さんの世界です。  

ニュルンベルグ その3

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月 9日(日)10時54分36秒
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  引き続き、トイメッセの情報です。KM1モデルバウ というメーカーが毎年出している1番ゲージの蒸機はそのリアルな発煙とシリンダーからのドレインでぐっときます。小生が撮影した画像を添付しますが動画のほうが圧倒的に迫力がありますのでこちらをクリックください。http://www.youtube.com/watch?v=N7qjH0nCmA4  

ニュルンベルグ その2

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月 9日(日)00時33分43秒
返信・引用
  トイメッセには結局のところ、3日間通いましたのである程度しっかり見物する事が出来ました。ここではそのすべてを報告する事は難しいので本人(小生)の趣味嗜好に偏った報告なることをお許し下さい。DCC案連で目を引いたのは「Lenz][Roco]です。また例年1番ゲージのSLを発煙付で展示しているKM1は今年も例年同様の展示で運転が始まると人だかりが絶えませんでした。まずLENZは"O"ゲージのシーナリーセクションでレールバスにガソリンスタンドでの給油風景をかすかなポンプの音とともに再現してリアルなサウンド付で観客を魅了していました(画像1)。ROCOは本部がオーストリーにありますが”Z21"というDCC商品を出して大々的に宣伝しておりました(画像2)。レイアウト上にはタンクロコが走行しています。手元にはタブレット端末にこの形式の実物ロコの運転台の画像があります。この画像上の加減弁とブレーキ弁をタブレット上で操作することによって模型の速度を制御できるというものです。また、電車における活用では(画像3)タブレットの画像はこの形式の電車の実物の運転台を描出し、模型の運転台にカメラを取付け、前方の窓からは模型のカメラの前方画像を投影し、かつ、運転台のマスコンとブレーキ弁をタブレット上で操作して模型の速度を制御する、というものです。文章で書くとわかりにくくなりますが画像と見比べて頂くとその意味が分かって頂けると思います。しょうせいとしては「がんばりましたね」と言いたいところですが欲を言えばタブレット端末の[絵]を指先でなぞって模型を操作するよりはレバーを握ってコントロールする方がたのしいと思います。  

ニュルンベルグ その1

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月 8日(土)16時37分10秒
返信・引用
  2枚目と3枚目の説明文が写真とは反対になってしまい、申し訳ありませんでした。さて、メッセからご紹介します。このメッセは業者向けの見本市で今回はあるご縁で入れていただくことができました。来てみると幕張メッセのような巨大規模の施設です。1号館から、たしか7号館まであったかと思いますが、鉄道模型は4A号館でした。そこに出展している鉄道模型メーカーブランドは大小合わせて90ほどあり、日本からはKATOが立派なブースを出してHOの新幹線列車を走らせていました。Zゲージの「六半」はNochのブースで展示していました。中国からはBackmannが出展していましたが鉄道模型の分野における日中韓の存在は大したことがなく、隣の7号館のラジコン世界では日本からは長年のFutaba, Sanwa,Kyosyo,JR-PROPO など世界ブランドが複数あり、そこに最近は中韓の新興メーカーが割って入っているという図式で、模型も業界によって世界地図はかなり異なっています。なお、トイメッセはトイメッセというだけあって、ベビー用のトイからファンシーグッズまで多種多様のトイが館別に展示されています。見本市では残念ながらその場での買い物はできないのでした。しかし写真を撮ったりカタログをもらうことは自由にできました。雑誌やTVなどのメディアが入って鉄道模型の各ブースでもインタビューや撮影が行われていました。各ブースは前面に看板商品を並べ、奥は仕切りの中で飲み物接待付で商談スペース、という風情です。鉄道模型の4A号館のなかで一番大きなメルクリンは会場中央に最大面積を占め、レイアウト上でDCCでの列車運転を行い、解説者と運転者2名一組で操作の手元をTVカメラで追いつつこれを天井からつるしたモニターで掲示してわかりやすくプレゼンテーションをしていました。同レイアウトでは片隅に扇形庫を備えた機関区があって、4台のSLがDCCの音付であっちへうろうろ、こっちへうろうろと自動運転していました。1枚目はメルクリンのレイアウト、2枚目はKATOの新幹線です。  

ニュルンベルグ と ワンダーランドと アムステルダム

 投稿者:昭和  投稿日:2014年 2月 8日(土)15時44分34秒
返信・引用
  昨日、ドイツから帰国しました。今回初めてニュルンベルグのトイメッセとハンブルグのミニチュアワンダーランドを訪問しました。帰途、飛行機の乗り継ぎで短時間ですがアムステルダムに一泊しました。全行程で10日の旅となりました。当方は欧州の鉄道とその模型には詳しくありませんがDCC先進国のDCCの進化の状況を垣間見ることと、レイアウトにおける架線の作り方やその商品をテーマにして訪問してみました。・・・ところが行ってみると、それ以上のことがたくさんあって、鉄道模型そのもののあり方に対して、かるいカルチャーショックを受けました。日本は車両模型が中心で、欧米はレイアウトを楽しむことを中心に鉄道模型を楽しんでいる、と長年聞きつつも一方では日本もレイアウトが盛んに作られるようになってきて欧米に追い付いたかの感がありました。全体としてはたぶんそうだと思います。ところがハンブルグのミニチュアワンダーランドのレイアウトやトイメッセでViessmannやFallerの出している「からくり」の数々を見ているとギミックはDCCによる車両のそれらからレイアウトの人々の営みを表現するための多種多様なギミックに進展していました。まず1枚目はニュルンベルグの城壁内、到着直後の町の様子です。2枚目は城壁外の見本市会場の入り口、3枚目はニュルンベルグ中央駅構内にあるレイアウトです。レイアウトの奥に見える店は模型屋ではなくキオスクです(^^ゝ”。  

Re: 再び90型

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2014年 2月 8日(土)15時24分56秒
返信・引用
  > No.1765[元記事へ]

マユ35さんへのお返事です。

> 今回は軸距26ミリのTR10を誂えです。

おお、この台車には反応してしまう昭和阪急です。ほしいな~。
 

再び90型

 投稿者:マユ35  投稿日:2014年 2月 7日(金)16時05分22秒
返信・引用 編集済
  再び真鍮板で95号を、実物よりも多く作ってしまいました。
今回は軸距26ミリのTR10を誂えです。

ペーパー工作?、飽きた・・・。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 1月 1日(水)10時21分51秒
返信・引用
  皆様>
今年もよろしくお願い致します。
去年の実績です。製作依頼車両が16両、自分の車両が9305F8連でした。今年も同じくらいのペースでいこうと思います。またそろそろ、レイアウトも実現しなければと思っている次第です。
 

カントのベストショット

 投稿者:昭和阪急神戸線  投稿日:2013年12月22日(日)10時05分43秒
返信・引用
  いよい世今年も押し詰まりました。当年、昭和阪急は912F5連と旧1000系ー4連の竣工を見ることができました。また5月24日の投稿でも発表しましたように今年は「昭和阪急神戸線」がエンドレス開通を果たしました。おかげ様でその後、各鉄道からの乗り入れがあいついでいます。カメラをご持参になる方も多くおられます。そのなかで「カントの美しさ」をもっともよく表現いただいた1枚の画像をここにご紹介します。撮影はこの500形の作者である北多摩電鉄の広報部様です(^^ゝ”  

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